日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全中|中央会|農協

全中が4年度JA営農指導実践全国大会を2月16日開催へ

 JA全中は2月16日、令和4年度「JA営農指導実践全国大会」を東京・港区の品川インターシティホールでの実開催とZOOMウェビナーによるライブ配信のハイブリッド型で実施する。  同大会は、特に優れた産地振興や技術普及等に取組んだ営農指導業務を担当する職員を表彰し、その取組みを広く紹介・共有することで、各JAでの営農指導員のレベル向上とネットワークの構築を図ることを目的に開かれており、今回で7回目。  全国8地区から代表として推薦されたJAの営農指導員8名が事例発表を行う。

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JAグループ中央機関が新年賀詞交換会

 JAグループ中央機関の新年賀詞交換会が1月4日、東京・大手町のJAビルで行われ、JA全中の中家徹会長が年頭の挨拶を行った。続いて、JA全農の菅野幸雄会長、JA共済連の青江伯夫会長、農林中金の奥和登理事長がした。  また、JA中央機関役員が出席、山田俊男参院議員も駆けつけた。

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農水省が六本木でフードシフトイベント開催

 農水省が10月29・30の両日、東京・六本木ヒルズアリーナで「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2022」を開催。同省が令和3年度から実施している、食と農のつながりの深化に着目した新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」の一環。  会場では、Z世代と呼ばれる若者たちが中心となったブースが多数設置された。また、農業女子プロジェクトによるマルシェ(左)、ウッド・チェンジのPRなどのほか、フードシフトを実践する生産者・小売・加工他関連事業者が、マルシェを行った。さらに、小松菜やほうれん草などの種植え体験コーナーが設けられ、子どもをは...

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全中・全国農政連がJAグループ基本農政確立全国大会を開催

 JA全中、全国農政連が10月14日、東京・千代田区の砂防会館でJAグループ基本農政確立全国大会を開催。今後の力強い農政推進にあたり、JAグループの意思結集・反映をするためのもの。会場とオンラインで4000名超が参加した。  大会では、全中・中家徹会長が主催者挨拶するとともに、代表要請。与党政策責任者として参加した自民党・江藤拓総合農林政策調査会長、同・森山食料安全保障に関する検討委員長、公明党・稲津久農林水産業活性化調査会長が要請への対応を含めた挨拶をした。また、JA釧路太田・徳田善一組合長、JA愛知中央会・長谷川浩敏会長による意見表明、JA全青協・佐藤崇史会長が音頭をとりガンバ...

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日刊アグリ・リサーチ 2022年10月6日(木)

〈主な内容〉 ◎天皇杯は高ライスセンター、花匠、アドバンス等7点  令和4年度農林水産祭「天皇杯」等の受賞者決定 ◎自民農林関係合同で総合経済対策案を議論  重点事項案は「食料安全保障強化」等4項目 ◎農林水産物輸出拡大閣僚会議で農水省が22輸出額報告  1~8月は円安などで過去最高の21年よりも総額が伸長 ◎政府デジタル田園都市実現会議で総合戦略策定方針提示 ◎衆院農林水産委員長に笹川博義氏、参院農林水産委員長に山下雄平氏 ◎自民党「野菜振興議員連盟」が発足 ◎有機酒類に有機JASマークの表示が可能に ◎JAグループが10月16日の“国消国産の日”に東京・...

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日刊アグリ・リサーチ 2022年9月27日(火)

〈主な内容〉 ◎地方農政局長・森林管理局長等会議で野村農相が訓示  「全職員がチーム」「日本の農林水産業を変える気持ちで」 ◎植物体表面温度の3次元計測技術を開発=農研機構  従来できなかった植物全体の温度状況把握が可能に ◎コロナ禍の活動継続を考えるあぐりスクール全国サミットをウェブ開催 ◎EXILE NESMITHさん考案の「WAOH!サマー丼」をみのる食堂銀座店で提供 ◎松村沙友理さんがお米ソムリエに合格、今年もキャンペーン実施へ=全中 ◎総合物流施策大綱のフォローアップ会合で進捗状況等報告=農水省等 ◎令和5年度農林水産予算概算要求重点事項の概要④  ...

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全中等が生産資材高騰対策の具体化などに向け緊急全国大会

 JA全中、全国農政連が7月22日、都内で生産資材高騰対策等基本農政確立緊急全国大会を開催。  参議院選挙後の政府・与党の動きに速やかに対応し、喫緊の課題である生産資材高騰対策の具体化をはじめ、将来を見据えた食料安全保障の強化に向けた施策の思い切った拡充に向け、JAグループの意思結集をはかることを目的としたもの。  大会では、中家徹会長による主催者挨拶を交えた代表要請、与党政策責任者として参加した自民党の江藤拓総合農林政策調査会長、森山食料安全保障に関する検討委員長、公明党の稲津久農林水産業活性化調査会長の挨拶、大会決議採択が行われた。

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日刊アグリ・リサーチ 2022年6月2日(木)

〈主な内容〉 ◎日EU・EPA農業協力専門委員会の第3回会合を開催  ウクライナ情勢を踏まえた食料安全保障について意見交換 ◎農中保有のみずほ証券株式をみずほFGに譲渡  みずほグループ各社と農中の業務協力は維持・継続 ◎アグリ社が日本食輸出支援プラットフォーム運営企業に出資 ◎JA貯金残高4月末は前年同月比1.3%増の108.9兆円 ◎全農広報部Twitterが初めての書籍化、60種類以上の野菜を紹介 ◎コスト高を「価格転嫁できていない」が96%=農業法人協会調査  農業資材等の供給見込みは78%が不足、81%が「国内調達」に期待 ◎森山氏が食料安全保障で...

JAグループ全国域の公益通報受付窓口「全国JAヘルプライン」が稼働

 JA全中が5月30日、JAグループ全体の公益通報体制の実効性をより向上させるために、全国域にJAグループ共通の公益通報受付窓口である「全国JAヘルプライン」を設置すると発表。  公益通報者保護法の一部を改正する法律(令和2年改正)において、「敷居が低く、利用しやすい環境を整備することが望ましい」とされていることに対応し、全国域にJAグループ共通の公益通報受付窓口を設置することで、JA及びその子会社内の不祥事の未然防止、早期発見・是正を図り、JAおよびその子会社のコンプライアンス経営の強化と、通報者等を保護することが目的。通報受付開始日は6月1日。

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日本農民新聞 2022年5月25日号

このひと   JA青年組織活動のこれから   全国農協青年組織協議会 会長 佐藤崇史 氏      全国農協青年組織協議会(JA全青協)が5月19日開いた通常総会で、令和4年度の新会長に佐藤崇史氏(JA全青協副会長、岩手県農協青年組織協議会会長)が就任した。佐藤会長に、抱負や青年組織活動に対する思いを聞いた。   次世代につなげる 中期活動目標策定に力 ■就任しての抱負を。  コロナ禍において多様な活動が制限されている。地元の単組青年組織をはじめ、県域、全国域でも青年部の盟友は、少なからず活動に悩みを抱えている部分...

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日本農民新聞 2022年5月19日号

アングル   JA共済事業の明日に向けて   JA共済連 経営管理委員会会長 青江伯夫 氏      JA共済連は、5月19日に「令和3年度JA共済優績組合表彰」を開催し、令和4年度の普及推進で優秀な実績を挙げたJAを表彰する。これに先立ち、JA共済連の青江伯夫経営管理委員会会長に、これからのJA共済事業の展開方向への思いを聞いた。   ひと保障を強化、生命回帰を実現 ■令和3年度の普及推進結果を振り返って。  昨年度も新型コロナウイルスに翻弄された1年になりました。罹患された皆さまと、感染拡大により生活に多大なる...

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日刊アグリ・リサーチ 2022年5月16日(月)

〈主な内容〉 ◎全中と全国農政連が食料・農業・地域政策推進全国大会  「生産基盤の一層の強化など抜本的取組が必要」と中家会長 ◎自民党農林合同が「森林・林業・木材産業政策の展開」了承  木材需要に的確に対応できる国産材の供給体制の構築など ◎「農林水産業みらいPJ」助成対象事業の募集を開始=みらい基金 ◎全農直営飲食店舗4店舗で茨城県産メロンフェア ◎日本政府がウクライナに食料品等を支援 ◎山地災害を未然に防止するためのキャンペーンの実施へ=林野庁 ◎企業決算 雪印メグミルク ◎製品紹介 先進技術を搭載した乗用管理機=YAG、等

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JA全中と全国農政連が食料・農業・地域政策推進全国大会

 JA全中と全国農業者農政運動組織連盟が5月13日、令和4年度食料・農業・地域政策推進全国大会を都内ホテルでの実開催とオンライン配信を併用して開催。新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上で、全国からJAグループの役職員・青年部・女性部関係者や、農政運動組織の代表者らが、会場で約350名、オンライン上で約4000名が参加・視聴した。

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日刊アグリ・リサーチ 2022年5月13日(金)

〈主な内容〉 ◎全中・中家会長がJAグループの政策提案を農相に提示  食料安全保障の強化、活力ある産地づくりの推進など ◎「にっぽん農紀行 ふるさとに生きる」第8巻をリリース=家の光協会 ◎自民農林合同が食品産業の振興に向けた政策提言を検討  生産性向上、原材料価格高騰等対応、農林水産業との連携強化等 ◎寺島実郎氏を招き合同講演会=農協愛友会・協同組合懇話会 ◎JAグループ茨城・北海道が鹿島アントラーズホーム戦で県域コラボイベント ◎企業情報 NTT東日本 ◎人事 日本農薬社長に岩田氏/日本フードサービス協会会長に近藤氏 ◎イベント トキタ本社で14・15の両...

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日刊アグリ・リサーチ 2022年4月7日(木)

〈主な内容〉 ◎農中総研フォーラム 講演から ②     農林中金総合研究所基礎研究部 主事研究員 安藤範親氏 ◎全中が自民農林合同で緊急対策等に向けた緊急要請  生産資材、流通・消費、生産基盤、品目の各対策等5項目 ◎JA共済連と農研機構が「農作業事故体験VR」で新たに2コンテンツを開発 ◎全農と伊藤園共同開発の清涼飲料水「長野県産りんご三兄弟」新発売 ◎自民党林政委でウッドショックの状況等を林野庁が報告 ◎農林水産省主要異動者の略歴=4月1日付 ◎人事 日本政策金融公庫 ◎イベント 農中総研がマクロから見た「新しい資本主義」テーマに懇談会 ◎ホット・ポイ...

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日刊アグリ・リサーチ 2022年4月4日(月)

〈主な内容〉 ◎農水省が令和4年度入省式、金子農相が訓示=1日  「現場を大事に」「農林水産業の成長産業化を推進」 ◎11団体のフレッシュマンが参加、JA全国機関新規採用職員研修会  「組合員の現状・現場を重視した仕事を」と中家全中会長 ◎全農が肥料に係る状況と取組みを自民食料安保検討委に説明 ◎「日本養殖魚類輸出推進協会」設立、会長に山本元農相 ◎農中が平和不動産・野村不動産HDの2件とSLLの契約締結  ローンによる資金供給を通じ、気候変動問題の解決に貢献へ ◎生産コストDIは大幅に低下、資材高騰等による費用増加が重荷  担い手農業者の設備投資マインドは引...

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日本農民新聞 2022年3月30日(増刊)号

アングル   JA共済連 新3か年計画と4年度事業計画   JA共済連 代表理事専務 村山美彦 氏    JA共済連(青江伯夫経営管理委員会会長、柳井二三夫代表理事理事長)は3月28日、臨時総代会を開き、令和4~6年度のJA共済3か年計画と、令和4年度事業計画を決定した。JA共済をめぐる事業環境・課題と今後の方向性、計画のポイントについて、村山美彦代表理事専務に聞いた。   〝生命回帰〟実現も保障課題別に強化を ■JA共済事業をめぐる状況と令和3年度事業を振り返って。  令和元~3年度のJA共済3か年計画では、3つの重点取組...

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日本農民新聞 2022年3月25日号

〈本号の主な内容〉 JA全農が創立50周年 ■特別メッセージ  JA全農 菅野幸雄 会長 ■JA全農 創立50周年を祝す  JA全中 中家徹 会長  JA共済連 青江伯夫 会長  農林中央金庫 奥和登 理事長 ■記念座談会1  持続可能な農業にむけて~生産現場を支える全農~  日本農業法人協会 佛田利弘 副会長  JA全青協     高原弘雅 副会長  4Hクラブ     上野勉 副会長  4Hクラブ     金子健斗 事務局次長  JA全農      冨田健司 常務 ■記念座談会2  日本農業を支える全農販売事業~将来方向と最前線の各社の取組み~  ...

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日刊アグリ・リサーチ 2022年3月22日(火)

〈主な内容〉 ◎〈この人に聞く〉GAP普及の現状と今後  (一財)日本GAP協会代表理事専務 荻野 宏氏 ◎アサリの産地表示適正化で対策まとむ=農水省・消費者庁  原産地表示厳格化、産地表示に係る状況公表等 ◎陸上養殖事業の資金調達の枠組みが格付機関「最高評価」を取得  農林中金とFFみらいがサステナビリティローンの契約締結 ◎林野庁が自民農林合同に2年度公共建築物の木材利用状況を報告  132棟、延べ1.4万㎡、検証踏まえた木造化率は96% ◎生分解性マルチの出荷量は前年比106%の3822t=ABA ◎大臣賞に熊本・アドバンス=全国自給飼料生産コン ◎J...

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日刊アグリ・リサーチ 2022年3月10日(木)

〈主な内容〉 ◎全中が臨時総会で中期計画等7議案を承認  全国大会決議の実践に関する特別決議も採択 ◎輸入小麦の政府売渡価格17・3%引上げ=農水省 ◎全中・中家会長ら役員が定例会見で生乳の消費拡大をPR  「生乳破棄はなんとしても回避するとの強い決意で取組む」 ◎農研機構と農林中金が「連携協定」を締結=9日  農業・食品産業における地球温暖化問題の解決で ◎「国際水準GAP」の推進方策とガイドラインを策定=農水省 ◎4年度給付還元利率は前年度同率の制度0.65%、施設0.55%=全国共済会 ◎北海道・秋山氏ら5名に農水大臣賞=全国青年農業者会議 ◎人事 J...

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