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出版物案内

「施設と園芸」最新号の主な内容

施設と園芸190号:選果・出荷・流通技術の動向巻頭言

野菜の生産から出荷・流通の合理化と発展に向けて~「Society 5.0」実現への取組み~

農研機構 野菜花き研究部門長 岡田邦彦

特集選果・出荷・流通技術の動向

  • 青果物の流通における包装による品質制御
    (千葉大学大学院園芸学研究科 教授 椎名武夫)
  • 低段密植栽培高糖度トマトの選果データに基づく販売管理と顧客への対応
    (㈱新門トマト農園 代表取締役 新門 剛)
  • JA熊本市における野菜広域選果の取組みの現状と課題
    (熊本市農水局西南部農業振興センター 所長 岡本 岬)
  • 高品位選別システムを導入した高糖度トマト専用集出荷場の概要と運用
    (JAおおいがわ 高糖度トマト集出荷場 飯塚晃平)
  • キュウリの高機能選果機の導入による各生産者の出荷量・品質のリアルタイム把握の実際
    (JA西三河きゅうり部会 改革プロジェクトサブリーダー 下村堅二)
  • 農林水産物・食品の海外輸出の実際
    (㈱エム・アール・ティー・ジャパン 営業部マーケティング課 課長 山本亮輔)
  • 産地・生産者情報 東京における都市型施設園芸の現状と展開方向
    (東京都農林総合研究センター 生産環境科環境制御研究チーム 主任研究員 中村圭亨)

会社紹介
耐候性ハウスの低コスト化の取り組み
(サンキンB&G㈱ 農芸事業部設計室設計課 課長 歌房裕士)

連載
○施設園芸における GATT・UR貿易交渉時代までのEUおよびGAPの実際と展望 ①日本の施設園芸とGAPの実際(1970−2000)
(オイシックス・ラ・大地㈱、日本GAP協会元理事 阪下利久)
○パプリカの大規模生産における作業に要した時間の実態 その①作業実態とその改善法
 (大山克己1)/瀬戸田亜祐美2)/佐藤隆彦3)/松尾崇史3)/小野隆資3)/江口雅丈4):1)(大)大阪 大阪府立大学人間社会システム科学研究科、2)Gorippy、3)㈱タカヒコアグロビジネス、4)(大)大阪 大阪府立大学研究推進機構)

施設園芸技術指導士の<フィールドノート>
○施設園芸技術指導士としての抱負
(東都興業㈱ 営業本部 勝田 徹)

製品ガイド
OATアグリオ㈱/遠隔操作ができる養液土耕栽培システム、環境モニタリング機能も充実「液肥混入機TTシリーズ」
木楽創研㈱/夏でも冬でも「栽培室内温度の安定」、木製農業用施設「キラクトラス(木骨ハウス)」
みのる産業㈱/通路掃除の作業時間短縮、作業負担軽減に!、菜園掃除機「ブロワクリーナーGCL-1」
JFEエンジニアリング㈱/工場運営改善の一手~環境制御を駆使したソリューション提供~、「スマートアグリコンサルティングサービス」
トキタ種苗㈱/苦みの少ない美味しいケール、ダイヤ交配「カリーノケール®」
㈱大仙/高度な環境制御で栽培に最適な空間を実現、Semi Closed Greenhouse、「半閉鎖型温室」
㈱サンホープ/大好評、ホワイトシリーズの新商品、「白色軟質ドリップチューブ」
大崎電気工業㈱/既存のビニールハウスでも低コストで簡単にIT化、農業支援サービス「ファームウォッチ®」リモートコントロールターミナル

ミニ情報
○宮城県亘理地域におけるIPM防除技術の普及
(宮城県亘理農業改良普及センター 先進技術班 小野寺康子)
○スイカつる引き作業での足腰負担を軽減する農作業用椅子について
(鳥取県中部総合事務所 農林局倉吉農業改良普及所 中西由美花)
○イチゴ新品種「佐賀 i 9号(ブランド名:いちごさん)」の定植時期の検討
(佐賀県上場営農センター 畑作・野菜研究担当係長 伊東寛史)
○天敵利用によるイチゴ育苗期のハダニ類防除
(岐阜農林事務所 農業普及課 菊井裕人)
○熱交換式二酸化炭素発生機によりハウス内環境偏差は減少する
(三重県農業研究所 野菜園芸研究課 磯山陽介)
○全量基肥施肥による促成栽培ナスの施肥作業の省力化
(福岡県農林業総合試験場 野菜部研究員 森田茂樹)
○ピーマンの環境制御で1割増収、20 t /10 aどりに向け好発進
(鹿児島県大隅地域振興局 農政普及課技術専門員 満塩和昭)
○すいか接ぎ木育苗時における人工光利用技術の普及への取組
(新潟県南魚沼地域振興局 農林振興部普及課 加納義高)
○促成トマト栽培で利用可能な‘土壌水分計’の製作方法と適切な埋設方法
(熊本県農業研究センター 農産園芸研究所 山並篤史)
○トマトの未熟葉摘葉による増収効果
(徳島県立農林水産総合技術支援センター 農産園芸研究課 原田正志)
○キュウリ施設栽培における炭酸ガスの効果的な施用方法
(埼玉県農業技術研究センター施設園芸先端技術担当 山田 融)
○トマトの尻腐れ果を抑制し糖度向上を目指す灌水管理
(愛知県農業総合試験場 園芸研究部次世代施設野菜研究室 樋江井清隆)
○8月咲き小ギク新品種‘春日の星’の開発
(奈良県農業研究開発センター 研究開発部育種科 印田清秀)


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