日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

人事ニュース

日本農業新聞社長に廣田氏

 ㈱日本農業新聞は7日、取締役会を開き、代表取締役社長に廣田武敏氏(常務取締役)を選任した。穴久保光雄代表取締役社長は退任。  廣田氏は1982年JA新聞連入会。人事部長、北海道支所長、東京支所長、常勤監査役、常務取締役を歴任。62歳。

人事|農水省=1月1日付

▽大臣官房検査・監察部長(国交省不動産・建設経済局次長)松原明紀▽水産庁資源管理部審議官兼大臣官房付(水産庁増殖推進部研究指導課長)髙瀨美和子▽生産局農産部農産企画課長兼政策統括官付(大臣官房付)三野敏克▽農村振興局総務課長(生産局農産部農産企画課長兼政策統括官付)佐藤一絵▽林野庁森林整備部研究指導課長兼食料産業局食品製造課付(林野庁森林整備部森林利用課山村振興・緑化推進室長兼食料産業局食品製造課付)木下仁▽水産庁漁政部水産経営課長(水産庁漁政部漁業保険管理官)石川治▽同庁同部漁業保険管理官(水産庁漁政部水産経営課長)神田宜宏▽同庁資源管理部管理調整課長(水産庁増殖推進部栽培養殖課長)坂本清一...

人事|井関農機㈱

〔12月31日付〕▽(理事購買部長)谷脇弘志 〔1月1日付〕▽(営業本部副本部長)取締役常務執行役員新真司▽(営業推進部長)営業本部副本部長工藤和貴▽営業本部営業推進部長(営業本部販売企画推進部長)高野重幸▽同本部同部副部長(営業本部系統推進部長)大本義直▽開発製造本部購買部長(開発製造本部付)大竹伸二▽同本部原価統括部長(開発製造本部グローバル戦略商品プロジェクト推進部長)岸猛▽同本部開発統括部長(開発製造本部トラクタ技術部長)渡部勉▽同本部トラクタ技術部長(開発製造本部トラクタ技術部副部長)岡元傑

人事|㈱やまびこ=2021年1月1日

▽開発本部製品企画室専門部長吉田修明▽産業機械本部海外営業部長田中博論▽デジタル戦略室長、管理本部副本部長兼情報システム部長中尾公治

クミアイ化学工業㈱=2021年1月28日付|人事

▽退任(代表取締役、取締役会長)望月眞佐志▽同(代表取締役、専務取締役、生産資材本部長)尾嶋正弘

JA全農=令和3年4月1日付|人事

 ▽総務人事部人事課出向・全農アメリカ㈱(耕種資材部肥料原料課長)米田悟

井関農機㈱|人事

〔12月31日付〕▽退任(副社長執行役員)豊田佳之▽同(専務執行役員)兵頭修▽同(常務執行役員開発製造本部副本部長)西川文顕 〔1月1日付〕▽理事、㈱ヰセキ関西中部代表取締役社長佐竹浩 〔12月1日付〕▽ISTファームマシナリー㈱取締役(営業本部アグリインプル事業部長)伊藤直樹▽営業本部アグリインプル事業部長(営業本部アグリインプル事業部副事業部長)鳥羽弘次▽松山総務部長(IT企画推進統括部副部長)小田治

理事長に高橋氏=全国食肉学校

 公益社団法人全国食肉学校の新代表理事理事長に高橋正氏、新副理事長に唐澤透氏が就任した。大澤憲一代表理事理事長は退任。

全国農薬協同組合|人事

 全国農薬協同組合(大森茂理事長)は18日開いた通常総会・理事会で、新理事に池田憲亮(㈱池田)・金井正和(㈱金井商会)の両氏を新たに選任した。

12月1日付で機構改革及び人事異動を実施=北興化学工業株式会社

 北興化学工業株式会社は、12月1日付で以下のとおり機構改革及び人事異動を行う。 機構改革=12月1日付 ①総務部総務チーム、知財法務チームを再編成し新たに総務・知財チーム、管理チームを設置。 ②営業部に新たに産地サポートチームを設置。 人事異動=12月1日付 ▽総務部総務・知財チームマネージャー(総務部総務チームマネージャー〔兼〕知財法務チームマネージャー)山村智通 ▽同部管理チームリーダー(総務部総務チーム主事)伏見裕子 ▽営業部産地サポートチームリーダー(製品企画部製品企画チーム主事)相馬正壽

人事|日本農業新聞=11月19日付

▽大阪支所支所長代理、業務局長渡辺茂

おくやみ|内田健之助氏

内田健之助(うちだ・けんのすけ)氏 (元全国食肉学校学校長、元高崎ハム㈱専務)。9日死去、100歳。告別式は15日、執り行われた。

牛草大臣官房審議官〔国際〕がOECD農業委員会の議長に、アジアから初選出

 農水省の牛草哲朗大臣官房審議官〔国際〕が、経済協力開発機構(OECD)農業委員会の議長に選出された。農水省によると、10日行われたOECDの第175回農業委員会(オンライン)で全会一致により、牛草氏が2021年の同委員会議長に選出されたもので、日本人が議長に就くのは初めて。アジアからの議長就任も初。  牛草氏は、東大農卒、1987年入省。大臣官房食料安全保障課食料自給率向上対策室長、大臣官房国際部国際経済課上席国際交渉官、同部同課長、生産局農産部貿易業務課長兼政策統括官付、2018年7月から大臣官房審議官〔国際〕。1962年生れ。  議長任期は、2021年1月1日からの1年間。日本ではこ...

社長に久保氏=やまびこ

 農林業機械メーカーの㈱やまびこは、11日に開いた取締役会で、代表取締役社長執行役員に久保浩氏(取締役専務執行役員)を充てることを決議した。就任日は2021年1月1日付。永尾慶昭代表取締役社長執行役員は代表取締役会長執行役員に就く。  久保氏は、東京工業大工学部卒。1986年三井物産㈱入社。本店機械・輸送システム本部建機・産業システム部長、2019年6月㈱やまびこ専務執行役員。1962年生れ。

人事|日本文化厚生農業協同組合連合会

 日本文化厚生農業協同組合連合会(文化連)は21日、臨時総会を開き、経営管理委員の補欠選任を行い、斉藤一志氏(秋田県厚生連経営管理委員会会長)を新たに選任した。船木耕太郎氏の退任に伴うもの。任期は令和5年の通常総会終了まで。

人事|JA共済連

 JA共済連は15日に臨時総代会を開き、経営管理委員に斉藤一志(秋田・JA秋田たかのす会長)・辻田勇次(長崎・JAながさき県央会長理事)の両氏を新たに選任した。任期は令和5年の通常総代会終了時点まで。

「農福連携等応援コンソーシアム」会長に皆川芳嗣氏

 農水省が事務局を務める「農福連携等応援コンソーシアム」は8日総会を開き、会長に日本農福連携協会の皆川芳嗣会長(農中総研理事長/元農林水産事務次官)を選出した。  政府は、農福連携の一層の推進を図るため、2019年4月「農福連携等推進会議」(議長=内閣官房長官)を設置、同会議が決定した「農福連携等推進ビジョン」で「国・地方公共団体、関係団体等はもとより、経済界や消費者、更には学識経験者等の様々な関係者を巻き込んだ国民的運動として推進していくことが重要である」とされた。農水省では、国民的運動として農福連携を進めるため今年3月、関係団体・関係省とともに、「農福連携等応援コンソーシアム」を設立した...

人事|JA全農(10月1日付)

▽米穀部原材料課長(米穀部事業体制整備課長)桑原真一郎▽同部事業体制整備課長(米穀部九州米穀販売事業所長)古土井聡▽同部九州米穀販売事業所長(米穀部東日本米穀販売事業所長)中崇

自民党農林部会長に宮下一郎氏を内定

 自民党は、農林部会長に宮下一郎氏を充てる人事を内定した。  宮下氏は、昭和58年東大経済卒、住友銀行入行(平成3年退社)。平成15年衆議院議員初当選。財務大臣政務官、財務副大臣、内閣府副大臣、自民党では中山間地農業を元気にする委員会委員長、野菜・果樹・畑作物等対策委員会委員長などをつとめた。当選5回。昭和33年生れ。

人事|井関農機㈱=10月1日付

▽内部監査部長(内部統制・監査部長)原田義則

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