日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

乾椎茸第14回入札会開催、平均値は3025円の強含み=JA全農

 JA全農は22日、第14回乾椎茸入札会を開いた。入札本数は、栃木344本、熊本91本、埼玉34本、大分21本ほかの560(前回133)ケースで、平均値はキロ当たり3025円の強含み。高値は、栃木・JAはが野の「並どんこ」でキロ当たり6000円だった。  品柄・入札結果について全農では「出品物は東日本産の31年産春子が多く、九州等からは秋子が出品された。初市ということもあり、全国から20社の商社が参加し、春子のどんこ・上厚系の良品や、日和子で採れたヒダ色・形状の良い秋子には積極的な買いが入った。年末までと比較し、品柄が上がったことや出席商社が多かったこともあり、全体として市況は強含みとなった...

王貞治WCBF理事長がJA全農を表敬訪問

王貞治WCBF理事長がJA全農を表敬訪問=22日

 JA全農がスポーツを通じて「食と農」の大切さを伝えるため平成5年から特別協賛している「JA全農WCBF少年野球教室」実施団体である世界少年野球推進財団(WCBF)の王貞治理事長(福岡ソフトバンクホークス取締役会長)が22日、全農の長澤豊会長ら役員への新年挨拶のため、東京・大手町のJAビルを表敬訪問した。  王理事長は、「JA全農には、(少年野球教室開催に)27年間ずっとお世話になっております。我々は、小さいときから近所の野球好きのおじさんのお世話で野球をやることができた。そのことが、野球を好きになる、野球がもっと上手になりたいという気持ちになる基だったのではないかと思います。だから、今...

おくやみ|横嶋誠一氏

 横嶋誠一(よこしま・せいいち)氏 (元JA全農自流部次長、元全国穀用紙袋協会常務理事)。1月2日死去、84歳。葬儀は近親者で執り行われた。

移転 |JA全農たまご

 JA全農たまご㈱は建設中の本社新社屋が竣工したことから、2月25日より下記に移転する。現在、仮移転中のコープビル(東京都千代田区内神田)での業務は2月21日で終了となる。 【本社移転先】  住 所 〒161―8528 東京都新宿区中落合2―7―1  電 話 03―6271―0505(変更なし)  FAX 03―3952―6261(変更なし)

JA全農の食の応援団アイドルグループが全農とのタイアップ曲を発売

 「全農の食の応援団」を務める女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」が、JA全農とのタイアップソング『響け!ファンファーレ』のCDを22日に発売した。楽曲のコンセプトに「食でスポーツを応援」を掲げており、「より多くの人に楽曲を楽しんでもらい、国産農畜産物のPRにつなげていく」としている。  全農は、幅広いファン層を持つ「虹コン」の活動を通じて国産農畜産物をPRしようと昨年10月に「全農の食の応援団」に任命。タイアップソングとして「響け!ファンファーレ」を制作し、CD発売に先行して全農のテレビCMなどに使用されている。

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王貞治WCBF理事長が全農を表敬訪問

JA全農がスポーツを通じて「食と農」の大切さを伝えるため平成5年から特別協賛している「JA全農WCBF少年野球教室」実施団体である世界少年野球推進財団(WCBF)の王貞治理事長が1月22日、全農の長澤豊会長ら役員への新年挨拶のため、東京・大手町のJAビルを表敬訪問した。

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全農が「和牛甲子園」開催、鹿児島県・市来農芸高校が総合優勝

JA全農が1月16・17の両日、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒(〝高校牛児〟)が育てた和牛の品質と、日ごろの取り組み内容を競う「第3回和牛甲子園」を開催。総合評価部門の最優秀賞(総合優勝)に鹿児島県・市来農芸高校が輝いた。  和牛甲子園は、将来の担い手候補である高校生の就農意欲の向上や日本各地で同じ志を持つ高校生同士のネットワークを創出し、意欲と技術の向上を図ることを目的に開催されている。

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全農特別協賛の全農杯全日本小学生カーリング大会で新潟チームが優勝

JA全農が特別協賛する「JA全農チビリンピック2019 第2回全農杯全日本小学生カーリング選手権大会」がこのほど、東京・明治神宮外苑アイススケートリンクで開催。子どもたちの健康づくりやカーリング選手の育成を目的としたもの。全国各地から選抜された8つの小学生チームが参加し、新潟のチーム「新潟ジュニア」が優勝した。

「速水もこみち 料理の世界展」を速水もこみちさんがPR

JA全農「みのる食堂」とのコラボメニュー等を俳優の速水もこみちさんが紹介

 JA全農が東京・銀座三越内に出店している「みのる食堂」で、15日から俳優の速水もこみちさんとのコラボメニューの提供をはじめた〔既報〕。  銀座三越・銀座テラスで開く「速水もこみち 料理の世界展」の一環として提供される特別メニューで、東京都産米「はるみ」を使ったサフランライスや、サラダ、ラぺ、マッシュポテト、ラタトゥイユ、グリルチキン等をワンプレートにしたもの。デザートにJA東京むさしのブルーベリーをソースに使用したシフォンケーキが付くほか、ランチはソフトドリンク、ディナーにはスパークリングワインが付く。一部の調味料などを除き、東京産を中心にした国産農畜産物が用いられている。  P...

雪印メグミルク㈱『乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ』

「目や鼻の不快感を緩和する」機能性表示食品ヨーグルト発売、CM放映=雪印メグ

 雪印メグミルク㈱(西尾啓治代表取締役社長)は、機能性表示食品『乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ』を今月21日に発売する。100g、希望小売価格120円(税別)。  同商品は、ヨーグルトで初めて「ハウスダストやダニによる目や鼻の不快感を緩和する」機能が確認された機能性表示食品。同社によれば、「乳酸菌ヘルベ」入りのドリンクヨーグルトを12週間摂取したところ、目や鼻の不快感が有意に改善したほか、くしゃみの回数も有意に減少することが確認されたという。商品の発売にあたり25日から全国でTV―CMを全国で放送する。今回も、『恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト』シリーズにも出演している...

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沖縄県農協中央会等4団体が農水省にCSFのワクチン接種早期実施等要請

沖縄県農協中央会、沖縄県農協等4団体が1月15日、農水省にCSF(豚コレラ)防疫対策に関する緊急要請。沖縄本島中部でのCSF発生により、養豚振興に多大な影響が生じることが懸念されていることから、ワクチン接種の早期実施と同県在来種アグーの原種保存を求めた。沖縄県農協中央会の大城勉会長が江藤拓農相に要請書を手渡した。

JA全農出店の銀座「みのる食堂」で速水もこみちさん監修のメニューを限定提供

 JA全農が東京・銀座三越内に出店している「みのる食堂」で今月15~27日に俳優の速水もこみちさんが全てレシピを監修したメニューが数量限定で提供される。東京都産食材を中心にJAグループが全国から調達した国産農畜産物をふんだんに使用したフードプレートとデザート、ドリンクの全9品。料理の食材は速水さんが選定、速水さんがみのる食堂料理長に深夜までレクチャーを行い3か月程度かけて完成させたという。メニューは利用者に食感や彩りを楽しんでもらい写真に収めやすいよう一枚のプレート料理として提供する。ランチ2200円、ディナー2500円。  銀座三越で期間中行われる「速水もこみち 料理の世界展」とコラボして...

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JA全農が新年賀詞交歓会

JA全農が7日、東京・大手町の経団連会館国際会議場で新年賀詞交歓会を開催。取引先企業や関連団体のトップをはじめ800名を超える関係者が参加した。新年の挨拶に立った長澤豊会長は、昨年発生した自然災害やCSF(豚コレラ)被害へのお見舞いの言葉につづき、2年目を迎える中期事業計画の重点施策について語った。

クミアイ化学工業㈱・新規水稲用一発処理除草剤ベッカクジャンボ

エフィーダ含有の新規水稲用除草剤4製品を販売=クミアイ化学

 クミアイ化学工業㈱(小池好智社長)は6日、「エフィーダ(一般名=フェンキノトリオン)」を含有した新規水稲用一発処理除草剤ベッカクジャンボ〔写真〕、プライオリティ1キロ粒剤、プライオリティ豆つぶ250、プライオリティジャンボの4製品の販売を開始した。特にベッカク剤は同社の水稲除草剤フェノキサスルホン及びピリミスルファンと混合した3成分剤で幅広い草種に対して、安定して優れた効果を示す。プライオリティ剤はトリアファモンと混合した2成分剤で特別栽培等での成分数低減に貢献できる。  エフィーダは同社とJA全農が共同して開発した新規除草剤。広葉雑草、カヤツリグサ科雑草や問題となっているスルホニルウ...

おくやみ|宮川美彦氏

 宮川美彦(みやかわ・よしひこ)氏 (元全農ミート㈱代表取締役社長、元社団法人日本食肉格付協会常務理事)。令和元年12月27日死去、85歳。通夜・告別式とも近親者で執り行われた。

JA全農えひめが受験生に伊予柑の無料配布

 JA全農えひめは1月11日、東京・文京区の湯島天神で受験生3000人を対象に伊予柑の無料配布を行う。「愛媛いよかん=いい予感」という合格の縁起物として、またビタミンCが豊富な伊予柑で受験シーズンでの風邪の予防の意味を込め毎年実施しているもので、今回で35回目。  JA全農えひめでは、「愛媛いよかん=いい予感」「色よし、味よし、香りよし3拍子揃った伊予柑」をキャッチフレーズに、1月30日から2月5日の間、愛媛いよかん大使による全国縦断キャンペーン等を計画している。

3月JR西日本岡山駅構内に「みのるダイニング」オープン=JA全農

 JA全農は、今年3月13日にリニューアルオープンするJR西日本岡山駅構内商業施設「さんすて岡山」に、みのりみのるプロジェクトの直営店舗『みのるダイニングさんすて岡山店』を新規開店する。  同店は、黄にら、パクチー、エンダイブ等、岡山県特産の野菜や、「里海米きぬむすめ」「里海卵(さとうみたまご)」「おかやま和牛肉」「ピーチポーク」など〝こだわりの県産食材〟を使用した定食やグリル、アラカルトメニューとともに、県産の雄町米を原料に使用した日本酒、クラフトビール、ワインなども提供する予定。  「みのりみのるプロジェクト」は、飲食店における「原産地表示」の意義を広く消費者に啓発し、外食産業における...

共栄火災がアフリカのマリ共和国難民キャンプへ支援物資

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は、毎年国際貢献活動の一環として西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的に「クリスマス・チャリティ」と称して同社の社員から物品を集め支援物資を贈っている。昨年も11月1日から12月13日にかけて実施した。今回で27回目。今回も同社のOB・OG約1000名が所属する共栄旧友会も活動に加わった。  昨年12月19日、集められた1万2596点(段ボール箱455箱分)の寄贈品を仕分ける作業を実施、大勢の社員らが輸送のための仕分け、梱包作業を行った。集まった物資は、衣料品1万641点、文房具・生活雑貨・おもちゃ・医薬品1955点。輸送費も社員が募金し80万3136円と...

協同乳業「秩父 和メープルプリン」

「秩父 和メープルプリン」を発売=協同乳業

 協同乳業㈱(後藤正純代表取締役社長)は、産地と食材にこだわった「地域のこだわり素材プリンシリーズ」から、『秩父 和メープルプリン』〔写真〕を来年1月13日より期間限定発売する。  「秩父 和メープルプリン」は、埼玉県秩父の森で採取した樹液で作った希少なメープルシロップを使用。同社によれば、「ふわっと広がる優しい香りを楽しめるよう、ソースは使用せずなめらかな食感に仕上げた」ことが特長。秩父ではカエデを植林し、森林を再生しながら樹液を採取している。このプリンの売上の一部は秩父の森林保全に使用される。105g、希望小売価格133円〔税別〕。

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JA全農が、協賛スポーツイベントでの売上金を「NHK歳末たすけあい」に寄付

JA全農が、協賛スポーツイベントでの売上金を「NHK歳末たすけあい」に寄付。12月18日、東京・渋谷のNHK放送センターで長澤全農会長が上田NHK会長に寄付金210万7770円の目録を手渡した。目録を預かった上田会長は「お預かりした貴重な寄付金は共同募金会を通じて支援を必要とされる方々に届けさせていただく」と語った。

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