日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

announcement おしらせ

第5回「JA営農・経済フォーラム」から JA実践事例報告の要旨を掲載しました


注目のニュースJAグループ、農水省、農業関連企業・団体、各政党等食と農のニュース

施設園芸技術指導士8名を新たに認定=日本施設園芸協会

 日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)はこのほど、施設園芸に関する技術的な助言、指導を行うことの出来る専門家「施設園芸技術指導士」の9期資格試験に合格した8名を新たに「指導士」に認定した。これで同指導士は合計102名になった。  今年度新たに指導士の認定を受けたのは次の各氏。カッコ内は所属団体・企業。▽佐藤啓太(飛島建設㈱)▽勝田徹(東都興業㈱)▽中野慎介(同)▽藤原誠二(パナソニック㈱)▽中神武彦...

農水省が「A―FIVEの検証に係る検討会」設置、今夏目途にとりまとめ

 ㈱農林漁業成長産業化支援機構(A―FIVE)が令和3年度以降、新たな出資決定を行わない方向となったこと等を踏まえ、農水省は「A―FIVEが農林漁業者のニーズに応えるものであったのか」「組織のあり方が適切であったのか」等について検証を行うため、食料産業局長が招集する有識者による検討会「A―FIVEの検証に係る検討会」を設置する。  ①投資分野、投資手法、出資手続、A―FIVEの組織体制等の適切性...

もっと見るkeyboard_arrow_right

人事ニュースJAグループ、農水省、農業関連企業の人事情報

新監事に伊藤氏=農林中金〔6月24日付〕

 農林中央金庫は14日、6月24日開催の通常総代会で選任、同日付で就任する予定の監事候補者に伊藤玲子執行役員業務監査部長を決定した。秋元清次常勤監事は6月24日付で、戸髙聖樹・中島隆博両常務執行役員は3月31日付で退任する。

人事|農林中央金庫=4月1日付

 ▽営業企画部部長〔森林担当〕(営業第五部部長〔森林担当〕)田中正彦▽同〔法人融資担当〕(営業企画部部長〔企画実践担当〕)長尾晋次▽同部参事役(株式投資部長)石川英機▽同(出向・系統債権管理回収機構㈱)川崎信一郎▽同(シンガポール支店長)杉本真▽デットキャピタルマーケット部長(出向・みずほ証券㈱)山崎誠次郎▽JAバンク業務革新部副部長(山口営業所長)桐原豊彦▽系統人材開発部長(山形支店長)宮治仁志...

もっと見るkeyboard_arrow_right

イベント案内食と農、JAグループ、農水省、農業関連企業のイベント案内

農業用生分解性資材普及セミナー

 農業用生分解性資材普及会(=ABA)は3月19日、東京・江戸川区のタワーホール船堀で「農業用生分解性資材普及セミナー2020」を開く。講演テーマと講演者は以下の通り。  ▼2018年度生分解性マルチの出荷量動向と廃棄物処理の現状(農業用生分解性資材普及会)▼農業生産におけるプラスチック問題への対応(農水省生産局農業環境対策課・大城智弘氏)▼生分解性プラスチック分解酵素がフィルムを分解する仕組み...

第10回トマト・キュウリ サミット

 全国野菜園芸技術研究会(=全野研、渋谷忠宏会長)は3月10・11の両日、東京・江戸川区のタワーホール船堀で〝施設園芸、継承と選択~私の活きる農業の未来〟をテーマに「第10回トマト・キュウリ サミット」を開く。  同サミットは、第一線で活躍している全国のトマト・キュウリの生産者・経営者が参加し、生産・販売・経営の諸問題解決に参考となる新技術や事例等を紹介、安定的なトマト・キュウリ経営の実現を図る...

もっと見るkeyboard_arrow_right

日本農民新聞農業・農政・農協・アグリビジネスの情報紙

日本農民新聞 2020年1月25日号

第65回JA全国女性大会 記念号   〈本号のおもな内容〉 ■JA全国女性組織協議会 会長 加藤和奈さんに聞く  JA女性 地域で輝け 50万パワー☆ ■JA全国女性協がJAグループ各事業とコラボ  JA全農と 全国どど~ん!と「どんぶり」スポーツ応援キャンペーン  家の光協会と おむすびキッズコンテスト - ニコ・ニコおむすび大作戦 ■行友弥の食農再論「『21世紀』はい...

アイキャッチ

日本農民新聞 2020年1月15日号

日本農民新聞 2020年1月15日号

このひと   農林水産物・食品の輸出促進へ   自民党 農産物輸出促進...

もっと見るkeyboard_arrow_right