日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

みのりみのるマルシェ「岩手県『いわて平泉の実り』」=全農

 JA全農「みのりみのるプロジェクト」は9月28日、銀座三越で「みのりみのるマルシェ岩手県『いわて平泉の実り』」を開催する。岩手が誇る最高級ブランド米「金色の風」や飲む輸血と言われるほど栄養価の高いビーツを使用した「美ーツドレッシング」など、地域を代表する農産物や加工品を販売する。

シンポジウム「GAP Japan 2019」

 (一財)日本GAP協会は10月9日、東大弥生講堂で、シンポジウム「GAP Japan 2019―日本のGAPの今が分かる」を開催する。2020年の東京オリ・パラに向けた取組紹介やミニトーク、JA全中営農担い手支援課によるJAにおける団体認証取得支援の取組発表等GAP指導の最前線についての報告、パネルディスカッション、GAP普及大賞の表彰式・受賞者による記念講演、農水省のGAP普及推進施策の概要説明、等が行われる。  参加費は一般7000円、会員・認証農場・指導員等6000円。懇親会費5000円。申込みはウェブサイト(https://2019.jgap.asia/)へ。

農業・農村ギャラリー9月のイベント

 ▽26日=JAまるしぇ「イーハトーブ花巻の旬をお届け!」。岩手県花巻市の旬の味覚、濃い紅色で果汁が豊富、シャリシャリした歯ざわりが特徴のりんご〝紅いわて〟、果肉が甘くジューシーな大粒ぶどうの〝紅伊豆〟などが販売される。また、JAいわて花巻の若手りんご生産者〝THE RINGO STAR〟によるミニトークショーも行われる。このほか農業・農村ギャラリーでは、〈講座〉は、20日に日本橋「ゆかり」の野永喜三夫氏による金糸瓜の魅力紹介、〈販売会〉は19日にバスあいのりマルシェ×JAまるしぇ、が行われる。

木版画家 尾身伝吉さんの「雪国の四季 故郷の風景展」

 新潟十日町市在住で木版画家の尾身伝吉さんの作品展「雪国の四季 故郷(ふるさと)の風景展」が10月5日から14日まで東京・世田谷区のギャラリー アッカ(東京都世田谷区弦巻4―27―1、東急田園都市線「桜新町駅」下車徒歩8分、℡03―3426―1918)で開かれる。尾身さんは、中越地方の風景をモチーフとした作品でこれまでに国内外で個展を開催している。今回は、「禅の友」の表紙作品(2019年1月~12月の12回担当)のほか、「魚沼へ」掲載作品(2019年春、夏、秋、冬号の4回)を中心にふるさと越後を題材にした作品、約30点の作品が展示される。

市民団体が日米FTAテーマに議員との意見交換会

 TPPプラスを許さない!全国共同行動は10月10日、衆議院第一議員会館第1会議室で「ここが問題日米FTA―各党・議員に聞く」を開催する。東大大学院教授の鈴木宣弘氏をコメンテーター、アジア太平洋資料センター共同代表の内田聖子氏をコーディネーターに、各党代表・関係議員との意見交換などを行う。  資料代800円。問合せは農民連(℡03―5966―2224)へ。

新潟県産米「新之助」が市川海老蔵さんの舞台に協賛

 新潟県が長年にわたる研究を経て開発、2017年から一般発売を開始している「新之助」が、歌舞伎役者・市川海老蔵さんの「第5回自主公演ABKAI2019~第1章FINAL~『SANEMORI』」に協賛する。  公演は今年11月5日から同25日までBunkamuraシアターコクーン(東京・渋谷)で開催。公演期間中、会場内ロビーで、「新之助」おにぎりの限定販売、ポスター掲示、来場者への「新之助」情報紙の配布など 〝新潟米「新之助」〟のプロモーションを行う。  「新之助」は、大粒でほんのりとした香り、豊潤な甘みとコク、しっかりとした粘りと弾力があることが特長。

期間限定でフルーツトマト「恋のつぼみ」使ったカフェ=JAなめがたしおさい

 JAなめがたしおさい(茨城県神栖市、棚谷保男組合長)は、フルーツトマト「恋のつぼみ」を使ったカフェを13~16日の4日間限定で、東京・有楽町の東京交通会館で開店する。「恋のつぼみと豆乳の冷製だしポタージュ」など全3種類のメニューを特別価格200円で提供するほか、トマトの食べ比べなどを行う。  恋のつぼみはフルーツのように甘く、ほんのり酸味が効いたフルーツトマト。栽培時に極限まで水分を与えず育てることで、一般的なトマトに比べ、糖度と栄養素の濃度が3倍になるといわれている。

ILO100周年記念公開セミナー「アフリカと世界の協同組合」

 日本協同組合連携機構(JCA)と国際労働機関(ILO)駐日事務所は日本生協連の協力で13日、東京・渋谷区の国連大学本部で、ILO創設100周年記念公開セミナー「アフリカと世界の協同組合」を開催する。  ILOと日本生協連が2010年から毎年実施しているアフリカの協同組合リーダーを対象とした研修プログラムの一環として開くもの。ILO創設100周年と同プログラム開催から10周年を迎えた節目となる今回のセミナーでは、ILO協同組合ユニット政策・調査専門官のギー・チャミ氏による「仕事の未来・協同組合・社会的連帯経済の動向~ILOの役割」をテーマとした講演、研修プログラム参加者による「アフリカ各国の...

グストイタリア野菜の展示イベントを北海道で開催=トキタ種苗

 トキタ種苗㈱は10月31日、北海道・ニセコ町のヒルトンニセコビレッジで展示会「カンポプローバinニセコ2019」を開く。「グストイタリア」プロジェクトのイタリア野菜や、北海道で話題の同社の南瓜「くり将軍」等の青果展示と試食、同社の専門スタッフに栽培や流通の相談ができる展示会。入場無料。来場申込みはホームページ(http://www.tokitaseed.co.jp/event/54.php)で受付けている。

JA全農が「全国農業高校お米甲子園」に特別協賛

 JA全農は12月1日、千葉・木更津市のかずさアカデミアホールで開催される「第10回全国農業高校お米甲子園」(= お米甲子園、米・食味鑑定士協会等主催) に特別協賛する。  お米甲子園は、高校生たちが育てた米を、穀粒判別器・食味分析計・味度計等の機械による鑑定と、人による官能検査により、おいしさを競う大会。食・農の未来を担う高校生たちが、日本の米に誇りを持ち、その伝統を受け継ぐとともに、さらなる発展を目指してほしいとの趣旨で開催されており、今回で第10回目。特別協賛の全農は、お米甲子園の最高位「最高金賞」を獲得した高校に、副賞とし「全農賞」を贈る。  全農では「今大会への特別協賛を通じて、...

「タネの未来」の出版記念で著者の高校2年生がトークイベント

 〝各地の伝統野菜を守る〟ために起業した高校2年生の小林宙さん初の書籍『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ』(家の光協会発行)の出版を記念したトークイベントが9月19日、19時から東京・千代田区の農文協・農業書センター(神田神保町2―15―2 第1冨士ビル3階)で行われる。  小林さんは都内在住の16歳・高校2年生。全国各地を自ら旅し、種苗店を巡って集めた伝統野菜の種を販売する「鶴頸種苗流通プロモーション」を中学生の時に立ち上げ、全国規模の「タネ交換会」のプラットフォームづくりに力を入れる。  トークイベントでは小林さんが、タネの多様性を保つことの重要性、個人個人がタネを採っ...

世界都市農業サミットが東京・練馬で=11月29日~12月1日

 「世界都市農業サミット」が今年11月29日から12月1日にかけて、東京・練馬区で開催される。  期間中、都市農業の魅力と可能性を国内・世界に発信するため、都市農業について積極的な取組を行っているニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロントの5都市から農業者や研究者、行政担当者が参加。分科会・シンポジウムらを通じて、参加各都市が都市農業の意義と魅力を共有し、相互に学び、新たな取組を探り、それにより都市農業の発展につなげていくとしている。  サミット開催にあたり、練馬区では農業者や農業関係団体と連携。飲食店やレストランでは、練馬産農産物を使用する店舗を増やし、各店舗において、地場農産...

「JAよい食ウィーク」へ協賛、テレビ・ラジオ番組を提供=全農

【終了】 JA全農は、JA全中が8月31日の『やさいの日』にあわせて実施する「JAよい食ウィーク」(詳細既報)に協賛するとともにテレビ・ラジオで野菜の大切さを発信する。  【ラジオ番組・公開生放送】31日13時00~13時55分、新宿高島屋2FJR口イベントスペースで。全農がTOKYO FM(JFN系列38局)で提供しているラジオ番組「JA全農COUNTDOWN JAPAN」を会場より公開生放送。トークゲストに日本を代表するヒップホップ・アクティビストで、週刊誌で野菜のコラムを連載しているZeebra(ジブラ)さんが出演する(立ち見可能)。  【テレビ番組】31日21時00分~21時55分...

10 月に富山で次世代施設園芸フォーラム=日施協

 (一社)日本施設園芸協会(=日施協、鈴木秀典会長)は10月29・30の両日、富山市内で「次世代施設園芸フォーラムin富山」を開催する。各次世代施設園芸拠点の取組状況の紹介や、大規模施設園芸での生産・雇用・エネルギー管理等の取組とノウハウの共有、バリューチェーンを見通した地域の農業、食品産業の関係者との交流を目的としたもの。  1 日目は富山国際会議場大手町フォーラムで、㈱富山環境整備アグリ事業部の室田治彦部長による講演「次世代施設園芸富山県拠点の取組」、農水省生産局園芸作物課や富山県農林水産部農産食品課からの情勢報告に加え、北海道・埼玉・愛知の次世代施設園芸拠点の報告とディスカッションが行...

イベント|協同組合の地域共生フォーラム

 日本協同組合連携機構(JCA)・第1回協同組合の地域共生フォーラム実行委員会(JA全中・JA全厚連・文化厚生連・日本生協連・ワーカーズコープ連合会等で構成)は9月28日、東京・明治大学リバティタワー3階で「第1回協同組合の地域共生フォーラム」を開催する。  誰もが住み慣れた地域で生きがいを持って暮らし共に支えあう「地域共生社会」の実現に向けて、各協同組合がこれまで取り組みを進めてきたが、今後は様々な協同組合が連携を進め、自治体や関連団体と協力して地域共生社会づくりに貢献することが期待されている。フォーラムは、協同組合が地域共生社会づくりへ更に積極的に関わるため、相互の取り組みを学び、協同組...

キュウリの栽培作物別研修会の参加者を募集

 NPO法人植物工場研究会と千葉大学は、9月26~27の2日間、同大学・柏の葉キャンパスでキュウリの栽培作物別研修会を開く。日本施設園芸協会が共催。  施設栽培の主幹作目であるにも関わらず養液栽培の実績がほとんどないキュウリについて、植物工場で生産を行うための基本の技術や背景となる理論、植物の特性を理解し、栽培管理に応用できる人材育成を目的にするもの。植物工場事業に興味を持ち、事業参入を考えている生産者、個人、企業の初級者が対象。  基本技術の講師を、千葉大学大学院園芸学研究科の丸尾達教授、塚越覚准教授、農研機構野菜花き研究部門の安東赫上席研究員が担当するほか、生産現場からの講師として、三...

21・22日に「アグリフードEXPO東京」、668先が出展=日本公庫

【終了】 日本公庫は21・22の両日、東京・有明の東京ビッグサイトで国産農産物をテーマとした全国規模の展示商談会「アグリフードEXPO東京2019」を開催する。  同EXPOは、「国産」にこだわり広域に販路拡大を目指す農業者や食品加工業者とバイヤーをつなぎ、ビジネスマッチングの機会を提供する展示商談会。東京での開催が14回目となる今回は、全国各地の稲作、野菜、果樹、畜産などの農業者や食品加工業者など668先が出展する。  同EXPOの出展者から「これまで商談が成約となっても、物流費がネックとなり、取引をスタートできない」との声が多く寄せられたことから、新たに「物流相談コーナー」を新設。国内...

農業・農村ギャラリー8月のイベント

【終了】 ▽20日=「雪室貯蔵の『北魚沼コシヒカリ』を味わおう!」。雪室貯蔵米の北魚沼コシヒカリ等を販売。JA北魚沼では冬に降った雪を利用してお米を保管しており、雪の冷気で貯蔵したお米は劣化しにくく、真夏でも新米の風味が味わえる。 【終了】 ▽30日=「8月31日は『やさいの日』#ランチサラダバー」。ロメインレタスやマッシュルーム、JA全農のオリジナルミニトマトアンジェレトマトなどの全国各地の新鮮な野菜の中から好きに選ぶことができる国産野菜のサラダバーを開催。

JCAシンポ「地方創生の新たな方向」

【終了】 日本協同組合連携機構(JCA)は27日、東大本郷キャンパス伊藤謝恩ホールで、シンポジウム「地方創生の新たな方向~農村の現場から」を開催する。3部構成。講演テーマと講演者は以下の通り。  【第1部 動き始めた新しい担い手~その実態と課題】▽就村からなりわい就農へ(法政大教授・図司直也氏)▽進化する関係人口(ローカルジャーナリスト・田中輝美氏)▽多様な「しごと」づくり(日本農業新聞記者・尾原浩子氏) 【第2部 地方創生の新たな実践~新しい動きとそのプロセス】▽各報告の位置づけ(弘前大大学院准教授・平井太郎氏)▽地域運営組織の新しい展開(大分大准教授・山浦陽一氏)▽若手職員の参画による地...

農水省が「復興支援マルシェ」

【終了】 平成30年災害や東日本大震災からの被災地の復旧・復興を支援するため、農水省は「復興支援マルシェ~特産品販売会」を7・8の両日、同省本館南口玄関前駐車スペースで開催する(午前11時~午後3時まで)。各道府県自慢の名産品や、採りたて野菜や果物、水産物や加工品等の販売とともに、「被災地のいま」「災害への取組状況」のパネル展示も行う。《農産物》は、北海道、岩手、宮城、福島、静岡、大阪、和歌山、岡山、広島、愛媛、宮崎、《水産物》は、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、が出品する。なお、同マルシェには、出品道府県、JA全中、全漁連が協力する。

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