日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

Z―GISとザルビオをフル活用する方法を17日にオンライン配信=全農

 JA全農は9月17日に、営農管理システム「Z―GIS」と栽培管理支援システム「ザルビオフィールドマネージャー」の機能を「使い倒す」をテーマとした「第3回Z―GIS・ザルビオWEBミーティングinあぐラボ」をオンラインで開催する。  既に同システムを使用している方のほか、Z―GIS・ザルビオを知りたい方が対象。  視聴方法は、YouTubeライブ(視聴のみ)での配信と、質問が可能なZOOM配信(100名、多数の場合抽選)。また、後日改めてYouTubeで視聴することも可能。  内容は、Z―GISで、ハイパーリンクを使ったGAPのドキュメント管理、写真リンク機能・アイコン機能を使った圃場管...

特設サイト「おうちで#国消国産クッキング」を公開=JAグループ

 JAグループは20日、特設サイト「おうちで#国消国産クッキング」を公開した。  同サイトはコロナ禍で増える、おうちごはんを応援するため、国産農畜産物の魅力や美味しさなどを伝えるとともに、子育て中の悩みの一つである献立づくりをサポートするために期間限定で開設されたもの。  料理研究家のコウケンテツ氏とJAグループサポーターの林修氏がタッグを組んで、「国消国産」や、食材選びのコツなどを学ぶオリジナルコンテンツとともに、同サイトを基点にWEB、SNSによるキャンペーンを展開する。  オリジナルコンテンツでは林修氏による「食料」「農業」「農村」を取り巻く様々なリスク、「国消国産」の考え方や意義...

農水省等が今秋、サステナウィークを開催しサステナブルな取組をPR

 農水・環境両省、消費者庁は「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える」の取組の一環として9月18日~28日、サステナウィーク「未来につながるおかいもの」を実施する。「あふの環2030」参画企業等とともに、サステナブルな取組を発信、店頭等でPRすることで、「見た目重視から持続性重視のおかいもの」が増えることを目指す。  具体的には、東京・港区のITOCHU SDGs STUDIOで、「見た目重視から持続性重視」をテーマにしたトークイベントを9月17日に、体験型企画展示を9月18日~10月10日に行う。 また、「あふの環2030」メンバーの団体や企業が各地で...

JAタウンでお米100俵分のクーポン山分けや新規会員登録キャンペーン

 JA全農運営の産地直送通販サイト「JAタウン」は、「石川佳純選手とお米をいっぱい食べようキャンペーン」を今月31日まで行っている。  同キャンペーンは、JAタウン公式アンバサダーの石川佳純選手(全農)も「お米が大好き」ということにちなみ、対象商品を購入すると対象のお米が1000円引きで購入できるクーポンを先着でプレゼントするもの。クーポンはお米100俵分(約6000Kg)に達し次第、終了となる。さらに、Wチャンスとして、期間中、対象商品購入者の中から抽選で合計50名に「石川佳純カレー」または「石川佳純牛丼」が当たるキャンペーンも実施する。  また、JAタウンでは9月5日まで、新規会員登録...

農水省が「国際果実野菜年2021」WEBシンポ

 農水省は27日、「国際果実野菜年2021」WEBシンポジウムをZoomを活用して実施する。  今年は、果物と野菜を摂ることによってもたらされる栄養上・健康上の利点について世界的に理解と認識を深めることを目的に国連が定めた国際果実野菜年。シンポジウムは、国際果実野菜年という機会を捉え、最新の研究成果に基づく果物と野菜の利点について理解を深めるための基調講演や、果物と野菜を毎日の食生活に取り入れていくための方策等について議論し理解を深めることがねらい。  国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長の日比絵里子氏によるビデオメッセージ、女子栄養大学栄養学部准教授でNPO法人青果物健康推進協会理...

alicが野菜の日にオンラインセミナー

 農畜産業振興機構(alic)は、8月31日(やさいの日)に、オンライン会議システム「Cisco Webex」を活用し、「『国際果実野菜年2021』~新型コロナ禍の野菜消費と健康」をテーマにセミナーを開催する。女子栄養大学教授の上西一弘氏が「野菜が持つ栄養素と健康」、武庫川女子大学教授の松井徳光氏が「野菜摂取量の改善が日本人の健康長寿を実現する!」と題して講演する。参加希望者は、同機構ホームページ(https://www.alic.go.jp/consumer/foods/event.html)にある申込書に必要事項を記入の上、26日までにメールで申込を。  同機構は「国際果実野菜年2021...

全農直営飲食店舗でいちじく・博多とよみつひめが味わえるフェアを開催

 JA全農は、福岡・東京都内の直営飲食店舗(4店舗)で、8月18日~31日の間、「柔らかな食感とろける甘さ、博多とよみつひめフェア」を開催する。福岡生まれのオリジナルブランド「博多とよみつひめ」は、とろりとした果肉と高い糖度(17度以上)が魅力の「いちじく」で、生産地である福岡では特産品として知られているが、生産量も限りがあることから、首都圏ではレアな「いちじく」として評価されている。今回のフェアでは、出荷最盛期を迎える「博多とよみつひめ」をふんだんに使用したスイーツやドリンクメニューが提供される。  【実施店舗】福岡=みのりカフェアミュプラザ博多店・みのりカフェ福岡パルコ店、東京=みのりカ...

バイオスティミュラント資材を知る~海藻・多糖類型バイオスティミュラント

 日本バイオスティミュラント協議会は9月16・17の両日、講演会「バイオスティミュラント資材を知る~海藻・多糖類型バイオスティミュラント」をウェブ会議システム「Zoom」で開催する。具体的な内容は以下の通り。 ▼9月16日…「最近のBSについての動向 技術調査委員のBS規格議論進捗報告」(バイオスティミュラント協議会技術調査委員長・鈴木基史氏)、「海藻液肥の農業への利用―紅藻キリンサイ液肥の果実・花卉などへの効果実例」(高知大学名誉教授・大野正夫氏)「かに殻由来の機能性成分 低分子量キチン」(焼津水産化学工業㈱・樋口昌宏氏) ▼9月17日…「BS協議会の活動報告」(同協議会事務局長・須藤修...

日本共済協会セミナー

 一般社団法人日本共済協会は、協同組合・共済事業についての認知度向上を目的に、「2021年度日本共済協会セミナー」を10月28日、オンライン方式(Teams配信、アプリがなくても視聴可、後日一定期間視聴可)で開催する。  講師は気候変動イニシアティブ(JCI)代表の末吉竹二郎氏。「SDGsや脱炭素の動きのなかでの今後のビジネスの在り方」をテーマに、異常気象・地球温暖化を防止するための内外のSDGsや脱炭素に対する様々な取組み、協同組合・共済団体が取り組むべき課題等について講演する。  参加費無料。日本共済協会ホームページ (https://www.jcia.or.jp)から申し込みできる。

農水省の「こども霞が関見学デー」開始

 農水省は、令和3年度「こども霞が関見学デー」の一環として、夏休みの自由研究にも役立つ27のオンラインプログラムを掲載した特設Webサイト「マフ塾」を16日から開設した。  「こども霞が関見学デー」は、霞が関に所在する各府省庁等が連携し、所管の業務説明や関連業務の展示等を行うことにより、夏休み期間中に子供たちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的とした取組み。今年度はオンラインプログラムとして実施する。  農水省では「今年は、当省初のライブ配信企画『官僚YouTuber電話相談室』をはじめ、全国どこから...

22~25日に全農・農中・JR東日本が「にっぽん応援マルシェ」

 JA全農、農林中央金庫、東日本旅客鉄道㈱(JR東日本)は、共同で取組む地域振興・産地支援の一環として、JR新宿駅ミライナタワー改札外で毎月行われている「ルミネアグリマルシェ」で7月22日~25日、桃や野菜、飲料、菓子、海産加工品など全国各地の安全・安心な国産品を販売する「にっぽん応援マルシェ」を開催する。  この取組みは、中央線特急列車かいじ及び高速バスを活用し開催期間中、山梨県産の新鮮な桃や野菜を届けるもの。〝貨客混載〟による輸送手段を活用することで、環境負荷低減などSDGsの達成に貢献することがねらい。新技術を利用して科学的見地から果物の食べ頃を予測する、㈱サトーの食べ頃予測サービス〝...

オンラインシンポで、タバコカスミカメの導入事例等紹介へ=農研機構

 農研機構は8月19日、オンラインシンポジウム「新規登録された天敵タバコカスミカメの上手な使い方と導入事例」を開催する。  キュウリやトマトなど多くの施設野菜栽培における、コナジラミ類およびアザミウマ類などの害虫の天敵として利用が切望されていた「タバコカスミカメ」が今年5月に農薬登録、7月に販売が開始されたことから、その利用技術の生産現場への普及の加速を図るため開催するもの。  開発の経緯を、農研機構・安部順一朗(天敵タバコカスミカメの紹介とこれまでの技術開発)、㈱アグリ総研・小原慎司(新たな天敵製剤「バコトップ」)両氏が紹介、導入事例を静岡県農林技術研究所(トマト)、福岡県農林業総合試験...

全農が小学生対象のお米を使ったレシピコンテストに協賛

 JA全農と全農パールライス㈱は小学生を対象にした「『お米を使ったおかず』と『ごはん』のお弁当レシピコンテスト」(主催=CPM生活者マーケティング㈱)に協賛する。  同コンテストでは、おかずの中でお米を使うというユニークな料理を小学生の子どもたちに考えてもらい、お米の活用の可能性を広げるとともに、子どもたちの自主性や料理体験を後押ししながらお米に対する理解を深めてもらうとしている。  同コンテストのお弁当の条件は、「主食がお米、おかずの1つにお米を食材として使用すること」。最優秀賞(1名)、優秀賞(2名)、特別賞(7名)などを選賞する。入賞者にはお米やJAタウンギフトカードなどが贈られる。...

深谷市が街中で野菜を楽しむイベント「夏のふかやさいフェア2021」開催

 埼玉県深谷市(小島進市長)は、野菜を楽しめるまちづくり戦略「ベジタブルテーマパークフカヤ」の取り組みの一環として、7月1日から9月30日までの期間、「夏のふかやさいフェア2021」を開催する。  フェア期間中、「夏のふかやさいフォトコンテスト」のほか、事業者が市内の随所で独自に企画するイベントや、飲食店応援企画である「第1回VEGE-1グランプリ」などを開催する。市役所などの公共施設や、市内鉄道各駅では、「夏のふかやさいフェア2021」に関する情報をまとめたガイド、「夏のふかやさいフェアガイド」を無料で配布。ガイドには「第1回VEGE-1グランプリ」エントリー店舗やメニューの情報、フェア期...

日本施設園芸協会鈴木秀典会長

「施設園芸・植物工場展GPECin愛知」を7月開催へ=日本施設園芸協会

 日本施設園芸協会は7月14~16日の3日間、愛知県知多市のAichi Sky Expoで「施設園芸・植物工場展GPECin愛知」を開催する。新型コロナウイルス蔓延により昨年の開催を1年延期したもので、今回が6回目。はじめて東京を離れて開催する。  「未来につなげるNIPPON農業」のテーマで125社・団体が出展する。このうち初出展は30社・団体。施設園芸生産者・JA・普及関係者に向けて収穫量の増大、生産物の品質向上、経営の効率化につながる最先端の技術、機器、資材、研究成果を紹介する。IoT技術による環境制御システムをはじめ、採光性の高いハウス、真夏の栽培を可能にする独自の細霧冷房、災害に強...

日本農業経営大学校がオンラインでオープンキャンパス開催へ

 日本農業経営大学校は26日13時から、オープンキャンパスをオンラインで開催する。学校概要や入試、授業・カリキュラム・経営計画等の説明、特別公開講義(45分)が行われる他、全体プログラム終了後には個別相談(要事前申し込み)も行われる。途中参加、途中退出可能。  詳しくは同校ホームページ(https://jaiam.afj.or.jp/)へ。

JCA公開研究会

 一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA)は7月10日、「第66回公開研究会」をZооm会議システムによるリアルタイム方式のオンラインで開催する。  JCAでは協同組合研究誌『にじ』2021年秋号で「非常事態下の協同組合」をテーマに特集を企画。その前段として協同組合研究者・実践家等との間で幅広く意見交換し議論を深めるため、公開研究会を開催する。座長の杉本貴志関西大学教授による解題「非常事態下の協同組合」、小塚和行(元公益財団法人生協総合研究所研究員/テーマ=コロナ禍と生協)・阿高麦穂(OAFIC㈱/震災と漁協)・小林元(JCA主席研究員/暴風雨・洪水・異常気象と農協)の3氏が報告を行う。 ...

第42回施設園芸総合セミナーは6月10~25日、講演と企業プレゼン等をWEB配信

今年はWEBでご覧下さい 次世代に向けた施設生産の収益性向上 第42回施設園芸総合セミナー・機器資材展をご案内いたします。 今回は5月12~13日に東京・江戸川区総合文化センターで開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場での開催を中止し、講演をWEBでオンデマンド配信します。 配信期間は6月10~25日です。機器資材メーカーの製品プレゼンテーションも行います。 内容、配信方法、参加申込の詳細は下記をご覧下さい。 ●会期 2021年6月10日(木)~25日(金) ●参加費 一般:6,000円 農業生産者および(一社)日本施設園芸協会会員:3,000円 ...

全農チビリンピック JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会が延期

 JA全農は22日、全農が特別協賛し5月3日~5日開催予定の「JA全農チビリンピック2021 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」(日刊スポーツ主催)について、「新型コロナウイルス感染症の再拡大および都市部での緊急事態宣言発令などを受けて慎重に協議を重ねた結果、延期を決定した」と発表した。実施時期は、状況を注視しながら検討する。

日本が「22年アルメーレ国際園芸博覧会」に公式参加

 オランダ王国から参加招請のあった「2022年アルメーレ国際園芸博覧会」に対し、日本が公式参加することについて、9日の閣議で了解された。  農水省では、同博覧会への屋内出展を通じ、日本からの花きの輸出拡大やいけばな等の文化の海外展開を促進する方針。オランダにおける国際園芸博覧会は、1960年に始まり、72年以降は10年ごとに開催されている世界で最も歴史・伝統を有する国際園芸博覧会。  同博覧会への参加意義について農水省は「日本の世界に誇り得る園芸や造園技術を紹介することは、これら分野の文化的及び産業的側面について国際的な理解を得る上で極めて有益である」「この機会を利用し、園芸先進国であるオ...

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. ...
  5. 8
keyboard_arrow_left トップへ戻る