日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

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2020年度版JAグループ全国域・県域 役員・幹部職員一覧を発刊しました。
■日本農民新聞2020年10月25日号に掲載した「園芸用ハウスの雪対策のポイント」


注目のニュースJAグループ、農水省、農業関連企業・団体、各政党等食と農のニュース

参院農水委で「畜舎等建築等利用特例法案」可決、附帯決議を採択

 畜舎等の建築にかかる負担を軽減し、省力化機械の導入や、増頭・増産等の取組を推進することで、国際競争力の強化を図るとともに、畜産物の輸出拡大につなげていくこと等をねらいとした「畜舎等の建築等及び利用の特例に関する法律案」が、11日の参院農林水産委員会で可決、同法案に対する附帯決議が採択された。  同法案は、建築基準法の基準によらず畜舎等の建築ができるよう、畜舎等の建築及び利用に関する計画の認定制...

航空法施行規則を改正、緊急用務空域の指定が可能に=国交省

 国交省は、緊急用務を行うための航空機の飛行が想定される場合に、無人航空機の飛行が原則禁止される緊急用務空域を指定できるよう、航空法施行規則を改正した。併せて、無人航空機を飛行させる者に対し飛行開始前に、当該空域が緊急用務空域に該当するか否かの確認を義務付けた。  国交省によれば、今年2月に足利市で発生した林野火災の消火活動中、無人航空機の飛行が目撃されたことから消防防災ヘリの活動が一時中断。こ...

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人事ニュースJAグループ、農水省、農業関連企業の人事情報

日本経団連次期会長候補に十倉雅和氏

 日本経済団体連合会は10日、理事会を開き、次期会長候補者に十倉雅和氏(住友化学会長)を内定した。6月1日の定時総会の選任をもって就任する予定。十倉氏は現在、日本経団連の審議員会副議長。2015年から19年まで副会長をつとめた。

旭重に奥野長衛氏、瑞重に村上秀德氏ら=令和3年春の叙勲

 政府は令和3年春の勲章受章者を発表した。  農林水産省所管分は94名(旭日章67名、瑞宝章27名)で、奥野長衛(元JA全中会長)・小林浩(元日本ハム㈱社長)両氏が旭日重光章、村上秀德氏(元農林水産審議官、元特命全権大使〔チリ国駐箚〕、(一財)食品産業センター理事長)が瑞宝重光章に輝いたほか、伊藤滋(マルハニチロ㈱会長)・鈴木豊(元キユーピー㈱社長、(一社)アグリフューチャージャパン理事長)両氏...

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イベント案内食と農、JAグループ、農水省、農業関連企業のイベント案内

第42回施設園芸総合セミナーは6月10~25日、講演と企業プレゼン等をWEB配信

今年はWEBでご覧下さい 次世代に向けた施設生産の収益性向上 第42回施設園芸総合セミナー・機器資材展をご案内いたします。 今回は5月12~13日に東京・江戸川区総合文化センターで開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場での開催を中止し、講演をWEBでオンデマンド配信します。 配信期間は6月10~25日です。機器資材メーカーの製品プレゼンテーションも行います。 内...

全農チビリンピック JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会が延期

 JA全農は22日、全農が特別協賛し5月3日~5日開催予定の「JA全農チビリンピック2021 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」(日刊スポーツ主催)について、「新型コロナウイルス感染症の再拡大および都市部での緊急事態宣言発令などを受けて慎重に協議を重ねた結果、延期を決定した」と発表した。実施時期は、状況を注視しながら検討する。

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日本農民新聞農業・農政・農協・アグリビジネスの情報紙

JA全農野口栄代表理事専務

日本農民新聞 2021年4月25日号

日本農民新聞 2021年4月25日号

このひと JA全農 令和3年度事業のポイント JA全農 代表理事専務 野口 栄 氏 3か年...

JA全厚連中村純誠代表理事理事長

日本農民新聞 2021年4月15日号

日本農民新聞 2021年4月15日号

このひと コロナ禍への対応状況と令和3年度事業計画のポイント 全国厚生農業協同組合連合会 代表...

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