日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

2~10名で取組む「オンラインリレーマラソン大会」=JA共済連

 JA共済連は、新型コロナウイルスの影響が続く中でも地域住民の健康維持に役立つ取組みとして、11月7日から15日まで実施する「オンラインリレーマラソン大会2020」の参加者を募集している。  「オンラインリレーマラソン大会2020」は、スマートフォンのランニングアプリやスマートウオッチなどのGPS機能とWebサイトを活用した大会。参加申込みから走行距離、タイムの提出までをWebサイト上で行うことで、新しい生活様式に沿った形で手軽に参加できることが特徴。2名から最大10名までのチームをつくり、メンバーの合計タイムで参加者の順位を競う。チームのメンバーは、会期中であれば各々が好きな時間に、好きな...

全国農協観光協会が「農」を楽しむイベントをJA東京アグリパークで22~26日に開催

 一般社団法人全国農協観光協会は、都市住民に「農」を「カジュアル」に楽しく、「五感」で楽しむきっかけ作りの場を提供するイベント「東京☆ココあぐり~気軽に農を楽しもう」を、9月22~26の5日間、東京・渋谷区のJA東京アグリパーク(JA東京南新宿ビル1F)で開催する。期間中、江戸東京野菜のミニ講座・販売会、「農業女子つ・な・ぐプロジェクト」や農福連携のトークショー・販売会、出汁の取り方講座などが行われる。江戸東京野菜は、江戸時代から昭和中期にかけて東京周辺で作られていた伝統野菜。当日は寺島ナスや八王子しょうが、シントリ菜(ちりめん白菜)など7~8種類が販売される予定。 《22日=伝統野菜に出会...

全農がTOKYO FMと共同で花の需要喚起でオンラインイベント

 JA全農は、TOKYO FMと共同で、〝花〟にまつわるアーティストが集結するオンラインの夏フェス「JA全農COUNTDOWN JAPAN HanaUtaFes(ハナウタフェス)」を27日に開催する。YouTube LiveとLINE LIVEで夕方頃より配信する(無料視聴)。  新型コロナウイルスの感染拡大により消費が低迷した花の需要喚起と、相次いで中止になった夏のイベントを自宅で楽しんでもらいたいという想いから企画されたもの。楽曲名に〝花〟がついているなど、〝花〟にまつわる楽曲を歌っているアーティスト4組が集合する。  また、全農が運営する産地直送ショッピングモール「JAタウン」では特...

「アグリビジネス創出フェア」はオンライン開催に変更=農水省

 農水省は、今年11月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催を予定していた「アグリビジネス創出フェア2020」の会場展示による開催を取り止め、オンライン形式で実施することを決めた。  同フェアは、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーション等で紹介し、研究機関間や、研究機関と事業者との連携を促す場として開催する技術交流展示会で、今年で17回目。農水省では「本年度もビジネスの創出、技術交流の場の提供を目指してきたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から各方面と検討を行った結果、会場展示開催を取り止め、オンライン形式による開催に変更することと...

長野県がオンラインで「信州地酒サミット」

 長野県は、オンラインで信州地酒の魅力が学べる「信州地酒サミット2020」を9月から10月にかけて開催する。新型コロナウイルス感染症拡大は、信州地酒の消費にも大きな影響を及ぼしているため、県民にもっと信州地酒の魅力を知ってもらおうと、普段なかなか聞けない飲み方や楽しみ方等について、造り手や売り手などが直接リモート配信する。

「青果物の物流・流通に関連したセミナー」=野菜流通カット協議会

 野菜流通カット協議会は9月29日、神奈川県横浜市内で、「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)『先進的な物流センター視察と青果物の物流・流通に関連したセミナー』」を開く。関東地区加工・業務用野菜関係者、加工・業務用野菜取扱い中間事業者・実需者・物流・流通業者等が対象。  水田農業高収益作物導入推進事業の先進的な出荷技術の普及に向けた取組を推進する上で物流機能の一層の活用による効率的な流通改善が求められていることから、自動倉庫を核とした多温度帯ロジスティクスセンターで、市場機能と物流機能を統合した全国初のビジネスモデルである「横浜フレッシュセンター」の現地視察と、効率的かつ安定...

ブロッコリー機械収穫一貫体系実演会=野菜流通カット協

 野菜流通カット協議会は8月27日、北海道富良野市管内で「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)ブロッコリー機械収穫一貫体系実演会」を開催する。申込期限は14日まで。(一社)日本施設園芸協会、青果物選果予冷施設協議会が協賛。  今後のブロッコリーの機械収穫機の普及や、国産の加工・業務用ブロッコリーの生産・流通の拡大を図るため、開発中の機械収穫機の実演および機械化体系の最新情報、生産現場の状況、大量に取り扱う実需者や栽培等に関する研究報告等を紹介する。加工・業務用ブロッコリー生産圃場における機械収穫作業現場の視察と、富良野文化会館でセミナーを行う。セミナーでは話題提供と質疑応答を...

農水省「あふの環プロジェクト」に62社・団体が参加

JCA、全中、農林中金、トキタ種苗、雪印メグなど  農水省は7日、同省の推進する「あふの環(わ)プロジェクト」に参画する、62社・団体(7月末現在)を公表した。今後、プロジェクトメンバーと農水省、消費者庁、環境省が連携して、持続可能な食と農林水産業の生産と消費を促進する活動を行っていく。  あふの環プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を推進する、農水・環境両省、消費者庁の連携プロジェクト。農水省では、6月4日から同プロジェクトへの参画メンバーの募集を開始するとともに、これまで2回(6月22日、8月6日)の勉強会...

全農が「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』PJ開始

 JA全農は7月31日から、「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』プロジェクト」を実施している。  このプロジェクトは、全農所属の卓球女子日本代表・石川佳純選手が動画で呼びかけを行い、農家に感謝と応援の気持ちを届ける企画。動画はTwitterやYouTubeで発信する。第一弾として、石川選手が、このプロジェクトの意義や気づきを語る動画を公開。  また、プロジェクトでは石川選手が出演する全農のCMソング「大地のエール」を活用。8月中旬には、この想いに賛同した高校の吹奏楽部のメンバーと「大地のエール」を演奏する動画を公開する予定。 全農広報部 スポーツ応援 公式Twitterアカウ...

「施設園芸新技術セミナー・機器資材展」9月に佐賀県下で=日本施設園芸協会

〝九州(佐賀県)の地域農業を支える施設園芸〟等をテーマに  日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は、「施設園芸新技術セミナー・機器資材展in佐賀」を9月3・4の両日、武雄市文化会館で開催する。同セミナーは施設園芸の先端技術や最新情報を紹介するため毎年開催しているもので、通算66回目。今回のセミナーは、「施設園芸・植物工場における先進技術と九州(佐賀県)の地域農業を支える施設園芸」をメインテーマに、両日サブテーマを設け、2部構成で講演と施設園芸関連の最新の機器資材展を行う。また、メーカー等によるプレゼンテーションも予定されている。  〈第1部、3日〉テーマ=「施設園芸における新技術とスマート農業...

JAグループ初のオンラインイベント8月31日は「やさいの日」

 JA全中は、8月31日の『やさいの日』を記念して、消費者に国産野菜についてもっと「知って」「食べて」「楽しんで」もらう野菜に親しむことができるオンラインイベントをJA全農と共催する。キユーピー㈱、シャープ㈱、フジパン㈱、mizuiro㈱の4企業とのコラボレーション企画により、8月1日から1か月間、開催する。JAグループ初のオンラインイベント。テーマは〝JAやさいの日2020 毎日おうちでやさい宣言〟。

卓球女子日本代表・石川佳純選手「オンライン卓球教室」開催へ=JA全農等

 JA全農とシスコシステムズ合同会社は、卓球女子日本代表・石川佳純選手によるオンライン卓球教室を8月2日(13時~15時)に開催する。  新型コロナウイルス感染拡大による各種卓球大会の中止等を受けて、全農とシスコが共同主催により企画した。石川選手と全国の卓球クラブや小・中学生がオンライン上で交流、SNSで石川選手への質問も募集し、当選者は直接指導を受けられる企画も予定されている。  卓球教室は2部制。第1部は、小・中学生を対象に、SNS(インスタグラム、ツイッター)上で一般募集した「卓球に関する質問」に石川選手本人が実技により回答。第2部は、全国より選抜された小・中学生所属のクラブ2チーム...

JAビル・ミノーレでマンゴーフェア

 東京・大手町のJAビル内農業・農村ギャラリー(ミノーレ)は14・15の両日、「7月15日はマンゴーの日!おきなわマンゴーフェア」を開催する。JAおきなわが協力。マンゴーの日(*)と、これから最盛期となる沖縄マンゴーの良さをPRするために開催する。ミノーレでのイベントは緊急事態宣言解除後初めて。沖縄県産マンゴー(3~400個予定)、パイナップルを販売する(事前予約者向けの受け渡しブースも設ける)。マンゴーは沖縄を代表する熱帯果実。毎年約2000tが生産され、沖縄が日本一の産地となっている。沖縄のマンゴーは気候を生かした無加温栽培が中心で、濃厚な甘さとなめらかな舌触りが特徴。  マンゴーの日(...

第98回国際協同組合デー記念中央集会(7月4日)がウェブ開催

JCAがwebサイトで記念講演や事例報告等の動画や資料を掲載  国際協同組合デー(毎年7月の第1土曜日)の7月4日、日本協同組合連携機構(JCA)は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、毎年協同組合フォーラムと開催していた記念中央集会に代わり、webサイト内の特設ページに、記念講演や事例報告等の動画や資料を掲載する。  今年の国際協同組合デーのテーマである「協同組合の力で気候変動に立ち向かおう―アイデンティティとSDGsへの貢献」を主題に、行政関係者や有識者による記念講演のほか、各協同組合セクターの優良取組み事例報告等の動画を7月4日9時から掲載する。  特設ページのプログラムは以下...

イタリア野菜の見本市をオンラインで開催へ=トキタ種苗

 トキタ種苗㈱は、イタリア野菜の見本市「Campo Prova(カンポプローバ)」をオンラインで開催する。従来の展示会の部分に加え、商談会や講演もすべてオンラインで見学・参加・聴講が可能。 《展示会》は、従来の展示会のように、全国のイタリア野菜生産者によるイタリア野菜とその栽培圃場の風景や収穫時期などの紹介、イタリア野菜のバイヤーや流通業者から自社の販路や強みの紹介を動画で配信する。 《セミナー》は、同社顧問の戸井和久JA全農チーフオフィサーによる講演「ウィズコロナ・アフターコロナ時代の消費行動」(仮)を配信する。この他、特別ゲストの講演も順次予定している(2回目以降の情報はwww.ca...

施設園芸・植物工場展GPECの開催を1年延期=日本施設園芸協会

 日本施設園芸協会は7月15~17日に愛知県国際展示場で予定していた「施設園芸・植物工場展2020 GPEC in 愛知」の開催を1年延期する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言発令によるもの。開催日程は2021年7月14日(水)~16日(金)の3日間。会場は変更なく愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(常滑市)で行う。

農業用生分解性資材普及セミナー【開催延期】

この催しは開催延期になりました。  農業用生分解性資材普及会(=ABA)は3月19日、東京・江戸川区のタワーホール船堀で「農業用生分解性資材普及セミナー2020」を開く。講演テーマと講演者は以下の通り。  ▼2018年度生分解性マルチの出荷量動向と廃棄物処理の現状(農業用生分解性資材普及会)▼農業生産におけるプラスチック問題への対応(農水省生産局農業環境対策課・大城智弘氏)▼生分解性プラスチック分解酵素がフィルムを分解する仕組み(農研機構農業環境変動研究センター・北本宏子氏)▼世界・特に欧州の生分解性樹脂の動向と今後の展望(㈱ユニック・小菅宏嗣氏)▼生分解性樹脂メーカー・国際企業の動向と展...

第10回トマト・キュウリ サミット【開催延期】

この催しは開催延期になりました。  全国野菜園芸技術研究会(=全野研、渋谷忠宏会長)は3月10・11の両日、東京・江戸川区のタワーホール船堀で〝施設園芸、継承と選択~私の活きる農業の未来〟をテーマに「第10回トマト・キュウリ サミット」を開く。  同サミットは、第一線で活躍している全国のトマト・キュウリの生産者・経営者が参加し、生産・販売・経営の諸問題解決に参考となる新技術や事例等を紹介、安定的なトマト・キュウリ経営の実現を図ることをねらいとしたもの。30~40代の若い生産者が事例報告を行う。経営の継承、新規就農、作目の転換、新たな栽培技術・作業管理・経営手法の導入など、目標に向けて自分の...

JA共済総研セミナー

 (一社)JA共済総合研究所は3月10日、東京・平河町のJA共済ビルカンファレンスホールで「令和元年度セミナー」を開く。今回のテーマは「地域と連携して拓く子ども食堂の可能性と協同組合への期待」。近年、全国で急速な広がりを見せている子ども食堂は、単に特定の子どもに食事を提供するといった目的ではなく、地域における食育や様々な世代を対象とした地域の交流拠点等多様な役割を果たすことが期待されている。セミナーでは、湯浅誠氏(社会活動家、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)による講演、JA共済総合研究所調査研究部の福田いずみ主任研究員による情勢報告のほか、...

日本生物防除協議会シンポジウム

 日本生物防除協議会は21日、東京都江戸東京博物館(墨田区)で「第4回シンポジウム~IPMは実践から定着を目指す~IPMに求められること、できることを語ろう」を開催する。イオンアグリ創造㈱の福永庸明氏が「イオン農場の取組み」、GAP総合研究所の武田泰明氏が「GAPとIPM」、農研機構果樹茶業研究部門生産・流通研究領域虫害ユニットの外山晶敏氏が「果樹栽培における天敵利用を考える~〈W天敵〉の成果と今後の課題」と題して講演する。また、IPM事例報告では花きや果樹の生産現場や大型施設における生物農薬の活用事例、侵入害虫対策における活用状況・事例(千葉県農林総合研究センター、クニエダ㈱、森林総研、㈱サ...

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