農産物検査とくほん

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 『農産物検査とくほん』は、(財)全国瑞穂食糧検査協会が編集、日本農民新聞社が発行している、農産物検査に関する専門誌としてはわが国唯一の雑誌です。さらに、米・麦・大豆などの生産から集荷・流通・販売まで、広く食糧情勢全般に関わる話題も精力的に取り上げており、全国の食糧事務所の農産物検査官・検査士、民間検査機関の検査員、農協・県連・全国連の担当職員、普及センター、米穀の集荷・卸・小売等流通販売業者、製粉業者、米麦関連団体、関連機器資材メーカーなどでお読みいただいております。
 農産物検査をめぐる状況が大きな転換期にあるなか、食糧全般や、農産物検査業務に関わる情勢を的確に把握するには、より専門的な視点からの情報が必要となります。『農産物検査とくほん』は、食糧行政に長く関わったベテランの方々に編集委員をお願いし、時代の変化に即した豊富な情報を提供しております。

編 集:(財)全国瑞穂食糧検査協会
発 行:日本農民新聞社
体 裁:B5判 約 90頁
    季刊(6・9・12・3月発行)
購読料:1冊定価 500円(税込・送料実費)

  163号(2007年6月) 主な内容

巻頭言
  • 一粒万倍日(東京大学大学院農学生命科学研究科研究科長 生源寺眞一)
■特集■ 
  • 米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」(平成19年3月)(農林水産省総合食料局食糧部計画課)
  • 麦の需給に関する見通し(平成19年度)(農林水産省総合食料局食糧部食糧貿易課 企画第一係長 辻聡夫)
解説
  • 品目横断的経営安定対策移行後の国産大豆の流通について(農林水産省生産局農産振興課豆類班 市橋康弘)
  • 平成19年産麦の農産物検査における留意事項(農林水産省総合食料局食糧部消費流通課農産物検査班)
グラビアページ
  • 米穀、麦類、そば、大豆の19年度検査標準品を決定
    新「査定要領」に基づく初の全国査定会開く
霞ヶ関通信
農産物検査班から
検査協会だより

地域・現場からの声
  • 各県における民営検査の現状と課題
    秋田県/愛知県/山口県/香川県
  • 第1回全集連全国農産物鑑定競技会の結果(全集連 業務部業務推進課 審査役 太田雅雄)
  • 第1回全集連全国農産物鑑定競技会に参加して 上位入賞者に聞く鑑定技術の向上策・訓練法(福島県米麦事業協同組合 野木富士男/福島県米穀肥料協同組合 竹内武朗/福島県第一食糧 鈴木修一/石川県米穀集荷事業協同組合 池田孝司/茨城県食糧集荷協同組合 永野智久)
検査技術アドバイス
  • 登録検査機関・農産物検査員に期待されるもの(全国瑞穂食糧検査協会常務理事 穴井貞義)
資料・データシリーズ    
  • 平成18年産麦の検査実績(最終確定値)(農林水産省総合食料局食糧部消費流通課農産物検査班)
  • 平成18年度登録検査機関の登録状況
  • 平成19年農産物物の産地品種銘柄について(農林水産省総合食料局食糧部消費流通課農産物検査班)

JAグループ農産物検査協議会活動
  • 全国JA農産物検査協議会の最近の活動(全国JA農産物検査協議会)
  • 長崎県下での農産物検査協議会の活動(長崎県JA農産物検査協議会 検査技術指導員 金子達夫)
  • 「JAさが」における検査の現状と今後の課題(佐賀県農業協同組合 農産部技術参与 吉浦邦敏)
  • わがJAにおける鑑定技術向上策(青森県JA八戸広域 中村一城/新潟県JA越後ながおか 高野正明/富山県JAみな穂 伊多政仁/新潟県JA北越後聖籠支店 伊藤英昭)
JAトップに聞く
  • JA検査の信頼性確保に向けて 新潟県JA十日町  代表理事組合長 尾身昭雄
交流の広場
人物往来
研究情報

  • 米粉の新たな利用「米粉パン」((独)農業・食品産業技術総合研究機構)
業界だより  
  • 平成18年度米の検査証明の内容に関する精米工場へのアンケート結果(日本精米工業会)     
  • 米の消費拡大に寄与する同時アルファ化製粉技術の開発(且R本製作所 食品加工グループ 大山栄司)     
  • 業界人事消息

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