日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

人事ニュース

農業界(農業関連団体・農業関連企業、農水省等府省庁、農業協同組合関連団体・企業)の人事異動や役員人事のほか、機構改革、訃報、表彰などのニュースを掲載しています。

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人事ニュースの見かた

人事ニュースは、以下のように表記しています。

 ▽新職(旧職)氏名▽新職(旧職)継続職氏名▽新職、継続職氏名▽新職氏名

一つ前に書かれた人と同じ役職である場合は「同」、一つ前に書かれた人と同じ部署などの場合は「同部副部長」のように表記しています。

※基本の見かたで、例外もあります。

人事|㈱日本農業新聞=9月1日付

▽総務企画局付(総務企画局付JA新聞連出向)行田元▽総務企画局付㈱ジェイエイ情報サービス出向(中国四国支所支所長代理)片平清海▽(写真部長)編集局長藤井庸義▽監査室長(総務企画局副局長兼監査部長)富家一郎▽デジタルイノベーション室長(総務企画局副局長兼人事部長)今村拓郎▽広報局副局長兼事業開発部長(業務局副局長兼業務管理部長)川島豪紀▽編集局副局長兼営農生活部長(論説委員室副室長)岡田健治▽総務企画局人事部長(総務企画局人事部次長)山本純▽業務局業務管理部長(業務局普及推進部長)大竹隆生▽同局普及推進部長(九州支所副支所長)牟田賢嗣▽同局同部次長(総務企画局経営企画部次長)宮川真輔▽編集局メデ...

全国知事会会長に平井伸治鳥取県知事

 全国知事会は8月30日開いた全国知事会議で会長に平井伸治鳥取県知事を選任した。

人事|農水省=9月1日付

▽東京地方検察庁検事兼大臣官房法務支援室付(東京地方検察庁検事)三木元▽東京地方検察庁検事(東京地方検察庁検事兼大臣官房法務支援室付)德永国大▽畜産局畜産振興課畜産生産情報分析官(畜産局付)大森正敏▽大臣官房政策課調査官兼農村振興局整備部農地資源課付(九州農政局南部九州土地改良調査管理事務所長)平山和徳▽農村振興局総務課調査官兼農村振興局整備部水資源課付(内閣府沖縄総合事務局農林水産部農村振興課長)鈴木光明▽九州農政局南部九州土地改良調査管理事務所長(農村振興局総務課調査官兼大臣官房秘書課付)島尾武文▽農村振興局整備部設計課付(大臣官房政策課調査官兼農村振興局整備部農地資源課付)中村昌孝▽内閣...

政府規制改革推進会議が当面の進め方検討、議長に夏野剛氏

 政府は23日、規制改革推進会議を開催し、議長に夏野剛氏(慶大大学院政策・メディア研究科特別招聘教授)、議長代理に大槻奈那氏(マネックス証券㈱専門役員、名古屋商科大大学院教授)を選任した。また、同会議の進め方、規制改革の当面の課題等が検討され、5つのワーキング・グループ(農林水産WGほか、デジタルWG・経済活性化WG・子育て・教育・働き方WG・医療・介護WG)を設置した。  規制改革の当面の主な課題は、デジタル、グリーン、地域経済活性化、子育て・教育・働き方の4分野。このうち、地域経済活性化では、「農業関係者による農地等に係る決定権の確保等の措置を講じた上で、地域に根差した農地所有適格法人に...

人事|全国農協保証センター

 (一社)全国農協保証センターは20日に開いた臨時総会で役員の補欠選任を行い、理事に中西庄次郎氏(徳島県農業信用基金協会会長理事)を新たに選任した。港義弘理事は退任。

人事|IDACA

 (一財)アジア農業協同組合振興機関(IDACA)は20日に開いた評議員会・理事会で、任期満了に伴う役員の選任を行い、中家徹理事長(JA全中会長)、小林寛史常務理事らを再任した。  また、新たに代田正治氏(JA共済連常務理事)を理事に、河地尚之氏(家の光協会代表理事専務)を監事に、柚木茂夫(全国農業会議所専務理事)・中平和典(全漁連専務理事)両氏を評議員にそれぞれ選任した。

新常務に若松仁嗣氏=JA全中通常総会(8月11日付)

 JA全中は11日、通常総会を開き、令和2年度事業報告・決算等の承認を得た。その後の理事会で常務理事に若松仁嗣氏(JA共済連参事)が新たに選任された。石堂真弘常務理事は退任。  総会後の会見で、中家徹会長は次のように述べた。  「新型コロナの感染拡大が続いており、依然として、農畜産物への影響も長期化し、特に米は、中食・外食向けを中心に、予期せぬ需要減が生じている。  JAグループはこれまで、産地それぞれが水田農業の将来を見据え、飼料用米への作付転換などを強力にすすめてきた。主産県をはじめ努力の成果が出ている一方、依然として民間在庫は高い水準にあり、今後引き続き、作況や需要動向について注視...

投資専門子会社の「農林中金キャピタル㈱」を設立=農林中金

 農林中央金庫は10日、投資専門子会社の「農林中金キャピタル㈱」を設立した。プライベート・エクイティ分野における投資の拡充が目的で、今年10月1日の営業開始を予定している。代表取締役社長は和田透氏(元農林中金ニューヨーク支店長)。資本金は、1億円(農林中央金庫100%)。所在地は、東京・大手町のJAビル。  同社では、「食農関連(アグテック、フードテック)を含むテクノロジー系のベンチャー企業への投資(イノベーション投資)や成長・成熟企業への投資(バイアウト・グロース投資)により、様々なステージにある企業へのリスクマネーの提供や経営支援に取り組み、本邦企業、社会、経済の持続的発展に寄与していく...

常務に大原孝典・安藤洋一両氏=JA西日本くみあい飼料

 JA西日本くみあい飼料㈱(森紘一代表取締役会長、神野正二代表取締役社長)はこのほど開催した定時株主総会及び取締役会で役員の選任を行い、常務取締役に大原孝典氏(本社執行役員コンプライアンス室長)、安藤洋一氏(倉敷工場 執行役員工場長)を新たに選任した。北谷憲二郎専務取締役、小倉幸二常務取締役は退任。

事業報告等3議案ほか特別決議を承認=日本文化厚生連総会

 日本文化厚生連(=文化連、八木岡努経営管理委員会会長、東公敏代表理事理事長)は7月29日、東京・新宿農協会館で通常総会を書面開催し、第73年度(令和2年4月~令和3年3月)事業報告・剰余金処分案、役員の補欠選任など3議案のほか、特別決議「私たちは厚生連医療・農協福祉を通じて、コロナ後の社会の再建に貢献します」を承認した。  堀幹男経営管理委員の退任に伴う補欠選任では、田原要一氏(JAかみましき代表理事組合長)を新たに経営管理委員に選任。また福田利男代表監事の退任に伴う補欠選任では、廣田光一氏(JAかみつが厚生連代表理事会長)を新たに監事に選任、総会後の監事会で門脇孝監事(JAみえきた代表理...

2年度事業報告案等を承認=全農通常総代会

新理事長に野口栄氏、新専務に安田忠孝氏  JA全農(菅野幸雄経営管理委員会会長)は7月30日、通常総代会を開催、令和2年度事業報告・剰余金処分案等が承認された。経営管理委員に折原敬一(山形県本部運営委員会会長)、菊地秀俊(栃木県本部運営委員会会長)、伊藤能徳(新潟県本部運営委員会会長)の各氏、また、総代会後に行われた経営管理委員会・理事会で代表理事理事長に野口栄氏(代表理事専務)、代表理事専務に安田忠孝氏(常務理事)、常務理事に神林幸宏(園芸部長)・冨田健司(耕種資材部長)・尾本英樹(経営企画部長)各氏を新たに選任した。山﨑周二代表理事理事長、久保省三常務理事は退任。 ※新任役員の略歴等、...

人事|農水省=8月1日付

▽大臣官房参事官兼消費・安全局付(厚生労働省雇用環境・均等局総務課雇用環境・均等企画官)前田奈歩子▽大臣官房統計部統計企画管理官(総務省大臣官房付兼内閣官房副長官補付企画官)木村恵太郎▽農林水産技術会議事務局国際研究官(大臣官房付)加藤貴司▽同事務局研究調整官兼大臣官房付(厚生労働省労働基準局安全衛生部化学物質対策課化学物質評価室長)内田真司▽大臣官房政策課調査官兼輸出・国際局国際経済課付(輸出・国際局国際経済課国際交渉官)近藤信▽輸出・国際局国際経済課国際交渉官(大臣官房付)松本修一▽総務省出向〔行政不服審査会事務局総務課長へ〕(大臣官房統計部統計企画管理官)谷輪浩二▽外務省出向〔大臣官房付...

参事に池田幸夫氏=JA全農

 JA全農の参事に7月30日付で池田幸夫氏(財務部長)が就任する。 ※池田幸夫氏の略歴など、詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載いたしております。

人事|JA全農

〔8月1日付〕▽経営企画部長(青森県本部副本部長)藤間則和▽財務部長(財務部次長)樋口昭彦▽園芸部長(園芸部次長)三木純一▽耕種資材部長(耕種資材部次長)日比健▽財務部次長(財務部財務戦略課長)高井真知▽耕種資材部次長(耕種資材部肥料課長)高橋正臣▽財務部財務戦略課長(財務部財務戦略課)今谷悦朗▽耕種資材部肥料課長(耕種資材部肥料課)成田知右 〔7月30日付〕▽参与(全国農協青年組織協議会会長)柿嶌洋一▽同(JA全国女性組織協議会理事)高橋美佐子  

共済計理人に湯浅将臣氏=JA共済連

 JA共済連は7月29日の経営管理委員会で、共済計理人に湯浅将臣氏(業務部建物再共済室長)を選任した。

人事|JA共済連=8月2日付

▽リスク管理部長(リスク管理部次長兼運用リスク管理室長)山下功▽総務部長(リスク管理部長)滝本雅昭

2年度決算は経常利益15・8%増=JA共済連

※詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載いたしております。  JA共済連(青江伯夫経営管理委員会会長、柳井二三夫代表理事理事長)は29日、通常総代会を開催し、令和2年度決算案件、監事の選任などが承認された。  常勤監事に佐藤佳二総務部長が新たに選任された。また、総代会後の経営管理委員会・理事会で、常務理事に代田正治共済計理人が新たに選任された。加賀尚彦常勤監事は退任。  2年度決算によれば、総資産は58兆363億円(対前年度比101・5%)となり、運用資産は56兆1484億円(同102・0%)となった。将来生じうる共済金等の支払いに備えて積み立てている責任準備金は50兆4593億円(同99・6...

JA全厚連は7月28日、東京・大手町のJAビルで通常総会を開いた。

副会長に中瀨省氏(北海道)選任=JA全厚連通常総会

厚生連の健全経営支援等に全力で取り組む「特別決議」も  JA全厚連(山野徹経営管理委員会会長、中村純誠代表理事理事長)は28日、東京・大手町のJAビルで通常総会を開き、「令和2年度貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案、事業報告」「経営管理委員の補欠選任」「特別決議」など5議案を承認した。  今井長司経営管理委員会副会長(JA新潟厚生連)の退任に伴う経営管理委員の補欠選任では、伊藤能徳氏(JA新潟厚生連)を新たに選任。また、通常総会後の経営管理委員会で、副会長に中瀨省氏(JA北海道厚生連)を選任した。  総会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から書面開催となり、オンラインで配...

顧問を設置=IDACA

 一般財団法人アジア農業協同組合振興機関(IDACA、理事長=中家徹JA全中会長)は27日に開いた理事会で令和2年度事業報告等を承認した。また、「顧問」を新たに設置することとし、バラスブラマニアン・アイアール氏(国際協同組合同盟アジア・太平洋地域事務局地域事務局長)、アリアナ・ジュリオドリ氏(世界農業者機構事務局長)の2氏を選任した。  顧問(無報酬)はIDACAの任意の機関として、若干名置くことができ、「理事長の相談に応じること」「理事会から諮問された事項について参考意見を述べること」を職務とし、その選任・解任は理事会で決議される。 ※詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載しております。

会長に隈部洋氏=全酪連

 全酪連は20日の通常総会で役員改選を行い、代表理事会長に隈部洋氏(熊本県酪農業協同組合連合会)を新たに選任した。砂金甚太郎会長は退任。 関連記事:全酪連副会長に隈部洋氏(2019年7月31日)

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