日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

施設と園芸

施設園芸経営・ハウス栽培の最新情報はこの一冊から

施設園芸農業・ハウス栽培における最新の技術・機器資材・先進的農業経営を紹介

施設園芸農業・ハウス栽培の注目すべき新しい栽培技術・施設・資材・機器と、その効果的な導入方法の紹介。施設園芸農業・ハウス栽培の経営の課題を多角的な視点で取り上げ、その解決の糸口を探る特集を中心に、特徴的な農業経営法人等の現地ルポ、全国の農業試験場や産地からの新技術情報、海外の施設園芸・ハウス栽培事情など、施設園芸農業の経営に役立つ最新情報を満載しています。

編集・発行:(一社)日本施設園芸協会
制作・販売:日本農民新聞社
体裁:A4判 約 70頁
季刊(年4回発行)
購読料:1冊頒価838円(762円+税〔送料別〕) 定期購読(1年単位)もご利用ください。

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施設と園芸150号:新発想のトマト高収益栽培技術

施設と園芸150号(2010年夏)特集:新発想のトマト高収益栽培技術

巻頭言 原点に還る 日本施設園芸協会 会長 木田滋樹 論説・解説 日本の施設園芸発展への提言 大阪府立大学名誉教授・客員教授、千葉大学客員教授 、技術士 池田英男 ■特集■新発想のトマト高収益栽培技術 低段・多段組合せ栽培によるトマトの日本型周年多収生産技術 (神奈川県農業技術センター 北 宜裕・廣瀬一郎) トマトの生長点局所加温による省エネ効果 (農研機構 野菜茶業研究所 高収益施設野菜研究チーム 河崎 靖) 大規模トマト生産温室における生体情報計測 (愛媛大学農学部 講師 高山弘太郎・同教授 仁科弘重) 技術情報 早晩性の異なるキンギョソウの...

施設と園芸149号:ナスの作型と生産戦略

施設と園芸149号(2010年春)特集:ナスの作型と生産戦略

巻頭言 生産現場からの提言 サンファーム・オオヤマ(有)代表取締役/全国野菜園芸技術研究会 副会長 大山寛 論説・解説 ナス栽培の課題と今後の育種の展開方向 高知県立牧野植物園 参与 松本満夫 ■特集■ナスの作型と生産戦略 高知県の促成ナスにおける総合的害虫管理技術の確立と土着天敵の利用 (高知県環境農業推進課 専門技術員 下元 満喜) 新潟県ナス生産の現状と単為結果性品種‘あのみのり’を利用した省力栽培法 (新潟県農業総合研究所 園芸研究センター 育種栽培科 主任研究員 濱登 尚徳) 促成ナス栽培の省エネルギー技術 (福岡県農業総合試験 場筑後分場 野菜チー...

施設と園芸148号:施設園芸における光環境制御技術開発の展開

施設と園芸148号(2010年冬)特集:施設園芸における光環境制御技術開発の展開

巻頭言 日本の施設園芸のさらなる発展に向けて 農林水産省 審議官(環境兼生産局) 小栗邦夫 論説・解説 光を活用する施設園芸の将来展望 千葉大学大学院園芸研究科 教授 後藤英司 ■特集■施設園芸における光環境制御技術開発の展開 各種人工光源下で栽培した野菜の生育反応 (筑波大学大学院生命環境科学研究科 准教授 福田直也) 光質変換被覆資材と野菜生産 (農研機構 近畿中国四国農業研究センター環境保全型野菜研究チーム 浜本浩) 人工光源による花き類の生育・開花調節の展開 (農研機構 花き研究所 生育開花調節研究チーム 久松完)  技術情報 トルコギ...

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施設と園芸147号(2009年秋)特集:花き産業における技術開発最前線

巻頭言 国産花きの競争力強化に向けた技術開発を目指して 農研機構 花き研究所 所長 久保 友明 論説・解説 花き産業の現状と技術開発動向 前 農研機構花き研究所企画管理室長 岡野 邦夫 ■特集■花き産業における技術開発最前線 トルコギキョウ覆輪花色の周年安定生産のために (農研機構 花き研究所 生育開花調節研究チーム長 福田 直子) コチョウランの局所冷暖房による超低コスト花茎発生技術の開発 (愛知県農業総合試験場 園芸研究部 花きグループ主任研究員 小川 理恵) 環境ストレスへの適応性を高めるための花壇苗の品質保持技術 (和歌山県農林水産総合技術センター暖地...

施設と園芸146号:石油代替エネルギー利用技術の将来

施設と園芸146号(2009年夏)特集:石油代替エネルギー利用技術の将来

巻頭言 脱石油に向けた省エネ技術開発 東海大学 開発工学部 教授 林 真紀夫 論説・解説 施設園芸のための脱石油技術の現状と展望 日本大学大学院 総合科学研究科 教授 木谷収 ■特集■石油代替エネルギー利用技術の将来 木質ペレット利用によるハウス暖房とその評価 (前筑波大学大学院 教授 山口 智治) バイオマスのガス化・燃焼による施設園芸への利用 (中央農業総合研究センター バイオマス資源循環研究チーム長 薬師堂 謙一) 施設園芸への太陽エネルギー利用技術の導入 (高知大学農学部 暖地農学科 准教授 宮内 樹代史) 地中熱利用システムの概要とハウス農業への...

施設と園芸145号:キュウリの今後の生産・販売戦略

施設と園芸145号(2009年春)特集:キュウリの今後の生産・販売戦略

巻頭言 キュウリ生産の将来展望 日本農園芸資材研究会 理事 稲山 光男 論説・解説 キュウリ生産の将来展望 日本農園芸資材研究会 理事 稲山 光男 ■特集■キュウリの今後の生産・販売戦略 省力誘引器具を用いたキュウリのつる下ろし栽培 (埼玉県農林総合研究センター 園芸研究所野菜・花担当主任 清野 英樹) 千葉県の促成栽培におけるキュウリの温湿度管理 (千葉県農林総合研究センター 野菜研究室 上席研究員 大木 浩) 佐賀県の施設キュウリの展開方向-農家がリードする産地育成- (佐賀県上場営農センター 所長 浦田 丈一) さまざまなニーズに応えるイボなしキュウ...

施設と園芸144号:夢から現実に向かう植物工場

施設と園芸144号(2009年冬)特集:夢から現実に向かう植物工場

巻頭言 持続可能な植物工場技術の開発研究を 千葉大学環境健康フィールド科学センター 教授 古在 豊樹 論説・解説 植物工場の現状と展望 大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 教授 池田 英男 ■特集■夢から現実に向かう植物工場 高品質な作物生産のための光環境制御技術 (千葉大学大学院園芸学研究科 教授 後藤 英司) 太陽光利用型植物工場における環境制御システムの展望 (東海大学 開発工学部生物工学科 教授 星 岳彦) 環境保全と高収量を目指すオランダの半閉鎖型ハウス (㈱誠和 研究開発部 斉藤 章) 自然光利用型植物工場と低コスト植物工場 (農研機構 野...

施設と園芸143号:イチゴ生産システムと販売戦略

施設と園芸143号(2008年秋)特集:イチゴ生産システムと販売戦略

巻頭言 加工・業務用野菜の安定供給に向けて 農林水産省生産局 生産流通振興課 流通加工対策室長 菱沼 義久 ■特集■イチゴ生産システムと販売戦略 栃木県におけるイチゴの育種戦略 (栃木県農業試験場 いちご研究所 特別研究員 植木 正明) 福岡県におけるイチゴブランドの開発 (福岡県農業総合試験場 野菜育種部 イチゴ育種チーム長 柴戸 靖志) 加工用イチゴ原料の現状と将来 (アヲハタ㈱ フルーツ加工研究センター 原料研究室 李 新賢) 北海道における四季成りイチゴの栽培 (北海道立道南農業試験場 研究部管理科 川岸 康司) 一季成りイチゴを用いた夏秋どり技術...

施設と園芸142号:野菜苗の生産から流通までの技術と課題

施設と園芸142号(2008年夏)特集:野菜苗の生産から流通までの技術と課題

巻頭言 地球温暖化と施設園芸技術開発 千葉大学名誉教授 日本施設園芸協会前会長 篠原温 ■特集■野菜苗の生産から流通までの技術と課題 野菜苗生産技術の発展と「閉鎖型苗生産システム」の位置 (太洋興業㈱  農業開発部長 岡部 勝美) 購入苗を用いた野菜栽培の普及と課題 (農研機構野菜茶業研究所高収益施設野菜研究チーム上席研究員 鈴木 克己) 主な野菜苗生産用機械の概説と開発動向 (農研機構 生研センター 基礎技術研究部 主任研究員 小林 研) 野菜苗を生産販売する上での苦労点と障害の解決方法 (ベルグアース㈱  経営企画課長 清水 耕一) 論説・解説 ...

「施設と園芸」高品質、多収、省力化を目指す養液栽培

施設と園芸141号(2008年春)特集:高品質、多収、省力化を目指す養液栽培

巻頭言 農商工連携に期待する 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科教授 池田 英男 ■特集■高品質、多収、省力化を目指す養液栽培 連結ポットトレイを活用したトマトの低段密植栽培 (静岡大学農学部共生バイオサイエンス学科准教授 切岩 祥和) 高収益を志向するこれからの葉菜類の養液栽培 (千葉大学大学院園芸学研究科准教授 丸尾 達) イチゴハウスのCO2環境-高品質、多収のためのキーワード- (岡山大学農学部附属フィールド科学センター教授 吉田 裕一) 環境にやさしく、肥料も削減できるこれからのバラ養液栽培 (静岡県農林技術研究所 栽培技術部 佐藤 展之) ...

施設と園芸188号:施設野菜・花き生産の新しい病害虫防除技術

施設と園芸140号(2008年冬)特集:施設野菜・花き生産の新しい病害虫防除技術

巻頭言 野菜施設栽培技術の高度化に向けて 農研機構 野菜茶業研究所 野菜研究調整監 吉田 建実 ■特集■施設野菜・花き生産の新しい病害虫防除技術 最近の施設野菜の病害虫抵抗性品種 (農研機構  野菜茶業研究所 野菜育種研究チーム長 坂田 好輝) 生物農薬を主体にした施設野菜病害虫の防除体系 (農研機構 野菜茶業研究所 野菜IPM研究チーム長 本多 健一郎) 急拡大している花き類トスポウイルスの発生特性と防除法 (農研機構 九州沖縄農業研究センター 暖地施設野菜花き研究チーム 奥田 充) 土耕栽培における土壌病害の新防除技術 (農研機構 野菜茶業研究所 野菜IP...

施設と園芸:施設果樹の役割と展望

施設と園芸139号(2007年秋)特集:施設果樹の役割と展望

巻頭言 果樹の施設生産に対する期待と課題 農研機構 果樹研究所長 福元 將志 ■特集■施設果樹の役割と展望 施設果樹に対する期待と目指すもの (農研機構 果樹研究所 果樹温暖化研究チーム 朝倉 利員) 新たな施設カンキツ生産を支える技術-今後期待される品種を中心に- (農研機構 果樹研究所 カンキツ研究チーム 野中 圭介) 局所環境制御によるブドウの低コスト施設生産 (島根県農業技術センター 果樹グループ科長 倉橋 孝夫) 二ホンナシ‘幸水’の根域制御栽培による早期・高品質生産技術 (栃木県農業試験場 園芸技術部 果樹研究室主任研究員 大谷 義夫) 論説...

施設と園芸:新たな省エネ対策の実際と今後の動向

施設と園芸138号(2007年夏)特集:新たな省エネ対策の実際と今後の動向

巻頭言 東北地域における施設園芸の役割 農研機構東北農業研究センター研究管理監 荒木陽一 ■特集■新たな省エネ対策の実際と今後の動向 空気膜二重構造とウォーターカーテンによるパイプハウスの保温性向上 (宮城県農業・園芸総合研究所 相澤正樹・岩崎康永・山村真弓・漆山喜信) ヒートポンプを組み合わせた新暖房システムによる石油節減効果 (ネポン営業技術部長 馬場勝) 画期的なエネルギ-システム、トリジェネレ-ションへの期待 (大阪ガス㈱エネルギー事業部 横井隆・青柳祐介) 総合的な省エネルギーへの取組み-静岡県の場合- (静岡県中遠農林事務所主幹 堀内正美) ...

施設と園芸:自然災害に強い施設園芸の構築を目指して

施設と園芸137号(2007年春)特集:自然災害に強い施設園芸の構築を目指して

巻頭言 農村の振興と施設園芸技術 農研機構農村工学研究所企画管理部長 小前隆美 ■特集■自然災害に強い施設園芸の構築を目指して ハウス構造は強化できる! 自然災害に強いハウスとは (千葉工業大学名誉教授 羽倉弘人) 自然災害を最小限に留める知恵、温室の保守管理方法とは (農研機構農村工学研究所農業施設工学研究チーム 森山英樹) 台風の常襲地帯・宮崎県における園芸施設共済の取組み (NOSIA宮崎農産課長 河野俊夫) 論説・解説 災害から施設園芸経営を守る園芸施設共済 (全国農業共済協会企画研修部長 徳井和久) 技術情報 沖縄型低コス...

施設と園芸136号(2007年冬)特集:実需に的確に応えるキャベツの安定生産

巻頭言 九州沖縄地域における施設園芸の課題と今後の取組み 農研機構九州沖縄農業研究センター研究管理監 田中和夫 ■特集■実需に的確に応えるキャベツの安定生産 加工・業務用向けキャベツに求められるもの (埼玉県農林総合研究センター園芸研究所鶴ヶ島試験地 河野 勉) 多様な加工・業務用ニーズに応えるキャベツ品種の開発 (タキイ種苗研究農場 山本正美) 3~5月収穫の寒玉系キャベツの栽培技術 (神奈川県農業技術センター野菜作物研究物 太田和宏) 低コストで安定的な加工・業務用キャベツの生産体系 (生研センター園芸工学研究部 青木 循) SHP(スーパーホルトプ...

施設と園芸135号(2006年秋)特集:加工・業務用野菜需要にどう応えるか

巻頭言 野菜の需要構造の変化に対応した新たな施策の展開 農林水産省生産局野菜課長 豊田育郎 ■特集■加工・業務用野菜需要にどう応えるか 需要動向からみた加工・業務用野菜の今後の展開予測 (農林水産省農林水産政策研究所地域経済研究室長 小林茂典) カット野菜業界の発展経過と今後の展望 (デリカ・フーズ㈱ 取締役経営企画部長 澤田清春) 変革が進む加工・業務用野菜の低コスト・安定生産技術 (農研機構 野菜茶業研究所業務用野菜研究チーム上席研究員 岡田邦彦) 加工・業務用野菜品種の開発動向 (㈱サカタのタネ掛川総合研究センター技術顧問 菅野紹雄) 論説・解説 ...

施設と園芸134号(2006年夏)特集:養液栽培の新たな展開

巻頭言 期待が膨らむ植物工場 大阪府立大学大学院農学生命科学研究科教授 村瀬治比古 特別寄稿 国際競争力のある日本型施設園芸の構築に向けて 日本施設園芸協会会長 木田滋樹 ■特集■養液栽培の新たな展開 真夏でもホウレンソウの安定出荷を可能とする養液栽培技術 (太洋興業㈱ 農業開発部長 岡部勝美) 収量と品質の大幅な改善を可能とするトマト低段密植栽培 (静岡県農業試験場園芸部主任研究員 大石直記) 省力化で大規模生産を可能にする鉢物花きのエブ&フロー技術 (愛知県農業総合試験場企画普及部広域指導グループ主任専門員 須田 晃) 環境制御技術を駆使した大規模サラ...

施設と園芸133号(2006年春)特集:高品質・高生産を支える新しい環境制御技術

巻頭言 関東東海地域における施設野菜生産と研究への期待 農研機構・野菜茶業研究所研究管理監 萩原廣 ■特集■高品質・高生産を支える新しい環境制御技術 細霧冷房およびパッド&ファンによる夏季高温期の降温技術 (東海大学開発工学部教授 林真紀夫) 局所環境制御による低コスト安定生産技術-低コストな根域冷却技術- (農研機構・野菜茶業研究所高収益施設野菜研究チーム 安場健一郎) 園芸作物生産における補光・電照の可能性 (筑波大学大学院生命環境科学研究科講師 福田直也) パイプハウスにおける細霧システムの導入による生産安定効果 (山形県酒田農業技術普及課専門普及指導員...

施設と園芸132号(2006年冬)特集:高収益を支える省力・高生産・高品質栽培技術

巻頭言 中国大陸と朝鮮半島からの果物伝播 農研機構理事・果樹研究所長 梶浦一郎 ■特集■高収益を支える省力・高生産・高品質栽培技術 単為結果性トマトを利用した高品質・省力生産による経営改善効果 (愛知県農業総合試験場園芸研究部総括研究員 矢部和則) 高品質で高収量の限界に挑むトマトの上下立体時間差連続栽培 (㈲カンジンファーム代表取締役 新堀健二) 高価格な厳冬期の出荷を可能にするイチジクの養液栽培 (トヨハシ種苗㈱ 研究農場 三浦慎一) 大幅な作期拡大を可能にし、新需要を開拓したネギ新品種‘湘南一本’ (神奈川県農業技術センター 河田隆弘・高柳りか・深山陽子...

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