日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

施設と園芸

施設園芸経営・ハウス栽培の最新情報はこの一冊から

施設園芸農業・ハウス栽培における最新の技術・機器資材・先進的農業経営を紹介

施設園芸農業ハウス栽培・植物工場分野の専門誌です。

実際にハウス栽培や植物工場などの農業を経営する施設園芸農家・企業の皆さまを中心に、施設園芸農業ハウス栽培・養液栽培などの農業指導に携わる指導員、研究機関・教育機関の方々、施設園芸用の機器資材メーカーの皆さまなどにご愛読いただいております。

毎号、独自の視点から様々な特集をするほか、施設園芸農業ハウス栽培の、注目すべき新しい技術・施設・資材・機器と、その効果的な導入方法・経営の紹介をしています。

施設園芸農業ハウス栽培経営の課題を多角的な視点で取り上げ、その解決の糸口を探る特集を中心に、特徴的な農業経営法人等の現地ルポ、全国の農業試験場や産地からの新技術情報、海外の施設園芸ハウス栽培・植物工場事情など、施設園芸農業の経営に役立つ最新情報を満載しています。

「施設と園芸」特集別索引

編集・発行:(一社)日本施設園芸協会
制作・販売:日本農民新聞社
体裁:A4判 約 70頁
季刊(年4回発行)
購読料:1冊頒価838円(762円+税〔送料別〕) 定期購読(1年単位)もご利用ください。

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「施設と園芸」次号(195号2021年秋)予告

特集:葉菜類生産の動向(予定)
広告掲載については、日本農民新聞社内・園芸情報センター(decoding…)までお気軽にお問合せ下さい。資料をお送りいたします。

施設と園芸134号(2006年夏)特集:養液栽培の新たな展開

巻頭言 期待が膨らむ植物工場 大阪府立大学大学院農学生命科学研究科教授 村瀬治比古 特別寄稿 国際競争力のある日本型施設園芸の構築に向けて 日本施設園芸協会会長 木田滋樹 ■特集■ 養液栽培の新たな展開 真夏でもホウレンソウの安定出荷を可能とする養液栽培技術 (太洋興業㈱ 農業開発部長 岡部勝美) 収量と品質の大幅な改善を可能とするトマト低段密植栽培 (静岡県農業試験場園芸部主任研究員 大石直記) 省力化で大規模生産を可能にする鉢物花きのエブ&フロー技術 (愛知県農業総合試験場企画普及部広域指導グループ主任専門員 須田 晃) 環境制御技術を駆使した大規模サラダ菜工場...

施設と園芸133号(2006年春)特集:高品質・高生産を支える新しい環境制御技術

巻頭言 関東東海地域における施設野菜生産と研究への期待 農研機構・野菜茶業研究所研究管理監 萩原廣 ■特集■高品質・高生産を支える新しい環境制御技術 細霧冷房およびパッド&ファンによる夏季高温期の降温技術 (東海大学開発工学部教授 林真紀夫) 局所環境制御による低コスト安定生産技術-低コストな根域冷却技術- (農研機構・野菜茶業研究所高収益施設野菜研究チーム 安場健一郎) 園芸作物生産における補光・電照の可能性 (筑波大学大学院生命環境科学研究科講師 福田直也) パイプハウスにおける細霧システムの導入による生産安定効果 (山形県酒田農業技術普及課専門普及指導員...

施設と園芸132号(2006年冬)特集:高収益を支える省力・高生産・高品質栽培技術

巻頭言 中国大陸と朝鮮半島からの果物伝播 農研機構理事・果樹研究所長 梶浦一郎 ■特集■高収益を支える省力・高生産・高品質栽培技術 単為結果性トマトを利用した高品質・省力生産による経営改善効果 (愛知県農業総合試験場園芸研究部総括研究員 矢部和則) 高品質で高収量の限界に挑むトマトの上下立体時間差連続栽培 (㈲カンジンファーム代表取締役 新堀健二) 高価格な厳冬期の出荷を可能にするイチジクの養液栽培 (トヨハシ種苗㈱ 研究農場 三浦慎一) 大幅な作期拡大を可能にし、新需要を開拓したネギ新品種‘湘南一本’ (神奈川県農業技術センター 河田隆弘・高柳りか・深山陽子...

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