日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

施設と園芸

施設と園芸187号:ハウスの高温対策の最新の動向

施設と園芸 187号(2019年秋)特集:ハウスの高温対策の最新の動向

巻頭言 施設栽培の周年化と高温期の課題  静岡大学農学部 生物資源科学科 教授 鈴木克己 ■特集■ ハウスの高温対策の最新の動向 ・自然換気温室の換気窓の配置・大きさと昇温抑制の効果  農研機構 農村工学研究部門農地基盤工学研究領域 農業施設ユニット長 石井雅久 ・高温期の遮光制御と作物生育への影響  ㈱ダブルエム 代表取締役社長 千葉大学講師(非常勤) 狩野敦 ・トマト大型ハウスにおける高温期の遮熱用塗布剤の利用の実際  ㈱トマトパーク 取締役 杵渕覚 ・ハウス栽培農業従事者の実態と熱中症予防対策  東京農業大学 国際食料情報学部 樫村修生 齊藤雄司 ・細霧冷房のタイ...

施設と園芸:果樹の施設生産における最新の動向

施設と園芸 186号(2019年夏)特集:果樹の施設生産における最新の動向

巻頭言 果樹の施設園芸の発展に向けて  農研機構 果樹茶業研究部門 企画管理部長 中村ゆり ■特集■ 果樹の施設生産における最新の動向 ・わが国の果樹施設栽培における現状と課題、今後の方向性  千葉大学大学院園芸学研究科 園芸産業創発学研究室 大川克哉 ・ハウスミカンの省エネルギーと高品質・多収生産  大分県農林水産研究指導センター 農業研究部果樹グループ 主幹研究員 矢野拓 ・ハウスミカン栽培におけるヒートポンプの有効活用技術  佐賀県果樹試験場 常緑果樹研究担当 松元篤史 ・水稲育苗ハウスを活用したブドウのアーチ栽培  新潟県農業総合研究所園芸研究センター 根津潔 ...

施設と園芸:脱石油・低炭素化技術の最新の動向

施設と園芸 185号(2019年春)特集:脱石油・低炭素化技術の最新の動向

巻頭言 施設園芸の脱石油・低炭素化に向けて  農林水産省 生産局 農業環境対策課 課長補佐 田井浩朗 ■特集■ 脱石油・低炭素化技術の最新の動向 ・施設園芸における脱石油・バイオマス利用技術の課題と展望  農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整官 中野明正 ・中小規模施設園芸における木質燃料(ペレット、チップ、薪等)の導入事例と活用の留意点  農研機構 農村工学研究部門 農業施設ユニット 山口智治 ・次世代事業大規模拠点における木質資源・再生可能エネルギー利用の取り組み  東海大学名誉教授(日本施設園芸協会 次世代施設園芸検討専門委員会委員) 林真紀夫 ・ハウスの保温...

施設と園芸:施設園芸の省力化・自動化技術

施設と園芸 184号(2019年冬)特集:施設園芸の省力化・自動化技術

巻頭言 施設園芸における省力化・自動化の取組の現状と今後の展望について  農研機構 農業技術革新工学研究センター 所長 藤村博志 ■特集■ 施設園芸の省力化・自動化技術 オランダにおける自動収穫ロボット開発  農研機構 農業技術革新工学研究センター 内藤裕貴、Wageningen University & Research Jochen Hemming イチゴ収穫ロボットをはじめとする施設園芸の自動化技術  農研機構 農業技術革新工学研究センター 太田智彦 イチゴ生産の省力化・軽労化への取組  ヤンマーグリーンシステム(株)  選果・園芸施設部...

施設と園芸:花き施設生産における新技術

施設と園芸 183号(2018年秋)特集:花き施設生産における新技術

巻頭言 花き施設園芸に期待するもの  農研機構 野菜花き研究部門 花き研究監 市村一雄 ■特集■ 花き施設生産における新技術 ・わが国の花き生産における課題と方向性  農研機構 野菜花き研究部門 研究領域長 中山真義 ・バラ生産におけるCO2長期長時間施用の効果  愛知県農業総合試験場 園芸研究部 花き研究室 主任研究員 奥村義秀 ・これからの花き産業に必要なお花の取組み 花き産業総合認証と日持ち保証販売  MPSジャパン(株) 代表取締役 松島義幸 ・カーネーション生産における新たな取り組み  農事組合法人香花園 理事 真鍋佳亮 ・我が国の花き流通と品質に関する諸問題...

施設と園芸:施設園芸のクラウドサービスとAI、IoT

施設と園芸 182号(2018年夏)特集:施設園芸のクラウドサービスとAI、IoT

巻頭言 時代の変化を見通した施設園芸  農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整官 中野明正 ■特集■ 施設園芸のクラウドサービスとAI、IoT ・クラウド制御型養液土耕支援システム「ゼロアグリ」の開発   ㈱ルートレック・ネットワークス 技術統括責任者 喜多英司 ・モノ作り技術で農業を支える ―「何を」×「どう作り」×「どう売るか」の最適化―  一般財団法人 機械振興協会 技術研究所次長 兼企画管理室長 技術士(機械部門) 木村利明 ・kintoneを用いた生産管理、生産実績、生産予測管理の取り組み  森とまと農園 森雅也  サイボウズ(株) 農業担当 中村龍太  ...

施設と園芸:人工光型植物工場の最新動向

施設と園芸 181号(2018年春)「人工光型植物工場の最新動向」

巻頭言 人工光型植物工場の可能性と将来性 (千葉大学名誉教授 古在豊樹) ■特集■「人工光型植物工場の最新動向」 植物工場における高品質化栽培 (明治大学農学部教授、植物工場基盤技術研究センター長 池田敬) 大阪府立大学における人工光型植物工場の最新研究開発動向 (大阪府立大学研究推進機構 特認准教授 大山克己) 人工光型植物工場での薬用植物生産の可能性 (千葉大学園芸学研究科 環境調節工学研究グループ 彦坂晶子) 野菜栽培における白色LEDの効果と可能性 (信州大学繊維学部 先進植物工場研究教育センター 野末雅之・野末はつみ) 植物工場...

施設と園芸:イチゴ生産の新しい流れ

施設と園芸 180号(2018年冬)特集:イチゴ生産の新しい流れ

巻頭言 イチゴ生産の課題と展望 (農研機構 九州沖縄農業研究センター 園芸研究領域長 沖村誠) ■特集■「イチゴ生産の新しい流れ」 種子繁殖型イチゴ品種「よつぼし」の育成と普及 (三重県農業研究所 生産技術研究室長 森利樹) 種子繁殖型イチゴ「よつぼし」の高冷地育苗と全国供給 (三好アグリテック(株) 商品管理部生産チーム 江澤祥太) 種子繁殖型イチゴ‘よつぼし’のセル苗生産と大規模施設栽培 ((株)花の海 代表取締役社長 前島昭博) 種子繁殖型イチゴ品種‘よつぼし’と多植栽培システムによるイチゴ高効率生産体系 (山口県農林総合技術センター 園芸...

施設と園芸179号:特集「人材育成と農業コンサルティング」

施設と園芸 179号(2017年秋)特集:人材育成と農業コンサルティング

巻頭言 コンサルティングと人材育成(一社)日本施設園芸協会 会長 篠原温 ■特集■ 人材育成と農業コンサルティング デルフィージャパンでのコンサルティングと人材育成 (㈱Delphy Japan(デルフィージャパン)取締役 麻生英文) 施設園芸におけるコンサルティングと人材育成 (アグリコンサルティング(株)代表取締役社長 久枝和昇) 高知県の施設園芸における人材育成と支援活動 (高知県農業振興部 産地・流通支援課 専門技術員 新田益男) 新たな人材育成を目的とした「きゅうりタウン構想」実現に向けた取組み ~半世紀を超え培ってきた「栽培技術」と「地域力」で地方創...

施設と園芸178号:特集「新たな施設園芸資機材の潮流」

施設と園芸 178号(2017年夏)特集:新たな施設園芸資機材の潮流

巻頭言 これからの施設園芸技術に対する雑感 農研機構 農村工学研究部門 農地基盤工学研究領域 奥島里美 ■特集■ 新たな施設園芸資機材の潮流 温室内光環境制御のための赤外線カットフィルムと光選択性資材 (千葉大学大学院 園芸学研究科 環境調節工学研究室 石神靖弘) 紫外線除去フィルムを活用した高品質赤色リーフレタス生産の可能性 (農研機構 野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域 佐藤文生) 散乱光特化型および省エネ特化型の特長を持つ被覆資材 -「カゲナシ5」・「エアプラス」の紹介- (タキロンシーアイ(株)アグリ事業部 アグリ業務グループ長 高田英之) パイプハウスの...

施設と園芸187号:トマト栽培の新たな展開

施設と園芸 177号(2017年春)特集:トマト栽培の新たな展開

巻頭言 次世代施設園芸の振興施策について  農林水産省生産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室 綱澤幹夫 ■特集■ トマト栽培の新たな展開 いわき市のトマト栽培の動向~サンシャイントマト出荷協議会の活動~ (福島県いわき農林事務所農業振興普及部主査 石井睦美) 福井県若狭地域におけるミディトマトの周年栽培の取り組み (福井県嶺南振興局農業経営支援部主任 畑中康孝) JA全農における営農実証支援事業の展開 (JA全農生産資材部園芸資材課主管 吉田征司) 次世代施設園芸富山県拠点での高糖度トマトの周年栽培 (㈱富山環境整備アグリ事業部 高田雅史  ㈱富山環境整備...

施設と園芸187号:葉菜類栽培の新しい流れ

施設と園芸 176号(2017年冬)特集:葉菜類栽培の新しい流れ

巻頭言 葉菜類栽培の展開  千葉大学 大学院園芸学研究科 教授 丸尾達 ■特集■ 葉菜類栽培の新しい流れ MIRAI㈱の完全閉鎖型人工光植物工場でのレタス生産における作業性改善 (MIRAI(株) 代表取締役社長 室田達男) 総合環境制御によるレタス類の生産性向上と横展開 (㈱プランツ、㈱ひむか野菜光房 嶋本久二) 人工光型植物工場でのレタス類の生産性向上 ((株)木田屋商店 植物工場greenLand 廣瀬翔太) パイプハウス大規模ベビーリーフ生産と自社研究所による技術支援 14回転高機能ハウス誕生等震災復興も着々 ((株)果実堂 代表取締役 井出剛) ...

施設と園芸175号:施設ナスをめぐる最新栽培事情

施設と園芸 175号(2016年秋)特集:施設ナスをめぐる最新栽培事情

巻頭言 野菜の生産性を考える  農研機構 フェロー、元野菜茶業研究所 野菜研究官 宍戸良洋 ■特集■ 施設ナスをめぐる最新栽培事情 高知県のナス促成栽培における新たな取り組み(高知県農業振興部 産地・流通支援課 専門技術員 新田益男) 単為結果性を特徴とするナス新品種‘あのみのり2号’(農研機構 野菜花き研究部門野菜育種・ゲノム研究領域ナス科ユニット 齊藤猛雄) CO2施用による促成栽培ナスの増収技術(福岡県農林業総合試験場 筑後分場野菜チーム 古賀武) 新しいナスの接ぎ木(高接ぎ木、多段接ぎ木)技術による土壌病害防除(農研機構 中...

アイキャッチ

施設と園芸 174号(2016年夏)特集:キュウリ栽培の新たな展開

巻頭言 キュウリの生産と需要の展望  三菱樹脂アグリドリーム㈱技術顧問、元埼玉県園芸試験場 稲山光男 ■特集■ キュウリ栽培の新たな展開 キュウリ栽培における環境制御や仕立て法の考え方 (農研機構 野菜花き研究部門 施設生産ユニット長 東出忠桐) 群馬県のキュウリ栽培の現状と研究成果 (群馬県農業技術センター 園芸部野菜第三係 独立研究員 鵜生川雅己) キュウリ苗生産と流通、技術開発 (ベルグアース(株) 取締役東日本事業部長 清水耕一) 「スプレーポニック」によるキュウリ周年栽培 (カネコ種苗㈱ 開発部研究・栽培指導担当 芹川誉) キュウリ育苗における環...

施設と園芸173号:施設園芸と機能性成分・品質向上

施設と園芸 173号(2016年春)特集:施設園芸と機能性成分・品質向上

巻頭言 食品の機能性向上と施設園芸への期待  国立研究開発法人 農研機構 理事(旧食品総合研究所 所長)大谷敏郎 ■特集■ 施設園芸と機能性成分・品質向上 食品の新たな機能性表示制度と青果物での取り組み (農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域長 山本(前田)万里) 施設園芸・植物工場と野菜品質機能の向上技術 (農研機構 野菜花き部門 野菜生産システム研究領域 生産環境ユニット長 中野明正) 植物の体内時計と高品質栽培技術開発~ストレス応答のオミクス診断~ (大阪府立大学大学院 谷垣悠介・東孝信・福田弘和) 植物工場と機能性野菜生産の経営事例 (法政...

施設と園芸172号:データにもとづく生産管理の実際

施設と園芸 172号(2016年冬)特集:データにもとづく生産管理の実際

巻頭言 次世代施設園芸について思うこと  一般社団法人 日本施設園芸協会 会長 篠原温 ■特集■ データにもとづく生産管理の実際 キュウリの環境制御技術確立に向けた農家・関係機関一体となった取り組み (佐賀県農業技術防除センター 専門技術員 松尾定) 高知県における環境制御技術の開発と普及への取り組み (高知県農業振興部 産地・流通支援課 専門技術員 細川卓也) トマトロックウール栽培産地におけるデータにもとづく栽培指導 (栃木県JAはが野 営農部 宮地崇介) PDCAサイクルを活かしたトマト短期密植栽培での生産管理の実践 (㈱GRA/復興庁・農水省委託研究プ...

施設と園芸171号:最近の環境制御技術と装置

施設と園芸 171号(2015年秋)特集:最近の環境制御技術と装置

巻頭言 農業IT戦略の今後  東京農工大学大学院 農学研究院 教授 澁澤栄 ■特集■ 最近の環境制御技術と装置 CO2施用による光合成量の増加、収量の増加 ((国研)農研機構 野菜茶業研究所 上席研究員 岩崎泰永) UECS利用による環境制御の現状 (岡山大学 環境生命科学研究科 准教授 安場健一郎) 『PRIVA CONNEXT(プリバ コネクスト)』の紹介 (ネタフィムジャパン(株)技術部 大野正智) 『パッシブハウス型農業システム』における環境制御システムの紹介 (パナソニック㈱ エコソリューションズ社 事業開発センター 谷澤孝欣) 『Hooge...

施設と園芸170号:パプリカ栽培の新たな展開

施設と園芸 170号(2015年夏)特集:パプリカ栽培の新たな展開

巻頭言 ここまで来た種子繁殖型イチゴ  育種家、元 千葉県育種研究所 所長 成川昇 ■特集■ パプリカ栽培の新たな展開 世界と日本のパプリカ=流通と生産状況= ((有)ベストクロップ 代表取締役 橋本文博) パプリカ日本一の産地を目指した宮城県の取組み (宮城県農産園芸環境課 千田洋 宮城県農業・園芸総合研究所 高橋正明) 三浦半島における無加温パイプハウスによるパプリカ栽培体系の確立 (神奈川県農業技術センター 三浦半島地区事務所研究課 高田敦之) 高度環境制御を導入した長野県での夏越しパプリカ栽培 ((株)信州サラダガーデン 代表取締役 小林豊) 太...

施設と園芸169号:ヒートポンプの普及と利用拡大

施設と園芸 169号(2015年春)特集:ヒートポンプの普及と利用拡大

巻頭言 ヒートポンプやLEDの利用等による施設園芸の省エネの推進  一般社団法人 農業電化協会 代表理事 田澤信二 ■特集■ ヒートポンプの普及と利用拡大 ヒートポンプ普及拡大と今後の課題 (東海大学工学部 教授 林真紀夫) 燃油価格高騰緊急対策、リース事業におけるヒートポンプの普及 (農林水産省生産局 農業環境対策課課長補佐(資源循環推進班) 中河原正英) 宮城県栗原市における地下水利用ヒートポンプの導入および温度均一化の取り組み (宮城県農業・園芸総合研究所 先進的園芸経営体支援チーム 相澤正樹 、宮城大学食産業学部 園芸システム学科 講師 伊吹竜太) 空気...

施設と園芸168号:人工光型植物工場の研究開発

施設と園芸 168号(2015年冬)特集:人工光型植物工場の研究開発

売り切れ 巻頭言 人工光型植物工場の普及と課題  千葉大学大学院 園芸学研究科 教授 後藤英司 ■特集■ 人工光型植物工場の研究開発 LEDによる葉菜類の機能性成分向上 ((一財)電力中央研究所 環境科学研究所 上席研究員 庄子和博) 農研機構植物工場九州実証拠点における人工光型植物工場の取り組み (農研機構 九州沖縄農業研究センター 施設野菜研究グループ 大和陽一) 大阪府立大学の新世代植物工場 (大阪府立大学植物工場研究センター統括コーディネーター 小倉東一ほか) ジャパンドームハウスの特殊発泡ポリスチレン・北幸式植物工場 (ジャパンドームハウス(株...

  1. 1
  2. 2
keyboard_arrow_left トップへ戻る