農業経済・農政・農村・農協など、農業の専門紙である『日本農民新聞』は、食料・農業・農村に関わっての農政・農協の課題、農業経済、アグリビジネスの動向などのニュースの背景をじっくり知っていただくとともに、キーパーソンや出来事を簡潔でわかりやすく整理して情報提供することに力を注いでおります。
〈本号の主な内容〉 ■第2次高市改造内閣の新農林水産大臣に 簗和生 氏 ■このひと 今後の農政の取組み方向 農林水産省 農林水産事務次官 長井俊彦 氏 ■今年2026年は女性農業従事者の国際年 農林水産省 大臣官房審議官(兼経営局) 岩間浩 氏 ㈱農林中金総合研究所 常務取締役 重頭ユカリ 氏 JA全国女性組織協議会 会長 西川久美 氏 東京農業大学 国際食料情報学部 教授 原珠里 氏 ■行友弥の食農再論「給食の『ありよう』を考える」 このひと 今後の農政の取組み方向 農林水産... 2026年9月25日
〈本号の主な内容〉 ■このひと JA共済事業の今後に向けて JA共済連 経営管理委員会 会長 長谷川浩敏 氏 ■第20回森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会 農林中金、全森連が開催 ■新トップに聞く JA三井リース㈱ 代表取締役社長執行役員 松本恭幸 氏 (第2部 米の生産・集荷・検査・保管・流通) 〈特集:実りの秋を迎えて〉 ■令和8年産米の検査・保管に当たって JA全農 米穀部 藤井暁 部長 ■JA全農 人手不足時代を見据えた〝仕事の変革〟 全国へ広がる WEB出荷契約・検査システム ■令和6年産米に対する農産物検査への期待... 2026年9月15日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 農研機構が取組む研究開発と展開 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 (農研機構=NARO) 理事長 千葉一裕 氏 ■家の光文化賞JAトップフォーラム 2026 家の光文化賞農協懇話会、家の光協会が開催 「組織基盤強化の戦略としての教育文化活動~協同活動と総合事業の好循環に向けたトップの役割~」をテーマに ■JA全農 令和8年度事業のポイント 施設農住部部 鈴木誠 部長 ■イチゴ定植期の病害虫と防除対策 栃木県農業総合研究センター 研究開発部 病理昆虫研究室 室長 山城都 氏 ■蔦谷栄一の異見私見「『コモンズ... 2026年9月5日
〈本号の主な内容〉 ■このひと JA観光事業の新たな取組み ㈱農協観光 代表取締役会長 (一社)全国農協観光協会 代表理事会長 村本佳宜 氏 ■JA全農 第50回通常総代会開く 新会長に吉見氏、新副会長に篠原・麻生両氏 JA全農 令和7年度事業 ■〈行友弥の食農再論〉小さな声に耳をすませて このひと JA観光事業の新たな取組み ㈱農協観光 代表取締役会長 (一社)全国農協観光協会 代表理事会長 村本佳宜 氏 ㈱農協観光の代表取締役会長、(一社)全国農協観光協会の代表理事会長に6月、村... 2026年8月25日
〈本号の主な内容〉 ■アングル 第5次食育推進基本計画のポイントと今後の取組み 内閣府 男女共同参画局長 (取材当時=農水省大臣官房審議官〔消費・安全局担当〕) 澤井景子 氏 ■第104回国際協同組合デー記念企画 「協同組合は世界平和に貢献します」テーマに ■JA共済連 令和7年度の取組みと成果 新会長に長谷川氏(愛知)、新副会長に小松市(秋田) 7年度決算は総資産58・4兆円、運用資産56・6兆円 アングル 第5次食育推進基本計画のポイントと今後の取組み 内閣府 男女共同参画局長 (取材当時=農水省... 2026年8月15日
〈本号の主な内容〉 ■集中連載 解説 2025センサス 第4回(最終回)「2025年農林業センサス結果から見えてきた農業構造の現状」 農林水産省 大臣官房統計部 経営・構造統計課 センサス統計室 ■全国野菜園芸技術研究会 第96回全国大会・千葉大会 8月4・5日 ロイヤルパインズホテル千葉で開催 ■蔦屋栄一の異見私見「日本農業の運命は、消費者にかかっている!」 2026年8月5日
〈本号の主な内容〉 ■JA全農 令和8年度事業のポイント JA全農 くらし支援部 馬場博士 部長 ■牛乳の消費拡大に向けて ・Jミルク ・JA全農 ・雪印メグミルク ■行友弥の食農再論「きれいごと」だとしても 2026年7月25日
〈本号の主な内容〉 ■このひと あぐラボの現状と今後の展開 (一社)AgVenture Lab(あぐラボ) 代表理事理事長CEO 土田智子 氏 ■かお 農林中央金庫 常務執行役員・執行役員に就任した5氏 ・山田幸弘 氏(常務執行役員) ・千代康治 氏(執行役員) ・宮路出 氏(執行役員) ・小笠原亜紀 氏(執行役員) ・平良仁 氏(執行役員) ■JA全農 令和8年度事業のポイント 麦類農産部 石村裕章 部長 このひと あぐラボの現状と今後の展開 (一社)AgVenture Lab(あぐラ... 2026年7月15日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 施設園芸の将来展望 (一社)日本施設園芸協会 会長 安岡澄人 氏 ■施設園芸・植物工場展 GPEC 2026 7月15~17日 東京ビッグサイトで開催へ ■蔦谷栄一の異見私見「あと3年? それとも5年?」 このひと 施設園芸の将来展望 (一社)日本施設園芸協会 会長 安岡澄人 氏 (一社)日本施設園芸協会は6月5日の定時会員総会・理事会で、新会長に元農水省消費・安全局長の安岡澄人氏を選任した。施設園芸の面積や農家数は減少し、足元ではコスト高が経営を圧迫している。一方で、環境制... 2026年7月5日
〈本号の主な内容〉 ■JA旅行事業 令和7年度優績JA最優秀賞を受賞して 旅行事業によるJA・組合員とのつながり 京都府 JA京都やましろ 代表理事組合長 十川洋美 氏 ■令和8年度 JA観光推進協議会全国会議 ㈱農協観光 ■新たなJA支援 JA香川県における 生産振興支援の取組事例 ■JA全農 令和8年度事業のポイント JA全農 耕種総合対策部 鈴木富隆 部長 JA全農 耕種資材部 住田明子 部長 ■行友弥の食農再論「『ふるさと』を応援するなら」 JA旅行事業 令和7年度優績JA最優秀賞を受賞して 旅行事... 2026年6月25日
〈本号の主な内容〉 ■このひと JA全中の新たな取組み JA全中 代表理事会長 神農佳人 氏 ■特集 持続可能な農業と食の未来へ ~農業生産基盤の再構築にむけて~ 「令和8年度食料・農業・地域政策の推進に向けたJAグループの政策提案」 JA全中 常務理事 藤間則和 氏 「産地を次世代につなぐ共同利用施設の再編」 ㈱農林中金総合研究所 リサーチ&ソリューション第1部長、 主席研究員 尾高恵美 氏 「持続可能な食と農へ消費者の目線から」 (一社)消費者市民社会をつくる会(ASCON) 代表理事 阿南久 氏 「与党自由民主党がめ... 2026年6月15日
〈本号の主な内容〉 ■このひと IYC2025を踏まえた 26年度の課題と取組み (一社)日本協同組合連携機構(JCA) 代表理事専務 山下富徳 氏 ■農薬危害防止・安全防除運動 展開中 「農薬危害防止運動について」 農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室長 宇井伸一 氏 「安全で安心な食の安定供給を目指して ~農薬の適正使用と社会との信頼構築~」 クロップライフジャパン 安全対策委員長 池本祐志 氏 「JAグループの安全防除運動について」 JA全農 耕種資材部 部長 住田明子 氏 「2026... 2026年6月5日
〈本号の主な内容〉 ■このひと JA全青協の役割と展開 全国農協青年組織協議会 (JA全青協) 会長 星敬介 氏 ■JA全農 令和8年度事業のポイント フードマーケット事業 JA全農 フードマーケット事業部 太田純 部長 ■かお アグリビジネス投資育成㈱ 取締役代表執行役社長に就任した 荒川正邦 氏 ■行友弥の食農再論「ナシ農家の憂うつ」 このひと JA全青協の役割と展開 全国農協青年組織協議会 (JA全青協) 会長 星敬介 氏 全国農協青年組織協議会(JA... 2026年5月25日
〈本号の主な内容〉 ■アングル JA共済事業のこれから JA共済連 経営管理委員会会長 青江伯夫 氏 ■令和7年度 JA共済優績組合表彰 受賞組合決定 JA共済大賞に JAいちかわ(千葉)・JAあいち知多(愛知) ■JA全農 令和8年度事業のポイント 〈営業開発事業〉 JA全農 営業開発部 安藤浩 部長 アングル JA共済事業のこれから JA共済連 経営管理委員会会長 青江伯夫 氏 JA共済連は5月14日、「令和7年度JA共済優績組合表彰式」を開催し、組合員・利用者に寄り添った活動を実践... 2026年5月14日
〈本号の主な内容〉 ■アングル 持続可能な農業・農村へ~「関係人口」の現状とこれから 明治大学 農学部 教授 小田切徳美 氏 ■中東情勢の影響下 混迷続ける石油問題に対応するために 第6回中東情勢関係閣僚会議(4月30日開催) 関係各省が状況等を報告 〈JA全農〉肥料・飼料の安定確保、燃料価格高騰への対応を実施 安定した燃料確保に向けた 経済産業省の対応 ■自著を語る 『脳と心はどこから来たか-主体的な認識の進化を探る航海へ』を出版した 実重重実 氏(元農林水産省農村振興局長) ■蔦谷栄一の異見私見「違和感が大きい 水田政策見直し」 ア... 2026年5月5日
〈本号の主な内容〉 ■アングル JA全農 令和8年度事業計画~取り巻く情勢と重点となる取組み JA全農 代表理事専務 尾本英樹 氏 ■JA全農 令和8年度事業計画 労働力支援、夏季の暑熱対策、再生産可能な価格、農業・JAグループへの理解醸成など ■行友弥の食農再論「空気からパンを作る」 アングル JA全農 令和8年度事業計画~取り巻く情勢と重点となる取組み JA全農 代表理事専務 尾本英樹 氏 JA全農は3月24日の臨時総代会で令和8年度事業計画を決定した。生産振興、食農バリューチェーンの構築な... 2026年4月25日
〈本号の主な内容〉 ■このひと 国内産米粉の構造課題と需要創出への転換 NPO法人 国内産米粉促進ネットワーク(米粉ねっと) 理事長 萩田敏 氏 ■「JA全中刷新プラン」について聞く JA全中 代表理事専務 秋吉亮 氏 ■令和8年度 農業倉庫保管管理強化月間 4月15日~6月30日 「保管米麦の品質保全とカビ防止・防虫・防鼠」 「保管米麦の水害事故の防止」 「自主的衛生管理の実行」を重点取組み項目に このひと 国内産米粉の構造課題と需要創出への転換 NPO法人 国内産米粉促進ネットワーク (米粉ねっ... 2026年4月15日
〈本号の主な内容〉 ■食料システム法が全面施行 合理的費用考慮した価格形成を後押し ■JA全農初の冷凍青果物製造工場 茨城県坂東市に竣工 国産原料で産地振興と高まる冷凍需要に対応 ■蔦谷栄一の異見私見「南斗六星子と大地性」 2026年4月5日
〈本号の主な内容〉 ■アングル JA共済 令和8年度事業に向けて JA共済連 代表理事専務 角野隆宏 氏 ■労働力支援の仕組みが支える持続可能な地域農業 域の農家同士の連携から生産振興・地域振興を ■生分解性マルチの利用拡大に向けて 千葉県香取郡神崎町 須賀啓介氏を訪ねて アングル JA共済 令和8年度事業に向けて JA共済連 代表理事専務 角野隆宏 氏 JA共済連は3月19日、臨時総代会を開き、令和8年度事業計画を決定した。JA共済事業をめぐる事業環境・課題と今後の方向性、8年度事業の... 2026年3月31日
〈本号の主な内容〉 ■91農業フォーラムin東北 仙台市で ~あなたも農のパートナーに! 地域を支える新しい関わり方~ JA全農耕種総合対策部、東北営農資材事業所が開催 ■JAグループ・全集連が全国鑑定(競技)会開く 農産物検査員の技能向上、程度統一へ ■JA共済連 交通事故未然防止に向けた取組み ■JA共済事業における情報システム・IT活用の取組み JA共済連 DI部 柏熊勲 部長 ■2025年度JAバンク担い手金融リーダー全国大会 JAバンクが開催 ■水稲用除草剤の上手な使い方 (公財)日本植物調節剤研究協会 研究所 試験研究... 2026年3月25日