日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

家の光協会

身近な食や農を都市部消費者に届けるウェブサイトを運営=家の光協会

 家の光協会は、主に25歳~40歳までの都市部在住の女性消費者向けに発信を行うウェブサイト「あたらしい日日(にちにち)」を運営している。食や農を中心に、生活全般の耳より情報をやわらかい文体で毎日配信。話題は主に、コロナ感染の影響で関心が高まった、自然や農を求める暮らしを実現する情報(家庭菜園やキッチン菜園の楽しみ方、JAファーマーズ・マーケットの活用術、農の風景ドライブガイド、家族キャンプ、移住情報など)や、エシカル(倫理的)&サスティナブル(持続可能)な暮らし方情報(食材や日用品選び、お手頃エシカルファッション、サスティナブルな日本農業の話)等を掲載している。  サイト名には、「コロナ下で...

トップフォーラムで約550名が組合員との関係構築等学ぶ=家の光

 家の光協会はこのほど、家の光文化賞JAトップフォーラム2021をオンライン上で開催した。同フォーラムは例年実開催されてきたが、昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止となっていた。今年度は「組合員とのつながりづくりで、組織事業基盤の確立・強化を」をテーマに、191のJA・中央会・連合会等、約550名が参加した。 ※詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載いたしております。

人事|IDACA

 (一財)アジア農業協同組合振興機関(IDACA)は20日に開いた評議員会・理事会で、任期満了に伴う役員の選任を行い、中家徹理事長(JA全中会長)、小林寛史常務理事らを再任した。  また、新たに代田正治氏(JA共済連常務理事)を理事に、河地尚之氏(家の光協会代表理事専務)を監事に、柚木茂夫(全国農業会議所専務理事)・中平和典(全漁連専務理事)両氏を評議員にそれぞれ選任した。

家の光協会栗原隆政代表理事会長

日本農民新聞 2021年8月5日

このひと 家の光事業が果たす役割 (一社)家の光協会 代表理事会長 栗原 隆政 氏 教育文化活動で自己改革支援 媒体特性活かしWebも活用し情報発信 家の光協会が6月22日開いた通常総会後の理事会で、代表理事会長に栗原隆政氏(鳥取県中央会代表理事会長)が就任した。栗原新会長に、JA教育文化活動に対する思いと、これからのJA事業・活動に家の光事業が果たす役割を聞いた。 教育・広報・文化活動に必要 ■ご自身と家の光事業との関わりから  私の地元である旧・倉吉市農協は、昭和59年に家の光文化賞を受賞しました。そして合併後のJA鳥取中央も参事を務めていた平成19年に家の光文化賞...

人事|一般社団法人家の光協会=7月1日付

▽総務本部長(総務本部副本部長)甲斐正晴▽同本部副本部長兼人財部長(総務本部人財部長)真鍋勝裕▽出版本部やさい畑編集部副編集長(普及文化本部北海道東北普及文化局次長)廣井禎▽普及文化本部北海道東北普及文化局次長(普及文化本部記事活用促進部次長)大村桂

会長に栗原隆政氏(鳥取)=家の光協会総会

副会長に長谷川浩敏氏(愛知)、専務に河地尚之氏、常務に新美健司氏  一般社団法人家の光協会は22日に開いた通常総会・理事会で、役員改選を行った。代表理事会長に栗原隆政理事(鳥取県農業協同組合中央会代表理事会長)、副会長理事に長谷川浩敏監事(愛知県農業協同組合中央会代表理事会長)、代表理事専務に河地尚之常務理事、常務理事に新美健司総務本部長を新たに選任した。木下春雄常務理事は再任。  中出篤伸代表理事会長は理事、青山吉和副会長理事は監事に就任、関口聡代表理事専務、高原弘雅・伊藤孝邦両理事は退任した。  新役員体制は以下の通り。 ▽代表理事会長=栗原隆政〔鳥取県農協中央会代表理事会長〕 ...

定時株主総会開催=家の光出版総合サービス

 ㈱家の光出版総合サービスは、5月27日に定時株主総会と取締役会を開催し、令和2年度決算、令和3年度予算等が承認された。決算では、売上高はコロナ禍の影響により業績が大きく後退し3億2257万円、当期利益は△7394万円であった。  なお、任期満了に伴う役員改選で、吉原隆代表取締役が退任し相談役に、後任の代表取締役に間壁修一氏(前家の光協会総務本部長)、取締役に下岡治海氏(重任)、関口聡氏(重任)、監査役に小川亮氏(重任)を選任した。

定時株主総会開催=家の光製本梱包

 家の光製本梱包㈱は5月24日に定時株主総会を開催し、令和2年度決算および3年度事業計画等が承認された。  製本および梱包部門での売上減により、総売上12億7001万円(前年比6647万円減)で目標の13億円に届かなかった。外注作業・保管料等の増加の影響もあり、売上総利益は2億7309万円(前年比1784万円減)となった。  引き続き厳しい経営環境にあるが、令和3年度は総売上高12億8000万円を事業目標とし、「製本からラッピング、梱包発送までの一貫受注が可能」という会社の強みを活かして目標達成を目指すとしている。  また、取締役の吉原隆氏の退任に伴い、取締役に間壁修一氏(家の光出版総合...

家の光協会が機構改革と人事異動=4月1日付

 (一社)家の光協会は4月1日付で機構改革を行う。「企画開発室」を「デジタル事業推進室」とし、引き続き常勤役員直轄部署として、新たなWebサイトの企画・運営や関連事業の研究・開発に取り組む。  家の光協会では今回の機構改革について、「令和3年度は、第28回JA全国大会決議である創造的自己改革の実践に向けた教育文化活動の支援に努めるとともに、『2019~2021年度事業3か年計画』の最終年次として、『食』と『農』に関する本会の出版事業、文化事業の実績を生かしたWeb事業へ本格参入し、将来的なデジタル分野での事業展開に向けた取組みを強化する」としている。同日付の人事異動は以下の通り。 〔総務本...

副会長に青山氏=家の光協会

 家の光協会は25日、臨時総会を開き「役員退任に伴う補欠選任」が承認された。その後の理事会で、副会長理事に青山吉和氏(JA静岡中央会代表理事会長)を新たに選任した。谷口節次副会長理事は退任。そのほか新たに選任された理事・監事は次の各氏。 《理事》▽山下富徳(JA全中常務理事)▽菅野幸雄(JA全農経営管理委員会会長)▽青江伯夫(JA共済連経営管理委員会会長)▽山野徹(JA全厚連経営管理委員会会長)▽小野寺敬作(JA岩手県中央会代表理事会長)▽斉藤一志(JA秋田中央会代表理事会長)▽唐澤透(JA群馬中央会代表理事会長)▽栗原隆政(JA鳥取県中央会代表理事会長)▽中西庄次郎(JA徳島中央会代表理事...

定時株主総会開催=家の光出版総合サービス

 ㈱家の光出版総合サービスは、5月27日に定時株主総会を開催し、令和元年度決算等が承認された。決算では、売上高は4億2852万円、納税充当前当期利益は384万円であった。  なお、下岡治海監査役の退任に伴い小川亮氏を監査役に、鈴木和人取締役の退任に伴い下岡治海氏を取締役に選任した。

社長に下岡氏を選任=家の光製本梱包

 家の光製本梱包は5月29日に定時株主総会を開催し、令和元年度決算および2年度事業計画等が承認された。  製本および梱包部門での売上増により、総売上13億3649万円(前年比1553万円増)であったが、運賃の増加や資材の高騰の影響もあり、売上総利益は2億9093万円(前年比1133万円減)となった。  引き続き厳しい経営環境にあるが、令和年度は総売上高13億円を事業目標とし、「製本からラッピング、梱包発送までの一貫受注が可能」という会社の強みを活かして目標達成を目指すとしている。  また、役員選任が行われ、代表取締役の鈴木和人氏の退任に伴い、代表取締役に下岡治海氏を新たに選任した。

JAアクセラレータープログラム第2期の8企業を決定

 JAグループのイノベーションラボ「AgVenture Lab」(荻野浩輝代表理事理事長)はこのほど、新しいアイディアやテクノロジーで農業・食料・地域のくらしの課題を解決する革新的な商品・サービスを募り、JAグループが事業支援する「JAアクセラレータープログラム第2期」のビジネスプランコンテストを開き、同プロクラムに参加する優秀賞の8社を決定した。  選ばれた各社の提案要旨は次の通り。▼㈱CuboRex=ねこ車(一輪車)を1時間で電動化するKIT「E―cat」により傾斜地等の運搬作業を効率化する、▼myProduct㈱=豊かな自然や農業、ユニークなものづくりなど地域の手仕事に特化した産業観光...

家の光協会が子ども向けの手芸・工作動画をYouTubeで配信

 家の光協会は、新型コロナウイルスで休校・休園中の子ども向けに、雑誌『ちゃぐりん』2020年4月号の別冊付録をもとにした工作・手芸の動画を10本制作し、動画サイト・YouTubeで公開した。  新型ウイルスの感染が拡大する中、情報提供を通じた支援としてマスクの作り方動画を公開した(既報)が、今回は取り組みの第2弾として「ノート型のティッシュケース」や、「牛乳パックで作る飛び上がる元気なおばけ」などの作り方を解説。細かな作業は見やすいよう、画面上で大きく表示して解説している。  閲覧方法は、YouTubeの「家の光チャンネル」。また同協会ウェブサイト「家の光ネット」トップページの「トピックス...

「にっぽん農紀行 ふるさとに生きる」第4巻をリリース=家の光協会

 家の光協会はこのほど、DVD「シリーズにっぽん農紀行 ふるさとに生きる」の第4巻を製作した。同協会が専用ウェブサイトで公開している全国各地に息づく有形・無形の農業遺産や生活文化の数々を編纂したドキュメンタリー映像を、より多くの人に見てもらおうとDVD化したもの。  第4巻「山海の恵み、福福と」は、広島県(中国山地に受け継がれる歴史と伝統の息吹)、香川県(瀬戸が奏でる小豆島の農と食)、愛媛県(島を愛し郷土を愛す)の3編を収録している。3県のJA中央会やJA、小・中・高校、特別支援学校の学校図書館のほか、全国の公立図書館等に寄贈される。  「ふるさとに生きる」は、全国各地の農を基盤とした生活...

家の光協会が布マスクの作り方を動画で紹介

 家の光協会は10日から、布マスクの作り方を紹介した動画等をウェブサイトで公開している。新型コロナウイルスの感染が拡大しマスクが不足する中、多くの読者やJAから『家の光』2013年2月号の記事「好きな布で作るマスクカバー」への問い合わせがあったことから、同記事を元にしたマスクの作り方の動画を作成した。併せて記事も掲載している。「家の光ネット」トップページの「トピックス」で公開している。  また、6月1日発行の7月号にも簡単にできる立体型のガーゼマスクの作り方を型紙付きで紹介する予定。記事では、ガーゼが入手困難となっているため、代用となる生地も紹介するとしている。 参考:家の光協会が子ども向...

家の光協会が機構改革と人事異動=4月1日付

 (一社)家の光協会は4月1日付で機構改革を行う。①「食」と「農」に関する出版事業、文化事業の実績を生かしながら、新規事業の研究・開発などに取り組むための常勤役員直轄部署として「企画開発室」を新設、②「企画開発室」の新設にともない、「総務企画部」を「総務部」にする。  家の光協会では今回の機構改革について、「第28回JA全国大会決議および『2019~2021年度事業3か年計画』に基づき、創造的自己改革の実践に向けた教育文化活動の支援に努めるとともに、第26回JA全国大会決議『食と農を基軸として地域に根ざした協同組合』をめざす取り組み支援のため、JAグループの出版・文化団体としての機能をさらに...

家の光協会が臨時総会開き、令和2年度事業計画等を決定

家の光協会が臨時総会開き、令和2年度事業計画等を決定

家の光協会が23日、東京・大手町のJAビルで臨時総会を開催し、令和2年度事業計画等を決定。重点方針に、1.普及活用運動の提案力の強化と着実な実践、2.JA教育文化活動の活性化、3.公益事業の継続実施、4.事業・組織運営、を掲げた。  中出会長は、JAの自己改革について、「組合員との対話運動を継続し、さらに(自己改革を)実践していく必要がある」と語った。

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家の光協会が第62回全国家の光大会を開催

 家の光協会は2月18日、「共感の輪を広げ 育もう協同の心 高めよう協同の力」を大会スローガンに、福岡・福岡サンパレスホールで第62回全国家の光大会を開催。全国からJA女性組織、JAトップら2100名が参集した。  大会では、第70回「家の光文化賞」のJAいちかわ(千葉)、「家の光文化賞促進賞」のJAいがふるさと(三重)・JA鳥取いなば(鳥取)・JAふくおか八女(福岡)・JAみなみ筑後(同)、等を表彰した。

家の光が食農教育リーダー研修会

家の光が食農教育リーダー研修会

 家の光協会が2月4・5の両日、東京・新宿区のレインボービルで全国JA家の光食農教育リーダー研修会(東京会場)を開催。  食品ロスや防災等“食農教育”を通じてできるSDGsの取り組みを学び、参加者同士のグループワーク等を通じて食農教育の更なるブラッシュアップをはかることが目的。食農教育においてリーダー的役割を担うJA職員や女性組織関係者等が参加した。

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