2008年3月25日号 第2814号
対 談
      農林水産省 総合食料局長 町田勝弘 氏
      JA全中    常務理事    冨士重夫 氏
 戦後農政の大転換とも言われた農政改革の柱である米政策、水田・畑作経営所得安定対策等の抜本的見直し・改善が図られ、新たに措置された対策を踏まえて、JAグループの取り組み方針が決定した。とりわけ、新たな米政策にあっては、「20年産米の計画生産の徹底と水田農業の確立に向けたJAグループの取り組み方針」が決定し、JAグループの各段階で、推進体制を整備、行政はじめ関係者が一体となって目標に取り組んでいる。わが国水田農業の確立の視点から、行政、農業団体を代表する両氏に話しあってもらった。
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  「JAグループとして他にまねの出来ない商品や企画を」

防除のポイント 水田除草剤の上手な使い方
  アドバイス=JA全農営農・技術センター

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