日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

<2024年>第45回施設園芸総合セミナー・機器資材展 出展者、展示内容、プレゼンテーション内容のご紹介

2024年1月30日

シーシーエス㈱
出展内容=植物栽培用LED照明、環境制御装置などをご紹介いたします。トマト、イチゴ、バラ、ラン、レタスなど、幅広い品目で、補光による収量の増加や品質向上に効果が出ております。特に日射量が少ない時期ほど収量増加割合が高く、労務の平準化、周年での雇用安定化を目的に導入される方もおられます。

㈱サカタのタネ
出展内容=DIYならではの高い自由度と低コストが特長!今話題の環境制御システム「アルスプラウト」を展示します。お持ちのハウスのモニタリングから制御まで、自分のやりたいことと投資額に合わせて導入可能。今回の目玉は、電源がない場所や複数棟のモニタリング向けに新発売した「アルスプラウトエア」です!

㈱大仙
出展内容=大仙の農業用ハウスは自然災害への備えを強化しました!新型谷樋は屋根フィルムと一体化させることで、豪雨でもハウス内への雨水の柳中を防ぎます。また、庇は雨の吹き込みや壁から伝わる雨水の浸入を防ぎます。他にもスマート農業関連設備の取り扱いなど実績豊富な大仙の農業用ハウスで安心して施設園芸に取り組んで頂けます。

AGCグリーンテック㈱
出展内容=長期展張が可能な高性能フッ素樹脂フィルム「エフクリーン」をご紹介します。35年経過しても殆ど劣化がみられず、高い光線透過性を維持できます。近年では夏場は散乱光、冬場は直達光になる「Newナシジ」を上市しご好評いただいております。是非弊社ブースにお立寄り下さい。

ダイキン工業㈱
出展内容=施設園芸においてCO2排出量及びランニングコストの削減が求められる中、ヒートポンプの重要性は益々高まっています。直近では現場で働く作業者の環境改善手段としても注目されています。暖房用途に留まらず、冷蔵・冷凍貯蔵にご使用いただけるヒートポンプを納入事例からご案内します。

有光工業㈱
出展内容=防除作業の無人化を実現する常温煙霧機『ハウススプレー』シリーズの新製品FNLV-7(小型100V仕様)、モデルチェンジでさらに使い勝手のよくなった静電ノズル『フロリア』、新型静電ノズル搭載の走行式防除ロボット『オートランナー』を展示。効率的な防除と農業者の安心安全を応援する商品をご紹介します。

ネポン㈱
出展内容=昨年、新たに通信機能を搭載してリニューアルしたハウスカオンキをご紹介します。専用の「ちょこっとリモコンアプリ」を使用することで、ハウスカオンキの設定温度変更、暖房の臨時運転、警報通知、燃料代やCO2排出量の確認等、モニタリングや遠隔操作が可能となり生産性向上と省力化を実現します。

㈱アグリセクト
出展内容=平素より‘天敵製剤トップシリーズ’と‘アグリ・トップマルハナ’&‘クロマル’をご愛顧頂き、誠に有難う御座います。話題の天敵製剤‘バコトップ’、クロマルハナバチ新商品を展示致します。展示商品やIPM関連商品チラシ配布も併せて行いますので、是非b-巣へお立寄り下さい。

トヨタネ㈱
出展内容=①環境にやさしい栽培、肥料代削減を実現する[排液リサイクルシステム]、②植物の生育に最適なハウス内環境を整える[当盤シリーズ]、③ハウス内の温度上昇を抑え、高温による生育不良を防止する[トランスパー(遮熱剤)/エクリプス(遮光剤)]など、当社の一押し商品を展示します。

資材プレゼンテーション=<ハウス内環境を最適に整える「当盤シリーズ」>当盤シリーズは、CO2施用、加温、暖房機のコントロール、灌水の日射制御、排液量に基づいた灌水制御の5つを取り揃えています。操作が簡単で低コスト。ハウス内の気になるポイントを絞って制御するため、初めて環境制御に取り組む方におすすめです。

ジャパンドームハウス㈱
出展内容=特殊発泡ポリスチレン製農業ドームは20cmの厚みが構造材かつ断熱材でもあるため、昨今頻発する異常気象による影響を受けず省エネで年間を通じ安定した栽培環境を作り出すことが出来ます。素材や構造の特性により台風や雪害に強く抜群の耐久性を発揮します。素材特性や実例などをご紹介いたします。

㈱イノベックス
出展内容=内張カーテンのダイオカムファインは保温/遮熱性に優れ、収束性が良く日影が出来にくい。尚且つ自動カーテンに加え巻上式にも対応可能。防虫網ダイオサンシャインは多数の目合い規格を持ち、対象害虫に合わせ通気性、耐久性、薬剤入り等を選べます。また、地中熱利用の冷暖房システムもご紹介します。

資材プレゼンテーション=<ヒートクラスター>特許技術「ヒートクラスター」は一年中安定している地中熱を従来の方法よりも4~5倍の効率よく使用でき、尚且つ地下水も使用できます。地中熱を施設内の冷暖房に利用してハウス内の環境をコントロールできることをご提案させていただきます。

佐藤産業㈱
出展内容=ビニールハウス用金具を中心とした農業資材メーカーの佐藤産業です。単棟ハウス豪雨対策に役立つハウス用雨どい「銀河鉄道」や、近年の猛暑対策に最適な細霧冷房システムの「アグリグリーンミスト」など、ハウス栽培の利便性向上と強靱化を実現する製品を展示して皆様のお越しをお待ちしております。

フルタ電機㈱
出展内容=気流制御によるハウス環境の改善、温度制御(暑熱対策)による周年栽培の実現に役立つ軽量・コンパクトな低コスト耐候性ハウスへの設置に最適なAB302と、今まで諦めていたハウスにも取付可能な省スペースタイプの電動シャッタTSA100-3を展示します。

MKVアドバンス㈱
出展内容=昨年社名が変更しましたが、引き続き施設園芸発展に貢献すべく邁進しております。プラスチック削減と年間経費削減に貢献する耐久POフィルム、IPM関連資材のUVカットフィルム、暖房費削減に寄与するW快適、遮熱対策に大きな効果を発揮するメガクール、生分解マルチのカエルーチLを紹介します。

アリスタライフサイエンス㈱
出展内容=トマトなどの受粉で低温・曇天でも活躍するマルハナバチ、きゅうりのアザミウマ・コナジラミ防除で多くの方にご愛用いただいているスワルスキー、リモニカや、ハダニ防除に欠かせない新処方のスパイデックスバイタルなど、天敵農薬を中心に展示致します。総合的作物管理(ICM)の観点から様々な製品情報を提供します。

三好アグリテック㈱
出展内容=種子から栽培できる新しいイチゴです。親株管理、ランナー増殖が不要になります。生産者の負担軽減、コストダウン、環境負荷の低減が見込めます。植物工場でも利用し易く、また海外への輸出もこれまでより容易になりました。

資材プレゼンテーション=<F1種子イチゴ>種子から栽培できる新しいイチゴです。これまで親株からランナー増殖で苗作りをしていましたが、育苗時間は最大90%削減でき、エネルギーその他コスト・環境負荷を低減することができます。

みのる産業㈱
出展内容=イチゴ用育苗資材イチゴエクセルキューブは、土詰めいらずの省力化資材です。吸水率が高く、底面給水にも対応できます。また温度の低下が期待できます。製造時に100度の蒸気加熱をしているため病害虫のリスクなく利用することができます。

東都興業㈱
出展内容=ハウスの換気作業を、ソーラー電源で場所を選ぶことなく自動化できる新製品、電動カンキットN制御盤Lite-Solarを中心に展示致します。立地等の都合上、電源の引けない圃場でも省力化でき、生産者様にお役立て頂ける本製品を、ぜひ展示ブースにてご覧下さい。

資材プレゼンテーション=換気作業を自動化する電動カンキットシリーズの中から、ソーラー電源で換気作業を自動化する電動カンキットN制御盤Lite-Solarと、8段変温機能により作物の転流促進、結露防止等の効果が見込まれる電動カンキットNサーモ8をご紹介致します。

福栄産業㈱
出展内容=施設園芸において、近年、暑熱対策・乾燥対策等環境対策が必要となって来ており、暑熱対策、乾燥対策に最適な多目的高圧微細霧システム「クールミスティ」とハウス内の環境対策として効果の有る循環扇「快適ファン」を展示、実例説明します。併せて高性能ジェット噴霧器ターボULVも展示します。

㈱誠和。
出展内容=〈プロファインダークラウド〉栽培の誠和が提案する、栽培に適した環境測定装置。〈真呼吸〉灯油燃焼式だが低温でのCO2施用が可能。春夏も使用できるので収量UP。局所施用式で無駄なく効率的。〈ロックウール栽培システムSHガターDuo〉中柱を跨いだベッドの設置が可。定植本数増化。作業性大幅UP。

㈱カクイチ
出展内容=農業用倉庫やホース事業を中心に農家様との関係を深めてきたカクイチが、「日本を農業で元気にする」を合い言葉に2016年から開発研究を進め、成長促進、収量増、農薬散布量や回数の軽減に貢献すべく、1200名の農家様と共に作り上げてきた「ウルトラファインバブル発生装置」をご紹介いたします。

資材プレゼンテーション=<ウルトラファインバブル発生装置で生産性の向上と省力化を!>農家様圃場での実例と大学との研究結果に基づき、酸素ウルトラファインバブル(以下UFB)を用いたイチゴ・キュウリの生産性向上とUFBの展着・浸透効果を活用した減農薬への取り組みについてご紹介いたします。

㈱関東農産
出展内容=理想的な根域環境と必要最低限の水と肥料で作物を健康に育てる「ANS独立ポット栽培システム」をご紹介します。土づくり不要、勘や経験に頼らない自動潅水、良好な根張りを促進し、おいしい作物を栽培する養液栽培システムです。

㈱NTTアグリテクノロジー
出展内容=NTT東日本グループのIoT・ICTによる、ヒト、環境、植物のオペレーション最適化技術を組み合わせることによって、高い収益性を持つ「周年生産設備の建設から保守メンテナンス」及び生産力向上と省力化の両立を実現するための「データ駆動型農業ソリューション」を実機展示とともに紹介します。

資材プレゼンテーション=<今こそ施設園芸にデータ活用を~生産・労務管理サービス「Digital Farmer」~>施設園芸の更なる発展に向けて、農業経営においてデータを活用して生産現場への効果的な実践や圃場管理者の負担軽減に繋がることが期待されています。リアルタイムで作業状況の進捗管理や精度の高い計画策定を可能とするDXツールをご紹介します。

(一社)農山漁村文化協会
出展内容=「22年ぶりに大改訂した『新野菜つくりの実際』をはじめ、人気の書籍を展示・販売いたします。現代農業創刊100年を記念して、農業データベース『ルーラル電子図書館』も、さらにお得な金額になりました」

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