日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

第2回「民俗芸能Now!」は28日神田明神で=全国農協観光協会

 全国農協観光協会は「第2回民俗芸能Now!in神田明神~疾病退散と世界の平安を願って」を28日、東京・千代田区の神田明神ホールで開催する。  「民俗芸能Now!」は、「地域文化で日本を元気にしよう!」のテーマで、〝民俗芸能〟の価値・魅力を地域の人たち自身に気づいてもらい地域全体で共有・発信し、地元への愛着と国内外の来訪客を増大させて、地方創生につなげようという催し。第1回目は島根で行われた。今回は、新型コロナウイルスに苦しめられている全ての人の平安を願い、「疾病退散」をテーマに開催、『民俗芸能と疫病退散の関係性等のレクチャー』や『民俗芸能の特別奉納公演』を行う。  公演は2部構成で、〔第...

全農グループ飲食店舗で大分県産乾しいたけ「うまみだけ」フェア

 JA全農は、東京都内・九州地区の直営飲食店舗(4店舗)で、今月26日から12月23日までの間、大分県とのコラボレーション企画「大分県産乾しいたけ『うまみだけ』フェア」フェアを開催する。『うまみだけ』は、今年2月に誕生した大分県産乾しいたけを総称する新ブランド。  今回は、やわらかくマイルドな味わいの「とよくに」や肉厚でしっかりとした「115(いちいちご)」など旨味や香りが異なる品種を使用したメニューを各店舗で用意し、大分県産乾しいたけの食べ比べを楽しめるフェアを展開する。また、一部店舗を除きアンケート回答者へのオリジナルステッカーのプレゼントを行う。併せて期間中、メニューで使用している『う...

全農・農林中金・鉄道会館が「にっぽん応援マルシェ」=14・15日

地域振興・産地支援の一環、東京駅エキナカ新イベントスペースで  JA全農、農林中央金庫とJR東日本グループの㈱鉄道会館は、14・15の両日、鉄道会館が管理する東京駅エキナカ新イベントスペースSQUARE ZERO(スクエア ゼロ)で、全国各地の新米、海産加工品、飲料、お菓子などを販売する「にっぽん応援マルシェ」を開催する。地域振興・産地支援の一環。 【開催期間】11月14日~15日 【開催時間】11時~20時(15日は18時迄) 【販売商品】①東日本を中心とした各産地の新米、②全国各地の海産加工品、③全国各地のJAグループ飲料、④JA全農グループの「ニッポンエール」ブランド

JA共済総研セミナー|イベント案内

 JA共済総合研究所は12月1日、令和2年度JA共済総研セミナーをオンライン方式で開催する。今回のテーマは「地域と連携して拓く 子ども食堂の可能性と協同組合への期待」。社会活動家で東京大学先端科学技術研究センター特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠氏による基調講演「多世代交流拠点としてのこども食堂~コロナの『教訓』を踏まえて」、JA共済総合研究所調査研究部の福田いずみ主任研究員による情勢報告「JAによる子ども食堂の展開と今後の期待」のほか、事例報告を高知県農協女性部南国市地区大篠支部の窪田理佳支部長、東京中央農協組織広報室の前田誠也室長が行う。  参加方法は、11月1...

「これからの農村政策を考える」をテーマに中央農事講演会=大日本農会

 大日本農会と農林水産奨励会は11月17日、東京・港区の石垣記念ホールで令和2年度秋期中央農事講演会を開催する。「これからの農村政策を考える」をテーマに明治大学農学部教授(大学院農学研究科長)の小田切徳美氏が講演する。  入場無料、WEB会議方式でも併行して配信する。参加申込は大日本農会(℡03―3584―6739)へ。

シンポジウム「ウイルスとたたかう農畜水産」

 日本農学アカデミー、(公財)農学会はシンポジウム「ウイルスとたたかう農畜水産」を11月7日、オンラインで開催する。▽新型ウイルスは動物からヒトに感染する―農学への影響(甲斐知恵子東大生産技術研究所特任教授)、▽家畜・家禽におけるウイルス病(真瀬昌司農研機構動物衛生研究部門ウイルス疫学研究領域長)、▽昆虫ウイルスの制御と利用(勝間進東大大学院農学生命科学研究科准教授)、等の講演が行われる。参加費無料。

日本農業経営大学校が気象災害と持続的農業テーマにイベント

 「持続可能な農業経営者」の育成を掲げる日本農業経営大学校(堀口健治校長、東京都港区)は29日、東京都千代田区の3×3Lab Futureで、大丸有×SDGsACT5の取組みにかかるイベントを開催する。気候変動をふまえた「持続可能な農業」について講演・ディスカッションを行う。新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで現地開催とともに、オンラインでのライブ配信も実施する。  越智正昭氏(気象ビジネス推進コンソーシアム人材育成WG副座長・㈱ハレックス元代表取締役社長)による基調講演、同校卒業生の山崎勇仁・小口晋介両氏からの今年7月に発生した豪雨災害の被災状況を中心とした報告、山内明子(コープデリ...

ノウフクマルシェ2020

 (一社)日本基金は11月6日(金曜日)、東京・世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアで「ノウフクマルシェ2020」を開催する。農福連携に取り組んでいる地域の農産物及びノウフクJAS商品(ノウフク商品)の販売を通じ、全国の農福連携の取組や商品の素晴らしさを多くの人に知ってもらうとともに、農業で活躍する障がい者を応援することを目的としたもの。  ㈱ウィズファーム(長野)、㈱ひだまり(同)、さんさん山城(京都)、㈱アグリーンハート(青森)、(公社)ウォームサポートシオン(埼玉)、(一社)日本農福連携協会(東京)、(福)白鳩会(鹿児島)、(福)青葉仁会(奈良)、(福)ゆずりは会なのはな(群馬)、㈱モエ...

日本公庫がオンラインで国産農水産物の販路拡大をサポート

11月2日から「アグリフードEXPOオンライン 」を開設  日本政策金融公庫は11月2日から、展示商談サイト「アグリフードEXPOオンライン」を開設、国産農水産物のオンライン展示と商談成約に向けたコンシェルジュサービスを開始する。これに先立ち、10月16日から、公式ウェブサイトで出展の申込みを受け付けている。  「アグリフードEXPOオンライン」は、今年度の開催を中止することとした展示商談会「アグリフードEXPO」に代わり、魅力ある農水産物・加工品を全国各地で生産する人たちに販路の拡大や多様化の機会を提供する。アグリフードEXPOのオンライン開催は初めての取り組み。日本公庫では、公式ウェブ...

JA共済連=健康を学べるオンラインゲームイベントを実施

 JA共済連は10月31日から11月30日までの期間、自宅にいながら楽しく健康について学ぶことができるオンライン謎解きゲームイベント「げんきなカラダプロジェクト オンライン健康謎解き『幻の協菜カレーでJA共済の里に元気を取り戻せ!!』」を開催する。Webサイト内(10月31日開設、https://nazoxnazo.com/game/ja-kyosai/)に用意された謎や暗号を解くことで物語が進行するオンライン謎解きゲームイベントで、健康をテーマとした知識が得られる仕組み。〝秋においしい野菜のキャラクターたちと謎解きを楽しむ〟という設定で、参加者はJA共済ホームページ内を周遊しながら、謎を解く...

明治大が産学官連携で「ナショジオオープンキャンパスオンライン校」開催

 明治大学は11月28日、産学官連携で「ナショジオオープンキャンパスオンライン校~明治大学編」を開催する。ウォルト・ディズニー・ジャパン運営のナショナルジオグラフィック(ナショジオ)、環境省、東京都、ジュピターテレコム、ジェイコム東京が協力する。  ナショジオが企画する企業や行政、大学と連携した環境保護を推進するSDGsプロジェクトの「ナショジオ オープンキャンパス」に明治大学が賛同するとともに、コロナ禍で不安を抱く高校生などに対し、ユニークな形式で同大の研究を体感してもらいたいとの考えから開催されるもの。ナビゲーターのココリコ田中直樹氏を中心に、温暖化や生物多様性、海洋プラスチック問題に関...

「温暖化による農作物への影響とその対策」テーマに講演会=日本BS協議会

 日本バイオスティミュラント協議会は11月に「温暖化による農作物への影響とその対策~バイオスティミュラントの可能性を考える」をテーマに講演会を開催する。今回は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、インターネット上でのオンデマンド配信形式で行う。  ▼わが国の果樹生産で顕在化している温暖化の影響と対策(農研機構果樹茶業研究部門生産流通研究領域園地環境ユニット長・杉浦俊彦氏)、▼高温状況下におけるリンゴの着色不良について―バイオスティミュラント利用の糸口(東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科教授・小塩海平氏)、▼高温ストレスと光合成、気孔開孔のコントロール(神戸大学大学院農学研究...

世界食料デーの16日にFAO、国連がイベント開催

国連は食料システムサミット準備の一環でリレーディスカッション  「世界食料デー」の10月16日、FAO、国連がオンラインでイベントを開催する。  FAO日本事務所が主催する「育て、養い、持続させる。共に―未来をつくる私たちのアクション」は、最も脆弱な人々が危機から回復することを支援し、持続可能なフードシステムの構築や強靱性を高めるため、世界的な連帯と協力を求めていく場として、持続可能な開発目標(SDGs)にも掲げられている、飢餓と栄養不良のない世界を実現する方法について話し合う。国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)日本事務所が共催、外務・農水両省が後援する。  同イベ...

日本共済協会セミナー

 一般社団法人日本共済協会は11月18日、2020年度「日本共済協会セミナー」をオンライン方式で開催する(ライブ配信15時~16時40分まで。14時50分アクセス開始)。  同セミナーは、協同組合・共済事業についての認知度向上を目的に平成8年から実施しており、今回で35回目。今回は、㈱ピープルフォーカス・コンサルティング取締役ファウンダーの黒田由貴子氏が「SDGsが企業にもたらす可能性と課題~SDGs取組みの要諦と落とし穴」をテーマに講演する。参加費無料。日本共済協会ホームページから申込みできる。オンライン配信につき、参加人数制限はない。申込者はセミナーの内容を後日オンデマンドでも視聴するこ...

JA全農が日本酒の消費拡大・PRキャンペーンを実施

 JA全農は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費量が落ち込んだ日本酒の消費拡大・PRキャンペーンを8日から実施する。  キャンペーンでは、①特設ホームぺージでの日本酒に関する情報発信、②全農グループ店舗での日本酒フェア、③全農が運営するECサイト「JAタウン」での日本酒キャンペーン、を展開する。  日本酒の消費量が年々減少する中、新型コロナウイルス感染拡大による飲食店での営業自粛等により、さらに消費は低迷し、原料に使用される酒米生産にも多大な影響が生じている。全農では「キャンペーンによる日本酒の消費拡大を通じて、日本酒の原料である国産米の需要の確保を図ることで、生産現場の支援につなげる...

ふるさと回帰支援センターがオンライン上で「ふるさと回帰フェア」開催へ

 ふるさと回帰支援センターは10・11の両日、約300の自治体が参加する国内最大の移住イベント「第16回ふるさと回帰フェア2020」を初のオンライン形式で開催する(無料、事前予約可)。  新型コロナウイルスの影響で、過密な東京での生活に疑問を感じたり、テレワークの拡大で地方への移住に関心を持つ人が増加。センターの面談や電話などによる相談件数も前年同時期を大幅に上回っている。同センターでは、コロナ禍の影響で現在、全国の専属相談員による相談に加え、全体の8割の移住セミナーをオンラインで行っている。  同フェアでは、オンラインで約300の自治体・団体の担当者と直接話すことができる個別相談の配信や...

ICAソウル大会が来年12月に再延期

 国際協同組合同盟(ICA)は、韓国・ソウルで開催される世界協同組合大会を再延期し、2021年12月1~3日に開催すると発表した。  同大会は、1895年のICA設立125周年、1995年の「協同組合のアイデンティティに関するICA声明」採択25周年を祝って、今年12月に開催される予定だったが、新型コロナウィルス感染拡大の懸念により2021年3月に延期され、今回さらに再延期となった。  2021年12月1~3日の大会に先行して、11月28~30日には協同組合調査研究会議および国際協同組合法フォーラムがソウルで開催される。

令和2年度応募前研修・個別相談会をオンライン開催=生研支援センター

 生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)は、農林水産業・食品産業分野から応募された提案を支援しているが、研究提案を募集する前にどのような形で研究支援を行っているかを説明する令和2年度の「応募前研修」(10月27日)及び「個別相談会」(28~30日)をオンライン形式(Zoomを使用したライブ配信)で開催する。大学・企業・自治体・生産者グループ等から、より優れた提案をしてもらい、社会実装につながる研究成果が生み出せるようにするためのもの。  応募前研修では、①令和3年度研究予算の概要と『「知」の集積と活用の場」』、②イノベーション創出強化研究推進事業の概要と特徴、③社会実装を目指...

農協観光首都圏支店がGoTo商品PRと海外土産品の特別販売

 農協観光首都圏支店は7~9日の3日間、東京・大手町のJAビル4階「農業・農村ギャラリー」(ミノーレ)で、GoToトラベルキャンペーン商品の紹介や、賞味期限が近づいた宅送用の海外おみやげ品を通常価格から約50%引の特別価格で予約販売する「Ntour旅の情報発信基地」のイベントを開く。各日11時から13時まで。  GoToトラベルキャンペーンの商品説明とQ&Aコーナーを設けるほか、海外おみやげ品は、トスカーナ エキストラバージンオリーブオイル3本(1900円・税込、以下同)、台湾 パイナップルケーキ(600円)、グアム チーズ&マカデミアナッツ(600円)、香港マカデミアナッツチョコレート(8...

ジャパンハーヴェスト2020をオンラインで開催

 例年、東京・丸の内で行われている「ジャパンハーヴェスト」が10月30~11月1日、公式ホームページ等を利用し、オンラインで開催される。㈱JTB主催、農水省協賛。  オンラインでの国産農林水産物を使用した「料理教室」、生産者と消費者をオンラインで結び、リアルタイムで生産者から農産物を魅力を学ぶとともに「仮想収穫体験」や、子供向け食育番組や観光&料理番組、パネルディスカッション等を放映する。また、公式ホームページ(公開日10月1~11月30日)では、国産農林水産物を育む地域、生産農家や事業者向けの最新技術や活動、各種施策を紹介している。公式ホームページアドレスは(https://japan-h...

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