日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

人事 |JA全農〔部次長級〕=4月1日付

 【監査部】▽次長(耕種資材部札幌営農資材事業所長)岩崎元司  【経営企画部】▽地区担当部長(耕種資材部次長)井上新也▽同(畜産生産部札幌畜産生産事業所長)森竜二▽次長(経営企画部事業統括課長)鈴木貢  【法務・リスク管理統括部】▽次長(法務・リスク管理統括部法務課長)富永晃正  【総務人事部】▽(広報・調査部長)落合成年▽(園芸部長)金子千久▽出向・全農エネルギー㈱(グループ会社統括部長)石田大輔▽出向・㈱科学飼料研究所(経営企画部地区担当部長)八高修▽出向・全農グリーンリソース㈱(経営企画部地区担当部長)熊坂準三▽出向・全農サイロ㈱(総務人事部出向・JA全農インターナショナル㈱)近藤...

JA福島中央会・JA全農福島・農林中金福島支店が「ふくしま100町歩研究会」を開催

 農地面積100町歩(約100ha)規模の生産を手掛ける大規模水稲生産法人を会員とした「ふくしま100町歩研究会」の第3回目となる会合が1月31日、福島市のJA福島ビルで行われた。  同研究会は、JA福島中央会、JA全農福島、農林中央金庫福島支店が発起者となり2019年3月に発会した。JAグループが研究会ネットワークの架け橋機能を果たし、東北農政局・県・農業振興公社等の行政および農業関係機関と連携しながら、大規模水稲生産法人の抱える課題の解決や、更なる事業の発展に繋がる新たなビジネスモデルの創出等を後押しし、県産米の競争力・ブランド力強化、ひいては県内農業の振興と地域活性化を目指す、ことがね...

アイキャッチ

JA三井リースとABC共同展開の「あぐりきっちん」第1号店がオープン

 JA三井リースとABC Cooking Studio(以下ABC)が共同展開する「あぐりきっちん Supported by ABC Cooking Studio」(以下あぐりきっちん)の第1号店、「JA掛川市あぐりきっちん」(静岡県掛川市)がオープン。  1月31日に行われたJA掛川市の「新鮮安心市場さすが市」、「あぐりきっちん」オープニングセレモニーには、松永大吾組合長、古谷周三JA三井リース社長、志村なるみABC副社長らによるテープカットが行われた。  またオープンを記念し、生産者とコラボした料理教室が行われ、参加者は地元の生産者「落合農園」の野菜(ロマネスコ、プチベール、子...

代表取締役専務に尾嶋氏=クミアイ化学工業

 クミアイ化学工業㈱(小池好智代表取締役社長)は30日に開いた株主総会・取締役会で、同日付で代表取締役専務に尾嶋正弘常務取締役を新たに選任するとともに、2月10日付で組織改編〔後掲〕を行うことを決めた。柿並宏之代表取締役専務は退任した。  ▽尾嶋正弘(おじま・まさひろ)氏=神戸大農卒。1982年全農入会。肥料農薬部農薬課長、2011年クミアイ化学工業営業本部副本部長。取締役営業本部長、常務取締役営業本部長、同化学品営業本部長、同生産資材本部長などをつとめ、2020年1月代表取締役専務生産資材本部長。富山県出身。  1月30日付、2月10日付の役員、部室長等の人事は以下の通り。  〔1月3...

人事|協友アグリ

 協友アグリ㈱(天野徹夫代表取締役社長)は29日、定時株主総会・取締役会を開き、取締役〔非常勤〕に山田正和JA全農耕種資材部次長を新たに選任した。

アイキャッチ

JA全農が「ゆめファーム全農SAGA」の開所式

JA全農が1月24日、1ha規模の大規模ハウスでキュウリの多収栽培を実証する「ゆめファーム全農SAGA」の開所式を佐賀市内で開催。全農が自ら園芸施設を運営し、技術や経営の実証と人材育成に取り組む「ゆめファーム全農」プロジェクトの一環で、栃木のトマト、高知のナスに続く3か所目の施設。面積1haのハウスを土耕栽培区と養液栽培区に分け、それぞれ反収45t、50tをめざす。地元の佐賀市、JAさがと包括連携協定を結び、資源循環型農業、得られた技術の普及・拡大、担い手・指導人材の育成、雇用創出・地域活性化にも取り組む。

JA全農とUHA味覚糖が「完熟かぼす」を使ったグミを発売

JA全農とUHA味覚糖が「完熟かぼす」を使ったグミを発売

 JA全農とUHA味覚糖㈱で共同開発した「コロロ 完熟かぼす」〔写真〕が、28日から全国のファミリーマートで先行発売された。  かぼすは大分県が国内生産量9割を占める名産品。大分県では通常、完熟前の緑色のかぼすを出荷、完熟した黄色のかぼすは概ね県内での消費に留まっていたが、全農とUHA味覚糖との共同開発の中で「完熟かぼすは完熟前のかぼすよりも、まろやかな酸味と濃厚な甘味を持ち、お菓子に向いている」ことが明らかとなり、完熟かぼすの価値を最大限に伝える商品を開発した、と説明している。「コロロ」はグミをコラーゲンの膜(皮)で包んだ新感覚グミ。参考価格149円(税抜)。  全農は「今後もUHA...

乾椎茸第14回入札会開催、平均値は3025円の強含み=JA全農

 JA全農は22日、第14回乾椎茸入札会を開いた。入札本数は、栃木344本、熊本91本、埼玉34本、大分21本ほかの560(前回133)ケースで、平均値はキロ当たり3025円の強含み。高値は、栃木・JAはが野の「並どんこ」でキロ当たり6000円だった。  品柄・入札結果について全農では「出品物は東日本産の31年産春子が多く、九州等からは秋子が出品された。初市ということもあり、全国から20社の商社が参加し、春子のどんこ・上厚系の良品や、日和子で採れたヒダ色・形状の良い秋子には積極的な買いが入った。年末までと比較し、品柄が上がったことや出席商社が多かったこともあり、全体として市況は強含みとなった...

王貞治WCBF理事長がJA全農を表敬訪問

王貞治WCBF理事長がJA全農を表敬訪問=22日

 JA全農がスポーツを通じて「食と農」の大切さを伝えるため平成5年から特別協賛している「JA全農WCBF少年野球教室」実施団体である世界少年野球推進財団(WCBF)の王貞治理事長(福岡ソフトバンクホークス取締役会長)が22日、全農の長澤豊会長ら役員への新年挨拶のため、東京・大手町のJAビルを表敬訪問した。  王理事長は、「JA全農には、(少年野球教室開催に)27年間ずっとお世話になっております。我々は、小さいときから近所の野球好きのおじさんのお世話で野球をやることができた。そのことが、野球を好きになる、野球がもっと上手になりたいという気持ちになる基だったのではないかと思います。だから、今...

おくやみ|横嶋誠一氏

 横嶋誠一(よこしま・せいいち)氏 (元JA全農自流部次長、元全国穀用紙袋協会常務理事)。1月2日死去、84歳。葬儀は近親者で執り行われた。

移転 |JA全農たまご

 JA全農たまご㈱は建設中の本社新社屋が竣工したことから、2月25日より左記に移転する。現在、仮移転中のコープビル(東京都千代田区内神田)での業務は2月21日で終了となる。 【本社移転先】  住 所 〒161―8528 東京都新宿区中落合2―7―1  電 話 03―6271―0505(変更なし)  FAX 03―3952―6261(変更なし)

JA全農の食の応援団アイドルグループが全農とのタイアップ曲を発売

 「全農の食の応援団」を務める女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」が、JA全農とのタイアップソング『響け!ファンファーレ』のCDを22日に発売した。楽曲のコンセプトに「食でスポーツを応援」を掲げており、「より多くの人に楽曲を楽しんでもらい、国産農畜産物のPRにつなげていく」としている。  全農は、幅広いファン層を持つ「虹コン」の活動を通じて国産農畜産物をPRしようと昨年10月に「全農の食の応援団」に任命。タイアップソングとして「響け!ファンファーレ」を制作し、CD発売に先行して全農のテレビCMなどに使用されている。

アイキャッチ

王貞治WCBF理事長が全農を表敬訪問

JA全農がスポーツを通じて「食と農」の大切さを伝えるため平成5年から特別協賛している「JA全農WCBF少年野球教室」実施団体である世界少年野球推進財団(WCBF)の王貞治理事長が1月22日、全農の長澤豊会長ら役員への新年挨拶のため、東京・大手町のJAビルを表敬訪問した。

アイキャッチ

全農が「和牛甲子園」開催、鹿児島県・市来農芸高校が総合優勝

JA全農が1月16・17の両日、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒(〝高校牛児〟)が育てた和牛の品質と、日ごろの取り組み内容を競う「第3回和牛甲子園」を開催。総合評価部門の最優秀賞(総合優勝)に鹿児島県・市来農芸高校が輝いた。  和牛甲子園は、将来の担い手候補である高校生の就農意欲の向上や日本各地で同じ志を持つ高校生同士のネットワークを創出し、意欲と技術の向上を図ることを目的に開催されている。

アイキャッチ

全農特別協賛の全農杯全日本小学生カーリング大会で新潟チームが優勝

JA全農が特別協賛する「JA全農チビリンピック2019 第2回全農杯全日本小学生カーリング選手権大会」がこのほど、東京・明治神宮外苑アイススケートリンクで開催。子どもたちの健康づくりやカーリング選手の育成を目的としたもの。全国各地から選抜された8つの小学生チームが参加し、新潟のチーム「新潟ジュニア」が優勝した。

「速水もこみち 料理の世界展」を速水もこみちさんがPR

JA全農「みのる食堂」とのコラボメニュー等を俳優の速水もこみちさんが紹介

 JA全農が東京・銀座三越内に出店している「みのる食堂」で、15日から俳優の速水もこみちさんとのコラボメニューの提供をはじめた〔既報〕。  銀座三越・銀座テラスで開く「速水もこみち 料理の世界展」の一環として提供される特別メニューで、東京都産米「はるみ」を使ったサフランライスや、サラダ、ラぺ、マッシュポテト、ラタトゥイユ、グリルチキン等をワンプレートにしたもの。デザートにJA東京むさしのブルーベリーをソースに使用したシフォンケーキが付くほか、ランチはソフトドリンク、ディナーにはスパークリングワインが付く。一部の調味料などを除き、東京産を中心にした国産農畜産物が用いられている。  P...

雪印メグミルク㈱『乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ』

「目や鼻の不快感を緩和する」機能性表示食品ヨーグルト発売、CM放映=雪印メグ

 雪印メグミルク㈱(西尾啓治代表取締役社長)は、機能性表示食品『乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ』を今月21日に発売する。100g、希望小売価格120円(税別)。  同商品は、ヨーグルトで初めて「ハウスダストやダニによる目や鼻の不快感を緩和する」機能が確認された機能性表示食品。同社によれば、「乳酸菌ヘルベ」入りのドリンクヨーグルトを12週間摂取したところ、目や鼻の不快感が有意に改善したほか、くしゃみの回数も有意に減少することが確認されたという。商品の発売にあたり25日から全国でTV―CMを全国で放送する。今回も、『恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト』シリーズにも出演している...

アイキャッチ

沖縄県農協中央会等4団体が農水省にCSFのワクチン接種早期実施等要請

沖縄県農協中央会、沖縄県農協等4団体が1月15日、農水省にCSF(豚コレラ)防疫対策に関する緊急要請。沖縄本島中部でのCSF発生により、養豚振興に多大な影響が生じることが懸念されていることから、ワクチン接種の早期実施と同県在来種アグーの原種保存を求めた。沖縄県農協中央会の大城勉会長が江藤拓農相に要請書を手渡した。

JA全農出店の銀座「みのる食堂」で速水もこみちさん監修のメニューを限定提供

 JA全農が東京・銀座三越内に出店している「みのる食堂」で今月15~27日に俳優の速水もこみちさんが全てレシピを監修したメニューが数量限定で提供される。東京都産食材を中心にJAグループが全国から調達した国産農畜産物をふんだんに使用したフードプレートとデザート、ドリンクの全9品。料理の食材は速水さんが選定、速水さんがみのる食堂料理長に深夜までレクチャーを行い3か月程度かけて完成させたという。メニューは利用者に食感や彩りを楽しんでもらい写真に収めやすいよう一枚のプレート料理として提供する。ランチ2200円、ディナー2500円。  銀座三越で期間中行われる「速水もこみち 料理の世界展」とコラボして...

アイキャッチ

JA全農が新年賀詞交歓会

JA全農が7日、東京・大手町の経団連会館国際会議場で新年賀詞交歓会を開催。取引先企業や関連団体のトップをはじめ800名を超える関係者が参加した。新年の挨拶に立った長澤豊会長は、昨年発生した自然災害やCSF(豚コレラ)被害へのお見舞いの言葉につづき、2年目を迎える中期事業計画の重点施策について語った。

keyboard_arrow_left トップへ戻る