日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全中|中央会|農協など

やさいの日に向け、林修氏の「やさい特別授業」を開催=JA全中

JA全中が「やさいの日(8/31)」を記念し、野菜に親しむことができるイベントを展開

 JA全中が8月31日のやさいの日を記念して、野菜に親しむことができるイベント「知って食べればもっと好きになる!JAやさい体験!」を展開。28日には東京・新宿高島屋でJAグループサポーターの林修氏による「楽しい!やさい特別授業」が開催された。林氏が人気子役・新津ちせさんからの質問に答える授業形式のトークショーで、野菜を水の中に入れたら浮かぶか確認する実験も交えて行われた。会場では「野菜の収穫」「切れ端野菜でスタンプトートバック作り」などの体験イベントが行われ、子どもたちだけでなく同伴の大人たちも参加していた。  また、新宿高島屋の地下1階野菜売場では、産地の協力により、農福連携で生産...

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JA全中が20・21の両日、JA新任常勤理事を対象にした研修会を開催

JA全中が20・21の両日、都内で、JA新任常勤理事を対象にした研修会を開催。JAの協同組合理念の実現に向けた自己改革をすすめる経営者としての強いリーダーシップと、健全経営のためのマネジメント力の向上を目的としたもので、JA・連合会・中央会から約130名が参加した。

人事|J A全中=9月1日付

 ▽ 広報部次長(総務企画部付休職)元広菜穂子▽(兼JAシステム対策部移行推進課長事務取扱)JAシステム対策部次長石塚賢▽JAシステム対策部移行推進課長(総務企画部付休職) 藤本卓

イベント|協同組合の地域共生フォーラム

 日本協同組合連携機構(JCA)・第1回協同組合の地域共生フォーラム実行委員会(JA全中・JA全厚連・文化厚生連・日本生協連・ワーカーズコープ連合会等で構成)は9月28日、東京・明治大学リバティタワー3階で「第1回協同組合の地域共生フォーラム」を開催する。  誰もが住み慣れた地域で生きがいを持って暮らし共に支えあう「地域共生社会」の実現に向けて、各協同組合がこれまで取り組みを進めてきたが、今後は様々な協同組合が連携を進め、自治体や関連団体と協力して地域共生社会づくりに貢献することが期待されている。フォーラムは、協同組合が地域共生社会づくりへ更に積極的に関わるため、相互の取り組みを学び、協同組...

JA全中が「JAの自己改革に関する組合員調査」の中間集計公表

組合員の91%以上が「総合事業は継続すべき」などと回答  JA全中は8日、「JAの自己改革に関する組合員調査」の中間集計結果を公表した。調査は、「JAグループ自ら、自己改革への評価などに関する正・准組合員の意思の把握」「正・准組合員の対話強化の契機とし、正・准組合員との一層の関係強化」に取り組むことを目的にJAグループが昨年の12月から行っているもので、今年5月までに、全国で約481万人の組合員に対して調査を実施し、回答の得られた319万3640件(46都道府県・476JA、有効回答件数ベース)について、中間集計を実施したもの。回収率は正組合員71・0%、准組合員60・2%、組合員全体では6...

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JA全中が都内で臨時総会

JA全中が8日、都内で臨時総会開き、一社全中への組織変更計画、平成30年度の事業報告、決算など7議案について審議、承認を得た。冒頭、中家徹会長は「自己改革」「食料自給率」「全中の一般社団化」について語った。

農業・農村ギャラリー8月のイベント

【終了】 ▽20日=「雪室貯蔵の『北魚沼コシヒカリ』を味わおう!」。雪室貯蔵米の北魚沼コシヒカリ等を販売。JA北魚沼では冬に降った雪を利用してお米を保管しており、雪の冷気で貯蔵したお米は劣化しにくく、真夏でも新米の風味が味わえる。 【終了】 ▽30日=「8月31日は『やさいの日』#ランチサラダバー」。ロメインレタスやマッシュルーム、JA全農のオリジナルミニトマトアンジェレトマトなどの全国各地の新鮮な野菜の中から好きに選ぶことができる国産野菜のサラダバーを開催。

農水省が「復興支援マルシェ」

【終了】 平成30年災害や東日本大震災からの被災地の復旧・復興を支援するため、農水省は「復興支援マルシェ~特産品販売会」を7・8の両日、同省本館南口玄関前駐車スペースで開催する(午前11時~午後3時まで)。各道府県自慢の名産品や、採りたて野菜や果物、水産物や加工品等の販売とともに、「被災地のいま」「災害への取組状況」のパネル展示も行う。《農産物》は、北海道、岩手、宮城、福島、静岡、大阪、和歌山、岡山、広島、愛媛、宮崎、《水産物》は、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、が出品する。なお、同マルシェには、出品道府県、JA全中、全漁連が協力する。

国際協同組合同盟(ICA)のアリエル・グアルコ会長が農水・厚労両省を訪問したほか、日本のICA会員13団体との懇談会に参加

ICAグアルコ会長が来日し、全中等を表敬訪問

アジアを歴訪中の国際協同組合同盟(ICA)のアリエル・グアルコ会長が7月31日、JA全中を表敬訪問し、中家徹会長と会談。グアルコ会長の今回の歴訪は、アジア6か国の現場や協同組合運動のニーズ、課題等を把握するために行っているもの。グアルコ会長は、農水・厚労両省も訪問したほか、日本のICA会員13団体との懇談会に参加した。

令和2年4月に「JA福井県」発足へ

福井県内の10JAが県域JA合併を可決決定  福井県内の10JAは28日、それぞれ開いた合併総会・総代会で、令和2年(2020年)4月1日に一斉合併することを承認した。  合併に参加するのは、JA福井市、JA福井市南部、JA永平寺、JA花咲ふくい、JAはるえ、JAテラル越前、JAたんなん、JA越前丹生、JA敦賀美方、JA若狭。  合併に向けて、6月に合併予備契約を締結、JA越前たけふは5月の臨時理事会で合併への不参加を決定していた。来年4月、存続JAをJA福井市として「福井県農業協同組合(愛称=JA福井県)」として合併後、速やかに中央会、信連、経済連、厚生連の包括承継手続きに入るとしてい...

山田俊男氏が21・7万票で3度目の当選=25回参院選

与党過半を上回る、礒崎・平野氏は苦杯  21日に投開票された第25回参議院議員選挙は、自民党が57議席(改選前66議席)、公明党が14議席(同11議席)を獲得し、非改選を含めた与党の議席数は過半数を上回った。  その中で、農林関係ではJAグループが推した自民党比例代表で現職の山田俊男氏は21万7千票余で3度目の当選を果たした。前回の33万8千票余に比べ約12万票、第24回(2016年)参議院選挙でJAグループ組織内候補として推薦を受けた藤木眞也氏の得票(23万6千票余)に比べ約1万9千票少なかった。  農林関係では現職の、林芳正元農相(自民・山口)、堂故茂農林水産委員長(同・富山)、上月...

JA紀州が移動販売車「とくし丸」で現金引出しサービス開始

JA紀州が移動販売車「とくし丸」で現金引出しサービスを開始

JA紀州(和歌山県御坊市)が、移動販売車「とくし丸」で現金引出しサービスを開始。12日、同JAが運営するスーパーマーケット「Aコープひだか店」で出発式を開いた。

協同組合日本俳優連合の永島敏行常務理事が挨拶

日本協同組合連携機構等が「第97回国際協同組合デー記念中央集会」

日本協同組合連携機構(JCA)、国際協同組合年記念協同組合全国協議会が、7月第1土曜日の国際協同組合デーを記念し9日、「第97回国際協同組合デー記念中央集会」を東京・有楽町朝日ホールで開催。国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標の一つ「ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)と経済成長」と、ディーセント・ワークを追求してきた国際労働機関(ILO)が今年で100周年を迎えることを踏まえ、「協同組合は働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)を実現します」をテーマに各講演やパネルディスカッションを行った。

JA県域人事

◆組合長に石川氏=JAしまね◆  JAしまねは役員の改選を行い、代表理事組合長に石川寿樹氏(新・出雲地区本部常務理事本部長)を選任した。その他の役員は以下の通り。 【本店】▽代表理事副組合長=山根盛治(再)▽代表理事専務=高木賢 一(再)▽常務理事=石川薫(新・斐川地区本部常務理事副本部長)・ 有田吉弘(新・農林中央金庫JAバンク統括部主監) 【くにびき地区本部】▽常務理事本部長=栗原令(再) 【やすぎ地区本部】▽常務理事本部長=伊藤精一(再) 【雲南地区本部】▽常務理事本部長=竹下克美(新・常務理事副本部長) 【隠岐地区本部】▽常務理事本部長=佐々木賢治(再) 【隠岐どうぜん地...

JA県域人事

◆中央会・厚生連会長に菅野氏=JAグループ福島◆  JA福島中央会・厚生連は役員の選任を行い、中央会会長、厚生連経営管理委員会会長に菅野孝志氏(新・JAふくしま未来)、同副会長に長谷川正市氏(新・JA会津よつば)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【中央会】▽常務=橋本正典(新・参事・会長室長) ◆雨宮会長再任=JAグループ長野◆  JA長野中央会・各連は役員の選任を行い、中央会会長、信連・厚生連経営管理委員会会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に雨宮勇氏(再)、同副会長に豊田実氏(再)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【中央会】▽専務理事=武重正史(新・...

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日本農民新聞 2019年7月5日号

このひと   JA女性組織活動のこれから   JA全国女性組織協議会 会長 加藤和奈 氏   女性の意識改革に力 SDGsの視点で活動を再確認  JA全国女性組織協議会は5月16日の通常総会で、新会長に加藤和奈氏(JAあいち女性協議会会長、JAあいち海部女性部部長)を選任した。加藤氏に、就任の抱負と、これからのJA女性組織活動への想いを聞いた。   〝わがJA〟意識を醸成 ■会長就任の抱負を。  まずは各地の女性がJA運営への参画を進めるよう、私たちを含め、女性組織に参加する方々の意識を変える活動を行いたい。 ...

JA県域人事

◆副会長に阿部氏=岩手県中◆  JA岩手県中央会・各連は役員の選任を行い、中央会副会長、信連経営管理委員会副会長、厚生連代表理事副会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会副会長に阿部勝昭氏(新・JAいわて花巻)を選任した。 ◆常務に四條氏=神奈川県中◆  JA神奈川県中央会・厚生連は役員の選任を行い、中央会常務理事に四條信仁氏(新)、厚生連の代表理事理事長に高野靖悟氏(新)、専務理事に二宮泉氏(新)を新たに選任した。 ◆理事長に町田氏=新潟信連◆  新潟県信連は役員の選任を行い、代表理事理事長に町田智氏(新・代表理事専務)、代表理事専務に梅澤哲雄氏(新・常務理事)、常務理事に池内信...

JA全中が平田東助像を山形県米沢市に寄贈

JA全中が教育センターの平田東助像を山形県米沢市に寄贈へ

JA全中が、東京・町田市のJA全国教育センターに有する平田東助像を同氏出身地である山形県米沢市に寄贈する。銅像の移転決定を受け、米沢市の中川勝市長、JA山形おきたまの木村敏和組合長が7月2日、東京・大手町のJAビルを訪れた。

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深谷市が産学官連携による取組推進を発表

埼玉県深谷市が6月27日、技術革新を得意とする企業を誘致し、農業技術を集積する「アグリテック集積都市DEEP VALLEY」構想に向け、JAをはじめとする産学官連携による取組の推進を発表した。

JA都市農村交流全国協議会はJA都市農村交流活動優良事例として最優秀賞にJAはくい(石川)を表彰した。

平成30年度優良事例を表彰、最優秀にJAはくい=交流協

JA都市農村交流全国協議会(会長=林茂壽JA千葉中央会会長、事務局=JA全中くらし・高齢者対策課)は平成30年度JA都市農村交流活動優良事例として最優秀賞にJAはくい(石川)、優秀賞にJA紀の里(和歌山)、JAきみつ(千葉)を表彰した。  第2回になるこの表彰は、都市と農村の人の交流をはじめJA同士や他組織との活動を通じて、JAのファンづくりや地域活性化につなげ、その優良活動事例の普及により、今後の交流活動と会員JA相互の連携促進を高めることが目的。審査基準は「協同組合間連携」と「地域の多様な組織との連携」を前提に、①事業拡大に貢献する先進性、②ファンの拡大度、...

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