日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

協同乳業が「農協ヨーグルト生乳100% プレゼントキャンペーン」

 協同乳業㈱(後藤正純代表取締役社長)は、抽選で50名に「農協ヨーグルト生乳100%」が当たる(1週間分〔4個〕)キャンペーンを今月8日まで行っている。  同キャンペーンは、Twitterの「メイトー公式アカウント」をフォローし、キャンペーンに関する投稿をリツイートすることで、参加することが可能。「農協ヨーグルト生乳100%」は、東京大学基礎研究により発見された乳酸菌で健康サポート機能が確認されている『11/19-B1乳酸菌』が配合されている。

宮崎県産夏秋ピーマンをビタミンCの栄養機能食品として販売=宮崎経済連等

 宮崎県とJA宮崎経済連で組織する「みやざきブランド推進本部」はこのほど、宮崎県産夏秋ピーマンをビタミンCの栄養機能食品として販売を開始した。  栄養機能食品は、特定の栄養成分の補給に利用できる食品で、定められた基準に従って栄養成分の機能を表示できる。今回発売されたピーマンには、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つと言われるビタミンCの機能や一日あたりの摂取目安量などを新たに表示した。同食品の対象は、3月から11月の間に県内8JA(宮崎中央、はまゆう、都城、こばやし、えびの市、児湯、西都、高千穂地区)から出荷される夏秋ピーマンで、順次、新包材に切り替えながら全国の量販店など...

乳飲料「特濃」2種を発売=雪印メグミルク

 雪印メグミルク㈱(西尾啓治代表取締役社長)は、乳飲料『特濃』を9月8日から全国で発売する。  乳脂肪分と無脂乳固形分のバランスを維持したまま、使用する乳原料を見直した。同社では商品の特長について「冷たいままでも温めても、コーヒーや紅茶で割って、カフェオレやミルクティーにしてもおいしくお飲みいただける仕立てとした」としている。900ml・希望小売価格(税別)310円、500ml・同165円。

元全農理事長の関水賢司氏が死去

 元全農代表理事理事長、元㈱全農ビジネスサポート代表取締役社長の関水賢司(せきみず・けんじ)氏が8月14日死去した。71歳。通夜・告別式とも近親者で執り行われた。  関水氏は、全農総合企画部企画課長、同部次長、同部長、常務理事、平成17年7月から19年7月まで代表理事理事長、平成20年6月から24年6月まで㈱全農ビジネスサポート代表取締役社長を務めた。

JA全農が記者発表会「和牛サミット」を開催

JA全農が記者発表会「和牛サミット」を開催

 JA全農が8月26日、都内で和牛消費拡大施策記者発表会「和牛サミット」を開催。「8月29日は焼肉の日」キャンペーン概要を説明した。また、タレント・辛坊治郎氏(写真左)を進行役に生産者や消費者団体などによるトークショー「生産者・小売店・飲食店が語る和牛の今と課題解決」が行われ、農水省生産局畜産部食肉鶏卵課・廣岡亮介需給対策室長、㈱ヤザワミート・稲田智己代表取締役、㈱ミヤチク・黒木博常務取締役、小川牧場・小川博信氏、コープデリ生協連・小川明彦生鮮調達畜産部次長がリモート参加してコロナ禍における畜産生産者の現状、和牛の魅力、今後の消費拡大に向けた現状と課題をそれぞれの立場で報告した。

ファミリーマートへのTOBが成立=伊藤忠

 伊藤忠商事㈱は25日、子会社を通じて行っていた㈱ファミリーマートを対象とした株式公開買付け(TOB)が成立したと発表した。応募株券等の総数(7901万7984株)が買付予定数の下限(5011万4060株)を上回った。今回のTOBにより、伊藤忠の株券等所有割合は65・71%となった。今後、10月下旬に開催予定のファミリーマートの臨時株主総会で株式併合により、残りの株式について取得する方針。株式併合が実施された場合、ファミリマートは上場廃止となる。  伊藤忠では、今回のファミリーマート完全子会社化は、同社グループの総合力を活用したファミリーマートのさらなる事業基盤の強化や新しいビジネルモデルの...

JA全農菅野幸雄経営管理委員会会長「JA全農の〝舵取り〟に向けて」

日本農民新聞 2020年8月25日号

このひと JA全農の〝舵取り〟に向けて JA全農 経営管理委員会会長 菅野幸雄 氏  JA全農は7月29日、第44回通常総代会を開催。総代会後の経営管理委員会で、新たな経営管理委員会会長に菅野幸雄氏(全農愛媛県本部運営委員会会長)を選任した。菅野新会長に、これからの全農の舵取りに向けた思いを聞いた。 農家の営農意欲継続へ 条件整備を ■全農のトップに臨まれるお気持ちから。  長澤前会長のもとで副会長を務めた3年間は、政府の規制改革推進会議などで農協改革が取り上げられ、全農の株式会社化への検討の方向の議論が続けられていました。このときにあって長澤会長は、これまでの事業の踏襲で...

協同乳業、島津製作所、花王、山口大学、山口市、山口県が協業

高齢者の健康づくり等をテーマにした地域コホート研究で提携  協同乳業㈱(後藤正純社長)は19日、㈱島津製作所(上田輝久社長)、花王㈱(澤田道隆社長)、山口県(村岡嗣政知事)、山口市(渡辺純忠市長)、国立大学法人山口大学(岡正朗学長)と6者で、高齢者の健康づくり等をテーマとした地域コホート連携に関する合意書を締結した。  今回の連携で、山口県、山口市および山口大学が同大学に高齢者の健康づくり等をテーマにした地域コホート研究講座を設置、運営する。山口大学、協同乳業、花王および島津製作所は、高齢者の介護予防、加齢に伴う認知機能・移動機能・口腔機能などの低下予防に対する生活習慣や腸内フローラの関係...

JA全農とUHA味覚糖が新感覚グミを共同開発

 JA全農はUHA味覚糖㈱と共同開発した「コロロ ハニーローザ」を25日から全国のファミリーマート約1万6600店で先行発売する。  「幻のすもも」と呼ばれる熊本県玉東町産ハニーローザのピューレを使用。ハニーローザは毎年6月上中旬のわずか10日間ほどしか収穫することができない、希少な「すもも」で、なめらかな肉質が特長。玉東町は豊かな土壌と水に恵まれ、果樹栽培が盛んな地としてハニーローザの生産を開始、今では日本一の栽培面積と生産量となっている。「コロロ ハニーローザ」は、その特長を活かしたフレッシュでまろやかな味わいに仕上げた。  「コロロ」は水分を多く含んだグミをコラーゲンの膜で包んだ新感...

石川佳純選手と習志野高吹奏楽部が農家に感謝を伝える演奏動画を公開=JA全農

 JA全農は21日、「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』プロジェクト」の取り組みとして、習志野高校吹奏楽部が演奏する「大地のエール」演奏動画をTwitterやYouTubeで公開した。  同プロジェクトは、全農所属の卓球日本代表・石川佳純選手が動画で呼びかけを行い、コロナ禍の中でも安全・安心な農畜産物を届けている農家への感謝と応援の気持ちを届ける企画。第一弾として7月31日、石川選手が、同プロジェクトの意義や気づきを語る動画を公開している。  今回は、第二弾として、石川選手の想いに賛同した、全日本吹奏楽コンクール等に連続出場している全国屈指の強豪校である千葉・習志野市立習志野高...

JA厚生連職員にJA全中、JA全農、JA共済連、農林中金のキャラクターが応援メッセージ

JAグループ全国4連キャラクターの応援メッセージを厚生連に贈呈

 JAグループ全国4連(JA全中、JA全農、JA共済連、農林中金)が8月19日、各組織のイメージキャラクター等から寄せられた、新型コロナウイルス感染症の治療等に従事する全国のJA厚生連役職員に向けた「感謝・応援メッセージ」の贈呈式を東京・大手町のJA全厚連で開いた。贈呈式では、4人のキャラクターのメッセージ「JA厚生連で働く皆様へ」を収めたパネルが、全中の石堂真弘常務から全厚連の中村純誠理事長に手渡された。  メッセージを寄せたのは、JAグループサポーターの林修さん(全中)、全農所属卓球日本代表選手の石川佳純さん(全農)、JA共済イメージキャラクターの仲間由紀恵さん(JA共済連)、J...

おくやみ|岩重正志氏

岩重正志(いわしげ・まさし)氏 (元全農生活部店舗課長、元㈱エーコープ近畿代表取締役社長)。8月2日死去、64歳。葬儀は近親者で執り行われた。

ホクレンとカルビーが北海道農産物の振興に向けて連携協定

 ホクレンとカルビー㈱は5日、馬鈴しょ等の北海道産農産物の振興に向けて、流通から商品開発に至る事業全般について協業を進めるため、連携協定を締結した。今回の連携によって、ホクレンと国内最大手のスナック菓子メーカーで馬鈴しょの国内生産量の約17%(6分の1)を使用するカルビーは、共通する事業基盤の強化に取り組む。  カルビーは、2030年に向けた長期ビジョン「Next Calbee 掘りだそう、自然の力。食の未来をつくりだす。」を策定、ビジョン実現に向けた中期経営計画(2020年3月期~24年3月期)に取り組んでいるなか、今回の連携を「中計で掲げる、国産馬鈴しょ調達量40万t体制(19年3月期比...

ホクレンが「ゆめぴりか」「おぼろづき」「ふっくりんこ」をブレンドした新商品発売

 ホクレンは、昨年秋に収穫した「ゆめぴりか」6割、「おぼろづき」2割、「ふっくりんこ」2割をブランドした新商品『六二二(Roku Ni Ni)』を発売した。  北海道米の「ゆめぴりか」は、日本一のブランド米を目指し、「北海道米の新たなブランド形成協議会」で厳しい原料品質基準を設け、生産者・JA・北海道が一丸となって育てており、厳しい原料品質基準を満たした「選ばれたゆめぴりか」には、おいしさと安全・安心の印として「認定マーク」を付与している。一方で、「わずかに基準に満たないゆめぴりか」も一定量収穫され、こうした「ゆめぴりか」には認定マークは付与されないことから、ホクレンパールライス部は、この「...

参与に田中・笠田両氏を委嘱=JA全農

 JA全農は7月29日、田中圭介氏(全国農協青年組織協議会会長)、笠田幸美氏(JA全国女性組織協議会理事)を参与として委嘱した。

全農が「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』PJ開始

 JA全農は7月31日から、「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』プロジェクト」を実施している。  このプロジェクトは、全農所属の卓球女子日本代表・石川佳純選手が動画で呼びかけを行い、農家に感謝と応援の気持ちを届ける企画。動画はTwitterやYouTubeで発信する。第一弾として、石川選手が、このプロジェクトの意義や気づきを語る動画を公開。  また、プロジェクトでは石川選手が出演する全農のCMソング「大地のエール」を活用。8月中旬には、この想いに賛同した高校の吹奏楽部のメンバーと「大地のエール」を演奏する動画を公開する予定。 全農広報部 スポーツ応援 公式Twitterアカウ...

新会長に菅野氏(愛媛)=JA全農

 JA全農は29日、大阪市内で第44回通常総代会を開催、令和元年度事業報告・剰余金処分案、経営管理委員および監事の選任等5議案と付帯決議案、報告事項が承認された。また、総代会後に行われた経営管理委員会・理事会で新たに経営管理委員会会長に菅野幸雄氏(愛媛県)、副会長に高橋正(宮城県)・乗富幸雄(福岡県)両氏、常務理事に山田浩幹氏(秋田県本部長)を選任した。長澤豊会長、大澤憲一副会長、吉見均常務は退任した。新たな監事に北里清和(前ホクレンくみあい飼料㈱代表取締役社長)・永島聡(全農耕種総合対策部長)両氏を選任した。榎本健蔵・大西茂志両監事は退任。 ※「全農決算」「事業概況」「新任者略歴」「菅野会...

人事|JA全農

〔7月29日付〕▽秋田県本部長〔参事〕(秋田県本部副本部長)小林和久 〔8月1日付〕▽耕種総合対策部長(耕種総合対策部次長)宗和弘▽同部次長(耕種総合対策部営農企画課長)小林新▽畜産生産部次長(畜産生産部専任次長)遠藤充史

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全農新会長に菅野氏、新副会長に高橋・乗富両氏

 JA全農が7月29日、大阪市内で第44回通常総代会を開催。令和元年度事業報告・剰余金処分案、経営管理委員および監事の選任等5議案と付帯決議案、報告事項が承認された。  総代会後に行われた経営管理委員会・理事会で新たに経営管理委員会会長に菅野幸雄氏(写真左、愛媛県)、副会長に高橋正(写真中、宮城県)・乗富幸雄(写真右、福岡県)両氏、常務理事に山田浩幹氏(秋田県本部長)を選任した。

社長に富所氏=ホクレンくみあい飼料㈱

 ホクレンくみあい飼料㈱代表取締役社長に富所真一氏(JA全農畜産生産部次長)が7月28日付で就任した。北里清和代表取締役社長は退任。 参考 副社長に福士氏=ホクレンくみあい飼料

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