日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

園芸情報センター

施設園芸経営・ハウス栽培の最新情報はこの一冊から

施設園芸農業・ハウス栽培における最新の技術・機器資材・先進的農業経営を紹介

施設園芸農業ハウス栽培・植物工場分野の専門誌です。

実際にハウス栽培や植物工場などの農業を経営する施設園芸農家・企業の皆さまを中心に、施設園芸農業ハウス栽培・養液栽培などの農業指導に携わる指導員、研究機関・教育機関の方々、施設園芸用の機器資材メーカーの皆さまなどにご愛読いただいております。

毎号、独自の視点から様々な特集をするほか、施設園芸農業ハウス栽培の、注目すべき新しい技術・施設・資材・機器と、その効果的な導入方法・経営の紹介をしています。

施設園芸農業ハウス栽培経営の課題を多角的な視点で取り上げ、その解決の糸口を探る特集を中心に、特徴的な農業経営法人等の現地ルポ、全国の農業試験場や産地からの新技術情報、海外の施設園芸ハウス栽培・植物工場事情など、施設園芸農業の経営に役立つ最新情報を満載しています。

「施設と園芸」特集別索引

編集・発行:(一社)日本施設園芸協会
制作・販売:日本農民新聞社
体裁:A4判 約 70頁
季刊(年4回発行)
購読料:1冊頒価838円(762円+税〔送料別〕) 定期購読(1年単位)もご利用ください。

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「施設と園芸」次号(196号2022年冬)予告

特集:トマト生産の最新動向(予定)
広告掲載については、日本農民新聞社内・園芸情報センター(decoding…)までお気軽にお問合せ下さい。資料をお送りいたします。

人工光型植物工場の最新動向:施設と園芸

施設と園芸181号(2018年春)特集:人工光型植物工場の最新動向

巻頭言 人工光型植物工場の可能性と将来性 (千葉大学名誉教授 古在豊樹) ■特集■ 人工光型植物工場の最新動向 植物工場における高品質化栽培 (明治大学農学部教授、植物工場基盤技術研究センター長 池田敬) 大阪府立大学における人工光型植物工場の最新研究開発動向 (大阪府立大学研究推進機構 特認准教授 大山克己) 人工光型植物工場での薬用植物生産の可能性 (千葉大学園芸学研究科 環境調節工学研究グループ 彦坂晶子) 野菜栽培における白色LEDの効果と可能性 (信州大学繊維学部 先進植物工場研究教育センター 野末雅之・野末はつみ) 植物工場向けの品種開発と植物工場を活用し...

イチゴ生産の新しい流れ:施設と園芸

施設と園芸180号(2018年冬)特集:イチゴ生産の新しい流れ

巻頭言 イチゴ生産の課題と展望 (農研機構 九州沖縄農業研究センター 園芸研究領域長 沖村誠) ■特集■ イチゴ生産の新しい流れ 種子繁殖型イチゴ品種「よつぼし」の育成と普及 (三重県農業研究所 生産技術研究室長 森利樹) 種子繁殖型イチゴ「よつぼし」の高冷地育苗と全国供給 (三好アグリテック㈱ 商品管理部生産チーム 江澤祥太) 種子繁殖型イチゴ‘よつぼし’のセル苗生産と大規模施設栽培 (㈱花の海 代表取締役社長 前島昭博) 種子繁殖型イチゴ品種‘よつぼし’と多植栽培システムによるイチゴ高効率生産体系 (山口県農林総合技術センター 園芸作物研究室 専門研究員 鶴山浄真)...

人材育成と農業コンサルティング|施設と園芸179号

施設と園芸179号(2017年秋)特集:人材育成と農業コンサルティング

巻頭言 コンサルティングと人材育成 (一社)日本施設園芸協会 会長 篠原温 ■特集■ 人材育成と農業コンサルティング デルフィージャパンでのコンサルティングと人材育成 (㈱Delphy Japan(デルフィージャパン)取締役 麻生英文) 施設園芸におけるコンサルティングと人材育成 (アグリコンサルティング(株)代表取締役社長 久枝和昇) 高知県の施設園芸における人材育成と支援活動 (高知県農業振興部 産地・流通支援課 専門技術員 新田益男) 新たな人材育成を目的とした「きゅうりタウン構想」実現に向けた取組み ~半世紀を超え培ってきた「栽培技術」と「地域力」で地方創生~ ...

施設と園芸178号:特集「新たな施設園芸資機材の潮流」

施設と園芸178号(2017年夏)特集:新たな施設園芸資機材の潮流

巻頭言 これからの施設園芸技術に対する雑感 農研機構 農村工学研究部門 農地基盤工学研究領域 奥島里美 ■特集■ 新たな施設園芸資機材の潮流 温室内光環境制御のための赤外線カットフィルムと光選択性資材 (千葉大学大学院 園芸学研究科 環境調節工学研究室 石神靖弘) 紫外線除去フィルムを活用した高品質赤色リーフレタス生産の可能性 (農研機構 野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域 佐藤文生) 散乱光特化型および省エネ特化型の特長を持つ被覆資材 -「カゲナシ5」・「エアプラス」の紹介- (タキロンシーアイ(株)アグリ事業部 アグリ業務グループ長 高田英之) パイプハウス...

トマト栽培の新たな展開:施設と園芸

施設と園芸177号(2017年春)特集:トマト栽培の新たな展開

巻頭言 次世代施設園芸の振興施策について 農林水産省生産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室 綱澤幹夫 ■特集■ トマト栽培の新たな展開 いわき市のトマト栽培の動向~サンシャイントマト出荷協議会の活動~ (福島県いわき農林事務所農業振興普及部主査 石井睦美) 福井県若狭地域におけるミディトマトの周年栽培の取り組み (福井県嶺南振興局農業経営支援部主任 畑中康孝) JA全農における営農実証支援事業の展開 (JA全農生産資材部園芸資材課主管 吉田征司) 次世代施設園芸富山県拠点での高糖度トマトの周年栽培 (㈱富山環境整備アグリ事業部 高田雅史 ㈱富山環境整備アグリ事業部青...

葉菜類栽培の新しい流れ:施設と園芸187号

施設と園芸176号(2017年冬)特集:葉菜類栽培の新しい流れ

巻頭言 葉菜類栽培の展開 千葉大学 大学院園芸学研究科 教授 丸尾達 ■特集■ 葉菜類栽培の新しい流れ MIRAI㈱の完全閉鎖型人工光植物工場でのレタス生産における作業性改善 (MIRAI㈱ 代表取締役社長 室田達男) 総合環境制御によるレタス類の生産性向上と横展開 (㈱プランツ、㈱ひむか野菜光房 嶋本久二) 人工光型植物工場でのレタス類の生産性向上 (㈱木田屋商店 植物工場greenLand 廣瀬翔太) パイプハウス大規模ベビーリーフ生産と自社研究所による技術支援 14回転高機能ハウス誕生等震災復興も着々 (㈱果実堂 代表取締役 井出剛) 農工連携に...

施設ナスをめぐる最新栽培事情:施設と園芸175号

施設と園芸175号(2016年秋)特集:施設ナスをめぐる最新栽培事情

巻頭言 野菜の生産性を考える (農研機構 フェロー、元野菜茶業研究所 野菜研究官 宍戸良洋) ■特集■ 施設ナスをめぐる最新栽培事情 高知県のナス促成栽培における新たな取り組み (高知県農業振興部 産地・流通支援課 専門技術員 新田益男) 単為結果性を特徴とするナス新品種‘あのみのり2号’ (農研機構 野菜花き研究部門野菜育種・ゲノム研究領域ナス科ユニット 齊藤猛雄) CO2施用による促成栽培ナスの増収技術 (福岡県農林業総合試験場 筑後分場野菜チーム 古賀武) 新しいナスの接ぎ木(高接ぎ木、多段接ぎ木)技術による土壌病害防除 (農研機構 中央農業研究センター 病害研究...

キュウリ栽培の新たな展開「施設と園芸」

施設と園芸174号(2016年夏)特集:キュウリ栽培の新たな展開

巻頭言 キュウリの生産と需要の展望 三菱樹脂アグリドリーム㈱技術顧問、元埼玉県園芸試験場 稲山光男 ■特集■ キュウリ栽培の新たな展開 キュウリ栽培における環境制御や仕立て法の考え方 (農研機構 野菜花き研究部門 施設生産ユニット長 東出忠桐) 群馬県のキュウリ栽培の現状と研究成果 (群馬県農業技術センター 園芸部野菜第三係 独立研究員 鵜生川雅己) キュウリ苗生産と流通、技術開発 (ベルグアース㈱ 取締役東日本事業部長 清水耕一) 「スプレーポニック」によるキュウリ周年栽培 (カネコ種苗㈱ 開発部研究・栽培指導担当 芹川誉) キュウリ育苗における環境制御と病虫害抑制...

施設園芸と機能性成分・品質向上:施設と園芸173号

施設と園芸173号(2016年春)特集:施設園芸と機能性成分・品質向上

巻頭言 食品の機能性向上と施設園芸への期待 国立研究開発法人 農研機構 理事(旧食品総合研究所 所長)大谷敏郎 ■特集■ 施設園芸と機能性成分・品質向上 食品の新たな機能性表示制度と青果物での取り組み (農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域長 山本(前田)万里) 施設園芸・植物工場と野菜品質機能の向上技術 (農研機構 野菜花き部門 野菜生産システム研究領域 生産環境ユニット長 中野明正) 植物の体内時計と高品質栽培技術開発~ストレス応答のオミクス診断~ (大阪府立大学大学院 谷垣悠介・東孝信・福田弘和) 植物工場と機能性野菜生産の経営事例 (法政大学大学院 CS...

施設と園芸172号:データにもとづく生産管理の実際

施設と園芸172号(2016年冬)特集:データにもとづく生産管理の実際

巻頭言 次世代施設園芸について思うこと 一般社団法人 日本施設園芸協会 会長 篠原温 ■特集■ データにもとづく生産管理の実際 キュウリの環境制御技術確立に向けた農家・関係機関一体となった取り組み (佐賀県農業技術防除センター 専門技術員 松尾定) 高知県における環境制御技術の開発と普及への取り組み (高知県農業振興部 産地・流通支援課 専門技術員 細川卓也) トマトロックウール栽培産地におけるデータにもとづく栽培指導 (栃木県JAはが野 営農部 宮地崇介) PDCAサイクルを活かしたトマト短期密植栽培での生産管理の実践 (㈱GRA/復興庁・農水省委託研究プ...

最近の環境制御技術と装置:施設と園芸171号

施設と園芸171号(2015年秋)特集:最近の環境制御技術と装置

巻頭言 農業IT戦略の今後  東京農工大学大学院 農学研究院 教授 澁澤栄 ■特集■ 最近の環境制御技術と装置 CO2施用による光合成量の増加、収量の増加 ((国研)農研機構 野菜茶業研究所 上席研究員 岩崎泰永) UECS利用による環境制御の現状 (岡山大学 環境生命科学研究科 准教授 安場健一郎) 『PRIVA CONNEXT(プリバ コネクスト)』の紹介 (ネタフィムジャパン(株)技術部 大野正智) 『パッシブハウス型農業システム』における環境制御システムの紹介 (パナソニック㈱ エコソリューションズ社 事業開発センター 谷澤孝欣) 『Hoogendoorn...

パプリカ栽培の新たな展開:施設と園芸170号

施設と園芸170号(2015年夏)特集:パプリカ栽培の新たな展開

巻頭言 ここまで来た種子繁殖型イチゴ (育種家、元千葉県育種研究所 所長 成川昇) ■特集■ パプリカ栽培の新たな展開 世界と日本のパプリカ=流通と生産状況= (㈲ベストクロップ 代表取締役 橋本文博) パプリカ日本一の産地を目指した宮城県の取組み (宮城県農産園芸環境課 千田洋・宮城県農業・園芸総合研究所 高橋正明) 三浦半島における無加温パイプハウスによるパプリカ栽培体系の確立 (神奈川県農業技術センター 三浦半島地区事務所研究課 高田敦之) 高度環境制御を導入した長野県での夏越しパプリカ栽培 (㈱信州サラダガーデン 代表取締役 小林豊) 太陽光型植物工場でのパプ...

ヒートポンプの普及と利用拡大:施設と園芸169号

施設と園芸169号(2015年春)特集:ヒートポンプの普及と利用拡大

巻頭言 ヒートポンプやLEDの利用等による施設園芸の省エネの推進  一般社団法人 農業電化協会 代表理事 田澤信二 ■特集■ ヒートポンプの普及と利用拡大 ヒートポンプ普及拡大と今後の課題 (東海大学工学部 教授 林真紀夫) 燃油価格高騰緊急対策、リース事業におけるヒートポンプの普及 (農林水産省生産局 農業環境対策課課長補佐(資源循環推進班) 中河原正英) 宮城県栗原市における地下水利用ヒートポンプの導入および温度均一化の取り組み (宮城県農業・園芸総合研究所 先進的園芸経営体支援チーム 相澤正樹 、宮城大学食産業学部 園芸システム学科 講師 伊吹竜太) 空気熱源式ヒー...

人工光型植物工場の研究開発:施設と園芸168号

施設と園芸168号(2015年冬)特集:人工光型植物工場の研究開発

売り切れ 巻頭言 人工光型植物工場の普及と課題 (千葉大学大学院 園芸学研究科 教授 後藤英司) ■特集■ 人工光型植物工場の研究開発 LEDによる葉菜類の機能性成分向上 ((一財)電力中央研究所 環境科学研究所 上席研究員 庄子和博) 農研機構植物工場九州実証拠点における人工光型植物工場の取り組み (農研機構 九州沖縄農業研究センター 施設野菜研究グループ 大和陽一) 大阪府立大学の新世代植物工場 (大阪府立大学植物工場研究センター統括コーディネーター 小倉東一ほか) ジャパンドームハウスの特殊発泡ポリスチレン・北幸式植物工場 (ジャパンドームハウス㈱ 代表取締...

イチゴ栽培の新たな展開:施設と園芸167号

施設と園芸167号(2014年秋)特集:イチゴ栽培の新たな展開

巻頭言 園芸分野で求められる研究者・技術者像  宮崎大学農学部 植物生産環境科学科 教授 位田晴久 ■特集■ イチゴ栽培の新たな展開 太陽光利用型植物工場でのイチゴ栽培 農研機構 九州沖縄農業研究センターイチゴ栽培研究グループ 日高 功太 イチゴ団地を中心とした震災復興の取り組みと初年度の生産販売状況 宮城県亘理農業改良普及センター 技術主幹 今野 誠 九州平坦地における夏イチゴ栽培の実証 ㈱ナチュラルステップ 筑紫野オフィス 伏原 肇 農業ベンチャー「㈲のぞみふぁーむ」におけるイチゴ栽培 岡山大学農学部 教授・㈲のぞみファーム 取締役 吉田 裕一 イチゴの品質・流通...

次世代施設園芸拠点の展望|施設と園芸166号

施設と園芸166号(2014年夏)特集:次世代施設園芸拠点の展望

巻頭言 施設園芸・植物工場の技術開発、普及と人材力の向上  板木技術士事務所 所長 板木利隆 ■特集■ 次世代施設園芸拠点の展望 攻めの農業の旗艦「次世代施設園芸」~次世代施設園芸の全国展開~ (農林水産省生産局 花き産業・施設園芸振興室 室長 川合豊彦) 静岡県・富士小山次世代施設園芸推進コンソーシアムの概要 (静岡県みかん園芸課 野菜振興班 主査 大場聖司) 高知県における次世代施設園芸の導入 (高知県環境農業推進課 環境担当 主幹 田中悠起) 宮崎県の次世代施設園芸導入による高生産性施設園芸の新たな展開 (宮崎県農産園芸課 主幹 木佐貫 守) 特別寄稿 ...

施設と園芸165号:施設園芸における省エネルギー新技術

施設と園芸165号(2014年春)特集:施設園芸における省エネルギー新技術

巻頭言 「太陽を効率的に収穫する」――それが施設園芸 (東大・長崎大名誉教授、沖縄県農業研究センター招聘主任研究員 髙倉直) ■特集■ 施設園芸における省エネルギー新技術 燃油価格高騰緊急対策と省エネ新技術の動向 (東海大学工学部 教授 林 真紀夫) 施設園芸での地中熱ヒートポンプシステム利用 (農研機構 農村工学研究所 農地基盤工学研究領域 奥島里美) 佐賀県の施設キュウリにおけるヒートポンプの活用 (佐賀県農業技術防除センター 専門技術員 松尾定) EOD-heating処理による切り花、鉢花の省エネ栽培技術 (農研機構 花き研究所 花き研究領域 道園美...

施設と園芸164号:統合環境制御とICT利用の最新技術

施設と園芸164号(2014年冬)特集:統合環境制御とICT利用の最新技術

巻頭言 データと科学的思考が新しい農業を実現する  大阪府立大学名誉教授  池田英男 ■特集■ 統合環境制御とICT利用の最新技術 (株)DENSOとのProfarm事業への取組み (トヨハシ種苗(株) 企画開発室 三浦慎一) 植物工場統合環境制御システム-インテリジェントコントローラの開発- (千葉大学大学院 園芸学研究科 教授 丸尾達) ユビキタス環境制御システム(UECS)の今と展望 (近畿大学生物理工学部 教授 星岳彦) UECSとICTによる震災復興施設での実証 (富士通(株) ソーシャルクラウド ビジネス統括部 渡邊勝吉) 統合環境制御シ...

「施設と園芸」163号|施設園芸における大規模経営の展開

施設と園芸163号(2013年秋)特集:施設園芸における大規模経営の展開

巻頭言 施設園芸の大規模化と経営課題 農研機構 中央農業総合研究センター 企画管理部長  梅本 雅 ■特集■ 施設園芸における大規模経営の展開 いわき小名浜菜園における国内最大規模のトマト施設栽培 (いわき小名浜菜園㈱ 代表取締役 那須野 崇之) 堀越園芸における快適でゆとりある大規模キュウリ経営=群馬県前橋市= (群馬県中部農業事務所 普及指導課 川島 正俊) 独自性の高い企画・生産・販売でパプリカ中心の大規模経営を追求=リッチフィールド(宮城栗原・大分由布・茨城美浦)= (リッチフィールド㈱営業部 守屋 佑亮) ㈲アグリセゾンにおける葉菜類の大規模経営=山口県下関市=...

トマト栽培の新しい流れ|「施設と園芸」162号

施設と園芸162号(2013年夏)特集:トマト栽培の新しい流れ

巻頭言 日本施設園芸協会が果たすべき役割 (一社) 日本施設園芸協会 会長 篠原 温 全野研コーナー 将来に夢の持てる野菜栽培をめざして(全国野菜園芸技術研究会 会長 大山 寛) 全野研若手生産者の自己紹介 嶺岸 雄二(宮城県仙台市)・金井 和夫(埼玉県熊谷市) ■特集■ トマト栽培の新しい流れ 大規模トマト栽培を中心とした石巻周辺の震災復興 (宮城県石巻農業改良普及センター 舟山和宏) 統合環境制御によるトマト多収栽培技術 (㈱誠和。営業本部 主幹研究員 斉藤 章) 消費者の求めるトマトの食味と成分 (オイシックス㈱ 商品本部技術開発チームリーダー 阪下利久) ...

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