日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

JA共済連=健康を学べるオンラインゲームイベントを実施

 JA共済連は10月31日から11月30日までの期間、自宅にいながら楽しく健康について学ぶことができるオンライン謎解きゲームイベント「げんきなカラダプロジェクト オンライン健康謎解き『幻の協菜カレーでJA共済の里に元気を取り戻せ!!』」を開催する。Webサイト内(10月31日開設、https://nazoxnazo.com/game/ja-kyosai/)に用意された謎や暗号を解くことで物語が進行するオンライン謎解きゲームイベントで、健康をテーマとした知識が得られる仕組み。〝秋においしい野菜のキャラクターたちと謎解きを楽しむ〟という設定で、参加者はJA共済ホームページ内を周遊しながら、謎を解く...

明治大が産学官連携で「ナショジオオープンキャンパスオンライン校」開催

 明治大学は11月28日、産学官連携で「ナショジオオープンキャンパスオンライン校~明治大学編」を開催する。ウォルト・ディズニー・ジャパン運営のナショナルジオグラフィック(ナショジオ)、環境省、東京都、ジュピターテレコム、ジェイコム東京が協力する。  ナショジオが企画する企業や行政、大学と連携した環境保護を推進するSDGsプロジェクトの「ナショジオ オープンキャンパス」に明治大学が賛同するとともに、コロナ禍で不安を抱く高校生などに対し、ユニークな形式で同大の研究を体感してもらいたいとの考えから開催されるもの。ナビゲーターのココリコ田中直樹氏を中心に、温暖化や生物多様性、海洋プラスチック問題に関...

「温暖化による農作物への影響とその対策」テーマに講演会=日本BS協議会

 日本バイオスティミュラント協議会は11月に「温暖化による農作物への影響とその対策~バイオスティミュラントの可能性を考える」をテーマに講演会を開催する。今回は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、インターネット上でのオンデマンド配信形式で行う。  ▼わが国の果樹生産で顕在化している温暖化の影響と対策(農研機構果樹茶業研究部門生産流通研究領域園地環境ユニット長・杉浦俊彦氏)、▼高温状況下におけるリンゴの着色不良について―バイオスティミュラント利用の糸口(東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科教授・小塩海平氏)、▼高温ストレスと光合成、気孔開孔のコントロール(神戸大学大学院農学研究...

世界食料デーの16日にFAO、国連がイベント開催

国連は食料システムサミット準備の一環でリレーディスカッション  「世界食料デー」の10月16日、FAO、国連がオンラインでイベントを開催する。  FAO日本事務所が主催する「育て、養い、持続させる。共に―未来をつくる私たちのアクション」は、最も脆弱な人々が危機から回復することを支援し、持続可能なフードシステムの構築や強靱性を高めるため、世界的な連帯と協力を求めていく場として、持続可能な開発目標(SDGs)にも掲げられている、飢餓と栄養不良のない世界を実現する方法について話し合う。国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)日本事務所が共催、外務・農水両省が後援する。  同イベ...

日本共済協会セミナー

 一般社団法人日本共済協会は11月18日、2020年度「日本共済協会セミナー」をオンライン方式で開催する(ライブ配信15時~16時40分まで。14時50分アクセス開始)。  同セミナーは、協同組合・共済事業についての認知度向上を目的に平成8年から実施しており、今回で35回目。今回は、㈱ピープルフォーカス・コンサルティング取締役ファウンダーの黒田由貴子氏が「SDGsが企業にもたらす可能性と課題~SDGs取組みの要諦と落とし穴」をテーマに講演する。参加費無料。日本共済協会ホームページから申込みできる。オンライン配信につき、参加人数制限はない。申込者はセミナーの内容を後日オンデマンドでも視聴するこ...

JA全農が日本酒の消費拡大・PRキャンペーンを実施

 JA全農は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費量が落ち込んだ日本酒の消費拡大・PRキャンペーンを8日から実施する。  キャンペーンでは、①特設ホームぺージでの日本酒に関する情報発信、②全農グループ店舗での日本酒フェア、③全農が運営するECサイト「JAタウン」での日本酒キャンペーン、を展開する。  日本酒の消費量が年々減少する中、新型コロナウイルス感染拡大による飲食店での営業自粛等により、さらに消費は低迷し、原料に使用される酒米生産にも多大な影響が生じている。全農では「キャンペーンによる日本酒の消費拡大を通じて、日本酒の原料である国産米の需要の確保を図ることで、生産現場の支援につなげる...

ふるさと回帰支援センターがオンライン上で「ふるさと回帰フェア」開催へ

 ふるさと回帰支援センターは10・11の両日、約300の自治体が参加する国内最大の移住イベント「第16回ふるさと回帰フェア2020」を初のオンライン形式で開催する(無料、事前予約可)。  新型コロナウイルスの影響で、過密な東京での生活に疑問を感じたり、テレワークの拡大で地方への移住に関心を持つ人が増加。センターの面談や電話などによる相談件数も前年同時期を大幅に上回っている。同センターでは、コロナ禍の影響で現在、全国の専属相談員による相談に加え、全体の8割の移住セミナーをオンラインで行っている。  同フェアでは、オンラインで約300の自治体・団体の担当者と直接話すことができる個別相談の配信や...

ICAソウル大会が来年12月に再延期

 国際協同組合同盟(ICA)は、韓国・ソウルで開催される世界協同組合大会を再延期し、2021年12月1~3日に開催すると発表した。  同大会は、1895年のICA設立125周年、1995年の「協同組合のアイデンティティに関するICA声明」採択25周年を祝って、今年12月に開催される予定だったが、新型コロナウィルス感染拡大の懸念により2021年3月に延期され、今回さらに再延期となった。  2021年12月1~3日の大会に先行して、11月28~30日には協同組合調査研究会議および国際協同組合法フォーラムがソウルで開催される。

令和2年度応募前研修・個別相談会をオンライン開催=生研支援センター

 生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)は、農林水産業・食品産業分野から応募された提案を支援しているが、研究提案を募集する前にどのような形で研究支援を行っているかを説明する令和2年度の「応募前研修」(10月27日)及び「個別相談会」(28~30日)をオンライン形式(Zoomを使用したライブ配信)で開催する。大学・企業・自治体・生産者グループ等から、より優れた提案をしてもらい、社会実装につながる研究成果が生み出せるようにするためのもの。  応募前研修では、①令和3年度研究予算の概要と『「知」の集積と活用の場」』、②イノベーション創出強化研究推進事業の概要と特徴、③社会実装を目指...

農協観光首都圏支店がGoTo商品PRと海外土産品の特別販売

 農協観光首都圏支店は7~9日の3日間、東京・大手町のJAビル4階「農業・農村ギャラリー」(ミノーレ)で、GoToトラベルキャンペーン商品の紹介や、賞味期限が近づいた宅送用の海外おみやげ品を通常価格から約50%引の特別価格で予約販売する「Ntour旅の情報発信基地」のイベントを開く。各日11時から13時まで。  GoToトラベルキャンペーンの商品説明とQ&Aコーナーを設けるほか、海外おみやげ品は、トスカーナ エキストラバージンオリーブオイル3本(1900円・税込、以下同)、台湾 パイナップルケーキ(600円)、グアム チーズ&マカデミアナッツ(600円)、香港マカデミアナッツチョコレート(8...

ジャパンハーヴェスト2020をオンラインで開催

 例年、東京・丸の内で行われている「ジャパンハーヴェスト」が10月30~11月1日、公式ホームページ等を利用し、オンラインで開催される。㈱JTB主催、農水省協賛。  オンラインでの国産農林水産物を使用した「料理教室」、生産者と消費者をオンラインで結び、リアルタイムで生産者から農産物を魅力を学ぶとともに「仮想収穫体験」や、子供向け食育番組や観光&料理番組、パネルディスカッション等を放映する。また、公式ホームページ(公開日10月1~11月30日)では、国産農林水産物を育む地域、生産農家や事業者向けの最新技術や活動、各種施策を紹介している。公式ホームページアドレスは(https://japan-h...

2~10名で取組む「オンラインリレーマラソン大会」=JA共済連

 JA共済連は、新型コロナウイルスの影響が続く中でも地域住民の健康維持に役立つ取組みとして、11月7日から15日まで実施する「オンラインリレーマラソン大会2020」の参加者を募集している。  「オンラインリレーマラソン大会2020」は、スマートフォンのランニングアプリやスマートウオッチなどのGPS機能とWebサイトを活用した大会。参加申込みから走行距離、タイムの提出までをWebサイト上で行うことで、新しい生活様式に沿った形で手軽に参加できることが特徴。2名から最大10名までのチームをつくり、メンバーの合計タイムで参加者の順位を競う。チームのメンバーは、会期中であれば各々が好きな時間に、好きな...

全国農協観光協会が「農」を楽しむイベントをJA東京アグリパークで22~26日に開催

 一般社団法人全国農協観光協会は、都市住民に「農」を「カジュアル」に楽しく、「五感」で楽しむきっかけ作りの場を提供するイベント「東京☆ココあぐり~気軽に農を楽しもう」を、9月22~26の5日間、東京・渋谷区のJA東京アグリパーク(JA東京南新宿ビル1F)で開催する。期間中、江戸東京野菜のミニ講座・販売会、「農業女子つ・な・ぐプロジェクト」や農福連携のトークショー・販売会、出汁の取り方講座などが行われる。江戸東京野菜は、江戸時代から昭和中期にかけて東京周辺で作られていた伝統野菜。当日は寺島ナスや八王子しょうが、シントリ菜(ちりめん白菜)など7~8種類が販売される予定。 《22日=伝統野菜に出会...

全農がTOKYO FMと共同で花の需要喚起でオンラインイベント

 JA全農は、TOKYO FMと共同で、〝花〟にまつわるアーティストが集結するオンラインの夏フェス「JA全農COUNTDOWN JAPAN HanaUtaFes(ハナウタフェス)」を27日に開催する。YouTube LiveとLINE LIVEで夕方頃より配信する(無料視聴)。  新型コロナウイルスの感染拡大により消費が低迷した花の需要喚起と、相次いで中止になった夏のイベントを自宅で楽しんでもらいたいという想いから企画されたもの。楽曲名に〝花〟がついているなど、〝花〟にまつわる楽曲を歌っているアーティスト4組が集合する。  また、全農が運営する産地直送ショッピングモール「JAタウン」では特...

「アグリビジネス創出フェア」はオンライン開催に変更=農水省

 農水省は、今年11月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催を予定していた「アグリビジネス創出フェア2020」の会場展示による開催を取り止め、オンライン形式で実施することを決めた。  同フェアは、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーション等で紹介し、研究機関間や、研究機関と事業者との連携を促す場として開催する技術交流展示会で、今年で17回目。農水省では「本年度もビジネスの創出、技術交流の場の提供を目指してきたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から各方面と検討を行った結果、会場展示開催を取り止め、オンライン形式による開催に変更することと...

長野県がオンラインで「信州地酒サミット」

 長野県は、オンラインで信州地酒の魅力が学べる「信州地酒サミット2020」を9月から10月にかけて開催する。新型コロナウイルス感染症拡大は、信州地酒の消費にも大きな影響を及ぼしているため、県民にもっと信州地酒の魅力を知ってもらおうと、普段なかなか聞けない飲み方や楽しみ方等について、造り手や売り手などが直接リモート配信する。

「青果物の物流・流通に関連したセミナー」=野菜流通カット協議会

 野菜流通カット協議会は9月29日、神奈川県横浜市内で、「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)『先進的な物流センター視察と青果物の物流・流通に関連したセミナー』」を開く。関東地区加工・業務用野菜関係者、加工・業務用野菜取扱い中間事業者・実需者・物流・流通業者等が対象。  水田農業高収益作物導入推進事業の先進的な出荷技術の普及に向けた取組を推進する上で物流機能の一層の活用による効率的な流通改善が求められていることから、自動倉庫を核とした多温度帯ロジスティクスセンターで、市場機能と物流機能を統合した全国初のビジネスモデルである「横浜フレッシュセンター」の現地視察と、効率的かつ安定...

ブロッコリー機械収穫一貫体系実演会=野菜流通カット協

 野菜流通カット協議会は8月27日、北海道富良野市管内で「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)ブロッコリー機械収穫一貫体系実演会」を開催する。申込期限は14日まで。(一社)日本施設園芸協会、青果物選果予冷施設協議会が協賛。  今後のブロッコリーの機械収穫機の普及や、国産の加工・業務用ブロッコリーの生産・流通の拡大を図るため、開発中の機械収穫機の実演および機械化体系の最新情報、生産現場の状況、大量に取り扱う実需者や栽培等に関する研究報告等を紹介する。加工・業務用ブロッコリー生産圃場における機械収穫作業現場の視察と、富良野文化会館でセミナーを行う。セミナーでは話題提供と質疑応答を...

農水省「あふの環プロジェクト」に62社・団体が参加

JCA、全中、農林中金、トキタ種苗、雪印メグなど  農水省は7日、同省の推進する「あふの環(わ)プロジェクト」に参画する、62社・団体(7月末現在)を公表した。今後、プロジェクトメンバーと農水省、消費者庁、環境省が連携して、持続可能な食と農林水産業の生産と消費を促進する活動を行っていく。  あふの環プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を推進する、農水・環境両省、消費者庁の連携プロジェクト。農水省では、6月4日から同プロジェクトへの参画メンバーの募集を開始するとともに、これまで2回(6月22日、8月6日)の勉強会...

全農が「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』PJ開始

 JA全農は7月31日から、「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』プロジェクト」を実施している。  このプロジェクトは、全農所属の卓球女子日本代表・石川佳純選手が動画で呼びかけを行い、農家に感謝と応援の気持ちを届ける企画。動画はTwitterやYouTubeで発信する。第一弾として、石川選手が、このプロジェクトの意義や気づきを語る動画を公開。  また、プロジェクトでは石川選手が出演する全農のCMソング「大地のエール」を活用。8月中旬には、この想いに賛同した高校の吹奏楽部のメンバーと「大地のエール」を演奏する動画を公開する予定。 全農広報部 スポーツ応援 公式Twitterアカウ...

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