第67回JA全国青年大会 記念座談会 持続可能な農業へ 次世代リーダーの姿とその育成 JA全国青年組織協議会 会長 田中圭介 氏 アグリフューチャージャパン 副理事長 合瀬宏毅 氏(元NHK解説主幹) アグベンチャーラボ 専務理事(JA全農参事) 落合成年 氏 第67回JA全国青年大会が16日、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、東京・大手町のアグベンチャーラボから各県をWebで結んで開かれ、約1700人以上が集う大会となった。コロナ禍で新たなJA青年部活動や営農の在り方が模索されてきたこの1年の集大成となった。ここでは、JA全国青年組織協議会(JA全青協)の田中圭介会長... 2021年2月26日
JA全中常務理事をつとめた髙野博(こうの・ひろし)氏が12日死去した。84歳。通夜・告別式は近親者等で執り行われた。髙野氏は、全農自流部長等を経て、平成2年から11年までJA全中常務理事、12年から14年まで協同放映㈱代表取締役社長をつとめた。 2021年2月18日
JA全農は、全国の直営飲食店舗(6店舗)で、今月18日から3月24日までの間、JAグループ佐賀とのコラボレーション企画「佐賀県産『デコポン』フェア」を開催する。これから旬を迎える「デコポン」をふんだんに使用したデザート・ドリンクメニューを各店舗で展開する。 フェア実施店舗で、デコポンをまるごと1個分使った「佐賀県産デコポンのフルーツパフェ」や断面がきれいな「デコポンのフルーツサンド」などを提供する。また、みのりみのるキッチンecute品川店で、食べごろの果実を販売する。 「デコポン」の品種名は「不知火(しらぬい)」で、糖度13度以上、クエン酸1%以下という厳しい基準をクリアした果実の... 2021年2月18日
〔4月1日付〕 【監事監査事務局】▽局長(岡山県本部副本部長)小椋和仁 【経営企画部】▽地区担当部長(徳島県本部副本部長)松藤健一▽同(米穀生産集荷対策部次長)浦山健▽次長(総合エネルギー部次長)藤原敏彦▽同(畜産生産部事業改革・システム課長)市瀬一貴 【総務人事部】▽部長(総務人事部次長)清水武寛▽次長(施設農住部資産管理課長)谷健太郎▽(経営企画部地区担当部長)本山浩毅▽人事課出向・全農物流㈱(耕種総合対策部次長)松本則一▽同(フードマーケット事業部次長)澤田洋志▽同(経営企画部次長)塩田弘幸▽出向・全農パールライス㈱(経営企画部地区担当部長)三塚昌彦▽人事課出向・全農グリーン... 2021年2月17日
JA全農・JAバンクが主催する「第15回JAグループ国産農畜産物商談会」は、緊急事態宣言の延長を受け来場者・出展者の安全を第一に考慮した結果、3月10・11日に予定していた会場開催を中止する。 オンラインでの開催は、今月1日からスタートしており、予定通り3月31日まで開催される。出展者への商品の問合せや商談依頼など、オンライン上でいつでも参加可能。また、会場で案内を予定していた「特別セミナー」の視聴方法は、公式ホームページ(http://ja-shoudankai.jp/)に掲載される。 2021年2月15日
国際協同組合同盟(ICA)と欧州協同組合・社会的企業研究所(Euricse)はこのほど、「世界協同組合モニター(World Cooperative Monitor)2020年版」を発表した。 日本協同組合連携機構(JCA)によれば、世界の大規模な協同組合等の事業高等を集めた世界協同組合モニターの発行は2012年からスタートして9回目。世界の協同組合の事業高(保険の場合は掛金収入、金融の場合は経常収益)による総合ランキング、農業・食品加工、工業・公共サービス、卸売・小売、保険、金融、教育・医療・福祉、その他の7部門の部門ごとのランキングが示されている。 今回の世界協同組合モニターは、世... 2021年2月10日
ホクレン農業協同組合連合会は、「オンラインショップHOKUREN GREEN +PLUS(ホクレングリーンプラス)」のサービスを8日から開始した。インターネット販売サイト「ホクレングリーンネットショップ」をリニューアルしたもの。▼農作物の生育を見守り生産者とともに収穫を喜び合える消費者参加型の企画、▼北海道産農畜産物のおいしさについて情報発信する企画、▼その時期に最もおいしい野菜や、道内の珍しい加工食品等を同ショップの「おまかせ」や「おすすめ」として定期的に届けられる定期購入サービス「くるくるGREEN」、限定クーポンなどお得な会員特典などがある。サイトのURLは、https://www.h... 2021年2月9日
世界包装機構(WPO)主催の「ワールドスターコンテスト2021」で、レンゴー㈱関連の作品4点がワールドスター賞を受賞した。受賞したのは、「白鶴 浮世絵ラベルシリーズ」「圧力スチームクッキング調味料」「JA全農やまなし デジパケ直売所配送用ケース」、「スターバックスコーヒートラベラー」。 このうち、全農やまなしと共同開発した「デジパケ直売所配送用ケース」はプレプリント・デジタル印刷の高精細な再現性と可変印刷を活かしたパッケージ。直売所で購入した商品を県外へ配送する場合や贈答を目的とし、贈る人、受取る人の双方が楽しみを感じられるようなトリックアート風の3パターンのデザインからケースを選ぶこと... 2021年2月8日
JA全農は、国産米の消費拡大の取り組みとして、〝地味だけどおいしい〟「地味弁」のアイデアを紹介する特設サイト「地味弁.com」で、ごま油メーカーの「かどや製油㈱」とタイアップしたレシピを公開している。 公開しているのは、料理家の小堀紀代美さんが考案した、ごま油ならではの独特の香りとコクで地味弁をさらに魅力的にするレシピ。身近な食材とごま油で〝味変〟する特別なのり弁や、ごま油で揚げ焼きすることで時短・簡単に作れる風味豊かな肉団子など、ごはんがすすむお弁当を紹介している。全農は、「地味弁」をテーマに、ごはんとともに手軽においしく楽しめるレシピを紹介し、米の消費拡大に取り組むとしている。「地味... 2021年2月5日
協同乳業㈱(後藤正純社長)はこのほど、東京工場の工場屋上に太陽光発電システムを設置した。 同社によれば、この発電システムは、JA三井リース㈱との取り組みにより、東京都の地産地消型再生可能エネルギー導入拡大事業補助事業を活用し、導入したもの。現在、東京工場および同敷地内にある研究所、商品開発部では、環境負荷軽減を目標としたISO14001(環境マネジメントシステム)への取り組みを通してエネルギーの軽減に努めており、このシステム導入により二酸化炭素排出量を年間200t削減することができる。東京工場の二酸化炭素合計排出量の3%に相当する量で、発電量、運用状況が工場ロビーの液晶モニターでリアルタ... 2021年2月3日
雪印メグミルク㈱(西尾啓治代表取締役社長)は1月29日、大塚製薬㈱(井上眞代表取締役社長)と株式譲渡契約を締結、雪印ビーンスターク㈱(=BSS、内田彰彦代表取締役社長、資本金5億円、2002年設立)の株式の追加取得を行い完全子会社化することで合意した。株式譲渡実行日は今年4月1日を予定している。 BSSは主に乳幼児用の粉ミルクや育児用関連商品を製造・販売しており、当初より雪印メグミルクの連結子会社。今回の完全子会社化の目的について雪印メグミルクでは「現在、BSSが展開している事業のうち、育児品事業は国内においては市場縮小が予想されるものの、ニュートリション事業分野の基幹事業であり、今後の... 2021年2月1日
クミアイ化学工業㈱は28日、株主総会及び取締役会を開き、代表取締役専務執行役員に打土井利春氏(JA全農法務・リスク管理統括部長)を選任するなど、役員等の人事異動を決議した。 〔1月19日付〕▽常務執行役員国内営業本部長(執行役員化学品営業本部特販部長)漆畑育巳▽化学品営業本部特販部長(化学品営業本部特販部営業二課長)伊藤稔 〔1月28日付〕▽代表取締役専務執行役員海外営業本部長(JA全農法務・リスク管理統括部長)打土井利春▽取締役専務執行役員(専務取締役海外営業本部長)経営管理本部長高木誠▽取締役常務執行役員(常務取締役)化学品営業本部長高橋一▽同(常務取締役)研究開発本部長大川哲生... 2021年1月29日
▽法務・リスク管理統括部長(法務・リスク管理統括部次長)加納弘志▽同部次長(法務・リスク管理統括部コンプライアンス推進課長)平木浩一 2021年1月29日
全農パールライス㈱は2021年4月上旬精米分(調製分)から「精米時期」「調製時期」の表示を「年月旬(上旬/中旬/下旬)」の時期表示に変更する。 精米・玄米商品は、これまで「精米年月日」(玄米商品の場合は調製年月日)を表示することとされていたが、食品表示基準の一部改正(20年3月)により、「時期表示」が可能となった。この変更により、精米表示に幅を持たせることで、精米年月日が古いという理由だけで廃棄または販売対象外とされていた商品のロスの削減につながるという。また、精米工場での生産から納品までを今までより計画的かつ効率的に行うことで、深刻化する物流問題の解決とエネルギーの削減につながり、昨今... 2021年1月27日
全農所属の石川佳純選手が、11~17日に大阪で開催された2021年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)女子シングルス(一般の部)において、5年ぶり5度目の優勝を果たした。 これを受けてJA全農が運営するECサイトJAタウンでは、22~31日まで「応援ありがとう!キャンペーン」を実施。期間中に同サイトで5千円(税込み)以上の商品を購入すると、抽選で景品が当たる。 具体的には、①但馬牛「黒田庄和牛」肩ロースすき焼き肉500g(冷凍)、②石川佳純(かすみん)カレー4食入、③石川佳純(かすみん)牛丼4食入、④ニッポンエールドライフルーツセット(全12種類)が、それぞれ50名に当たる。 ... 2021年1月22日
JA全農は20日、第13回乾椎茸入札会を開いた。入札本数は、栃木352本、大分95本、熊本80本ほかの574(前回375)ケースで、平均値はキロ当たり2643円の保合。高値は、栃木・JAはが野の「特小上厚」でキロ当たり4910円だった。 品柄・入札結果について全農では「出品物は東日本から2年産春子・秋子、九州からは秋子が出品された。年末の販売が小売りを中心に前年比100%を上回ったこともあり、買い気の強い商社が多いことが期待されたが、緊急事態宣言下ということもあり、実参加は9社、リモート参加が10社となった。軽めのこうしん系やスライスは引き合いが強かったが、重めの厚肉系については引き合い... 2021年1月22日
JA全農は15日、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒が育てた和牛の肉質と、日ごろの取り組み内容を競う「第4回和牛甲子園」を東京・AgVenture Labと各校をオンライン上でつないで開催。取組評価部門(体験発表会)と枝肉評価部門の最優秀賞を獲得した鹿児島県立市来農芸高校が、総合評価部門の最優秀賞(総合優勝)に輝いた。同校の優勝は、昨年に続き2連覇となる。また同校は今年度から参加校が他校の体験発表に投票する、取組評価部門の「高校牛児特別賞」も受賞した。〔写真提供:JA全農〕 2021年1月20日
JAグループへの農作業用品の販売事業を運営している全農クミックス㈱、Aコープ・葬祭・宅配・飲食事業を運営している㈱Aコープ東北・㈱エーコープ関東は18日、合併契約を締結した。4月1日、「㈱Aコープ東日本」として発足する。 3社がかねてから合併協議をすすめてきたもので、今回の合併により、効率的な要員体制および管理システム・営業拠点の統合・集約などにより、運営コスト削減をすすめる。また、各社運営ノウハウの共有化や農作業用品の供給体制強化により、生産者直売所などの支援機能を拡充し、地域のくらし支援と国産農畜産物の販売拡大をすすめる。 新会社の概要は枠内のとおり。 <新会社の概要> 1.... 2021年1月19日
JA全農が1月14日、地域農業の担い手に出向くJA担当者「TAC」の活動の成果を共有する全国大会「TACパワーアップ大会2020」を開催。TACの活動で優れた取り組みを行っているJAとTACの表彰式、活動内容の事例報告、大会宣言が行われた。今大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインでの開催となった。〔写真提供:JA全農〕 2021年1月19日
全国平均の4倍、養液区で56t、土耕区で54t JA全農、JAさが、佐賀市と連携しているキュウリの大規模多収栽培実証施設「ゆめファーム全農SAGA」で、年間10aあたり収量55・6tを達成した。栽培方式別には、土耕区が54・7t、養液区が56・2tと稼働1年目で目標収量を超えた。全国平均と比べ約4倍の収量で、全農による関係者への聞き取りでは、国内最高記録の収量だという。 2年目以降も手取り最大化に向けて生産現場に高収益モデルを普及すべく、栽培実証を加速していく方針。 ※詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載いたしております。 2021年1月8日