日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

イベント案内

中山間地域フォーラム設立13周年記念シンポ

 特定非営利活動法人・中山間地域フォーラムは23日、東大弥生講堂一条ホールで同フォーラム設立13周年記念シンポジウム「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」を開く。食料・農業・農村基本法制定の経緯を知る識者が農村政策のあらましや基本法制定の理念を整理し、20年間に生まれた新しい農村の担い手、それを支える行政担当者からの報告をもとに議論を進める。第Ⅰ部=「食料・農業・農村基本法の理念と現状」では、同フォーラム会長で福島大学食農学類長の生源寺眞一氏による基調報告、今井敏氏(元林野庁長官、現・独立行政法人農林漁業信用基金理事長)による「当時の政策担当者からの報告」、第Ⅱ部=現場報告「...

「施設園芸新技術セミナー・機器資材展」8月に千葉県下で=施園協

〝関東(千葉県)の地域農業を支える施設園芸〟等をテーマに  日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は、「施設園芸新技術セミナー・機器資材展in千葉」を8月7・8の両日、千葉県東総文化会館で開催する。同セミナーは施設園芸の先端技術や最新情報を紹介するため毎年開催しているもので、通算65回目。今回のセミナーは、「施設園芸・植物工場における先進技術と関東(千葉県)の地域農業を支える施設園芸」をメインテーマに、両日サブテーマを設け、2部構成で講演と施設園芸関連の最新の機器資材展を行う。また、メーカー等によるプレゼンテーションも予定されている。  〈第1部、7日〉テーマ=「施設園芸における新技術とスマート...

協組懇定例研究会

 協同組合懇話会の定例研究会が7月8日、東京・新橋の共栄火災本社ビルで開催される。「日本農業・農村をどう再構築するか―農家が消える日本、農山村が輝くオーストリア」と題して㈱農林中金総合研究所客員研究員の石田信隆氏が講演する。参加費500円。問合せは(℡03―3593―0488)へ。

内閣府消費者委員会10周年記念シンポ

 内閣府消費者委員会は6月23日、東京・港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで同委員会10周年記念シンポジウム「未来の消費者行政の充実に向けて」を開催する。博報堂DYホールディングスCSRグループ推進担当部長の川廷昌弘氏による基調講演「SDGsで自分を変える、未来が変わる」、「SDGs推進に向けた取組」と題したパネルディスカッション、「10年後の理想的な消費生活~消費生活を取り巻く環境への提案」をテーマに会場全体でのワークショップが行われる。定員100名程度、申込締切5月31日。問合せは事務局(電話03-5253-2111)へ。

春期中央農事講演会

 大日本農会と農林水産奨励会は6月4日、東京・赤坂の石垣記念ホールで、令和元年度春期中央農事講演会を開催する。ベジタリア(株)の小池聡代表取締役社長が「農業が本当にスマートになるためには~生産現場・ICTサイドから見た現状と課題」をテーマに講演する。入場無料。問合せは大日本農会(電話03-3584-6739)へ。

フォーラム「国連家族農業の10年・農民の権利宣言を考える」

【終了】 農民運動全国連合会、国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会、ビア・カンペシーナ東南・東アジア地域は5月25日、東京・千代田区の明大リバティホールで、国際フォーラム「国連家族農業の10年・農民の権利宣言を考える」を開催する。世界最大の国際農民運動組織であるビア・カンペシーナのヘンリー・シマルマタ氏(インドネシア農民組合)らが報告を行う。資料代2000円。問合せは農民運動全国連合会(電話03-5966-2224)へ。

民俗芸能と農村生活を考える会の参加者を募集

【終了】 全国農協観光協会は一六日に東京・一ツ橋の日本教育会館で「第三〇回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催する。この催しは、農村に伝わる伝統芸能の鑑賞を通じて、その背景にある地域のくらしを知り、都市住民と農林漁業・農山漁村の現状を考えることを目的に行われているもの。今回は、福島県郡山市 市指定重要無形民俗文化財の郷土芸能の中から、『柳橋の歌舞伎』が披露される。  柳橋の歌舞伎は、郡山市中田町柳橋に、江戸時代から連綿と受け継がれてきた。江戸時代の文化文政期に旅芸人が長い間住み続けており、この旅芸人達によって歌舞伎が伝えられたのではないか等といわれており、文政三年(一八二〇年)中村代之丞が菅...

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