日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全中|中央会|農協

人事|JA全中=8月21日付

▽総務企画部長(JA改革推進部次長兼経営基盤・県域JA支援課長)藤巻美由紀▽同部人事課長(総務企画部人事課兼総務課)平郡和幸▽JA情報システム対策部担当課長(広報部広報課)白井旬▽JA改革推進部経営基盤・県域JA支援課長(総務企画部企画課長)大木田圭▽農政部国際企画課長兼輸出・知財農業推進室長(総務企画部人事課担当課長)栗田雅司▽同部畜産・青果対策課長(農政部国際企画課長兼輸出・知財農業推進室長)小林康幸▽広報部広報課担当課長(総務企画部役員室)菅原智樹

次期JA全国大会検討体制を整備=JA全中

 JA全中は、次期JA全国大会議案の企画調整をJA改革推進部の経営基盤・県域JA支援課で所管することを決めた。また、中央会の組織変更の完了をふまえ、総務企画部企画課を廃止し、中央会改革、JAグループの知的財産に関する事項を総務課の所管とし総務企画課に名称変更。農政部に置いていた都市農業対策の職制を営農・くらし支援部営農担い手支援課に移管するほか、「食料・農業・農村基本計画」が策定されたことから、農政部の基本政策課を農政課に名称変更するなど、職制規程の一部改正と機構改革を実施する。

農水省「あふの環プロジェクト」に62社・団体が参加

JCA、全中、農林中金、トキタ種苗、雪印メグなど  農水省は7日、同省の推進する「あふの環(わ)プロジェクト」に参画する、62社・団体(7月末現在)を公表した。今後、プロジェクトメンバーと農水省、消費者庁、環境省が連携して、持続可能な食と農林水産業の生産と消費を促進する活動を行っていく。  あふの環プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を推進する、農水・環境両省、消費者庁の連携プロジェクト。農水省では、6月4日から同プロジェクトへの参画メンバーの募集を開始するとともに、これまで2回(6月22日、8月6日)の勉強会...

JAグループ全国機関が熊本県農協災害対策本部に見舞金を贈呈

JAグループ全国機関が熊本県農協災害対策本部に見舞金を贈呈

 JAグループ全国機関が令和2年7月豪雨に関わって、熊本県農協災害対策本部に対し、災害見舞金100万円を贈呈。熊本県の7月31日時点の7月豪雨による農業関係被害額が445.6億円(県公表)と甚大な被害になっていることから、全国機関の取り決めに基づき贈呈したもの。  JA全中は5日、見舞金贈呈式を昨今の情勢を鑑みウェブ会議システムにより東京・大手町のJAビルと熊本県の熊本中央会本部を繋ぎ遠隔で実施、中家徹全中代表理事会長、宮本隆幸熊本中央会会長が出席した。

JA兵庫六甲、コニカミノルタ等が連携し「神戸山田錦推進研究会」発足

 JA兵庫六甲と神戸北山田錦部会、神戸市、コニカミノルタ㈱、㈱神戸酒心館などが連携してこのほど、「神戸山田錦推進研究会」を立ち上げた。異業種組織の技術連携により山田錦の品質向上を図るもので、JA兵庫六甲初の試み。コニカミノルタが保有する最先端の生育画像解析技術等を用いて圃場の画像データを分析することで、さらなる栽培技術の向上につなげる構え。また、この取組みでは、神戸市が下水から抽出したリンを使用して作った循環型肥料「こうべ再生リン」を栽培に取り入れることで、SDGsを軸とした循環型農業にもつなげていくとしている。

南魚沼市、湯沢町、JAみなみ魚沼が包括連携協定を締結

 新潟県の南魚沼市・湯沢町とJAみなみ魚沼は「持続可能な活力ある南魚沼地域づくりに関する包括連携協定」を締結した。この協定は、3者が、これまで以上に緊密な連携を図り、各々が有する情報やネットワークなどを活用しながら、地方創生の推進や持続可能な活力ある南魚沼地域の実現を目的に、①農業の振興と地産地消の推進、②地域と暮らしの安全・安心の確保、③災害時の支援、④南魚沼地域の活性化と住民サービスの向上、の4つの事項で連携するもの。

IDACAがASEAN対象にオンラインセミナー開催

IDACAがASEAN対象にオンラインセミナー開催

 アジア農業協同組合振興機関(IDACA)が7月27~31日にかけ、オンラインセミナー「2020年アジア・アフリカ地域キャパシティ・ビルディング支援事業による『フードバリューチェーン構築のための農業協同組合の能力強化』」を開催。新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の影響から参加者の来日が困難であるため、参加者が国別に集まりオンライン上で行った。  ASEAN各国では小規模家族経営による農業生産が中心で、個別農家ではフードバリューチェーンの構築による農産物の有利販売が困難な状況にあることから、ASEAN域内のフードバリューチェーンの強化にも極めて重要である各国の農業協同組合組織等の機能...

JA全中が8月20日総会に向け全役員候補者を決定

副会長に菅野(福島)・金原(佐賀)両氏、新学経理事に馬場・山下各氏ら  JA全中は30日、役員推薦会議・理事会を開き、代表理事会長候補の中家徹氏(再・和歌山)はじめ全役員候補者を決定した。副会長候補には、菅野孝志(新・福島)、金原壽秀(再・佐賀)の両氏。学識経験者理事候補では、新たに馬場利彦氏(日本協同組合連携機構代表理事専務)、山下富徳氏(全中総務企画部長)が候補となった。比嘉政浩専務、金井健常務は退任となる。8月20日の総会・理事会で正式に選任・決定される。馬場氏が新専務に、山下氏が新常務となる模様で、石堂真弘、肱岡弘典、山田秀顕の各常務は再任される予定。 ※詳報は、日刊アグリ・リサー...

JAグループ初のオンラインイベント8月31日は「やさいの日」

 JA全中は、8月31日の『やさいの日』を記念して、消費者に国産野菜についてもっと「知って」「食べて」「楽しんで」もらう野菜に親しむことができるオンラインイベントをJA全農と共催する。キユーピー㈱、シャープ㈱、フジパン㈱、mizuiro㈱の4企業とのコラボレーション企画により、8月1日から1か月間、開催する。JAグループ初のオンラインイベント。テーマは〝JAやさいの日2020 毎日おうちでやさい宣言〟。

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全国農協CE協議会が大臣賞の筑前あさくらと政策統括官賞の西三河を表彰

 全国農協カントリーエレベーター協議会が、優良農協CE表彰で農林水産大臣賞のJA筑前あさくら・昭和CE(福岡、右写真)、農林水産省政策統括官賞のJA西三河・南部CE(愛知)を表彰。  同表彰は、5年に一度、施設の運営管理や米麦の品質管理等で他の模範となる優良なCEを表彰するもので、今年は新型コロナウイルス感染症により表彰式が中止となったことから、各賞受賞JAを個別に表彰した。  JA筑前あさくらでは、深町琴一組合長はじめJA役職員のほか、同CE運営委員会の吉郷豊会長が出席。九州農政局生産部の梅田康彦課長補佐が深町組合長に表彰状を授与。  JA西三河では、齋藤種治組合長をはじめJA...

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日本農民新聞 2020年7月25日号

このひと   JAにおける旅行事業の役割   山形県 JAさがえ西村山 代表理事組合長 安孫子常哉 氏    (株)農協観光はこのほど、令和元年度に旅行や各種イベント等を通じてJAや地域コミュニティの活性化に貢献し、優れた事業実績を収めたJA・組織を表彰する優績JA表彰受賞JAを決定し、最優秀賞に山形県・JAさがえ西村山を選定した。平成25・28年度に続き受賞した同JAの安孫子常哉組合長に、JA旅行事業の取り組みと事業が果たす役割について聞いた。   組合員・地域との架け橋として貢献 ■3回目の最優秀賞受賞の感想を。  長...

会長に金子氏=JAグループ山口

 JA山口中央会・各連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長に金子光夫氏(再・JA山口県)を選任した。金子氏は、信連・厚生連経営管理委員会会長にも新たに就いた。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽副会長=弘中義久(新・JA山口県)▽専務理事=大橋世紀(新・総務部長) 【信連】▽経営管理委員会副会長=藤井勝志(新・JA山口県)▽代表理事理事長=松本隆志(新・代表理事専務)▽代表理事専務=山縣正紀(新・常務理事)▽常務理事=後根伸一郎(新・JAバンク推進部長) 【厚生連】▽経営管理委員会副会長=花本敏夫(新・JA山口県)▽代表理事理事長=松尾裕治(新・常務理事)▽代表理事専務=大亀浩司...

会長に港氏=JAグループ香川

 JA香川中央会・各連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長、信連・厚生連経営管理委員会会長、JA共済連県本部運営委員会会長に港義弘氏(新・JA香川県)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽副会長理事=田中智(新・JA香川県)▽代表理事常務=岡田孝浩(新・参事) 【信連】▽経営管理委員会副会長=田中智(新)▽代表理事理事長=岡山勝(再)▽代表理事常務=森末敬三(再)、松本直樹(新・資金証券部長) 【厚生連】▽経営管理委員会副会長=田中智(新)▽代表理事理事長=藤本俊一郎(再)▽代表理事常務=山本昇(再)、井原文麿(新・管理部長) 【共済連県本部】▽運営委員会副会長=田中...

JAビルで「マンゴーの日」フェア

JAビルで「マンゴーの日」フェア

 東京・大手町のJAビル内農業・農村ギャラリーで14・15の両日、「7月15日はマンゴーの日!おきなわマンゴーフェア」。同会場でのイベント開催は新型コロナウイルス感染症における緊急事態宣言解除後初めて。コロナ禍で消費が落ち込んている中、JAおきなわとコラボして行われた販売会。事前予約者向けの受け渡しブースも設けるなど、新型コロナウイルス対策も取り入れられた。

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全中・順天堂大が会見開き、体験型農園での作業でストレス軽減効果を確認を発表

 JA全中と順天堂大が7月10日、東京・大手町のJAビルで会見を開き、「体験型農園の作業でストレス軽減効果が見られた」ことを発表。JAグループが普及を進めている「体験型農園」において、参加者からはこれまで、「農作業が楽しい」「ストレス解消になる」と声が聞かれていたことから、科学的に裏付けられるかについて、順天堂大大学院と共同で調査した。全中では今回の研究成果を踏まえ、体験型農園の新たな魅力として、一層の利用拡大に務めるとともに、従業員のストレス軽減などに資する福利厚生としての可能性についても企業との連携を進め、農業の応援団につなげていきたい、としている。

中央会・忠末会長再任=JAグループ広島

 JA広島中央会・各連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長に忠末宜伸氏(再)、信連経営管理委員会会長に佐藤宏氏(新・JA福山市)、厚生連経営管理委員会会長に丹下和博氏(再)、JA全農県本部運営委員会会長に藤原信孝氏(新・JA庄原)、JA共済連県本部運営委員会会長に河野孝行氏(新・JA広島中央)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽副会長=小田良則(再)▽専務理事=横山英治(新・常務理事)▽常務理事=久保井晃浩(新・JA総合戦略本部長) 【信連】▽経営管理委員会副会長=西原常雅(新・JA三原)▽代表理事理事長=船倉克治(新・常務理事)▽代表理事専務=長谷川公作(新・常務理事...

アグベンチャーラボとJA全青協が連携協定を締結

アグベンチャーラボとJA全青協が連携協定を締結

アグベンチャーラボとJA全青協が7月10日、連携協定を締結。 生産現場とスタートアップを結ぶエコシステムの一層の充実・強化に向け共に協力し、オープンイノベーションの進展と農業振興、地域の活性化に寄与することを目的としたもの。  同日、東京・大手町の同ラボで連携協定締結式が行われ、アグベンチャーラボの荻野浩輝代表理事理事長と全青協の田中圭介会長が出席した。

会長に櫻井氏=JA全国共済会

 一般財団法人全国農林漁業団体共済会(=JA全国共済会)は9日に開いた理事会で役員の選任を行い、会長に櫻井宏氏(岐阜県中代表理事会長、新任)、副会長に忠末宜伸氏(広島県中代表理事会長、新任)を互選した。また、久保信春専務理事、武子義信常務理事を再任した。

JAビル・ミノーレでマンゴーフェア

 東京・大手町のJAビル内農業・農村ギャラリー(ミノーレ)は14・15の両日、「7月15日はマンゴーの日!おきなわマンゴーフェア」を開催する。JAおきなわが協力。マンゴーの日(*)と、これから最盛期となる沖縄マンゴーの良さをPRするために開催する。ミノーレでのイベントは緊急事態宣言解除後初めて。沖縄県産マンゴー(3~400個予定)、パイナップルを販売する(事前予約者向けの受け渡しブースも設ける)。マンゴーは沖縄を代表する熱帯果実。毎年約2000tが生産され、沖縄が日本一の産地となっている。沖縄のマンゴーは気候を生かした無加温栽培が中心で、濃厚な甘さとなめらかな舌触りが特徴。  マンゴーの日(...

中央会・青山氏、信連・鈴木氏、経済連・松永氏=静岡

 JA静岡中央会・各連は役員の選任を行い、中央会代表理事会長、厚生連経営管理委員会会長、JA共済連県本部運営委員会会長に青山吉和氏(新・JA静岡市)、信連経営管理委員会会長に鈴木正三氏(新・JA伊豆の国)、経済連経営管理委員会会長に松永大吾氏(新・JA掛川市)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。 【中央会】▽副会長=鈴木政成(新・JA遠州中央)▽専務=松本早巳(新・常務)▽常務=和田康(新・経営部長) 【信連】▽代表理事理事長=田代芳彦(新・常務理事)▽代表理事専務=伊藤佳徳(新・常務理事)▽常務理事=髙嶋康明(新・営業統括部長)、吉田正吾(新・JA企画推進部長)、榛葉智之(新・資金運...

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