日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

イベント案内|全肥商連「施肥技術講習会」

 (一社)全国肥料商連合会(山森章二会長)は、6月8~9の両日、「第31回施肥技術講習会」を福島県福島市のパルセいいざかで開催する。同講習会は当初、今年2月に予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえて開催を延期していたもの。感染防止策を徹底して実施する。  講習会は新規受講の「基礎コース」と、更新を兼ねた「実学コース」を同時に受講するカリキュラム「第5回基礎・実学混合コース」で行う。4人の講師(*下記参照)の講義前半は「基礎コース」の内容、後半は「実学コース」の講義。「基礎コース」対象者は、今回から新教材「改訂新版 土と施肥の新知識」(令和3年3月発行、詳細後掲)を使用し講習...

4月1日にザルビオ フィールド マネージャーのオンラインセミナー

全農とBASFが4月に栽培管理支援システム「ザルビオ」のサービス開始  JA全農とBASFは4月1日の「xarvio FIELD MANAGER」(ザルビオ フィールド マネージャー 以下ザルビオ)のサービス提供、全農の営農管理システム「Z-GIS」とのデータ連携開始に合わせて、同日、「どうすれば農業はもっと効率的になるのか?」のテーマでオンラインセミナーを開催する。  生産者、JA・連合会、農業試験場、スマート農業関連企業等へデジタル技術で農業がどのように変わるかを紹介する。  プログラムは、BASFのデジタル農業の取り組み、JA全農のスマート農業への提案、2020年にザルビオのβ版を...

全国イチゴ主産県とコラボして、全国の直営飲食店舗で苺フェア=JA全農

 JA全農は18~31日、全国の直営飲食店舗(7店舗)で全国のイチゴ主産県とのコラボレーション企画「華やかな、春のはじまり。苺フェア」を開催する。  今回のフェアでは高い人気を誇る4ブランド(宮城県産「もういっこ」、栃木県産「とちおとめ」、福岡県産「あまおう」、長崎県産「ゆめのか」)を使い、店舗ごとにイチゴそのものの美味しさを活かしたオリジナルスイーツやドリンクメニューを提供する。  実施店舗は、みのるダイニング札幌店(北海道/提供品種:栃木県産とちおとめ)、みのりカフェエスパル仙台店(宮城/宮城県産もういっこ)、グリルみのるエスパル仙台店(宮城:宮城県産もういっこ)、みのりカフェ三越銀座...

「ネットGFP超会議」をオンラインで開催=農水省等

 農水省等は16日、「ネットGFP超会議」をオンライン開催する。  「マーケットイン」での輸出拡大をテーマにしたセミナー。政府の2030年の農林水産物・食品の輸出額5兆円目標の達成に向けた大ロットでの販路拡大を目指す上でのヒントとなる、現地マーケットの最新情報(特に現地系の商流・消費者のトレンド等)に関して、主要な海外バイヤー、GFP優良事業者からの講演が行われる。  「『マーケットイン』に基づく輸出拡大のポイント」「コロナ影響下での各国の現地ニーズ」(海外バイヤー=㈱パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス〔小売チェーン/シンガポール・香港・タイ・台湾・米国等〕、天猫国際〔...

農業用生分解性資材普及セミナーと生分解性マルチ導入推進シンポをオンラインで開催

 農業用生分解性資材普及会(ABA)は17日、「農業用生分解性資材普及セミナー2021」と「生分解性マルチ導入推進シンポジウム」をZoomウェビナー形式でオンライン配信する。参加申込書はABAのホームページ(http://www.aba-seibunkai.com/)に掲載している。概要は以下の通り。 《農業用生分解性資材普及セミナー》13時半~17時。農水省後援。参加費2000円(講演資料を冊子にして開催後に送付)。▼主催者挨拶、2019年度生分解性マルチの出荷量動向(農業用生分解性資材普及会)▼農業生産におけるプラスチック問題への対応(農水省生産局農業環境対策課・大城智弘氏)▼生分解性プ...

1年延期の「全国農業担い手サミットin茨城」が11月開催決定

 令和2年秋に茨城県で開催を予定していた「第23回全国農業担い手サミットin茨城」はコロナ禍により1年延期となっていたが、同実行委員会は、今年11月18・19両日に同サミットを行うことを決めた。  「全国農業担い手サミット」は、全国の意欲ある農業者が一堂に会し、相互研鑽・交流を通じて農業経営の現状や課題についての認識を深め、自らの経営改善と地域農業・農村の発展を目指すもの。同実行委員会と(一社)全国農業会議所が主催、県内外の農業の担い手や農業団体関係者等が参加する。  大会1日目(11月18日)の全体会(アダストリアみとアリーナ)は、全国優良経営体表彰大臣表彰等式典や担い手発表のほか、会場...

9~12日に「頑張ろう東北!復興応援マルシェ」を開催=全農・農林中金

 JA全農と農林中央金庫は3月9日から12日まで、「頑張ろう東北!復興応援マルシェ」をJA東京アグリパーク(東京都渋谷区代々木2―10―12 JA東京南新宿ビル1階)で開催する。  東日本大震災から10年となる東北の農林水産業の復興を伝え、さらなる第一次産業の発展を支援することが目的。東北各地から野菜やいちご、サーモンスモーク等の農畜水産物を販売する。先着100名にプレゼントも用意されている。期間中、JALのふるさと応援隊が会場で販売協力する。  全農は、2015年から東北の食の魅力を全国に広げる取り組みとして、「全農東北プロジェクト」を開始。首都圏を中心にマルシェの開催や『東北六県絆米』...

国際養鶏養豚総合展開催記念セミナー

 国際養鶏養豚総合展運営協議会は3月24~31日、「国際養鶏養豚総合展~IPPS2022開催記念セミナー」をオンライン(事前登録制)で開催する。「国際養鶏養豚総合展」は、新型コロナウィルスの影響を受け、当初予定していた今年5月の開催が延期、新たな開催予定となる2022年4月まで1年以上の期間が空くこととなった。このため「オンラインセミナーを通じて、改めて展示会に目を向けてもらい、多くの方にIPPSを知ってほしい」と同セミナーを開催することにしたもの。講演テーマと講師は以下の通り。 【3月24~26日配信】▽アフターコロナ時代における卵価を取り巻く情勢(JA全農たまご㈱東日本営業本部第1営業部...

全農グループ飲食店舗で佐賀県産「デコポン」フェア

 JA全農は、全国の直営飲食店舗(6店舗)で、今月18日から3月24日までの間、JAグループ佐賀とのコラボレーション企画「佐賀県産『デコポン』フェア」を開催する。これから旬を迎える「デコポン」をふんだんに使用したデザート・ドリンクメニューを各店舗で展開する。  フェア実施店舗で、デコポンをまるごと1個分使った「佐賀県産デコポンのフルーツパフェ」や断面がきれいな「デコポンのフルーツサンド」などを提供する。また、みのりみのるキッチンecute品川店で、食べごろの果実を販売する。  「デコポン」の品種名は「不知火(しらぬい)」で、糖度13度以上、クエン酸1%以下という厳しい基準をクリアした果実の...

JAグループ国産農畜産物商談会の「会場開催」中止

 JA全農・JAバンクが主催する「第15回JAグループ国産農畜産物商談会」は、緊急事態宣言の延長を受け来場者・出展者の安全を第一に考慮した結果、3月10・11日に予定していた会場開催を中止する。  オンラインでの開催は、今月1日からスタートしており、予定通り3月31日まで開催される。出展者への商品の問合せや商談依頼など、オンライン上でいつでも参加可能。また、会場で案内を予定していた「特別セミナー」の視聴方法は、公式ホームページ(http://ja-shoudankai.jp/)に掲載される。

設立20周年記念「夢コンテスト~20年後の経営ビジョン」開催へ=日本農業法人協会

 (公社)日本農業法人協会は設立20周年記念事業として3月1日に、若手農業者コンクール「夢コンテスト2040~20年後の経営ビジョン」をオンラインで開催する。若手農業者の経営ビジョンを表彰することにより、新しい農業経営の創造や、農業界の明るい未来を広く発信することが目的。  北海道・東北、関東、北信越、近畿、中国、四国、九州・沖縄の各ブロックから選抜された同協会会員の7名(経営者および後継者候補)が「20年後の経営ビジョン」を発表する。①独創性、②実現性、③共感性、の3点により審査し、最優秀賞1名を決定する。最優秀賞には、賞状および副賞として賞金50万円が贈られる。  審査は、日本農業法人...

農山漁村地域の資源活かしたビジネスコン本選大会を13日オンラインで=農水省

 農水省は13日、農山漁村の地域資源を活かしたビジネスを対象とした「INACOME(イナカム)」ビジネスコンテストの本選大会をオンラインで開催する。農水省では、豊かな資源とやる気溢れる人材、必要な資金を組み合わせることで新たなビジネスが生まれ、農山漁村の価値を高めることができると考え、地域活性化に向けた起業支援プログラム「イナカム」を実施しており、この一環として開催するもの。大会では、起業者からのピッチ、審査、結果発表などが行われる。  発表されるビジネスプランは以下の通り。▼継ぎたい日本がみつかる「ニホン継業バンク」、▼日本初!農福連携人材マッチング農Care、▼75歳以上のおばあちゃんた...

きんかんの収穫祭をオンライン開催=JAはまゆう

 JAはまゆう(宮崎県日南市)は、管内の特産品である最高級きんかん「完熟きんかんたまたま」が1月14日に解禁日を迎えたことから、10日オンラインで収穫祭を開催する。同JAでは毎年収穫祭「きんかんヌーボー」を実開催していたが、今年は新型コロナウイルス感染症のため中止、新たにオンラインでのイベントとして企画した。  「オンライン収穫祭」は、地元商店街から配信。日南サンフレッシュレディによる乾杯、若手きんかん農家による魅力解説・質問会、豪華賞品が当たるクイズ大会、きんかんベストドレッサー賞などが行われる。事前申込みした参加者には、既にきんかんセットが届けられており、当日一緒に味わい収穫を祝う。 ...

農中総研フォーラム

 ㈱農林中金総合研究所は3月10日、〝東日本大震災から10年~持続可能な農業と地域の再生に向けて〟をテーマにした「農中総研フォーラム」をオンライン(Zoomウェビナー)で開催する。  2011年3月11日の東日本大震災発生から10年の節目に際し、農中総研がこれまで取り組んできた被災地の復興調査の蓄積を基に、斉藤由理子特別理事研究員(演題=震災復興における農業構造の変化とJAの役割)と行友弥特任研究員(福島県被災地の農業復興の現状と課題)による発表、コメンテーターからコメントの後、チャットによる質疑応答を行う。コメンテーターは、菅野孝志JA全中副会長(JA福島五連会長)、木村正祥河北新報論説委...

農林水産政策研究所が3月に創立20周年記念シンポ

 農林水産政策研究所は、2021年度に20周年を迎えることから3月15日、「コロナ新時代における農林水産政策研究のあり方」をテーマに記念シンポジウムを開催する。  同研究所と関わりの深い、生源寺眞一福島大教授、末松広行前農林水産事務次官が、これまでの同研究所との関わりや、コロナ新時代における今後の農林水産政策研究のあり方について講演するとともに、座談会ではパネラーに歴代所長の武本俊彦新潟食料農業大教授、渡部靖夫氏、別所智博氏㈱クボタ顧問と、神山修農林水産政策研究所長を交え、政策研究機関としての同研究所の今後の役割について考える。  同シンポジウムはWeb会議システムZoomにより開催。参加...

東京・山梨の酒蔵の無料飲酒イベントを6日、都内で開催=農観

 農協観光は6日、東京・豊島区のIKE-SUN PARKで日本酒のPRイベントを開催する。東京都の酒蔵9蔵、山梨の7蔵が出展し、訪れた人に日本酒の試飲を通して、飲み方や味を知ってもらい、日本酒ファンづくりを行うもの。新型コロナウイルス感染拡大により日本酒の輸出量、インバウンド消費量が減少していることを受け、コロナ収束後に再び日本酒が消費されることを狙ったもので、農水省の支援事業(日本酒等の販売拡大のための取組)の一環として開催される。  会場では両都県16蔵の酒蔵おすすめの日本酒を、無料試飲できる。参加申込は不要。日本酒の販売は行わない。試飲後のアンケートの回答者には無料で好きな蔵の日本酒1...

生活困窮者自立支援制度における農業分野等との連携強化モデル事業シンポ

 (一社)JA共済総合研究所は今月16・17の両日、「生活困窮者自立支援制度における農業分野等との連携強化モデル事業シンポジウム」をオンライン(Zoomビデオウェビナーによる配信)で開催する。  同シンポジウムは、「農業での新たな人生へのチャレンジ」と題して、今年度から実施している「生活困窮者自立支援制度における農業分野等との連携強化モデル事業」に関する成果を報告するとともに、全国の先進事例を紹介、効果的なモデルの普及を目的に実施する。プログラムは以下の通り(敬称略)。 【16日】▼行政報告…厚労省、▼モデル事業報告…〔労働力支援モデル〕西岡正次(有限責任事業組合大阪職業教育協働機構就労支...

「鳥獣対策優良活動表彰式」「サミット」の実開催中止、後日動画公開

 農水省は今月17日に予定していた「令和2年度鳥獣対策優良活動表彰式」および「第8回全国鳥獣被害対策サミット」を、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、実開催は中止とし、後日(3月中旬)動画を maffchannelに掲載すると発表した。

はいさい!沖縄フェスタinJA東京アグリパーク

 JAおきなわは2月2日~6日、東京・代々木のJA東京アグリパーク(JA東京南新宿ビル1階)で、沖縄の観光と物産展「はいさい!沖縄フェスタinJA東京アグリパーク」を開催する。オリオンビール㈱等が共催し、JA共済連沖縄、JA沖縄中央会、沖縄県が協力する。沖縄の青い海と珊瑚の土壌で育まれた農水産物や、沖縄の風土が生んだ泡盛・オリオンビール・沖縄そば等の食文化を沖縄観光とリンクさせ、首都圏から沖縄の魅力を広く発信することを目的に年1回開催されているイベントで4回目となる。  今年度は「JA共済地域・農業活性化促進助成金」を活用して行われる。なお今回は、開催規模を縮小し、試食・店内飲食等は行わずに...

JAタウンで石川佳純選手の卓球全日本優勝キャンペーン

 全農所属の石川佳純選手が、11~17日に大阪で開催された2021年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)女子シングルス(一般の部)において、5年ぶり5度目の優勝を果たした。  これを受けてJA全農が運営するECサイトJAタウンでは、22~31日まで「応援ありがとう!キャンペーン」を実施。期間中に同サイトで5千円(税込み)以上の商品を購入すると、抽選で景品が当たる。  具体的には、①但馬牛「黒田庄和牛」肩ロースすき焼き肉500g(冷凍)、②石川佳純(かすみん)カレー4食入、③石川佳純(かすみん)牛丼4食入、④ニッポンエールドライフルーツセット(全12種類)が、それぞれ50名に当たる。 ...

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