日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

春期中央農事講演会

【終了】 大日本農会と農林水産奨励会は6月4日、東京・赤坂の石垣記念ホールで、令和元年度春期中央農事講演会を開催する。ベジタリア(株)の小池聡代表取締役社長が「農業が本当にスマートになるためには~生産現場・ICTサイドから見た現状と課題」をテーマに講演する。入場無料。問合せは大日本農会(電話03-3584-6739)へ。

フォーラム「国連家族農業の10年・農民の権利宣言を考える」

【終了】 農民運動全国連合会、国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会、ビア・カンペシーナ東南・東アジア地域は5月25日、東京・千代田区の明大リバティホールで、国際フォーラム「国連家族農業の10年・農民の権利宣言を考える」を開催する。世界最大の国際農民運動組織であるビア・カンペシーナのヘンリー・シマルマタ氏(インドネシア農民組合)らが報告を行う。資料代2000円。問合せは農民運動全国連合会(電話03-5966-2224)へ。

民俗芸能と農村生活を考える会の参加者を募集

【終了】 全国農協観光協会は一六日に東京・一ツ橋の日本教育会館で「第三〇回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催する。この催しは、農村に伝わる伝統芸能の鑑賞を通じて、その背景にある地域のくらしを知り、都市住民と農林漁業・農山漁村の現状を考えることを目的に行われているもの。今回は、福島県郡山市 市指定重要無形民俗文化財の郷土芸能の中から、『柳橋の歌舞伎』が披露される。  柳橋の歌舞伎は、郡山市中田町柳橋に、江戸時代から連綿と受け継がれてきた。江戸時代の文化文政期に旅芸人が長い間住み続けており、この旅芸人達によって歌舞伎が伝えられたのではないか等といわれており、文政三年(一八二〇年)中村代之丞が菅...

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