日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

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JA全農が施設イチゴにおけるIPM防除について研修会を実施

 JA全農が8月18日、イチゴIPM防除研修会をオンラインで開催。イチゴ生産やJA・JAグループの関係者のほか、関係メーカーなど約200名が参加した。今回はイチゴ害虫のハダニに焦点を当て、バンカーシートの効果的な使い方を中心に、3名の講師がIPM(総合的病害虫管理)防除技術について解説した。

全農福島がJA福島さくらと「農機協同事業体」組成

 JA全農福島は今月1日、JA福島さくらと「福島県農機協同事業体」を組成し、農機事業一体運営を開始した。  農機需要の減少に加え、整備技術者の高齢化により組合員への継続的かつ高品質なサービス提供の維持が困難になっていることが背景にある。こうした状況のなか、農機事業一体運営により、JA全農福島とJA福島さくらとの間で、互いの人材・経営資源を有効に活用し、組合員へのサービス向上と経営の効率化を図るとしている。  2日に行われた出発式では、JA全農福島の渡部俊男本部長が「福島県内では初の取組みだが、今後県内全JAに拡大することが出来るよう成功事例となるよう努力していく」と決意を表明した。  2...

JAタウンでお米100俵分のクーポン山分けや新規会員登録キャンペーン

 JA全農運営の産地直送通販サイト「JAタウン」は、「石川佳純選手とお米をいっぱい食べようキャンペーン」を今月31日まで行っている。  同キャンペーンは、JAタウン公式アンバサダーの石川佳純選手(全農)も「お米が大好き」ということにちなみ、対象商品を購入すると対象のお米が1000円引きで購入できるクーポンを先着でプレゼントするもの。クーポンはお米100俵分(約6000Kg)に達し次第、終了となる。さらに、Wチャンスとして、期間中、対象商品購入者の中から抽選で合計50名に「石川佳純カレー」または「石川佳純牛丼」が当たるキャンペーンも実施する。  また、JAタウンでは9月5日まで、新規会員登録...

全農供給の大豆ミート使用の「豆乳担々麺」「ガパオまぜ麺」を日清フーズが発売

全農『ニッポンエール』と日清フーズの『Smart Table』のWブランド  JA全農が供給した国産大豆を原料とする大豆ミートを使用した「大豆ミート」シリーズとして、日清製粉グループの日清フーズ㈱(小池祐司社長)は、「Smart Table 大豆ミートの汁なし豆乳担々麺」「Smart Table 大豆ミートのガパオまぜ麺」の2品を9月1日に発売する。  同製品は日清フーズの『Smart Table』と全農の『ニッポンエール』とのWブランド。  全農は令和2年11月、日清製粉グループ本社との業務提携を発表しており、国産農畜産物の安定的供給や商品原料の安定的調達について連携を進めている。 ...

全農が安川電機との業務提携に基づく農業分野自動化の取組を加速

 JA全農(野口栄代表理事理事長)は17日、㈱安川電機(本社=福岡県北九州市、小笠原浩代表取締役社長)との業務提携契約にもとづき、ロボット技術の応用による農業分野の自動化への取組を加速することを確認したと発表した。  全農と安川電機は、全農のメインバンクである農林中央金庫と安川電機のメインバンクであるみずほ銀行の協力を得て、2018年から協業の検討を開始。同年12月には業務提携契約を締結し、①畜産、②農業生産、③流通販売の3分野において自動化技術の可能性を検討してきた。  現在、全農が持つ「ゆめファーム全農SAGA」(佐賀県)におけるきゅうりの葉かき作業の自動化などの実証を進めている。また...

全農が「令和3年8月豪雨災害対策本部」を設置

 JA全農は17日、令和3年8月の豪雨で西日本を中心にJAグループに甚大な被害が発生し、今後も広い範囲で大雨が続くおそれがあるため、被害状況を把握するとともに、必要な対策を迅速かつ的確に実施するため、「令和3年8月豪雨災害対策本部」を設置したと発表した。

全農直営飲食店舗でいちじく・博多とよみつひめが味わえるフェアを開催

 JA全農は、福岡・東京都内の直営飲食店舗(4店舗)で、8月18日~31日の間、「柔らかな食感とろける甘さ、博多とよみつひめフェア」を開催する。福岡生まれのオリジナルブランド「博多とよみつひめ」は、とろりとした果肉と高い糖度(17度以上)が魅力の「いちじく」で、生産地である福岡では特産品として知られているが、生産量も限りがあることから、首都圏ではレアな「いちじく」として評価されている。今回のフェアでは、出荷最盛期を迎える「博多とよみつひめ」をふんだんに使用したスイーツやドリンクメニューが提供される。  【実施店舗】福岡=みのりカフェアミュプラザ博多店・みのりカフェ福岡パルコ店、東京=みのりカ...

常務に大原孝典・安藤洋一両氏=JA西日本くみあい飼料

 JA西日本くみあい飼料㈱(森紘一代表取締役会長、神野正二代表取締役社長)はこのほど開催した定時株主総会及び取締役会で役員の選任を行い、常務取締役に大原孝典氏(本社執行役員コンプライアンス室長)、安藤洋一氏(倉敷工場 執行役員工場長)を新たに選任した。北谷憲二郎専務取締役、小倉幸二常務取締役は退任。

2年度事業報告案等を承認=全農通常総代会

新理事長に野口栄氏、新専務に安田忠孝氏  JA全農(菅野幸雄経営管理委員会会長)は7月30日、通常総代会を開催、令和2年度事業報告・剰余金処分案等が承認された。経営管理委員に折原敬一(山形県本部運営委員会会長)、菊地秀俊(栃木県本部運営委員会会長)、伊藤能徳(新潟県本部運営委員会会長)の各氏、また、総代会後に行われた経営管理委員会・理事会で代表理事理事長に野口栄氏(代表理事専務)、代表理事専務に安田忠孝氏(常務理事)、常務理事に神林幸宏(園芸部長)・冨田健司(耕種資材部長)・尾本英樹(経営企画部長)各氏を新たに選任した。山﨑周二代表理事理事長、久保省三常務理事は退任。 ※新任役員の略歴等、...

参事に池田幸夫氏=JA全農

 JA全農の参事に7月30日付で池田幸夫氏(財務部長)が就任する。 ※池田幸夫氏の略歴など、詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載いたしております。

人事|JA全農

〔8月1日付〕▽経営企画部長(青森県本部副本部長)藤間則和▽財務部長(財務部次長)樋口昭彦▽園芸部長(園芸部次長)三木純一▽耕種資材部長(耕種資材部次長)日比健▽財務部次長(財務部財務戦略課長)高井真知▽耕種資材部次長(耕種資材部肥料課長)高橋正臣▽財務部財務戦略課長(財務部財務戦略課)今谷悦朗▽耕種資材部肥料課長(耕種資材部肥料課)成田知右 〔7月30日付〕▽参与(全国農協青年組織協議会会長)柿嶌洋一▽同(JA全国女性組織協議会理事)高橋美佐子  

全農・農林中金・JR東日本が新宿で「にっぽん応援マルシェ」

 JA全農と農林中金、JR東日本は22~25日、東京・JR新宿駅ミライナタワー改札外で「にっぽん応援マルシェ」を開催した。3者が共同で取り組む地域振興・産地支援の一環として行われたもの。同場所で毎月開催されている「ルミネアグリマルシェ」で、エコ物流で調達した桃や国産品が販売された。  応援マルシェでは山梨と新宿を結ぶ中央線特急列車「かいじ」等による貨客混載により、山梨県産の新鮮な桃や朝採れ野菜が輸送された。また、全農の〝ニッポンエール〟ブランドの日向夏ジュース(全農・伊藤園の共同開発)やドライフルーツ、かりんとう、などが販売された。  また、桃は㈱サトーの食べごろ予測サービス「coro-e...

パックごはんの新商品「農協ごはん」を発売=JA全農ラドファ

 JA全農とJA全農の子会社であるJA全農ラドファ㈱(宮城県加美郡加美町、千葉房俊代表取締役社長)は、全農グループが展開する「農協シリーズ」の新商品として、『農協ごはん』を29日からJAタウンで先行販売し、以降、東北・関東エリアを中心に一部小売店舗で販売を開始する。  米の消費量は年々減少する一方、パックごはんの需要は増加している。全農は国産米のさらなる販売拡大を目指し、同商品を開発した。  『農協ごはん』は、JA全農ラドファこだわりの「ガス直火炊き」・「シャリ切り」製法で、国産米を強火、大釜で炊き上げ、炊き上がったあとにシャリ切りし、余分な水分をとばし、ふっくらつややかなごはんに仕上げた...

3品種のりんごを使った「長野県産りんご三兄弟サワー」を発売=全農

 JA全農は、長野興農㈱(長野県長野市)と共同開発を行い、長野県産「秋映(あきばえ)」「シナノスイート」「シナノゴールド」の果汁を計20%使用した『長野県産りんご三兄弟サワー』を今月21日から発売する。アルコール度数5%。350ml、税別167円。  全農では、長野県生まれのオリジナル品種である「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」の3品種を「りんご三兄弟」と名付け、商標登録している。3品種は収穫時期も味も異なる。甘味と酸味がほどよい長男「秋映」の収穫時期は9月下旬~10月中旬、ほどよい甘味と少ない酸味が特徴の次男「シナノスイート」の収穫時期は10月上旬~10月下旬、甘味と酸味のバラン...

省エネ法の事業者クラス分け評価制度でSクラスを取得=協同乳業

 協同乳業㈱(後藤正純代表取締役社長)は12日、省エネ法の事業者クラス分け評価制度でSクラスを取得した、と発表した。  同社は特定事業者として、2020年度(2019年度実績)のエネルギー定期報告における実績クラス分けの結果、Sクラス(優良事業者)の評価をうけ、省エネ取り組みが優秀な事業者として経済産業省資源エネルギー庁のWEBページで公表された。エネルギー消費原単位の5年度間平均原単位変化で1%以上の低減をしたことによるもの。  協同乳業では「引き続き、環境への負荷を低減するために省エネへの取り組みを続けていく」とコメントしている。

「1才からのチーズ」シリーズ2品が「日本子育て支援大賞」を受賞

 雪印メグミルク㈱ (西尾啓治代表取締役社長)の、「1才からのチーズ」シリーズ2品〔カルシウム入り、鉄分入り〕が、(一社)日本子育て支援協会が選定する「日本子育て支援大賞2021」を受賞した。  「1才からのチーズ」シリーズは、歯が生えそろう前の子どもでも食べられるやわらかな食感で、塩分を35%カットした、食感や塩分に配慮したチーズ。自分で持ってかじりやすい板状の形状で、開封しやすい「イージースマートパック」を採用。同商品の「減塩」「カルシウムや鉄分をおやつで上手に補給できる」「食べきりサイズで衛生的」という点が評価された。  同社では「これからも、より付加価値の高い牛乳・乳製品を開発し、...

日施協の施設園芸・植物工場展GPECin愛知が開幕

施設園芸・植物工場展GPECin愛知開く=日施協

 日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)が主催する施設園芸・植物工場展GPECin愛知が14日、愛知県国際展示場で開幕した。130社・団体が出展する。16日まで。6回目の開催で、昨年の実施予定が新型コロナウイルス感染症の影響で1年延期になり3年ぶりの開催となった。  今回は「未来につなげるNIPPON農業」のテーマで、スマート化の開発・普及がすすむ作物生産を最適化する環境制御技術や養液栽培システム、実用化に向けて研究がすすむ栽培管理作業、収穫作業のロボット技術など最新技術と機器資材を展示する。  開会式で鈴木会長は「GPEC初の愛知県開催で、地元を中心に初出展の企業も多く、新しい交流が生...

22~25日に全農・農中・JR東日本が「にっぽん応援マルシェ」

 JA全農、農林中央金庫、東日本旅客鉄道㈱(JR東日本)は、共同で取組む地域振興・産地支援の一環として、JR新宿駅ミライナタワー改札外で毎月行われている「ルミネアグリマルシェ」で7月22日~25日、桃や野菜、飲料、菓子、海産加工品など全国各地の安全・安心な国産品を販売する「にっぽん応援マルシェ」を開催する。  この取組みは、中央線特急列車かいじ及び高速バスを活用し開催期間中、山梨県産の新鮮な桃や野菜を届けるもの。〝貨客混載〟による輸送手段を活用することで、環境負荷低減などSDGsの達成に貢献することがねらい。新技術を利用して科学的見地から果物の食べ頃を予測する、㈱サトーの食べ頃予測サービス〝...

全農グリーンリソース社長に熊坂準三氏

 全農グリーンリソース㈱はこのほど開いた総会で役員の選任を行い、代表取締役社長に熊坂準三氏(常務取締役)、常務取締役に谷川重信(取締役)・安西徹(取締役)両氏、取締役に村石均・橋本繁成・甲斐直文各氏、常勤監査役に富永晃正氏、監査役〔非常勤〕に小池克佳氏を新たに選任した。福井秀憲代表取締役社長、一ノ瀬義和・中津健太郎両常務取締役、澁谷祐司常勤監査役は退任。

常務に石田大輔氏=JA―LPガス情報センター

 ㈱ジェイエイ・エルピーガス情報センター(寺崎博章社長)はこのほど開いた総会で役員の選任を行い、常務取締役に石田大輔氏(全農西日本エネルギー㈱代表取締役社長)、監査役に濱本義隆氏(全農本所グループ会社統括部グループ会社監査課)を新たに選任した。後藤厚常務取締役、黒川慶一監査役は退任。

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