日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA共済連|関連企業・団体

「Webマイページ」「JA共済アプリ」の提供を開始=JA共済連

 JA共済連は、時間・場所・距離の制約なくWeb上で手続きが行えるサービスを開発した。契約者向け専用Webページ「Webマイページ」と、誰でも利用できるスマートフォンアプリ「JA共済アプリ」の2種類のサービスを提供する。  組合員・利用者の更なる利便性向上と、JA共済が自己改革の一環として取り組むJAの事務負荷軽減の取組みを一層進めることを目的としたもの。サービス内容は、令和3年度下期以降、さらに拡張する予定。なお、今回のサービス提供に合わせて、①Webマイページ登録キャンペーン、②LINEアカウント連携キャンペーン、③JA共済アプリダウンロードキャンペーンも開始する(詳細はhttps://...

保険証券用封筒の一部に音声コードを導入=共栄火災

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は、高齢者や目の不自由な顧客に対するサービス向上の取組みとして、保険証券を発行する際に使用する専用封筒の一部に音声コード(Uni―Voice)を導入した。  この音声コードは、JAVIS(特定非営利活動法人日本視覚障がい者情報普及支援協会)が開発した漢字を含む文字データを記録できる2次元バーコード。携帯電話やスマートフォン・タブレット端末に対応しており、顧客の手元に届いた保険証券用封筒に印字してある音声コードを専用アプリで読み込むことで、音声コードに格納された情報を音声で読み上げると同時に、テキストで画面表示して確認することができる。音声コードには、封筒に...

JA共済連が神戸市発行の「神戸市SDGs債」への投資を決定

 JA共済連(柳井二三夫代表理事理事長)は、神戸市が発行する「神戸市SDGs債」への投資を決定した。  JA共済連によれば、神戸市が策定する2021年度からの5か年計画「神戸2025ビジョン」はSDGsの達成に資するもので、市の取組みは持続的な価値の創造を実現するための戦略と管理システムを備えたものとして第三者機関から高い評価を得ているという。神戸市は、2021年度に発行するすべての市債を「神戸市SDGs債」として発行することとし、同債券で調達された資金は、災害や感染症などを踏まえた安全な社会システムや将来にわたって持続可能な都市空間・インフラの構築等の「神戸2025ビジョン」の実現に向けた...

医療共済「メディフル」の特長を紹介する新作TV―CMを放映=JA共済連

 JA共済連は、有村架純さん、浜辺美波さん、萩原利久さんが出演するTV―CMシリーズ第10弾「一時金」篇と第11弾「祝金」篇(ともに30秒/15秒)を制作、今月12日から全国で放映する。同日にJA共済ホームページ「TVCM・映像ライブラリ」(https://www.ja-kyosai.or.jp/enjoy/enjoy/cm/)でも公開する予定。  ライフアドバイザー(LA)役の有村さんと、その妹の浜辺さんの日常生活を描いたJA共済のCMシリーズは2019年春に公開、今年4月で3年目。第6弾目からは、後輩LA役に萩原さんを起用している。 「一時金」篇、「祝金」篇は、4月から提供を開始した医療...

JA共済連村山美彦代表理事専務

日本農民新聞 2021年4月5日号

このひと JA共済連 令和3年度事業のポイント JA共済連 代表理事専務 村山 美彦 氏 医療保障とサービス一体的に デジタル技術活用し新たな接点  JA共済連は3月18日、臨時総代会を開催し令和3年度事業計画を決定した。令和元年度からの「JA共済3か年事業計画」の最終年度となる3年度の事業のポイントを村山美彦代表理事専務に聞いた。 「3Qコール」を契機とした組合員・利用者へのフォロー活動の実施 ■この1年を振り返って、まずは新型コロナへの対応から。  令和2年度事業はコロナの感染拡大の最中にスタートしました。これまでのように積極的な訪問活動ができない中にあって、このよう...

人事|農林中金全共連アセットマネジメント

 農林中金全共連アセットマネジメント㈱は組織改正を行った。農林中金からの運用機能移管と運用資産受託に伴い、4月1日付で運用部内に「クレジットグループ」および「オルタナティブグループ」を新たに設置、また、高度な運用リスク管理へ対応するため、コンプライアンス部から「運用リスク管理室」を独立設置した。  また、3月31日開催の臨時株主総会および4月1日開催の取締役会で、新たに次の各氏を選任した。 ▽代表取締役社長=牛窪克彦(前・農林中央金庫クレジット投資部長) ▽取締役会長=東山克之(前・農中信託銀行㈱前代表取締役社長) ▽取締役=湯田博(農林中央金庫理事兼常務執行役員)、小野雅彦(JA共済...

農林中金とJA共済連がJAグループ資産運用ビジネスを強化

人材・ノウハウをNZAMに投入 会長に東山克之氏、社長に牛窪克彦氏  農林中央金庫(奥和登代表理事理事長)とJA共済連(柳井二三夫代表理事理事長)は25日、両社のグループ会社である農林中金全共連アセットマネジメント㈱(=NZAM)をより一層活用した資産運用ビジネス強化の取組みを進めていくことを決定したと発表した。  農林中金とJA共済連では、「グローバルな低金利環境が継続する等、運用環境が極めて厳しくなる中、お客さまのニーズは多様化・複雑化しており、特に足元では、長期的・安定的な運用利回りを求め、社債投資をはじめとするクレジット投資や、プライベートエクイティ・インフラエクイティをはじめと...

人事|JA共済連=4月1日付

▽参事(事務開発部長)斉藤浩幸

人事|JA共済連全国本部〔次・課長級〕=4月1日付

〔内部監査部〕▽次長(内部監査部課長)上村智彦▽課長(西日本引受センター課長)吉田修勝 〔リスク管理部〕▽課長(証券運用部課長)新野貴之 〔法務・コンプライアンス統括部〕▽JAコンプライアンス支援室長(法務・コンプライアンス統括部JAコンプライアンス支援室兼JA経営対策支援室長)川端直也▽次長(JA支援企画部兼法務・コンプライアンス統括部課長)牛尾仁▽課長(経営管理部課長)牧洋介▽〔大阪センター〕課長(不動産部)谷口宏重  〔経営企画部〕▽事業連携・SDGs推進室長(普及部農業・損害保障推進室長)大場貴之▽次長(経営企画部課長)高城義孝▽同(経営企画部課長)藤岡淳▽資金計画対策室長(経営...

東日本大震災10年の節目に千葉・九十九里浜津波被害林に植林=共栄火災

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は6日、九十九里浜津波被害林(千葉県山武市蓮沼殿下海岸)において植林を実施した。  今回の植林は、東日本大震災で大きな被害を受けた防風林を取り戻すべく、震災から10年の節目に実施したもので、1992年に設立した「共栄火災エコーの森友の会」の活動の一環。活動資金は、役員・社員から集めた会費が原資となっており、今回の植林で必要となるクロマツ1500本の購入資金もこの会費で賄われた。新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、植林には最小限の社員のみが参加した。参加した社員からは「防風林がこの地域に必要なものであり、今回の植林が復興支援として欠かせないものだ...

人事|JA共済連(県本部長)

〔4月1日付〕▽栃木県本部長(副本部長)田村登志郎▽千葉県本部長(副本部長)小倉利彦▽三重県本部長(副本部長)奥山浩也▽高知県本部長(副本部長)松岡隆民 〔3月31日付〕▽退任(栃木県本部長)荒井秀明▽同(千葉県本部長)山倉守▽同(三重県本部長)野口広巳▽同(高知県本部長)芝伸夫

JA共済連全国本部が組織機構を改編=4月1日付

 JA共済連全国本部は4月1日付で、以下の通り組織機構の改編を行う。 ▼経営企画部の「計画管理室」を廃止、「資金計画対策室」を新設、▼「組織・経営改善支援実践部」を新設、▼経営管理部に「経理管理室」を新設、▼債券・融資部の「融資室」を「投資金融室」に名称変更、▼JA支援企画部に「系統人材育成支援室」を新設、▼研修部を廃止、▼IT企画部の「デジタルイノベーション室」を廃止、同部を「DI部」に名称変更。  今回の組織改編により、37部(うち1事務局、2引受センター、8業務センター)、33部内室体制となる。

JA共済連全国本部〔部長級〕=4月1日付

▽監事会事務局長(経営管理部次長)高田政志▽法務・コンプライアンス統括部長(研修部長)中田守政▽組織・経営改善支援実践部長(経営企画部次長)倉林理▽資金運用管理部長(資金運用企画部次長)東千香子▽DI部長(IT企画部長)斎藤幸文▽事務開発部長(長崎県本部室長)関戸功▽情報システム部長(事務開発部次長)宮臺俊彦▽団体共済部長(団体共済部次長)中島大介▽東日本引受センター長(経営企画部次長)高橋文人

共栄火災が今年もバレンタイン・チャリティ募金実施

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は、今年もバレンタインデーの時期に、「義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり バレンタイン・チャリティ募金」を実施した。  職場の儀礼的な義理チョコの配布を「もっと有意義な目的に使えないか」と考えた女性社員の発案によって始まった自発的な募金活動。義理チョコやホワイトデー返しに必要な費用の一部を自粛して一口500円を募金しようというもの。1993年に開始されて以来途絶えることなく続けられ、今年で29年目。  今年の募金活動は、昨年に引き続き「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」がマリ共和国のサハラ砂漠南端地域にある難民キャンプで取組む水田づくり...

人事|共栄火災海上保険㈱=4月1日付

 ▽退任(執行役員大阪支店長)松橋隆也▽内部監査部長(業務品質部長)執行役員佐藤俊一  ▽経営企画部部長職(コンタクトセンター企画部長)下田彰宏▽同(情報システム部長)関根次郎▽同兼業務改革・デジタル推進グループリーダー(業務支援部部長職兼近畿業務グループリーダー)田代昌也▽内部監査部内部監査役〔部長職〕(情報システム部副部長兼IT企画室長兼IT企画室基幹システム企画グループリーダー)鈴木雅人▽業務品質部長(内部監査部長)小林健治▽同部部長職兼企画グループリーダー兼法務グループリーダー(商品開発部部長職兼管理グループリーダー)早川浩史▽リスク管理部長(経理部長)関彰浩▽経理部長(経理部部長職...

生活困窮者自立支援制度における農業分野等との連携強化モデル事業シンポ

 (一社)JA共済総合研究所は今月16・17の両日、「生活困窮者自立支援制度における農業分野等との連携強化モデル事業シンポジウム」をオンライン(Zoomビデオウェビナーによる配信)で開催する。  同シンポジウムは、「農業での新たな人生へのチャレンジ」と題して、今年度から実施している「生活困窮者自立支援制度における農業分野等との連携強化モデル事業」に関する成果を報告するとともに、全国の先進事例を紹介、効果的なモデルの普及を目的に実施する。プログラムは以下の通り(敬称略)。 【16日】▼行政報告…厚労省、▼モデル事業報告…〔労働力支援モデル〕西岡正次(有限責任事業組合大阪職業教育協働機構就労支...

オフィシャルスポンサーとして「東都大学野球リーグ」に協賛=共栄火災

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)はこのほど、スポーツ・文化支援活動の一環として「東都大学野球リーグ」に協賛し、オフィシャルスポンサーとして応援すると発表した。東都大学野球リーグは、東京都を所在地とする21校の硬式野球部で構成(4部制)、約2000名の野球部員が所属する日本最大規模の大学野球リーグ。共栄火災では「熱戦の舞台を通じて球界のさらなる発展に貢献していくとともに、次世代を担う若者たちを積極的に支援していく」としている。

自動車保険の見積書を迅速作成するシステムを開発=共栄火災等

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)はこのほど、自動車保険の見積書をすばやく作成することができるシステム(=AI―OCRによる自動車保険証券等読み取りシステム)を㈱エヌ・ティ・ティ・イフ、㈱アイリックコーポレーションと共同で開発した。  「AI―OCR」は、従来のOCR(画像データのテキスト部分を読み取り、文字データに変換する技術)にAI技術を組み合わせることで、機械学習による文字認識率の向上や、帳票フォーマットを設計せずに必要情報の抽出を可能とする新たな技術。  一般的なOCRの「定型フォーマットを読み取る」という機能にAIが組み合わさることで、保険会社ごとに異なるフォーマットの保険証券...

JA共済総研が「子ども食堂」テーマにオンラインセミナー

JA共済総研が「子ども食堂」テーマにオンラインセミナー

 JA共済総合研究所が12月1日、「地域と連携して拓く子ども食堂の可能性と協同組合への期待」をテーマに、令和2年度JA共済総研セミナーをオンラインで開催。セミナーでは有識者による基調講演と子ども食堂の運営・協力を行っているJAからのコロナ禍における取組状況等の報告をもとに、子ども食堂の意義や展望等を探るとともに、JAをはじめとする協同組合のさらなる地域貢献について考える機会とするもので、約130名が参加した。

JA共済総研セミナー|イベント案内

 JA共済総合研究所は12月1日、令和2年度JA共済総研セミナーをオンライン方式で開催する。今回のテーマは「地域と連携して拓く 子ども食堂の可能性と協同組合への期待」。社会活動家で東京大学先端科学技術研究センター特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠氏による基調講演「多世代交流拠点としてのこども食堂~コロナの『教訓』を踏まえて」、JA共済総合研究所調査研究部の福田いずみ主任研究員による情勢報告「JAによる子ども食堂の展開と今後の期待」のほか、事例報告を高知県農協女性部南国市地区大篠支部の窪田理佳支部長、東京中央農協組織広報室の前田誠也室長が行う。  参加方法は、11月1...

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