農業経済・農政・農村・農協など、農業の専門紙である『日本農民新聞』は、食料・農業・農村に関わっての農政・農協の課題、農業経済、アグリビジネスの動向などのニュースの背景をじっくり知っていただくとともに、キーパーソンや出来事を簡潔でわかりやすく整理して情報提供することに力を注いでおります。
〈本号の主な内容〉 ■このひと IYC2025を踏まえた 26年度の課題と取組み (一社)日本協同組合連携機構(JCA) 代表理事専務 山下富徳 氏 ■農薬危害防止・安全防除運動 展開中 「農薬危害防止運動について」 農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室長 宇井伸一 氏 「安全で安心な食の安定供給を目指して ~農薬の適正使用と社会との信頼構築~」 クロップライフジャパン 安全対策委員長 池本祐志 氏 「JAグループの安全防除運動について」 JA全農 耕種資材部 部長 住田明子 氏 「2026... 2026年6月5日
〈本号の主な内容〉 ■このひと JA全青協の役割と展開 全国農協青年組織協議会 (JA全青協) 会長 星敬介 氏 ■JA全農 令和8年度事業のポイント フードマーケット事業 JA全農 フードマーケット事業部 太田純 部長 ■かお アグリビジネス投資育成㈱ 取締役代表執行役社長に就任した 荒川正邦 氏 ■行友弥の食農再論「ナシ農家の憂うつ」 このひと JA全青協の役割と展開 全国農協青年組織協議会 (JA全青協) 会長 星敬介 氏 全国農協青年組織協議会(JA... 2026年5月25日
〈本号の主な内容〉 ■アングル JA共済事業のこれから JA共済連 経営管理委員会会長 青江伯夫 氏 ■令和7年度 JA共済優績組合表彰 受賞組合決定 JA共済大賞に JAいちかわ(千葉)・JAあいち知多(愛知) ■JA全農 令和8年度事業のポイント 〈営業開発事業〉 JA全農 営業開発部 安藤浩 部長 アングル JA共済事業のこれから JA共済連 経営管理委員会会長 青江伯夫 氏 JA共済連は5月14日、「令和7年度JA共済優績組合表彰式」を開催し、組合員・利用者に寄り添った活動を実践... 2026年5月14日
〈本号の主な内容〉 ■アングル 持続可能な農業・農村へ~「関係人口」の現状とこれから 明治大学 農学部 教授 小田切徳美 氏 ■中東情勢の影響下 混迷続ける石油問題に対応するために 第6回中東情勢関係閣僚会議(4月30日開催) 関係各省が状況等を報告 〈JA全農〉肥料・飼料の安定確保、燃料価格高騰への対応を実施 安定した燃料確保に向けた 経済産業省の対応 ■自著を語る 『脳と心はどこから来たか-主体的な認識の進化を探る航海へ』を出版した 実重重実 氏(元農林水産省農村振興局長) ■蔦谷栄一の異見私見「違和感が大きい 水田政策見直し」 ア... 2026年5月5日
〈本号の主な内容〉 ■アングル JA全農 令和8年度事業計画~取り巻く情勢と重点となる取組み JA全農 代表理事専務 尾本英樹 氏 ■JA全農 令和8年度事業計画 労働力支援、夏季の暑熱対策、再生産可能な価格、農業・JAグループへの理解醸成など ■行友弥の食農再論「空気からパンを作る」 アングル JA全農 令和8年度事業計画~取り巻く情勢と重点となる取組み JA全農 代表理事専務 尾本英樹 氏 JA全農は3月24日の臨時総代会で令和8年度事業計画を決定した。生産振興、食農バリューチェーンの構築な... 2026年4月25日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 国内産米粉の構造課題と需要創出への転換 NPO法人 国内産米粉促進ネットワーク(米粉ねっと) 理事長 萩田敏 氏 ■「JA全中刷新プラン」について聞く JA全中 代表理事専務 秋吉亮 氏 ■令和8年度 農業倉庫保管管理強化月間 4月15日~6月30日 「保管米麦の品質保全とカビ防止・防虫・防鼠」 「保管米麦の水害事故の防止」 「自主的衛生管理の実行」を重点取組み項目に このひと 国内産米粉の構造課題と需要創出への転換 NPO法人 国内産米粉促進ネットワーク (米粉ねっ... 2026年4月15日
〈本号の主な内容〉 ■食料システム法が全面施行 合理的費用考慮した価格形成を後押し ■JA全農初の冷凍青果物製造工場 茨城県坂東市に竣工 国産原料で産地振興と高まる冷凍需要に対応 ■蔦谷栄一の異見私見「南斗六星子と大地性」 2026年4月5日
〈本号の主な内容〉 ■アングル JA共済 令和8年度事業に向けて JA共済連 代表理事専務 角野隆宏 氏 ■労働力支援の仕組みが支える持続可能な地域農業 域の農家同士の連携から生産振興・地域振興を ■生分解性マルチの利用拡大に向けて 千葉県香取郡神崎町 須賀啓介氏を訪ねて アングル JA共済 令和8年度事業に向けて JA共済連 代表理事専務 角野隆宏 氏 JA共済連は3月19日、臨時総代会を開き、令和8年度事業計画を決定した。JA共済事業をめぐる事業環境・課題と今後の方向性、8年度事業の... 2026年3月31日
〈本号の主な内容〉 ■91農業フォーラムin東北 仙台市で ~あなたも農のパートナーに! 地域を支える新しい関わり方~ JA全農耕種総合対策部、東北営農資材事業所が開催 ■JAグループ・全集連が全国鑑定(競技)会開く 農産物検査員の技能向上、程度統一へ ■JA共済連 交通事故未然防止に向けた取組み ■JA共済事業における情報システム・IT活用の取組み JA共済連 DI部 柏熊勲 部長 ■2025年度JAバンク担い手金融リーダー全国大会 JAバンクが開催 ■水稲用除草剤の上手な使い方 (公財)日本植物調節剤研究協会 研究所 試験研究... 2026年3月25日
〈本号の主な内容〉 ■JA全中新会長に神農佳人氏(長野)、新副会長に前田典男氏(沖縄) ■〈JA全中〉臨時総会で「JA全中刷新プラン」を決定 ガバナンス・組織運営改革、事業改革等を全力実践へ ■特別寄稿 東日本大震災・福島原発事故から15年 「ふるさと」を取り戻す飯舘村の闘い 飯舘村地域おこし協力隊/農中総研・客員研究員 行友弥 氏 ■令和7年度 スマート農業アクセラレーションサミット JA全農が開催 ■第17回 JA戦略型中核人材育成研修 全国研究発表会 JA全中が開催 ■令和7年度 JA共済総研セミナー 「地域ぐるみの健康... 2026年3月15日
〈本号の主な内容〉 ■TAC・出向く活動パワーアップ大会2025 JA部門 全農会長賞を受賞して JA秋田なまはげの担い手に出向く取組み JA秋田なまはげ 代表理事組合長 佐藤広美 氏 ■令和7年度 JA組合員大学全国ネットワーク研究会 主催:JA全中 共催:家の光協会、日本協同組合連携機構 ■水稲直播栽培研究会 JA全農 耕種総合対策部が開催 ■水稲作の初期防除のポイント JA全農 耕種資材部 ■蔦谷栄一の異見私見「国民自らが食料安全保障を担うべき時代に」 TAC・出向く活動パワーアップ大会2025 JA部門 全農会長賞を受賞して ... 2026年3月5日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 普及指導員の役割と普及事業のこれから (一社)全国農業改良普及支援協会 会長 別所智博 氏 ■JA全農 輸出事業の取組み JA全農 輸出対策部 原川竜也 部長 ■TAC・出向く活動パワーアップ大会2025 TAC部門 全農会長賞を受賞した、和歌山県 JAわかやま ながみね地域本部 しもつ営農生活センター主任 土谷賢太郎氏に聞く ■施設果菜類の病害防除対策 農研機構 植物防疫研究部門 作物病害虫防除研究領域 生物的病害虫防除グループ長 窪田昌春 氏 ■施設果菜類の虫害防除対策 農研機構 植物防疫研究部門 作物病害虫防除研究領域... 2026年2月25日
〈本号の主な内容〉 ■第72回 JA全国青年大会 記念鼎談 農業と担い手の支援をめぐって ~担い手確保、地域ごとの対応が必要~ JA全青協 会長 北川敏匡 氏 JA全農 常務理事 日比健 氏 ㈱農林中金総合研究所 リサーチ&ソリューション第1部 マネージャー・主事研究員 石田一喜 氏 ■第9回 和牛甲子園 開く JA全農が開催 総合優勝と枝肉評価部門最優秀賞に鹿児島県立市来農芸高校 ■JA人づくりトップセミナー JA全中がWeb開催 第72回 JA全国青年大会 記念鼎談 農業と担い手の支援をめぐって ~担い手確保、地域ごと... 2026年2月15日
第71回JA全国女性大会 記念号 〈本号の主な内容〉 ■第71回JA全国女性大会開く〈JA全国女性協〉 「『あい♡』からはじまる 『元気な地域』を みんなの力で」テーマに 主催者挨拶:JA全国女性組織協議会 会長 西川久美 氏 ■第71回JA全国女性大会に寄せて ○女性農業者の活躍に期待します 農林水産省 経営局 就農・女性課 女性活躍推進室長 白須万理 氏 ○JA女性組織へのメッセージ JA全青協 会長 北川敏匡 氏 ■エーコープマーク品のイチオシ商品 ■組織基盤強化につながる家の光事業 ○フラットなJA女性組織の仲間づくりを進める... 2026年2月5日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 2026年農政の課題と取組み 農林水産省 大臣官房長 宮浦浩司 氏 ■かお (一財)製粉振興会 理事長の 佐藤秀夫 氏 ■水稲除草剤の最近の特徴と今後の展望 (公財)日本植物調節剤研究協会 研究所 試験研究部 第一研究室長 半田浩二 氏 ■行友弥の食農再論「安全を『過小評価』するな」 このひと 2026年農政の課題と取組み 農林水産省 大臣官房長 宮浦浩司 氏 2026年の農政がスタートし、新たな食料・農業・農村基本計画に基づく農業構造転換集中対策など、... 2026年1月25日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 「関係人口」の提唱者として ㈱雨風太陽 代表取締役社長 高橋博之 氏 ■2025国際協同組合年全国実行委員会が開催 〝協同〟がよりよい世界を築く~連続シンポジウム・座談会 第9(最終)回「暮らしを支える医療・福祉」 ■新春インタビュー 日本農業法人協会 会長 齋藤一志 氏 離農止める農業インフラ投資が課題 生産基地として、中山間地域に光を このひと 「関係人口」の提唱者として ㈱雨風太陽 代表取締役社長 高橋博之 氏 地域外に拠点を置きつつ、様々な... 2026年1月15日
持続可能な食料・農業・農村にむけて 女性活躍の促進さらに 2026年は国連が定めた「女性農業従事者の国際年」 〈本号の主な内容〉 ■年頭所感 鈴木憲和 農林水産大臣 ■JAグループトップ新春の決意 JA全中 山野徹 会長 JA全農 折原敬一 会長 JA共済連 青江伯夫 会長 農林中央金庫 北林太郎 理事長 JA全厚連 長谷川浩敏 会長 家の光協会 伊藤清孝 会長 ㈱農協観光 全国農協観光協会 篠原末治 会長 文化連 八木岡努 会長 ■関連団体・企業から... 2026年1月5日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 農業支援サービスの展望 (一社)農林水産航空・農業支援サービス協会 会長 福盛田共義 氏 ■第43回 JA全農酪農経営体験発表会 酪農家の地域との連携による持続可能な酪農経営基盤確立へ ■GAP Japan 2025 日本GAP協会が開催 GAPに関する国内外の事例を紹介 アワードでは3組織を表彰 ■JA全農グループを支える営農・経済事業のIT活用の現状と今後の対応 ㈱全農ビジネスサポート 代表取締役社長 小畑俊哉 氏 ■JA共済を支えるシステムの現状と今後の対応 ㈱中央コンピュータシステム 代表取締役社長... 2025年12月25日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 農政・農業の課題と解決への道筋 参議院議員 東野秀樹 氏 ■令和7年度 JA助けあい組織全国交流集会 JA全中が開催 ■令和7年度 JA教育文化活動研究集会 家の光協会・家の光文化賞農協懇話会が開催 ■かお JA全農 常務理事の 土屋敦 氏 このひと 農政・農業の課題と解決への道筋 参議院議員 東野秀樹 氏 今夏の参議院議員選挙で当選した東野秀樹氏(自民党・比例区)が、参議院農林水産委員会の委員になった。北海道で長年農業を営み、JA道北なよ... 2025年12月15日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 4Hクラブと私 全国農業青年クラブ連絡協議会(4Hクラブ) 会長 前田彩花 氏 ■JAグループ令和8年度 畜産・酪農対策に関する政策提案 生産資材価格の高止まり、和牛枝肉価格や生乳需要の低迷など重なり 「生産基盤の弱体化に拍車をかける危機的な状況が続いている」と ■第4回 JAバンク経営者フォーラム開く〈農林中金〉 JA仙台、JA土佐くろしお、JAグリーン近江、JA淡路日の出、JF一宮町が発表 ■蔦谷栄一の異見私見「協同運動の本質を穿つJAグループ米事業見直し」 このひと 4Hクラブと私... 2025年12月5日