日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

土壌医の会全国協議会「第3回全国交流大会」

 「土壌医」資格登録者の資質向上等の活動を展開する、土壌医の会全国協議会(事務局=日本土壌協会)は11月7日、東京・千代田区立日比谷図書文化館(日比谷コンベンションホール)で「第3回全国交流大会」を開く。優良土づくり推進活動の表彰および表彰者による活動成果発表、産業技術総合研究所生物資源情報基盤研究部グループ主任研究員の菅野学氏による講演「植物共生研究の現状と展望:微生物の生活様式の理解と活用」、部会(研鑽部会/調査研究部会/土づくり普及部会)活動報告等のほか交流大会終了後、情報交流会(参加費3300円)が行われる。問合せは日本土壌協会(℡03―3292―7281)へ。  なお、土壌医資格登...

東京・大阪の2会場で令和元年度森林(もり)の仕事ガイダンス

 全森連は10・11月に、東京・大阪の2会場で林業就業相談会「令和元年度森林(もり)の仕事ガイダンス」を開催する。新たな林業の担い手の確保・育成を目的に、森林・林業に関心を持つ人を対象に実施する説明・相談会。会場には、参加都道府県の林業労働力確保支援センターが相談ブースを設け、各地の林業に関する情報、林業作業の内容や就業までの流れについての説明、参加者からの相談に応じる。また、今回は新たに少人数制による「ミニトークショー」を行う。  東京会場は10月26日、千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催、計42都道府県が出展する。  大阪会場は11月16日、大阪市の大阪マーチャンダイズ・マート(...

ブロッコリー現地検討会(埼玉)

 野菜流通カット協議会は12月3日、埼玉県深谷市で加工・業務用野菜関係者等を対象に、「ブロッコリー現地検討会」を開催する。日本施設園芸協会と青果物選果予冷施設協議会が協賛。開発中のブロッコリー収穫機の実演や機械化体系の最新情報、生産現場の状況、実需者や栽培に関する研究者の取組みを紹介する。深谷市岡部管内で加工・業務用ブロッコリー生産圃場における機械収穫作業現場の視察をするほか、セミナー(深谷市民文化会館)では、農研機構、横浜丸中青果グループ横浜市場センター㈱、㈱アイファーム(静岡県生産者)、ヤンマーアグリ㈱からブロッコリーに関連する話題提供が行われる。参加申込は11月15日まで。定員は先着10...

世界食料デー記念シンポジウム

 外務省は18日、国連食糧農業機関(FAO)と共催し、東京・渋谷の国連大学で食品ロス削減に関するシンポジウム「食料問題を考える、『食品ロス』を知ろう!」を開催する。ロサ・ロール(FAO栄養食料システム部企業開発上級専門官)・江口洋人(横浜市資源循環局政策調整部3R推進課長)・金丸治子(イオン㈱環境・社会貢献・PR・IR担当付担当部長)・横尾祐介(クリエイティブクッキングバトル実行委員会代表、クックパッド㈱コーポレートブランディング部長)・井出留美(ジャーナリスト、㈱office 3.11代表取締役)の各氏によるプレゼンテーション、外務省経済局の高林宏樹経済安全保障課長をモデレーターにしたパネル...

伊勢丹新宿店で「新之助フェア」

 新潟県は、新米の販売を記念した「新之助フェア」を今月9日から29日にかけて、東京・伊勢丹新宿店で開催している。フェア期間中は、新之助の販売のほか、食料品フロア内店舗と弁当・惣菜のタイアップを展開、コラボメニューを販売する(催事場フードコレクションの「収穫の秋!新米を愉しむ日本の食卓フェア」における期間限定店舗での販売は15日まで)。  「新之助」は、新潟県が長年に渡る研究を経て開発し、2017年に一般販売を開始したプレミアム米。大粒であることが大きな特徴で、ほんのりとした香り、豊潤な甘みとコク、しっかりした粘りと弾力を併せ持つ。新潟県では「一般販売3年目となる今年は、さらに新之助の美味しさ...

来年1月開催「第3回和牛甲子園」出場校が決定=全農

17県30校の〝高校牛児〟たちが頂点を目指す  JA全農が主催し、来年1月16~17日に東京・港区で開催予定の第3回和牛甲子園に、17県30校が出場する。  和牛甲子園は、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒、高校球児ならぬ〝高校牛児〟たちの大会。肥育に関する日頃の取り組み内容と、育てた和牛の肉質を競うもの。  全農は参加校を募集していたが、このほど30校の出場校を決定。出品頭数も前回の28頭から17頭増え、45頭となった。

日伊国際農泊シンポ

 (一社)日本ファームステイ協会は28日、東京・大手町のJAビルで「日伊国際農泊シンポジウム~アルベルゴディフーゾのコンセプトと日本における応用可能性を探る」を開催する。今年7月に行われた同協会理事メンバー等によるイタリア視察団の成果を踏まえ、アルベルゴディフーゾ協会のジャンカルロ・ダッラーラ会長が「『アルベルゴディフーゾ』とは何か?地域における効果と日本、世界での展開」と題して講演、日本の農泊の進め方のヒントを探る。パネルディスカッションでは、イタリアのアルベルゴディフーゾやアグリツーリズモの取組みを取り入れた日本の「農泊」の可能性について、日本ファームステイ協会品質認証支援研究所長で東洋大...

11月に「日本ジビエサミットin東京」開催へ

 日本ジビエ振興協会は11月20~22日、東京・有明の東京ビッグサイトで「第6回日本ジビエサミットin東京」を開催する。農水省の「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として行われるもの。  自治体首長、国会議員、財務省による基調パネルディスカッション「本気のジビエで地方創生~国と自治体の課題」、ヤマトグループ総合研究所の木川眞理事長による基調講演「物流が生み出す商品の付加価値」に加え、「地方創生~ジビエとSDGs(仮)」と題した講演など多数の講演・セミナーが行われるほか、第4回ジビエ料理コンテスト表彰式が催される。参加費無料、要事前登録。問合せは事務局(0266―75― 1885)へ。

みのりみのるマルシェ「岩手県『いわて平泉の実り』」=全農

 JA全農「みのりみのるプロジェクト」は9月28日、銀座三越で「みのりみのるマルシェ岩手県『いわて平泉の実り』」を開催する。岩手が誇る最高級ブランド米「金色の風」や飲む輸血と言われるほど栄養価の高いビーツを使用した「美ーツドレッシング」など、地域を代表する農産物や加工品を販売する。

シンポジウム「GAP Japan 2019」

 (一財)日本GAP協会は10月9日、東大弥生講堂で、シンポジウム「GAP Japan 2019―日本のGAPの今が分かる」を開催する。2020年の東京オリ・パラに向けた取組紹介やミニトーク、JA全中営農担い手支援課によるJAにおける団体認証取得支援の取組発表等GAP指導の最前線についての報告、パネルディスカッション、GAP普及大賞の表彰式・受賞者による記念講演、農水省のGAP普及推進施策の概要説明、等が行われる。  参加費は一般7000円、会員・認証農場・指導員等6000円。懇親会費5000円。申込みはウェブサイト(https://2019.jgap.asia/)へ。

農業・農村ギャラリー9月のイベント

 ▽26日=JAまるしぇ「イーハトーブ花巻の旬をお届け!」。岩手県花巻市の旬の味覚、濃い紅色で果汁が豊富、シャリシャリした歯ざわりが特徴のりんご〝紅いわて〟、果肉が甘くジューシーな大粒ぶどうの〝紅伊豆〟などが販売される。また、JAいわて花巻の若手りんご生産者〝THE RINGO STAR〟によるミニトークショーも行われる。このほか農業・農村ギャラリーでは、〈講座〉は、20日に日本橋「ゆかり」の野永喜三夫氏による金糸瓜の魅力紹介、〈販売会〉は19日にバスあいのりマルシェ×JAまるしぇ、が行われる。

木版画家 尾身伝吉さんの「雪国の四季 故郷の風景展」

 新潟十日町市在住で木版画家の尾身伝吉さんの作品展「雪国の四季 故郷(ふるさと)の風景展」が10月5日から14日まで東京・世田谷区のギャラリー アッカ(東京都世田谷区弦巻4―27―1、東急田園都市線「桜新町駅」下車徒歩8分、℡03―3426―1918)で開かれる。尾身さんは、中越地方の風景をモチーフとした作品でこれまでに国内外で個展を開催している。今回は、「禅の友」の表紙作品(2019年1月~12月の12回担当)のほか、「魚沼へ」掲載作品(2019年春、夏、秋、冬号の4回)を中心にふるさと越後を題材にした作品、約30点の作品が展示される。

市民団体が日米FTAテーマに議員との意見交換会

 TPPプラスを許さない!全国共同行動は10月10日、衆議院第一議員会館第1会議室で「ここが問題日米FTA―各党・議員に聞く」を開催する。東大大学院教授の鈴木宣弘氏をコメンテーター、アジア太平洋資料センター共同代表の内田聖子氏をコーディネーターに、各党代表・関係議員との意見交換などを行う。  資料代800円。問合せは農民連(℡03―5966―2224)へ。

新潟県産米「新之助」が市川海老蔵さんの舞台に協賛

 新潟県が長年にわたる研究を経て開発、2017年から一般発売を開始している「新之助」が、歌舞伎役者・市川海老蔵さんの「第5回自主公演ABKAI2019~第1章FINAL~『SANEMORI』」に協賛する。  公演は今年11月5日から同25日までBunkamuraシアターコクーン(東京・渋谷)で開催。公演期間中、会場内ロビーで、「新之助」おにぎりの限定販売、ポスター掲示、来場者への「新之助」情報紙の配布など 〝新潟米「新之助」〟のプロモーションを行う。  「新之助」は、大粒でほんのりとした香り、豊潤な甘みとコク、しっかりとした粘りと弾力があることが特長。

期間限定でフルーツトマト「恋のつぼみ」使ったカフェ=JAなめがたしおさい

 JAなめがたしおさい(茨城県神栖市、棚谷保男組合長)は、フルーツトマト「恋のつぼみ」を使ったカフェを13~16日の4日間限定で、東京・有楽町の東京交通会館で開店する。「恋のつぼみと豆乳の冷製だしポタージュ」など全3種類のメニューを特別価格200円で提供するほか、トマトの食べ比べなどを行う。  恋のつぼみはフルーツのように甘く、ほんのり酸味が効いたフルーツトマト。栽培時に極限まで水分を与えず育てることで、一般的なトマトに比べ、糖度と栄養素の濃度が3倍になるといわれている。

ILO100周年記念公開セミナー「アフリカと世界の協同組合」

 日本協同組合連携機構(JCA)と国際労働機関(ILO)駐日事務所は日本生協連の協力で13日、東京・渋谷区の国連大学本部で、ILO創設100周年記念公開セミナー「アフリカと世界の協同組合」を開催する。  ILOと日本生協連が2010年から毎年実施しているアフリカの協同組合リーダーを対象とした研修プログラムの一環として開くもの。ILO創設100周年と同プログラム開催から10周年を迎えた節目となる今回のセミナーでは、ILO協同組合ユニット政策・調査専門官のギー・チャミ氏による「仕事の未来・協同組合・社会的連帯経済の動向~ILOの役割」をテーマとした講演、研修プログラム参加者による「アフリカ各国の...

グストイタリア野菜の展示イベントを北海道で開催=トキタ種苗

 トキタ種苗㈱は10月31日、北海道・ニセコ町のヒルトンニセコビレッジで展示会「カンポプローバinニセコ2019」を開く。「グストイタリア」プロジェクトのイタリア野菜や、北海道で話題の同社の南瓜「くり将軍」等の青果展示と試食、同社の専門スタッフに栽培や流通の相談ができる展示会。入場無料。来場申込みはホームページ(http://www.tokitaseed.co.jp/event/54.php)で受付けている。

JA全農が「全国農業高校お米甲子園」に特別協賛

 JA全農は12月1日、千葉・木更津市のかずさアカデミアホールで開催される「第10回全国農業高校お米甲子園」(= お米甲子園、米・食味鑑定士協会等主催) に特別協賛する。  お米甲子園は、高校生たちが育てた米を、穀粒判別器・食味分析計・味度計等の機械による鑑定と、人による官能検査により、おいしさを競う大会。食・農の未来を担う高校生たちが、日本の米に誇りを持ち、その伝統を受け継ぐとともに、さらなる発展を目指してほしいとの趣旨で開催されており、今回で第10回目。特別協賛の全農は、お米甲子園の最高位「最高金賞」を獲得した高校に、副賞とし「全農賞」を贈る。  全農では「今大会への特別協賛を通じて、...

「タネの未来」の出版記念で著者の高校2年生がトークイベント

 〝各地の伝統野菜を守る〟ために起業した高校2年生の小林宙さん初の書籍『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ』(家の光協会発行)の出版を記念したトークイベントが9月19日、19時から東京・千代田区の農文協・農業書センター(神田神保町2―15―2 第1冨士ビル3階)で行われる。  小林さんは都内在住の16歳・高校2年生。全国各地を自ら旅し、種苗店を巡って集めた伝統野菜の種を販売する「鶴頸種苗流通プロモーション」を中学生の時に立ち上げ、全国規模の「タネ交換会」のプラットフォームづくりに力を入れる。  トークイベントでは小林さんが、タネの多様性を保つことの重要性、個人個人がタネを採っ...

世界都市農業サミットが東京・練馬で=11月29日~12月1日

 「世界都市農業サミット」が今年11月29日から12月1日にかけて、東京・練馬区で開催される。  期間中、都市農業の魅力と可能性を国内・世界に発信するため、都市農業について積極的な取組を行っているニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロントの5都市から農業者や研究者、行政担当者が参加。分科会・シンポジウムらを通じて、参加各都市が都市農業の意義と魅力を共有し、相互に学び、新たな取組を探り、それにより都市農業の発展につなげていくとしている。  サミット開催にあたり、練馬区では農業者や農業関係団体と連携。飲食店やレストランでは、練馬産農産物を使用する店舗を増やし、各店舗において、地場農産...

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