日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

JAタウンで石川佳純選手の卓球全日本優勝キャンペーン

 全農所属の石川佳純選手が、11~17日に大阪で開催された2021年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)女子シングルス(一般の部)において、5年ぶり5度目の優勝を果たした。  これを受けてJA全農が運営するECサイトJAタウンでは、22~31日まで「応援ありがとう!キャンペーン」を実施。期間中に同サイトで5千円(税込み)以上の商品を購入すると、抽選で景品が当たる。  具体的には、①但馬牛「黒田庄和牛」肩ロースすき焼き肉500g(冷凍)、②石川佳純(かすみん)カレー4食入、③石川佳純(かすみん)牛丼4食入、④ニッポンエールドライフルーツセット(全12種類)が、それぞれ50名に当たる。 ...

「食育ソムリエバーチャルまるしぇ」をライブ配信=JCA

 日本協同組合連携機構(JCA)は、農産物直売所を「食育ソムリエ」と回遊して地場産農産物の魅力や直売所の活気を身近に感じる「食育ソムリエバーチャルまるしぇ」をライブ配信する。  長引く巣ごもり生活で、食の役割が見直されているが、ライブ配信では、「畑直送の生命力あふれる農産物や季節を感じられる旬の農産物」をレポートする。また、遠方からでも購入できる取組をスタートし、地域ごとの個性豊かな食材や食文化を楽しむ機会を提供する。  配信スケジュールは、▽1月31日=JAはだの・じばさんず(神奈川)、▽2月6日=JAめぐみの・とれったひろば(岐阜)、▽2月13日=JAあいち中央・でんまぁと(愛知、調整...

スマート農業実証プロジェクト成果報告会

 農研機構は2月9日、スマート農業実証プロジェクト令和2年度成果報告会をオンライン(Zооm)で開催する。テーマは「施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の実証」。  環境、生育、作業、流通、経営等を可視化するクラウドコンテンツの開発と実装により、生産から販売までの一貫体系において、収量の10%増加、秀品率の5%増加、販売単価の20%向上、労働時間の約10%削減、生産コストの10%削減に取り組んできたこれまでの取り組み内容や各コンテンツの紹介を行い、プロジェクトの成果を周知する。  農研機構野菜花き研究部門生産工学ユニット長の礒﨑真英氏による講演「本事業における取り組み内容と...

2020年度GAPシンポジウム

 (一社)日本生産者GAP協会(田上隆一理事長)は2月8日、「GAP普及で生産力向上と持続性を両立させる~みどりの食料システム戦略への提言」をテーマに、2020年度GAPシンポジウムをオンラインで開催する。農業情報学会、GAP普及推進機構、経済人コー円卓会議日本委員会が共催。  2010年2月の協会設立から10年の節目に、改めて持続可能な農業、環境対応型の農業の発展について向き合い、次の10年に向けての提言の機会とするもので、田上理事長が「生産者と消費者の信頼を繋ぐ架け橋」「農場・農産物取扱施設における衛生管理」のテーマで講演するほか、石谷孝佑・二宮正士両常務理事、㈱AGICの田上隆多氏が講...

「農泊×ワーケーション」をテーマにしたシンポ開催へ

 農水省関東農政局と㈱農協観光、日本ファームステイ協会は2021年1月27日、「『農泊×ワーケーション』の魅力と可能性~農泊地域ですごす、新たなワークスタイルとライフスタイル」と題してWEBシンポジウムを開催する。  首都圏に隣接している関東農政局管内の農泊地域が、テレワークやワーケーションの受入地域として最有力候補と位置づけ実施している「農泊促進プロモーション事業」の一環として行われるもの。  シンポジウムは、栃木県那珂川町の有形文化財ホテル「飯塚邸」を舞台にライブ配信。オリエンテーション、意識調査の結果報告や、日本航空㈱、(一社)プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会、...

18日に日本ファームステイ協会が「日伊国際シンポ」を緊急開催

 一般社団法人日本ファームステイ協会は18日、「2020年度日伊国際シンポジウム~コロナ禍における日伊農泊の現状と今後の展望」をオンライン(Zoomウェビナー)で開催する。  昨年度、日伊国際農泊シンポジウムにおいて、同協会と「観光による持続可能な農山漁村を目指す共同宣言」を採択した、アルベルゴ・ディフーゾ(集落全体を宿泊施設とする取組み)の提唱者、イタリアのジャン・カルロ・ダッラーラ氏を講師に迎える。  ダッラーラ氏からは、コロナ禍におけるイタリアの農村観光、アルベルゴ・ディフーゾの現状と、アルベルゴ・ディフーゾの発展形コンセプト「オスピタリタ・ディフーサ」が紹介される。日本からは、コロ...

第42回施設園芸総合セミナー・機器資材展

令和3年2月4・5日に予定していた第42回 施設園芸総合セミナー・機器資材展は、新型コロナウイルス感染症の拡大が全国に拡がっており、今後予断を許さない状況にあることから、開催を当分延期させていただきます。 次世代に向けた施設生産の収益性向上  一般社団法人 日本施設園芸協会は令和2年度の施設園芸総合セミナー・機器資材展を東京・江戸川区総合文化センターで開催する。「次世代に向けた施設生産の収益性向上」をテーマに、第1部=施設生産の先進技術と収益性向上、第2部=葉菜類の施設生産と人口光型植物工場の動向の発展方向の2部構成で、セミナー開催期間中は関連企業の製品プレゼンテーションや施設園芸関連の最...

27年の「第13回全国和牛能力共進会」開催地は北海道に

 令和9年(2027年)に行われる「第13回全国和牛能力共進会」の開催地が北海道に決定した。主催者である(公社)全国和牛登録協会の理事会で承認された。  全国和牛能力共進会は、全国の産地が、和牛改良により生産基盤を強化し、その成果の確認と生産和牛(種畜・牛肉)の価値向上を図り、和牛経営の安定に資する取り組み。和牛のオリンピックとも称され、大会の成績が道府県のブランド牛の価値(価格)へ大きな影響を与えている。昭和41年の第1回岡山県大会を皮切りに、5年に一度開催され、令和4年に第12回鹿児島県大会が決定している。

第2回「民俗芸能Now!」は28日神田明神で=全国農協観光協会

 全国農協観光協会は「第2回民俗芸能Now!in神田明神~疾病退散と世界の平安を願って」を28日、東京・千代田区の神田明神ホールで開催する。  「民俗芸能Now!」は、「地域文化で日本を元気にしよう!」のテーマで、〝民俗芸能〟の価値・魅力を地域の人たち自身に気づいてもらい地域全体で共有・発信し、地元への愛着と国内外の来訪客を増大させて、地方創生につなげようという催し。第1回目は島根で行われた。今回は、新型コロナウイルスに苦しめられている全ての人の平安を願い、「疾病退散」をテーマに開催、『民俗芸能と疫病退散の関係性等のレクチャー』や『民俗芸能の特別奉納公演』を行う。  公演は2部構成で、〔第...

全農グループ飲食店舗で大分県産乾しいたけ「うまみだけ」フェア

 JA全農は、東京都内・九州地区の直営飲食店舗(4店舗)で、今月26日から12月23日までの間、大分県とのコラボレーション企画「大分県産乾しいたけ『うまみだけ』フェア」フェアを開催する。『うまみだけ』は、今年2月に誕生した大分県産乾しいたけを総称する新ブランド。  今回は、やわらかくマイルドな味わいの「とよくに」や肉厚でしっかりとした「115(いちいちご)」など旨味や香りが異なる品種を使用したメニューを各店舗で用意し、大分県産乾しいたけの食べ比べを楽しめるフェアを展開する。また、一部店舗を除きアンケート回答者へのオリジナルステッカーのプレゼントを行う。併せて期間中、メニューで使用している『う...

全農・農林中金・鉄道会館が「にっぽん応援マルシェ」=14・15日

地域振興・産地支援の一環、東京駅エキナカ新イベントスペースで  JA全農、農林中央金庫とJR東日本グループの㈱鉄道会館は、14・15の両日、鉄道会館が管理する東京駅エキナカ新イベントスペースSQUARE ZERO(スクエア ゼロ)で、全国各地の新米、海産加工品、飲料、お菓子などを販売する「にっぽん応援マルシェ」を開催する。地域振興・産地支援の一環。 【開催期間】11月14日~15日 【開催時間】11時~20時(15日は18時迄) 【販売商品】①東日本を中心とした各産地の新米、②全国各地の海産加工品、③全国各地のJAグループ飲料、④JA全農グループの「ニッポンエール」ブランド

JA共済総研セミナー|イベント案内

 JA共済総合研究所は12月1日、令和2年度JA共済総研セミナーをオンライン方式で開催する。今回のテーマは「地域と連携して拓く 子ども食堂の可能性と協同組合への期待」。社会活動家で東京大学先端科学技術研究センター特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠氏による基調講演「多世代交流拠点としてのこども食堂~コロナの『教訓』を踏まえて」、JA共済総合研究所調査研究部の福田いずみ主任研究員による情勢報告「JAによる子ども食堂の展開と今後の期待」のほか、事例報告を高知県農協女性部南国市地区大篠支部の窪田理佳支部長、東京中央農協組織広報室の前田誠也室長が行う。  参加方法は、11月1...

「これからの農村政策を考える」をテーマに中央農事講演会=大日本農会

 大日本農会と農林水産奨励会は11月17日、東京・港区の石垣記念ホールで令和2年度秋期中央農事講演会を開催する。「これからの農村政策を考える」をテーマに明治大学農学部教授(大学院農学研究科長)の小田切徳美氏が講演する。  入場無料、WEB会議方式でも併行して配信する。参加申込は大日本農会(℡03―3584―6739)へ。

シンポジウム「ウイルスとたたかう農畜水産」

 日本農学アカデミー、(公財)農学会はシンポジウム「ウイルスとたたかう農畜水産」を11月7日、オンラインで開催する。▽新型ウイルスは動物からヒトに感染する―農学への影響(甲斐知恵子東大生産技術研究所特任教授)、▽家畜・家禽におけるウイルス病(真瀬昌司農研機構動物衛生研究部門ウイルス疫学研究領域長)、▽昆虫ウイルスの制御と利用(勝間進東大大学院農学生命科学研究科准教授)、等の講演が行われる。参加費無料。

日本農業経営大学校が気象災害と持続的農業テーマにイベント

 「持続可能な農業経営者」の育成を掲げる日本農業経営大学校(堀口健治校長、東京都港区)は29日、東京都千代田区の3×3Lab Futureで、大丸有×SDGsACT5の取組みにかかるイベントを開催する。気候変動をふまえた「持続可能な農業」について講演・ディスカッションを行う。新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで現地開催とともに、オンラインでのライブ配信も実施する。  越智正昭氏(気象ビジネス推進コンソーシアム人材育成WG副座長・㈱ハレックス元代表取締役社長)による基調講演、同校卒業生の山崎勇仁・小口晋介両氏からの今年7月に発生した豪雨災害の被災状況を中心とした報告、山内明子(コープデリ...

ノウフクマルシェ2020

 (一社)日本基金は11月6日(金曜日)、東京・世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアで「ノウフクマルシェ2020」を開催する。農福連携に取り組んでいる地域の農産物及びノウフクJAS商品(ノウフク商品)の販売を通じ、全国の農福連携の取組や商品の素晴らしさを多くの人に知ってもらうとともに、農業で活躍する障がい者を応援することを目的としたもの。  ㈱ウィズファーム(長野)、㈱ひだまり(同)、さんさん山城(京都)、㈱アグリーンハート(青森)、(公社)ウォームサポートシオン(埼玉)、(一社)日本農福連携協会(東京)、(福)白鳩会(鹿児島)、(福)青葉仁会(奈良)、(福)ゆずりは会なのはな(群馬)、㈱モエ...

日本公庫がオンラインで国産農水産物の販路拡大をサポート

11月2日から「アグリフードEXPOオンライン 」を開設  日本政策金融公庫は11月2日から、展示商談サイト「アグリフードEXPOオンライン」を開設、国産農水産物のオンライン展示と商談成約に向けたコンシェルジュサービスを開始する。これに先立ち、10月16日から、公式ウェブサイトで出展の申込みを受け付けている。  「アグリフードEXPOオンライン」は、今年度の開催を中止することとした展示商談会「アグリフードEXPO」に代わり、魅力ある農水産物・加工品を全国各地で生産する人たちに販路の拡大や多様化の機会を提供する。アグリフードEXPOのオンライン開催は初めての取り組み。日本公庫では、公式ウェブ...

JA共済連=健康を学べるオンラインゲームイベントを実施

 JA共済連は10月31日から11月30日までの期間、自宅にいながら楽しく健康について学ぶことができるオンライン謎解きゲームイベント「げんきなカラダプロジェクト オンライン健康謎解き『幻の協菜カレーでJA共済の里に元気を取り戻せ!!』」を開催する。Webサイト内(10月31日開設、https://nazoxnazo.com/game/ja-kyosai/)に用意された謎や暗号を解くことで物語が進行するオンライン謎解きゲームイベントで、健康をテーマとした知識が得られる仕組み。〝秋においしい野菜のキャラクターたちと謎解きを楽しむ〟という設定で、参加者はJA共済ホームページ内を周遊しながら、謎を解く...

明治大が産学官連携で「ナショジオオープンキャンパスオンライン校」開催

 明治大学は11月28日、産学官連携で「ナショジオオープンキャンパスオンライン校~明治大学編」を開催する。ウォルト・ディズニー・ジャパン運営のナショナルジオグラフィック(ナショジオ)、環境省、東京都、ジュピターテレコム、ジェイコム東京が協力する。  ナショジオが企画する企業や行政、大学と連携した環境保護を推進するSDGsプロジェクトの「ナショジオ オープンキャンパス」に明治大学が賛同するとともに、コロナ禍で不安を抱く高校生などに対し、ユニークな形式で同大の研究を体感してもらいたいとの考えから開催されるもの。ナビゲーターのココリコ田中直樹氏を中心に、温暖化や生物多様性、海洋プラスチック問題に関...

「温暖化による農作物への影響とその対策」テーマに講演会=日本BS協議会

 日本バイオスティミュラント協議会は11月に「温暖化による農作物への影響とその対策~バイオスティミュラントの可能性を考える」をテーマに講演会を開催する。今回は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、インターネット上でのオンデマンド配信形式で行う。  ▼わが国の果樹生産で顕在化している温暖化の影響と対策(農研機構果樹茶業研究部門生産流通研究領域園地環境ユニット長・杉浦俊彦氏)、▼高温状況下におけるリンゴの着色不良について―バイオスティミュラント利用の糸口(東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科教授・小塩海平氏)、▼高温ストレスと光合成、気孔開孔のコントロール(神戸大学大学院農学研究...

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