日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全厚連|厚生連|文化連

愛知県信漁連と農中が愛知県産味付け海苔を知多厚生病院に寄贈

 愛知県信用漁業協同組合連合会と農林中央金庫名古屋支店はこのほど、愛知県の知多厚生病院に愛知県産味付け海苔100箱(1200個)を寄贈した。  「新型コロナ禍の最前線で対応に当たっている医療従事者を応援するとともに、同じ第一次産業を基盤とする協同組合の一員として支援」することが目的。新型コロナウイルス感染症により直接的・間接的に影響を受けている農林水産業に従事する生産者等への支援に向けて、県域の水産系統組織が支援する活動「新型コロナウイルス特別対策事業」の一環で行われた。  寄贈式では、愛知県信漁連の高橋学常務と農林中金名古屋支店の豊島幸麿副支店長が、知多厚生病院の水野志朗病院長に目録・味...

日本文化厚生農業協同組合連合会=4月1日付

▽総務企画部担当部長〔次世代事業開発・調査〕(業務推進部担当部長〔医療材料〕・厚生連医療材料全国共同購入委員会事務局長)中根伸夫▽総務企画部部長級特別専任職〔文化連情報編集長〕(総務企画部副部長〔文化連情報編集長〕)池上弘人▽業務推進部担当部長〔業務推進部長補佐職、東日本組織統括〕(業務推進部担当部長〔業務推進部長補佐職、東日本組織統括、地域づくり〕)福地宏▽業務推進部担当部長〔共同購入ビジョン、広島担当〕(業務推進部担当部長〔医薬品〕・厚生連医薬品全国共同購入委員会事務局長)向原司▽業務推進部担当部長〔医療器械、地域づくり、神奈川担当〕(業務推進部副部長〔医療器械〕〔神奈川担当〕)佐藤潔▽事...

全中がJA厚生連医療従事者に国産チーズ等を贈呈

全中がJA厚生連医療従事者に国産チーズ等を贈呈

 JA全中が、コロナ禍のなか地域医療の最前線で奮闘するJA厚生連の医療従事者等に向けた激励と感謝の取組として、栄養価が高く疲労回復にも良いとされ、忙しい医局内等でも簡単に食べられる国産チーズを中心とした乳製品を寄贈。農協組織にルーツを持つ、よつ葉乳業㈱製の国産チーズ等詰合せ8品・613セットがJA厚生連拠点病院等32県132先に贈られる。  3月24日、東京・大手町のJAビルで贈呈式が行われ、全中から中家徹会長、馬場利彦専務、JA全厚連から山野徹会長、中村純誠理事長が出席。中家会長から寄贈品サンプルが山野会長に手渡された。

自民農民の健康を創る会が総会、全厚連が支援交付金の適正配分等要望

 自民党農民の健康を創る会(宮腰光寛会長)はこのほど、党本部で総会を開催した。JAグループから、新型コロナウイルス感染症に関する要望等が行われたほか、厚労・総務・農水の3省から対応状況の説明等を聴取した。JA全厚連から山野徹経営管理委員会会長、中村純誠代表理事理事長、JA全中から肱岡弘典常務理事が出席した。  JA全厚連の要望は、緊急包括支援交付金の適正な配分、診療報酬の底上げ・特例措置の継続のほか、医療施設の職員や新規入院患者全員を対象としたPCR検査等にかかる費用の支援などを盛り込んだ内容。  宮腰会長は冒頭「緊急包括支援交付金などの経営支援により、厚生連や日赤・済生会などの公的病院の...

人事|JA全厚連=4月1日付

▽経営支援部経営支援グループ課長(経営支援部経営企画グループ課長)横田大樹▽同部経営企画グループ課長(経営支援部経営支援グループ課長)平野雅之

地域医療を守る病院協議会が「コロナ禍でも地域医療の充実に邁進」と声明書

 JA全厚連(山野徹経営管理委員会会長)など6団体で組織する「地域医療を守る病院協議会」(議長=武久洋三日本慢性期医療協会会長)このほど開いた第18回協議会で、コロナ禍における地域医療を守る病院の団体として以下の声明書を取りまとめた。 1.地域医療を担う医療者として新型コロナウイルス感染症患者への対応について積極的に担当し、その責務を果たす。 2.介護施設におけるクラスター増加に対するサポート体制の拡充について、国への強力な支援を求める。 3.新型コロナウイルス感染症の拡大により、健診や人間ドックの受診数が減少していることは生活習慣病の重症化につながりかねない。感染予防対策の徹底と重症化...

厚生連の健全経営支援など3年度事業計画を承認=JA全厚連

 JA全厚連(山野徹経営管理委員会会長、中村純誠代表理事理事長)は3日、東京・大手町のJAビルで臨時総会を開き、令和3年度事業計画など3議案が原案通り承認された。  令和3年度は、「JA全厚連第9次3か年計画」における最終年度であり、公的医療機関である厚生連の事業活動を堅持していくため、新型コロナウイルス感染症への対応等を図りながら、厚生連の「健全経営支援」に最優先で取組む計画。  新型コロナウイルス感染症の影響により厚生連の経営状況が急速に悪化していることから、期中の経営悪化にも留意しながら、同感染症への対応(①早期収支改善スキーム、②要改善厚生連への支援、③厚生連の経営悪化を未然防止す...

JA全厚連等4団体が健診受診呼び掛けるリーフレットを共同作成

 JA全厚連は、(公財)日本対がん協会、(公財)結核予防会、(公財)予防医学事業中央会と共同で、コロナ禍においても健康診断の受診を呼びかけるリーフレットを作成した。4者は以前から協力して政府への要請活動等を行ってきたが、共同でリーフレットを作成するのは初めて。今後、各厚生連を通じて厚生連病院や診療所、JAなどから、利用者・組合員等に配布される。  コロナ禍において健診受診者が減少する中、がんや心筋梗塞等の生活習慣病や結核、自覚症状が現れにくい病気などの発見が遅れることが危惧されている。リーフレットでは、「特にコロナ禍では生活リズムが崩れ、体調管理が難しく、健康診断を受診することでご自身の健康...

文化連が新型コロナ対策で厚労省に医療用物資に関する要請

 日本文化厚生農業協同組合連合会(文化連、八木岡努経営管理委員会会長、東公敏代表理事理事長)は16日、「新型コロナウイルス感染症対策にかかる医療用物資に関する要望書」を、厚労省の迫井正深医政局長、正林督章健康局長宛にそれぞれ文書で発出し要望した。  要望書は、医療用手袋等の感染防護資材の価格が高騰としていることから、文化連で取り扱いしている厚生連での価格実体のグラフで示しながら価格高騰の監視と、適正化に向けた必要な対策を講じてもらうよう要望した内容。同日の経営管理委員会で決議した。  医療用物資に関する要望書の提出は2回目。感染防護資材の需給は、医療用手袋を中心に大変厳しい状況が続いている...

JRAが厚生連の関係医療機関に5億円寄附、新型コロナ支援で

 日本中央競馬会(=JRA、後藤正幸理事長)は、「JRAアニバーサリー」として開催された9月21日の勝馬投票券の売上げから新型コロナウイルスの感染症対策のために30億円を拠出し、医療機関および自治体に対し支援を行った。  厚生連の関係医療機関には5億円が寄附された。今月19日、東京・六本木のJRA本部で、後藤理事長からJA全厚連の山野徹経営管理委員会会長に目録が手渡され、山野会長から後藤理事長に感謝状が贈られた。JA全厚連からは、中村純誠理事長、亀本光紀理事が同席した。  山野会長は「(厚生連病院は)今般の新型コロナウイルス感染症において、公的医療機関として多くの患者の受入れ対応を行ってお...

JA全厚連が自民「農民の健康を創る会」にコロナ禍対策を要請

 自民党「農民の健康を創る会」(宮腰光寛会長)は13日、衆議院第一議員会館で総会を開いた。JAグループからは、JA全厚連の山野徹会長と中村純誠理事長、JA全中の肱岡弘典常務、JA北海道厚生連の園木勇司専務、JA神奈川県厚生連の高野靖悟理事長、JA岐阜厚生連の藤井歳也理事長、オブザーバーとして日本赤十字社の宮原保之医療事業推進本部長、恩賜財団済生会の松原了理事が出席、要請とともに医療現場の窮状を訴えた。  宮腰会長は、「公的病院と公立病院は、救急医療など不採算部門を含めた地域医療を提供している。しかし今回の感染症にいち早く取り組んだ公的病院の経営が、今危機的状況にある。様々な交付金は県を通じて...

人事|日本文化厚生農業協同組合連合会

 日本文化厚生農業協同組合連合会(文化連)は21日、臨時総会を開き、経営管理委員の補欠選任を行い、斉藤一志氏(秋田県厚生連経営管理委員会会長)を新たに選任した。船木耕太郎氏の退任に伴うもの。任期は令和5年の通常総会終了まで。

日本農村医学会が学術総会を初のオンライン開催

 日本農村医学会の第69回学術総会(学会長=川口鎮JA愛知厚生連豊田厚生病院長)が15日に開幕した。当初は名古屋市内での開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症の拡大予防の観点から、初のオンライン開催となった。会期は11月14日まで。  今年は、「未来の地域医療を求めて」をテーマに設定し、学会長講演、特別講演2題、教育講演2題、金井賞受賞講演1題、メインシンポジウム1テーマなどをオンデマンドで配信している。研修医セッション・一般演題に関しては、今回、プレゼンテーション用ソフトウェアのみを用いた発表となった。また企業が共催するセミナー9題のうち、6題がオンデマンド配信、3題がライブ配信を予定...

文化厚生連・八木岡努会長

日本農民新聞 2020年10月15日号

このひと 文化厚生連事業の役割とこれから 日本文化厚生農業協同組合連合会 経営管理委員会会長 八木岡 努 氏 医療・保健・福祉の発展を全国の力で 共同購買・地域づくり・情報教育を柱に  この7月、日本文化厚生農業協同組合連合会(文化連)会長に八木岡努氏(茨城県中央会・5連会長、JA水戸会長)が就任した。JA厚生連と単協が直接加入し、厚生連病院に医薬品・医療資機材、単協に食品・保健福祉資材等を斡旋供給する文化連のこれからを新会長に聞いた。 JA厚生事業の基盤を支える事業 ■就任の抱負から。  平成24年にJA水戸の組合長に就任してから、文化連の会員単協として諸会議等に...

JA全厚連山野徹経営管理委員会会長インタビュー

日本農民新聞 2020年9月25日号

このひと JA厚生事業のこれから ~コロナ禍での保健・医療・福祉~ JA全厚連 経営管理委員会 会長 山野 徹 氏 健全経営支援で事業活動堅持 組合員・地域住民に健やかな生活を  全国厚生農業協同組合連合会(JA全厚連)は、7月末に開催した通常総会・経営管理委員会で、経営管理委員会会長に山野徹氏(鹿児島県厚生連経営管理委員会会長)を新たに選任した。山野新会長に、コロナ禍でのJA厚生事業の現状や課題を聞いた。 迅速・丁寧・誠実に課題対応 ■まず、就任の抱負を  農家組合員、地域住民の健康を支えていくのがJA厚生事業です。そのためにJA全厚連は、今次3か年計画で「厚生連事...

JAグループが農相に令和3年度農業関係予算等で要請

JAグループが農相に令和3年度農業関係予算等で要請

 JA全中の中家徹会長らJAグループ全国連代表が9月10日、江藤拓農相に、令和3年度農業関係予算に関する要請。全中からは中家会長のほか、金原壽秀・菅野孝志両副会長、馬場利彦専務理事、JA全農からは菅野幸雄経営管理委員会会長、JA共済連からは青江伯夫経営管理委員会会長、JA全厚連からは山野徹経営管理委員会会長が出席した。

JA全厚連が自民党「農民の健康を創る会」にコロナ対策に関わって要請

JA全厚連が自民党「農民の健康を創る会」にコロナ対策に関わって要請

 JA全厚連の中村純誠理事長が9月4日、自民党の「農民の健康を創る会」に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関わって、緊急包括支援交付金の適正配分などを要請。要請は、同じく公的医療機関である日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会が協議し、3団体共通の要望事項。

JA厚生連職員にJA全中、JA全農、JA共済連、農林中金のキャラクターが応援メッセージ

JAグループ全国4連キャラクターの応援メッセージを厚生連に贈呈

 JAグループ全国4連(JA全中、JA全農、JA共済連、農林中金)が8月19日、各組織のイメージキャラクター等から寄せられた、新型コロナウイルス感染症の治療等に従事する全国のJA厚生連役職員に向けた「感謝・応援メッセージ」の贈呈式を東京・大手町のJA全厚連で開いた。贈呈式では、4人のキャラクターのメッセージ「JA厚生連で働く皆様へ」を収めたパネルが、全中の石堂真弘常務から全厚連の中村純誠理事長に手渡された。  メッセージを寄せたのは、JAグループサポーターの林修さん(全中)、全農所属卓球日本代表選手の石川佳純さん(全農)、JA共済イメージキャラクターの仲間由紀恵さん(JA共済連)、J...

人事|日本文化厚生農業協同組合連合会=8月1日付

▽総務企画部長兼企画広報課長(事業管理部長)元谷彰弘▽事業管理部長兼特命業務担当(業務推進部担当部長)岡本達哉▽業務推進部担当部長(業務推進部副部長)簔口雅樹

会長に山野氏(鹿児島)、副会長に今井氏(新潟)=JA全厚連

 JA全厚連は28日、新大阪ワシントンホテルプラザで第72回通常総会を開催し、令和元年度(第72年度)貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案、事業報告、経営管理委員・監事の選任等4議案を承認した。  通常総会の終結をもって、雨宮勇経営管理委員会会長、前田隆経営管理委員会副会長が退任。その後の経営管理委員会で、経営管理委員会会長に山野徹経営管理委員(JA鹿児島県厚生連経営管理委員会会長)、同副会長に今井長司経営管理委員(JA新潟厚生連経営管理委員会会長)を新たに選任、中村純誠代表理事理事長を再任した。  また、今回の役員改選では、厚生事業審議会答申(令和元年12月12日、経営管理委員会決定)に...

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