JA全中が7月3日、次期会長候補に対する代議員の投票を締め切って役員推薦会議を開き、厳正な開票を行った結果、現職の中家徹氏を「推薦者」に決定。8月20日の通常総会で選任される運び。 2020年7月6日
第98回国際協同組合デー 記念インタビュー -ウィズ・コロナの時代- いまこそ協同組合の連携を力に 日本協同組合連携機構(JCA) 代表理事専務 馬場利彦 氏 労働者協同組合法の実現に向けて ■まず、労働者協同組合法案が国会に提出されたことへの思いから。 6月12日に、労働者協同組合法案が与野党全会派の賛同を得て衆議院に提出された。関係者の長年の課題であった協同労働の法制化が、次期国会で成立の運びとなったことは、日本協同組合連携機構(JCA)としても本当にうれしい。 この法案の第1条では、「組合員が出資しそれぞれの意見を反映して組合の事業が行われ、自ら事業に従事する... 2020年7月5日
JA全中は3日、次期会長候補に対する代議員の投票を締め切って役員推薦会議を開き、厳正な開票を行った結果、現職の中家徹(なかや・とおる)氏(和歌山県紀南農協会長)を「推薦者」に決定した。8月20日の通常総会で選任される運び。 2020年7月3日
JA群馬中央会・各連は役員の選任を行い、中央会・厚生連代表理事会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に唐澤透氏(新・JAあがつま)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽副会長=林康夫(新・JA利根沼田)▽専務理事=田村新衛(新/参事・共通役員室長) 【全農県本部】▽運営委員会副会長=大澤孝志(再) 【共済連県本部】▽運営委員会副会長=大塚隆夫(新・JA前橋市) 【厚生連】▽代表理事副会長=大塚隆夫(新)▽常務理事=青木昭(新・健康管理部長) 2020年7月3日
JA栃木中央会・各連は役員の選任を行い、中央会副会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会副会長に菊地秀俊氏(新・JAなすの)を選任した。 2020年7月3日
JA福島中央会・厚生連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長、厚生連経営管理委員会会長に菅野孝志氏(再)、同副会長に長谷川正市氏(再)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽常務=橋本正典(再) 【厚生連】▽代表理事理事長=髙久忠(新・代表理事常務)▽代表理事常務=佐久間雅樹(新・業務部長兼監査室長) 2020年7月3日
JA宮城中央会・各連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に高橋正氏(再)、同副会長に松本憲氏(新・JA加美よつば)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽常務=髙橋慎(新・総務部長) 2020年7月3日
JA岩手県中央会・各連は役員の選任を行い、中央会・厚生連代表理事会長、信連経営管理委員会会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に小野寺敬作氏(新・JA新いわて)、同副会長に後藤元夫氏(新・JA岩手ふるさと)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【信連】▽代表理事理事長=菅原和則(再)▽代表理事専務=荒木田裕樹(新・常務理事)▽常務理事=工藤孝志(新・JAバンク統括部長) 【厚生連】▽常務理事=藤尾芳彦(新・参事兼総務部長) 2020年7月3日
JA北海道中央会、ホクレン、共済連北海道本部、信連、厚生連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長に小野寺俊幸氏(JAところ)、ホクレン代表理事会長に篠原末治氏(JA士幌町)、共済連北海道本部運営委員会会長・厚生連代表理事会長に中瀨省氏(JA北はるか)を選任した。信連経営管理委員会会長の佐藤彰氏は再任。その他の役員は以下の通り。 【中央会】▽副会長理事=串田雅樹(新・JA十勝清水町)▽専務理事=柴田倫宏(再) 【ホクレン】▽代表理事副会長=畠山良一(新・JA新はこだて)、村木秀雄(新・JAいわみざわ)、西川寛稔(新・JA中春別)▽代表理事専務=箱石文祥(新・代表理事常務)▽代表理事常務=矢... 2020年7月1日
▽JA経営対策部内部統制・経営改善対策課担当課長(みのり監査法人)西本雅直 2020年6月22日
JA全中(全国農業協同組合中央会)が6月18日、東京・大手町のJAビルで、次期会長選任に向けて会長候補者による所信説明会開催。16日の役員推薦会議で決定した候補者の中西庄次郎氏(左・徳島県阿南農協代表理事組合長)と中家徹氏(右・和歌山県紀南農協会長)が所信を述べた(五十音順)。 説明会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からWEB形式で行われ、全国の関係者に配信された。今後、代議員による投票(7月3日まで)等を経て、8月20日の通常総会で新会長が選任される運び。 2020年6月19日
JAグループ北海道は5月25日に役員推薦会議を開き、今月総会を行う中央会・信連・ホクレン・厚生連の会長・副会長等の候補者を決定した。中央会・ホクレン・厚生連は会長が交代する。 道中央会会長候補に、現副会長の小野寺俊幸氏(JAところ)、副会長候補に串田雅樹氏(JA十勝清水町)を内定。ホクレン会長に篠原末治氏(JA士幌町)、副会長に畠山良一(JA新はこだて)、村木秀雄(JAいわみざわ)、今井和善(JA標津町)の三氏、代表監事に西本護氏(JA北ひびき)、道厚生連会長に中瀬省氏(JA北はるか)、副会長に西川孝範氏(JAきたみらい)を候補者に推薦した。道信連経営管理委員会会長は現会長の佐藤彰氏(J... 2020年6月12日
自民党の「農民の健康を創る会」が6月4日、東京・衆議院第二議員会館で幹事会を開催。JA全中・肱岡常務、JA全厚連・中村理事長、榛葉理事兼参事、JA茨城県厚生連・小堀理事長、JA岐阜厚生連・藤井理事長が出席し、医療現場の窮状を訴えるとともに、新型コロナウイルス対策を要請した。会議ではこのほか、厚労・農水両省、内閣府が新型コロナウイルス感染症対策について説明した。 2020年6月8日
このひと JA青年組織活動のこれから 全国農協青年組織協議会 会長 田中圭介 氏 全国農協青年組織協議会(JA全青協)は、5月27日開催の臨時総会と通常総会(書面)で、新会長に田中圭介(福岡県農協青年部協議会前委員長)、副会長に柿嶌洋一(長野県農協青年部協議会参与)、高原弘雅(岡山県青壮年部協議会会長)の各氏を選任した。田中新会長に、今後のJA全青協やJA青年組織活動への想いを聞いた。 6万盟友の声の拡声器に ■会長就任にあたっての抱負から。 自分が拡声器となって、6万人の盟友の声、JA青年部の現場の声をJAグループは... 2020年6月5日
一般財団法人全国農林漁業団体共済会(JA全国共済会)は4日理事会(書面)を開き、令和元年度決算の承認を得た。 元年度の事業実績は、JAの「事業利益」に相当する「評価損益等調整前当期経常増減額」は運用収入の減少等により380百万円(前年比△305百万円)となったが、年金保険投資の特別配当、経費節減の取り組み等によって当初計画を693百万円上回った。 JAの「当期剰余金」に相当する「正味財産」の増加額は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う市場の混乱の影響を受けて、その他有価証券に区分している債券の評価益が減少したことや、保有する証券投資信託の一部が評価損となったことで△405百万円(前年... 2020年6月5日
JA全中(全国農業協同組合中央会)は4日、学校や自宅庭、ベランダで手軽にお米作りができる「バケツ稲づくりセット」について3月から無料配布を行い、すでに23万セットを配布したと発表した。 JAグループでは、平成元年から「バケツにミニ田んぼを作り、お米や農業に興味と理解を深めて、日本型食生活に食事を見直してもらいたい」として「バケツ稲づくり体験」事業を手掛けており、公式ウェブサイト内で、バケツ1個分の種もみ、肥料、マニュアルのセットを令和2年度は27万セット配布を用意し、3月から配布していたもの。 全中では、「(新型コロナウイルス感染症対策による教育機関の休校措置の状況下でも)食育が大切... 2020年6月5日
JA和歌山中央会の中家徹代表理事会長は4日、記者団の質問に答え、改めて次期JA全中(全国農業協同組合中央会)会長選挙への立候補の思いを語った。 中家氏は、▼全中会長として、この3年間、(JAグループをあげての自己改革の)取り組みを行い、農協改革集中推進期間の終了、准組合員の事業利用制限について(与党)公約の中に『組合員の声を重視する』旨を盛り込んでもらった。来年3月は大きな山として、農協法の5年後検討条項の期限がある。准組合員の事業利用制限はなんとしても回避しなければならない、▼加えて、コロナウイルス感染症が農業農村に大きな影響を与えているなかだ。これに立ち向かって、解決していかなければ... 2020年6月5日
農業現場の人手不足解消に取り組むJAの求人サイトを紹介 JA全中は(全国農業協同組合中央会)、全国の農業関連の求人サイトを紹介するポータルサイトをJAグループウェブサイト上に開設した。 新型コロナウイルスの影響で、これまで以上に農業現場では人手不足が深刻な課題となっており、一方ではテレワークなど新しい働き方が普及していくなかで、若者の間には田園回帰のトレンドも生まれはじめ、短期アルバイトなど農業への多様な関わり方への需要が高まっている。こうした状況を踏まえ、JAグループでは、働き手を欲している産地と、農業に関わりたい人をつなぎ、双方のニーズに応えるための施策を、これまで以上に進めていく... 2020年6月5日
医療従事者が安心して業務を行える環境づくりを支援 JAグループは6月5日から7月27日まで、「新型コロナウイルス感染症対策JAグループ地域医療支援募金」を実施する。 新型コロナウイルス感染症をめぐっては、改正新型インフルエンザ等特別措置法に基づく初めての緊急事態宣言が出され、5月25日に全面解除になったものの、引き続き感染拡大防止に向けた対応が求められている。こうした状況に対し、地域医療を守るため、新型コロナウイルスの感染者への診療対応を行っている厚生連病院への支援や、今後の更なる感染拡大に備えた感染防護具の確保など、医療従事者が安心して業務を行える環境づくりへの支援を目的に、JAグル... 2020年6月5日
JA全中(全国農業協同組合中央会)の中家会長が6月4日、令和2年度最初の定例会見。新型コロナウイルスの感染が続く中で治療にあたっている医療従事者、また、滞りなく食料を届けている物流関係者、小売関係者、生産者に対し、御礼の言葉を述べるとともに、JA厚生連の取り組みを説明した上で、「コロナウイルスによる農業分野への影響」「令和2年産米」などについて語った。 2020年6月5日