日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

おくやみ|多山忠正氏

 多山忠正(たやま・ただまさ)氏 (元㈱科学飼料研究所代表取締役社長)。19日死去、96歳。通夜・告別式とも近親者で執り行われた。

おくやみ|小澤實氏

 小澤實(おざわ・みのる)氏 (元㈱全国農協設計常務取締役、元JA全農営農技術センター次長)。5月25日死去、85歳。通夜・告別式とも近親者で執り行われた。

全農物流社長に寺田純一氏

 全農物流㈱は6月21日に開いた定時株主総会・取締役会で2018年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、代表取締役社長に寺田純一参与(元JA全農参事)、常務取締役に吉川信彦常勤監査役、山田雅宣参与(元JA全農耕種総合対策部専任部長)、入谷嘉紀園芸物流部部長、監査役に池田忠史氏(非常勤監査役)を新たに選任した。

JA全農がエーコープマーク品初の機能性表示食品「エーコープ緑茶plus」を発売

エーコープマーク品初の機能性表示食品「エーコープ緑茶plus」を発売=全農

JA全農くらし支援事業部は、4月から、エーコープマーク品として初となる機能性表示食品「エーコープ緑茶plus」(ノンカロリー、500ml入ペットボトル)の販売を開始した。希望小売価格は135円(税抜)。  「エーコープ緑茶plus」は、体脂肪を減らす機能が報告されている「ローズヒップ由来ティリロサイド」を配合した緑茶飲料。ローズヒップは、バラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイド。  ペットボトルのラベル前面には、国産愛用マークとともに「機能性表示食品」「体についた脂肪を減らす」「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを」と表記して機能を訴求。...

JA県域人事

◆中央会・厚生連会長に菅野氏=JAグループ福島◆  JA福島中央会・厚生連は役員の選任を行い、中央会会長、厚生連経営管理委員会会長に菅野孝志氏(新・JAふくしま未来)、同副会長に長谷川正市氏(新・JA会津よつば)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【中央会】▽常務=橋本正典(新・参事・会長室長) ◆雨宮会長再任=JAグループ長野◆  JA長野中央会・各連は役員の選任を行い、中央会会長、信連・厚生連経営管理委員会会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会会長に雨宮勇氏(再)、同副会長に豊田実氏(再)を選任した。そのほかの役員は以下の通り。  【中央会】▽専務理事=武重正史(新・...

アイキャッチ

全農が「第1回お米産業展」に共同出展し、お米の食べ方提案や米加工商品を紹介

全農が3~5日に神奈川・パシフィコ横浜で開催している「第1回お米産業展」に、提携・協力企業と共同出展し、お米の食べ方提案や米加工商品を紹介した。

JA県域人事

◆副会長に阿部氏=岩手県中◆  JA岩手県中央会・各連は役員の選任を行い、中央会副会長、信連経営管理委員会副会長、厚生連代表理事副会長、JA全農・JA共済連県本部運営委員会副会長に阿部勝昭氏(新・JAいわて花巻)を選任した。 ◆常務に四條氏=神奈川県中◆  JA神奈川県中央会・厚生連は役員の選任を行い、中央会常務理事に四條信仁氏(新)、厚生連の代表理事理事長に高野靖悟氏(新)、専務理事に二宮泉氏(新)を新たに選任した。 ◆理事長に町田氏=新潟信連◆  新潟県信連は役員の選任を行い、代表理事理事長に町田智氏(新・代表理事専務)、代表理事専務に梅澤哲雄氏(新・常務理事)、常務理事に池内信...

協同乳業社長に後藤正純氏

 協同乳業㈱は6月27日に開いた総会・取締役会で取締役の任期満了に伴う選任を行い、代表取締役社長に後藤正純氏(ボーソー油脂㈱専務取締役執行役員)を新たに選任した。尾﨑玲代表取締役社長は退任。

JA全農インターナショナル「TOKYO Z1(ゼットワン)」

輸出専用日本酒ブランドを開発、英国販売へ=JA全農インターナショナル等

 JA全農インターナショナル(株)(瀬戸二郎代表取締役社長)、小澤酒造(株)(小澤幹夫代表取締役社長)、日本酒類販売(株)(田中正昭代表取締社長)は輸出専用日本酒ブランド「TOKYO Z1(ゼットワン)」を共同開発した。7月から東京の姉妹都市である英国ロンドンで販売を開始し、今後欧州各国へ販売網を拡大していく方針。  「Z1」は、〝まったく日本酒を飲んだことがない方に、まず一口飲んでもらう〟ために手に取りやすい価格と容量(180ml)を設定、東京に現存する8蔵のうちの1社で、奥多摩の自然に囲まれ300年以上酒造りを続けている小澤酒造が醸造した。▼世界利き(口偏に利)酒師コンクール小売部門優勝...

全農が石川・たけもと農場と連携協定締結、スマート農業を推進

Z―GISの活用法確立、人工衛星リモートセンシングへの利用も検討  JA全農は、スマート農業の推進に向け、石川県能美市の農業法人・たけもと農場(竹本彰吾代表取締役、経営面積47ha)と全農が普及を進める営農管理システム「Z―GIS」に関する連携協定を6月20日に締結した。Z―GISの活用について農業法人と全農が連携協定を締結するのは今回が初めて。  「Z―GIS」は、インターネット上の電子地図と表計算ソフトのワークシートを結びつけた地理情報システム。土地所有者や作付け品目・品種、生産履歴など、圃場に関する情報管理の効率化を目指して、2018年4月にリリースした。6月12日現在の無料お試しユ...

全農エネルギー新社長に中島欣二氏

 全農エネルギー㈱は6月27日に開いた株主総会・取締役会で役員選任を行い、代表取締役社長に中島欣二氏(前JA全農参事)、常務取締役に沢野井忠氏(前全農東北エネルギー代表取締役社長)、監査役〔非常勤〕に引屋敷透氏(JA全農参事)を新たに選任した。松山真裕専務取締役、田代栄嗣・山口裕之両常務取締役、野口栄取締役(JA全農常務理事)は再任。平井信弘代表取締役社長、井上晴實常務取締役は退任し、6月28日付でそれぞれ顧問、参与に就いた。

全農チキンフーズ社長に山下武彦氏

 全農チキンフーズ㈱は20日に開いた定時株主総会・取締役会で第47期(平成30年4月~31年3月)決算を承認するとともに、役員の選任を行い、代表取締役社長に山下武彦氏(前JA全農畜産総合対策部長)、常勤監査役に鯨井健次氏(前JA全農総合企画部地区担当部長)、監査役〔非常勤〕に庵浩人氏を新たに選任した。坂井達弥代表取締役社長、濱田達海・川野隆典両監査役は退任。

JA全農の神出元一理事長が20日、「地域農業の振興を核にした地方創生の取り組み~JA全農の挑戦」と題した講演を行った。

神出全農理事長が農泊の事業化や労働力支援強化等を語る

JA全農の神出元一理事長が20日、東京・大手町のJAビルで「地域農業の振興を核にした地方創生の取り組み~JA全農の挑戦」と題したメディア向けの講演を行った。神出理事長は全農として、農業・地方を取り巻く急速な少子高齢化、農業産出額の低下などの課題に対し、“地方創生”を目的に、労働力支援の取組みを拡大するほか農泊事業に乗り出す、と話した。

おくやみ|吉田修作氏

吉田修作(よしだ・しゅうさく)氏 (元全農畜産サービス㈱常務取締役、元JA全農畜総対部環境対策室長)。9日死去、72歳。通夜・告別式とも近親者で執り行われた。

常務に中津健太郎氏=全農グリーンリソース㈱

 全農グリーンリソース㈱(福井秀憲代表取締役社長)は、6月21日に開いた株主総会・取締役会で役員選任を行い、新たな常務取締役に中津健太郎氏(前JA全農総務部長)を選任した。

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東京・ミノーレでコーヒー牛乳の飲み比べなどの「ミルクフェア」開催

東京・大手町のJAビル内農業・農村ギャラリー(ミノーレ)で19日、「『6月1日は牛乳の日』ミルクフェア」が行われた。JA全農、協同乳業、よつ葉乳業、蔵王酪農センター協力のもと開催。協同乳業の「おいしいコーヒー」や「農協珈琲」、よつ葉乳業の「よつ葉ミルクコーヒー」の飲み比べのほか、蔵王酪農センターのクリームチーズなど3社の商品が販売された。

新社長に守江寛氏=JA東日本くみあい飼料㈱

 JA東日本くみあい飼料㈱は、6月18日に定時株主総会・取締役会を開き、役員選任を行った。その結果、新たな代表取締役社長に守江寛氏(前JA全農北日本くみあい飼料㈱代表取締役社長)を選任した。平位修一前代表取締役社長は退任。

新社長に羽田仁一専務が昇格=JA全農北日本くみあい飼料㈱

 JA全農北日本くみあい飼料㈱は、6月19に定時株主総会・取締役会を開き、役員選任を行った。その結果、新たな代表取締役社長に羽田仁一専務取締役、専務取締役に白石光広常務取締役、新常務取締役に秋元芳雄氏をそれぞれ選任した。廣野忠典常務取締役、桂島達也常務取締役は再任。守江寛前代表取締役社長は退任。

おくやみ|志岐正靖氏

志岐正靖(しき・まさやす)氏 (元㈱エーコープライン取締役副社長、元信越くみあい飼料㈱代表取締役社長、元JA全農飼料部長)。13日死去、82歳。通夜は19日18時、告別式は20日10時から、神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷5―36―14の宝蔵寺で、執り行われる。

人事|JA全農=6月17日付

 ▽総務人事部人事課出向〔協同フィッシュミール工業㈱〕(畜産生産部蛋白原料課長)中西誠▽畜産生産部蛋白原料課長(畜産生産部蛋白原料課)岸一朗

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