日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

省エネ法の事業者クラス分け評価制度でSクラスを取得=協同乳業

2021年7月16日

 協同乳業㈱(後藤正純代表取締役社長)は12日、省エネ法の事業者クラス分け評価制度でSクラスを取得した、と発表した。

 同社は特定事業者として、2020年度(2019年度実績)のエネルギー定期報告における実績クラス分けの結果、Sクラス(優良事業者)の評価をうけ、省エネ取り組みが優秀な事業者として経済産業省資源エネルギー庁のWEBページで公表された。エネルギー消費原単位の5年度間平均原単位変化で1%以上の低減をしたことによるもの。

 協同乳業では「引き続き、環境への負荷を低減するために省エネへの取り組みを続けていく」とコメントしている。

keyboard_arrow_left トップへ戻る