日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

客員研究員を増員し発信力の強化図る=農林水産政策研究所

 農林水産政策研究所(神山修所長)は昨年12月、新たに4名の客員研究員(総合)を委嘱した。客員研究員は、農林水産政策研究に対する助言・提言や、食料・農業・農村に関わるテーマで講演などを行う。  同研究所では、これまで多様な分野の第一線で活躍する外部専門家3名を客員研究員(総合)として招聘し、幅広い分野から農林水産政策研究の促進を図ってきた。今回新たな専門家を迎えることで、発信力の一層の強化を図る。  新たに客員研究員(総合)の委嘱を受けたのは以下の4氏。  ▼大江正章 ㈲コモンズ代表/聖心女子大学非常勤講師/日本農業経営大学校非常勤講師〔研究分野=農業一般、地域づくり/主な関心領域=有機...

全国食肉学校「卒業記念感謝祭」

 全国食肉学校は2月23日、群馬県玉村町の同校で「卒業記念感謝祭2020」を開く。同校総合養成科第55期の学生14名が1年間の修学期間を経て卒業(2月28日)することを記念し、学生達がつくった牛肉、豚肉、ロースハム、ベーコン、ソーセージ、食肉惣菜品等の即売会。

コープみらいフェスタ きやっせ物産展2020

 生活協同組合コープみらいとコープデリ生活協同組合連合会は2月23日、幕張メッセ国際展示場で、コープみらいの食育「たべる、たいせつ」をテーマに、『コープみらいフェスタ きやっせ物産展2020』を開催する。  同物産展は、コープみらいが誕生した2013年から、年に一度開催している催し。今回は、約100社の取引先や生産者が参加して、千葉県産の新鮮な農産物や、肉・魚・冷凍食品、生活用品などさまざまな商品が販売される。試食コーナーも設ける予定。子ども向けイベントとして親子で参加できる食と環境体験コーナー、プロバスケットボールチーム千葉ジェッツふなばしのブースでは「お子様向けミニシュート体験」、ステー...

GAPシンポジウム

 一般社団法人日本生産者GAP協会(田上隆一理事長)は2月27・28の両日、東大弥生講堂一条ホールで、「GAPは生産者と消費者を信頼で結ぶ懸け橋」をテーマに2019年度のGAPシンポジウムを開催する。  1日目は「農産物販売の考え方と取組」をテーマに「GAPと日本の農産物流通」「国内外の農産物流通の現状と課題」などの講演を行う。 2日目は、「グリーンハーベスター農場評価で動き出した産地信頼への取組」テーマに、同協会が実施したスペインツアーの参加者による報告、JA全農GAP推進課による講演などが行われる。  参加費は、主催・共催の会員は1万円。一般1万5000円。問い合わせは同協会事務局(℡...

知的財産の保護・活用セミナー

 農水省は、「知的財産の保護・活用セミナー」を東京(1月20日、丸の内・デロイト トーマツ グループ セミナールーム〔新東京ビル7階〕)・大阪(2月4日、大阪市中央区・有限責任監査法人トーマツ大阪事務所)の2会場で開催する。対象は、研究機関等の職員をはじめ、農林水産・食品産業の関係者(都道府県職員、大学職員、生産者、JA、企業等)。  近年、急速に進むグローバル化、農林水産物・食品の輸出強化等が重要な課題とされるなか、知的財産に関する海外への対応も重要であり、より高度な知財マネジメントが求められている。農林水産研究における戦略的な知財マネジメント推進のため、セミナーは、岩手県八幡平市花き研究...

特産農産物セミナー

(公財)日本特産農産物協会は20日、東京・赤坂の石垣記念ホールで「令和元年度地域特産物の持つ機能性等に関する研究会(特産農産物セミナー)」を開催する。元野菜茶業研究所長の吉岡宏氏を座長に、東京家政大の宮尾茂雄教授が「漬物の機能性」、岩手大の高畑義人名誉教授が「伝統野菜(カブ)の多様性」をテーマに講演する。また、産地復興の取り組みについて、地域特産物マイスターである、滋賀県米原市・藤本勇氏(平成23年度認定/赤丸かぶ)、福井県若狭町・飛永悦子氏(24年度認定/山内カブラ)、山形県鶴岡市・忠鉢孝喜氏(30年度認定/焼畑あつみかぶ)が報告する。参加費無料。問合わせは同協会(℡03―3584―6845...

JA全農出店の銀座「みのる食堂」で速水もこみちさん監修のメニューを限定提供

 JA全農が東京・銀座三越内に出店している「みのる食堂」で今月15~27日に俳優の速水もこみちさんが全てレシピを監修したメニューが数量限定で提供される。東京都産食材を中心にJAグループが全国から調達した国産農畜産物をふんだんに使用したフードプレートとデザート、ドリンクの全9品。料理の食材は速水さんが選定、速水さんがみのる食堂料理長に深夜までレクチャーを行い3か月程度かけて完成させたという。メニューは利用者に食感や彩りを楽しんでもらい写真に収めやすいよう一枚のプレート料理として提供する。ランチ2200円、ディナー2500円。  銀座三越で期間中行われる「速水もこみち 料理の世界展」とコラボして...

JICA食と農の協働プラットフォーム地方創生分科会

 JICA(国際協力機構)は16日、東京・麹町のJICA本部で「外国人材の各国制度をとりまく状況と課題―外国人材受入れの課題に対する貢献策とその方向性」をテーマに、JICA食と農の協働プラットフォーム地方創生分科会(*)第2回分科会を開催する。  現在JICAが実施中の調査(東南アジア地域地方創生とODAとの連携の可能性に係る情報収集・確認調査)で確認された、外国人材の各国制度をとりまく状況と課題の報告、外国人材受入れに資するJICAの取組概要を説明するとともに、外国人材受入れの課題に対する貢献策とその方向性について、有識者と意見交換を行う。  参加申込を電子メールで10日まで受け付けてい...

第41回施設園芸総合セミナー・機器資材展 出展企業・団体 出展内容

第41回施設園芸総合セミナー・機器資材展へ JA全農 ◆出展内容=JA全農では高度施設園芸の普及・推進のため、本会自らが栽培施設を所有し営農実証を行う「ゆめファームプロジェクト」を展開しています。当ブースでは本プロジェクトと、この取り組みにより開発した機器や関連資材等の紹介を行います。 佐藤産業㈱ ◆出展内容=ビニールハウス用金具で業界随一の品揃えを誇る私たち佐藤産業は、パイプハウス強靭化をコンセプトにした商品により、自然災害で倒壊するハウスを少しでも減らしたいと願っています。また、人手不足対策やハウス建設コスト削減のため、施工を省力化できる新商品も展示します。ぜひお立ち寄り下さい...

第41回 施設園芸総合セミナー・機器資材展

施設園芸のスマート化と果菜類の多収生産技術 ●会期 2020年2月4日(火)~5日(水) ●会場 江戸川区総合文化センター(東京都江戸川区中央4-14-1) JR総武本線新小岩駅より 徒歩15分 又は都営バス江戸川高校前停留所下車徒歩6分 ●参加費(1日間・2日間同額) 一般:6,000円 農業生産者および(一社)日本施設園芸協会会員:3,000円 〈開催案内・参加申込書〉 〈機器資材展・出展案内〉  《機器資材展 出展企業・団体、出展内容 紹介》 令和元年度の施設園芸総合セミナー・機器資材展をご案内いたします。 今回は「施設園芸のスマート化と果菜類の多収生産技術」を...

来2月に第41回施設園芸総合セミナーを開催=日本施設園芸協会

「施設園芸のスマート化と果菜類の多収生産技術」をテーマに  日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は来年2月4・5の両日、東京・江戸川区総合文化センターで「第41回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を開催する。今回のセミナーは、「施設園芸のスマート化と果菜類の多収生産技術」をメインテーマに、①次世代に向けた施設生産システムの方向性、②次世代に向けた果菜類生産の発展方向、の2部構成で、施設園芸における最新技術の研究開発、国の施策の講演、ピーマン、パプリカ、ナス、キュウリの事例報告が行われる。  【①次世代に向けた施設生産システムの方向性=4日】▼農林水産省の施設園芸関係の施策および自然災害への対応...

農水省が「国際ロボット展」に出展

 農水省は18~21日にかけて東京ビッグサイトで開催される「2019国際ロボット展」に出展、パネルディスカッションに参画するとともに、最新の農業ロボットをブース展示する。「国際ロボット展」は、国内外の最新ロボット技術を一堂に集めて展示し、技術交流を図る世界最大規模のロボット専門イベント(隔年開催)。パネルディスカッション(19日、13時半~)は、スマート農業への期待や可能性、現場の課題や今後の取組について、パネリストの金丸恭文(フューチャー㈱代表取締役会長兼社長)・源田浩(特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構理事)・菅谷俊二(㈱オプティム代表取締役社長)・末松広行(農林水産事務次官)の各...

農林中金・一橋大学が市民公開シンポ

 農林中金と一橋大学は今月12日と19日、いずれも15時15分から一橋大学国立西キャンパス本館31 番教室で市民公開のミニ・シンポジウムを開く。農林中金が取り組む寄附講座の一つで、一橋大学での「自然資源経済論」プロジェクトを市民公開シンポジウムの形で行うもの。 【12日】テーマ「都市農業の現場から未来を語る」。登壇者は、中村克之(国分寺中村農園)・小野淳(㈱農天気、くにたち農園の会理事長)・菱沼勇介(㈱エマリコくにたち)・川名桂(ネイバーズファーム)の各氏。司会進行は森田慧氏(㈱ぽてともっと)。 【19日】テーマ「農山村の未来と地方自治」。白藤博行専修大学法学部教授が「『自治体戦略204...

カネコ種苗が来年1月フェア開催へ

 カネコ種苗は来年1月22・23の両日、東京・大田区の東京流通センターで「楽しいを創・造・作」をテーマに「Garden&Agri Fair2020」を開催する。「花き園芸」「農業資材」「種苗研究」「種苗芝草」「養液栽培」のコーナーを設けて同社の研究活動と新品種・新商材を展示、園芸・農業資材業界のメーカー200社の新商品・売れ筋商品を中心に紹介する「トレードゾーン」も設置する。また、以下のテーマで講演が行われる。 〔22日〕▼食は健康美人のみなもと~野菜の魅力を知ろう(野菜ソムリエ上級プロ/フリーアナウンサー・竹下裕理氏)▼トレンドローズ2020(京成バラ園芸㈱/京成バラ園ヘッドガーデナー・村...

JA全中等が「持続可能な食と地域を考える」テーマにシンポジウム

 JA全中と共同通信社は17日、東京農大世田谷キャンパンス100周年記念講堂でシンポジウム「持続可能な食と地域を考える~SDGsと食料安全保障の視点から」を開催する。「持続可能な食と地域づくり」に向けた議論・取り組みを進めることが、日本の食料安全保障や国連の定める持続可能な開発目標(SDGs)にも資すること、今年度が次期食料・農業・農村基本計画策定の節目でもあり、これら関係者による議論の内容が国の新たな計画等に生かされることも期待されることから開催する。全国町村会、東京農大、日本生協連、日本経団連が協力する。  シンポジウムでは、共同通信社取締役の石井勇人氏の進行のもと、JA全中会長の中家徹...

JA安房の〝復興支援〟ミニ販売会 5日に農業・農村ギャラリーで

 JA全中は5日、東京・大手町JAビル内の農業・農村ギャラリー「ミノーレ」で、JAまるしぇ「JA安房〝復興支援〟ミニ販売会」(11時~13時半)を開く。  9月に千葉県房総半島に上陸した台風15号、10月の19号による暴風や豪雨の影響により被害を受けた、千葉県の館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町が管内のJA安房の農産物を、生産者も店頭に立ち販売する。落果は免れたものの、キズがついてしまった「みかん」や「レモン」「ゆず」などが出品される。農協観光が協力。

いま、『協同』が創る2019全国集会in kanagawa

 JA神奈川中央会、県生協連、県漁連、県森連、日本協同組合連携機構(JCA)はじめ幅の広い協同組合らが実行委員会をつとめる催し「いま、『協同』が創る2019全国集会in kanagawa(=全国協同集会)」が29・30の両日、横浜市の神奈川県民ホールや神奈川大学横浜キャンパスを中心に行われる。同集会は、「協同」という仕組みが、社会に対してどのような働きかけができるのかを考え、意見交換する集会で今回で18回目。フォトジャーナリスト安田菜津紀氏による講演「いま、『共に生きる』を問う~ファインダー越しのいのち」のほか、▼協同組合と社会的連帯経済、▼障害のある人が主体者となり、ともにくらし、ともにはた...

農業・農村ギャラリーで昭和女子大とJAのタイアップ弁当を販売へ

 東京・大手町JAビル内の農業・農村ギャラリー「ミノーレ」内の弁当コーナー「旬」は、12月2日から27日までの期間限定で昭和女子大の学生とJAのタイアップ弁当を販売する(土・日除く)。昭和女子大の「輝け☆健康『美』プロジェクト」で学生が考案した、JA全農かながわの大根を使った弁当。メニュー開発に携わった学生たちが自ら店頭に立って弁当を販売する。1日限定50食を700円(税込)で販売する。 【2~6日】大根と鶏肉のはちみつ醤 油炒め、逆ロールキャベツ  【9~13日】大根のプルコギ風炒め、 キャベツつくね 【16~20日】大根のはさみ焼き、豚バ ラとキャベツの中華炒め 【23~27日】揚...

民俗芸能と農村生活を考える会の参加者を募集

 全国農協観光協会は来年2月15日、東京・一ツ橋の日本教育会館で「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催する。この催しは、農村に伝わる伝統芸能の鑑賞を通じて、その背景にある地域のくらしを知り、都市住民と農林漁業・農山漁村の現状を考えることを目的に行われているもの。今回は、長野県松本市の郷土芸能の中から、「奈川獅子(ながわしし)」が披露される。  「奈川獅子」は大正の初期頃から始められ、2007年(平成19年)に松本市の重要無形民俗文化財に指定された、奈川寄合渡(よりあいど)集落に伝わる獅子舞。その昔、村々に大獅子が現れて人々を苦しめていたのを天狗の手助けもあって仕留めることができたとい...

東北地域の農山漁村のさらなる活性化に向け東北版サミット=全国農協観光協会

 全国農協観光協会は29日、宮城・仙台市の日立システムズホール仙台で「農山漁村が元気になるための東北版サミット」を開催する。農泊をはじめとする地域の実践者が他の団体や支援事業者との横の繋がりをつくり、東北地域の農山漁村のさらなる活性化に向けた第一歩とすることを目的としたもの。  (一社)ムラたび九州の本田節代表の基調講演「広域連携とインバウンドで広がる九州農泊」、(一社)みなかみ町体験旅行の北山郁人常務、㈱農協観光の齋藤充利地域交流推進室長によるトークセッション「農山漁村の若者・よそものの力」、本田代表、齋藤室長、東洋大の青木辰司名誉教授によるトークセッション「東北から発信する広域連携に向け...

keyboard_arrow_left トップへ戻る