日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

JA安房の〝復興支援〟ミニ販売会 5日に農業・農村ギャラリーで

 JA全中は5日、東京・大手町JAビル内の農業・農村ギャラリー「ミノーレ」で、JAまるしぇ「JA安房〝復興支援〟ミニ販売会」(11時~13時半)を開く。  9月に千葉県房総半島に上陸した台風15号、10月の19号による暴風や豪雨の影響により被害を受けた、千葉県の館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町が管内のJA安房の農産物を、生産者も店頭に立ち販売する。落果は免れたものの、キズがついてしまった「みかん」や「レモン」「ゆず」などが出品される。農協観光が協力。

いま、『協同』が創る2019全国集会in kanagawa

 JA神奈川中央会、県生協連、県漁連、県森連、日本協同組合連携機構(JCA)はじめ幅の広い協同組合らが実行委員会をつとめる催し「いま、『協同』が創る2019全国集会in kanagawa(=全国協同集会)」が29・30の両日、横浜市の神奈川県民ホールや神奈川大学横浜キャンパスを中心に行われる。同集会は、「協同」という仕組みが、社会に対してどのような働きかけができるのかを考え、意見交換する集会で今回で18回目。フォトジャーナリスト安田菜津紀氏による講演「いま、『共に生きる』を問う~ファインダー越しのいのち」のほか、▼協同組合と社会的連帯経済、▼障害のある人が主体者となり、ともにくらし、ともにはた...

農業・農村ギャラリーで昭和女子大とJAのタイアップ弁当を販売へ

 東京・大手町JAビル内の農業・農村ギャラリー「ミノーレ」内の弁当コーナー「旬」は、12月2日から27日までの期間限定で昭和女子大の学生とJAのタイアップ弁当を販売する(土・日除く)。昭和女子大の「輝け☆健康『美』プロジェクト」で学生が考案した、JA全農かながわの大根を使った弁当。メニュー開発に携わった学生たちが自ら店頭に立って弁当を販売する。1日限定50食を700円(税込)で販売する。 【2~6日】大根と鶏肉のはちみつ醤 油炒め、逆ロールキャベツ  【9~13日】大根のプルコギ風炒め、 キャベツつくね 【16~20日】大根のはさみ焼き、豚バ ラとキャベツの中華炒め 【23~27日】揚...

民俗芸能と農村生活を考える会の参加者を募集

 全国農協観光協会は来年2月15日、東京・一ツ橋の日本教育会館で「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催する。この催しは、農村に伝わる伝統芸能の鑑賞を通じて、その背景にある地域のくらしを知り、都市住民と農林漁業・農山漁村の現状を考えることを目的に行われているもの。今回は、長野県松本市の郷土芸能の中から、「奈川獅子(ながわしし)」が披露される。  「奈川獅子」は大正の初期頃から始められ、2007年(平成19年)に松本市の重要無形民俗文化財に指定された、奈川寄合渡(よりあいど)集落に伝わる獅子舞。その昔、村々に大獅子が現れて人々を苦しめていたのを天狗の手助けもあって仕留めることができたとい...

東北地域の農山漁村のさらなる活性化に向け東北版サミット=全国農協観光協会

 全国農協観光協会は29日、宮城・仙台市の日立システムズホール仙台で「農山漁村が元気になるための東北版サミット」を開催する。農泊をはじめとする地域の実践者が他の団体や支援事業者との横の繋がりをつくり、東北地域の農山漁村のさらなる活性化に向けた第一歩とすることを目的としたもの。  (一社)ムラたび九州の本田節代表の基調講演「広域連携とインバウンドで広がる九州農泊」、(一社)みなかみ町体験旅行の北山郁人常務、㈱農協観光の齋藤充利地域交流推進室長によるトークセッション「農山漁村の若者・よそものの力」、本田代表、齋藤室長、東洋大の青木辰司名誉教授によるトークセッション「東北から発信する広域連携に向け...

日本共済協会セミナー

 (一社)日本共済協会は来年1月28日、東京・平河町のJA共済ビル カンファレンスホールで、「2019年度日本共済協会セミナー」を開く。(一社)日本協同組合連携機構後援。  東大大学院情報学環特任教授・群馬大名誉教授の片田敏孝氏が「厳しさを増す災害に向かい合う~今求められる主体的な自助・共助」と題して講演する。参加費無料。定員160名(先着順)。参加申込みは同協会ホームページで受け付けている。

ICTが変える食料・農業・農村テーマにシンポ

 日本農学アカデミーと(公財)農学会は11月3日、東大・弥生講堂で、公開シンポジウム「ICTが変える食料・農業・農村」を共同開催する。  東京農工大の澁澤栄特任教授(テーマ=コミュニティベース精密農業の課題と展望)、九大大学院農学研究院の南石晃明教授(スマート農業の現状と展望―経営視点で未来農業を考える)、農研機構農村工学研究部門の高木強治水利工学研究領域長(水利システム管理における問題点とICT利用の現状、今後の展開方向)、京大大学院の鬼塚健一郎准教授(デジタルコミュニケーション技術を活用した新たな農村計画のビジョン)、農水省農林水産技術会議事務局の原田久富美研究統括官(スマート農業技術開...

「肥料のリスク管理」をテーマに講演会=肥料経済研

 (一財)肥料経済研究所は11月29日、東京・大手町のKKRホテル東京で「肥料のリスク管理」をテーマに講演会を開催する。「肥料取締制度の見直し」(農水省農産安全管理課課長補佐・野島夕紀氏)、「農林水産省登録認証機関から見た有機JAS・特別栽培農産物に使用する生産資材」(㈲リーファース代表取締役・水野葉子氏)、「肥料の生産・使用場面でのリスク管理」(オフィスFujiwara技術士・藤原俊六郎氏)と題した講演が行われる。入場無料、定員180名。問合せは(℡03―5297―5696)へ。

イベント|協組懇定例研究会

 協同組合懇話会の11月の定例研究会(2回)が以下の日程で、東京・新橋の共栄火災本社ビルで開催される。  ▼11日…テーマ「国有林管理法改正の意義と課題」。講師は岩川尚美氏(元全森連代表理事副会長)。▼19日…テーマ「漁業法改正と漁業協同組合の方向」。講師は加瀬和俊氏(帝京大経済学部教授)。参加費500円。問合せは(℡03―3593―0488)へ。

みのりみのるブランドの全国11飲食店舗で「北海道フェア」=全農

 JA全農は、ホクレンと連携し、全農が運営するみのりみのるブランドの飲食店11店舗において、10月24日~11月8日の間、北海道産の食材を使用した限定メニューを提供する。収穫シーズン真っ盛りのじゃがいも、かぼちゃ、ゆり根、枝豆などの野菜、北海道産豚肉を丁寧に仕込んだ生ハム、生産量日本一の北見地方の玉ねぎのコロッケ「たまコロ」など、北海道の旬の味覚を使った特別メニューになるという。今回の「北海道フェア」は、みのりみのるブランド店舗における初めての全国共通フェアになる。 ①みのりカフェ エスパル仙台店(宮城) ②グリルみのる エスパル仙台店(宮城) ③みのりカフェ 銀座三越店(東京) ④み...

東京農大農協研究部会等が農業農村の課題解決の担い手づくり等テーマにシンポ

 東京農大総合研究所研究会の農業協同組合研究部会、GIS研究部会は11月8日、東京農大世田谷キャンパスで「農政・スマート農業の動向をふまえた農業・農村の課題解決の先導的担い手づくりと農協の戦略的ガバナンス・事業経営の新展開」をテーマにシンポジウムを開催する。対象はJA等の役職員・組合員、教職員、企業・行政関係等。  「農政の動向をふまえた農業・農村の課題解決の先導的担い手づくりと農協の戦略的ガバナンス・事業経営の新展開」(白石正彦東京農大名誉教授・農業協同組合研究部会長)、「農業・農村の課題解決の先導的担い手グループづくりと農協のスマート農業を活用した営農経済改革」(鈴木充夫同大客員教授・G...

世界食料デーイベント

 10月16日の「世界食料デー」に、国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)の国連三機関と農水省は、飢餓のない世界に向けてどのように行動できるかを考える世界食料デーイベントを東京・渋谷の国連大学で開催する。  第1部のシンポジウムでは、日本担当FAO親善大使の国谷裕子氏の講演をはじめ、FAO駐日連絡事務所、IFAD、WFP日本事務所が、世界の食料と栄養の現状や飢餓をなくすための具体的な活動について報告。第2部のレセプションでは、日本担当FAO親善大使の中村勝宏氏が食料ロスを減らしつつ、食材をおいしく食べるメニューを紹介する。入場無料。事前申し込みが...

土壌医の会全国協議会「第3回全国交流大会」

 「土壌医」資格登録者の資質向上等の活動を展開する、土壌医の会全国協議会(事務局=日本土壌協会)は11月7日、東京・千代田区立日比谷図書文化館(日比谷コンベンションホール)で「第3回全国交流大会」を開く。優良土づくり推進活動の表彰および表彰者による活動成果発表、産業技術総合研究所生物資源情報基盤研究部グループ主任研究員の菅野学氏による講演「植物共生研究の現状と展望:微生物の生活様式の理解と活用」、部会(研鑽部会/調査研究部会/土づくり普及部会)活動報告等のほか交流大会終了後、情報交流会(参加費3300円)が行われる。問合せは日本土壌協会(℡03―3292―7281)へ。  なお、土壌医資格登...

東京・大阪の2会場で令和元年度森林(もり)の仕事ガイダンス

 全森連は10・11月に、東京・大阪の2会場で林業就業相談会「令和元年度森林(もり)の仕事ガイダンス」を開催する。新たな林業の担い手の確保・育成を目的に、森林・林業に関心を持つ人を対象に実施する説明・相談会。会場には、参加都道府県の林業労働力確保支援センターが相談ブースを設け、各地の林業に関する情報、林業作業の内容や就業までの流れについての説明、参加者からの相談に応じる。また、今回は新たに少人数制による「ミニトークショー」を行う。  東京会場は10月26日、千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催、計42都道府県が出展する。  大阪会場は11月16日、大阪市の大阪マーチャンダイズ・マート(...

ブロッコリー現地検討会(埼玉)

 野菜流通カット協議会は12月3日、埼玉県深谷市で加工・業務用野菜関係者等を対象に、「ブロッコリー現地検討会」を開催する。日本施設園芸協会と青果物選果予冷施設協議会が協賛。開発中のブロッコリー収穫機の実演や機械化体系の最新情報、生産現場の状況、実需者や栽培に関する研究者の取組みを紹介する。深谷市岡部管内で加工・業務用ブロッコリー生産圃場における機械収穫作業現場の視察をするほか、セミナー(深谷市民文化会館)では、農研機構、横浜丸中青果グループ横浜市場センター㈱、㈱アイファーム(静岡県生産者)、ヤンマーアグリ㈱からブロッコリーに関連する話題提供が行われる。参加申込は11月15日まで。定員は先着10...

世界食料デー記念シンポジウム

 外務省は18日、国連食糧農業機関(FAO)と共催し、東京・渋谷の国連大学で食品ロス削減に関するシンポジウム「食料問題を考える、『食品ロス』を知ろう!」を開催する。ロサ・ロール(FAO栄養食料システム部企業開発上級専門官)・江口洋人(横浜市資源循環局政策調整部3R推進課長)・金丸治子(イオン㈱環境・社会貢献・PR・IR担当付担当部長)・横尾祐介(クリエイティブクッキングバトル実行委員会代表、クックパッド㈱コーポレートブランディング部長)・井出留美(ジャーナリスト、㈱office 3.11代表取締役)の各氏によるプレゼンテーション、外務省経済局の高林宏樹経済安全保障課長をモデレーターにしたパネル...

伊勢丹新宿店で「新之助フェア」

 新潟県は、新米の販売を記念した「新之助フェア」を今月9日から29日にかけて、東京・伊勢丹新宿店で開催している。フェア期間中は、新之助の販売のほか、食料品フロア内店舗と弁当・惣菜のタイアップを展開、コラボメニューを販売する(催事場フードコレクションの「収穫の秋!新米を愉しむ日本の食卓フェア」における期間限定店舗での販売は15日まで)。  「新之助」は、新潟県が長年に渡る研究を経て開発し、2017年に一般販売を開始したプレミアム米。大粒であることが大きな特徴で、ほんのりとした香り、豊潤な甘みとコク、しっかりした粘りと弾力を併せ持つ。新潟県では「一般販売3年目となる今年は、さらに新之助の美味しさ...

来年1月開催「第3回和牛甲子園」出場校が決定=全農

17県30校の〝高校牛児〟たちが頂点を目指す  JA全農が主催し、来年1月16~17日に東京・港区で開催予定の第3回和牛甲子園に、17県30校が出場する。  和牛甲子園は、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒、高校球児ならぬ〝高校牛児〟たちの大会。肥育に関する日頃の取り組み内容と、育てた和牛の肉質を競うもの。  全農は参加校を募集していたが、このほど30校の出場校を決定。出品頭数も前回の28頭から17頭増え、45頭となった。

日伊国際農泊シンポ

 (一社)日本ファームステイ協会は28日、東京・大手町のJAビルで「日伊国際農泊シンポジウム~アルベルゴディフーゾのコンセプトと日本における応用可能性を探る」を開催する。今年7月に行われた同協会理事メンバー等によるイタリア視察団の成果を踏まえ、アルベルゴディフーゾ協会のジャンカルロ・ダッラーラ会長が「『アルベルゴディフーゾ』とは何か?地域における効果と日本、世界での展開」と題して講演、日本の農泊の進め方のヒントを探る。パネルディスカッションでは、イタリアのアルベルゴディフーゾやアグリツーリズモの取組みを取り入れた日本の「農泊」の可能性について、日本ファームステイ協会品質認証支援研究所長で東洋大...

11月に「日本ジビエサミットin東京」開催へ

 日本ジビエ振興協会は11月20~22日、東京・有明の東京ビッグサイトで「第6回日本ジビエサミットin東京」を開催する。農水省の「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として行われるもの。  自治体首長、国会議員、財務省による基調パネルディスカッション「本気のジビエで地方創生~国と自治体の課題」、ヤマトグループ総合研究所の木川眞理事長による基調講演「物流が生み出す商品の付加価値」に加え、「地方創生~ジビエとSDGs(仮)」と題した講演など多数の講演・セミナーが行われるほか、第4回ジビエ料理コンテスト表彰式が催される。参加費無料、要事前登録。問合せは事務局(0266―75― 1885)へ。

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