全国農業会議所が6月28日、東京・都市センターホテルで通常総会を開き、平成30年度事業報告・収支決算の承認を得た。二田会長は、先ごろ閉幕した通常国会で成立した「農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案」について「今後は人・農地プランの実質化の取組み強化に向けて関係機関・団体との連携をより密にする」等と語った。 2019年7月2日
埼玉県深谷市が6月27日、技術革新を得意とする企業を誘致し、農業技術を集積する「アグリテック集積都市DEEP VALLEY」構想に向け、JAをはじめとする産学官連携による取組の推進を発表した。 2019年7月1日
全国農業共済協会が25日、東京・千代田区の全国農業共済会館で通常総会開き、平成30年度事業報告・決算等3議案の承認を得た。 2019年6月28日
JA全農の神出元一理事長が20日、東京・大手町のJAビルで「地域農業の振興を核にした地方創生の取り組み~JA全農の挑戦」と題したメディア向けの講演を行った。神出理事長は全農として、農業・地方を取り巻く急速な少子高齢化、農業産出額の低下などの課題に対し、“地方創生”を目的に、労働力支援の取組みを拡大するほか農泊事業に乗り出す、と話した。 2019年6月27日
2019年6月26日
JA都市農村交流全国協議会(会長=林茂壽JA千葉中央会会長、事務局=JA全中くらし・高齢者対策課)は平成30年度JA都市農村交流活動優良事例として最優秀賞にJAはくい(石川)、優秀賞にJA紀の里(和歌山)、JAきみつ(千葉)を表彰した。 第2回になるこの表彰は、都市と農村の人の交流をはじめJA同士や他組織との活動を通じて、JAのファンづくりや地域活性化につなげ、その優良活動事例の普及により、今後の交流活動と会員JA相互の連携促進を高めることが目的。審査基準は「協同組合間連携」と「地域の多様な組織との連携」を前提に、①事業拡大に貢献する先進性、②ファンの拡大度、③地域の... 2019年6月25日
内閣官房が19日、東京・平河町の全国都市会館で「第1回ふるさと支援フォーラム」を開催。ふるさとづくりに取り組む実践者の活動報告等を通じて、地域固有の様々な資源を活用したふるさとづくりの有効性や、住民・コミュニティ主体の地域に根差した取組みを進めていく重要性を発信するべく開かれた。ふるさとづくりの推進等を担当する江藤拓内閣総理大臣補佐官が司会進行をつとめ、ふるさと支援に取り組む6名が事例発表した。 2019年6月24日
農林中央金庫が20日、2018年度のJAバンク優績県域表彰式を開催。目標項目のうち「農業金融」「メイン化割合・個人貯金」「JAバンクローン」「年金」「給振」「JAカード」の6項目を対象に、各部門の上位3県を表彰した。 2019年6月21日
JA共済連は、女優・有村架純さんと浜辺美波さんを起用した生活障害共済「働くわたしのささエール」の第2弾TV―CM『イチゴ』篇(30秒/15秒)を制作、24日から全国で放映する。 有村さん〔写真〕がJA共済のライフアドバイザー役に扮し、前回(第1弾)ナレーションのみの出演だった浜辺さんが有村さんの妹役で本編に登場。今回のCMは、休日の喫茶店を舞台に、大好物のショートケーキの〝イチゴ〟を巡る姉妹のコミカルなやり取りを通じて、働けなくなった時のリスクに備える必要性を訴えた内容。 同CMはJA共済ホームページ「TVCM・映像ライブラリ」(https://www.ja-kyosai.or.jp... 2019年6月20日
東京・大手町のJAビル内農業・農村ギャラリー(ミノーレ)で19日、「『6月1日は牛乳の日』ミルクフェア」が行われた。JA全農、協同乳業、よつ葉乳業、蔵王酪農センター協力のもと開催。協同乳業の「おいしいコーヒー」や「農協珈琲」、よつ葉乳業の「よつ葉ミルクコーヒー」の飲み比べのほか、蔵王酪農センターのクリームチーズなど3社の商品が販売された。 2019年6月20日
農水省が18日、「第4回和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会」を開き、これまでの議論の論点整理を示した。同検討会は、学識経験者、畜産関係者等で構成、日本における和牛精液や受精卵の適正な流通管理に向けた検討を行っており、次回検討会で中間的な取りまとめを行う方針。 2019年6月19日
「農地バンク5年後見直し推進総決起大会」が14日、東京・JA共済ビルで開催された。全国農業会議所、JA全中、全国土地改良事業団体連合会、全国農地保有合理化協会の主要4団体が一堂に会し意思結集を図るとともに、地域での“話し合い”をいかに進めていくかについて優良事例に学んだ。 2019年6月18日
自民党の塩谷立農林・食料戦略調査会長ら自民農林関係議員が14日、𠮷川貴盛農相に、「新技術を活用した林業生産性の抜本的な向上」などを盛り込んだ8項目の「森林・林業・木材産業政策の更なる推進」に関する要請をした。 2019年6月17日
東海5県が経営再開へ豚コレラに対する緊急動議 (一社)日本養豚協会(=JPPA、香川雅彦会長)は11日、都内で通常総会を開催、2019年度の事業計画等4議案を承認した。また、拡大している豚コレラの発生に対し東海5県の会員から「現在、豚コレラで殺処分を受けた生産者の経営再開の道筋が見えず、イノシシでも、豚コレラの感染が拡大し続けている。このままでは生活にも事欠く状況になる」として「経営再開の目処が立つような国の施策を早急に求める」旨を要望する緊急動議を提案。岐阜・愛知両県の養豚農家が切実な状況を訴えた。 19年度の事業計画では、TPP11、日EU・EPAの発効や豚コレラの発生に対... 2019年6月14日
内堀福島県知事が7日、農水省を訪れ、𠮷川農相に「ふくしまの復興・創生に向けた提案・要望」を提出、「復興・創生期間後の復興のあり方と体制及び財源の確保」などを要請した。 2019年6月13日
日本有機農産物協会が6日、東京・港区の東京療院新館で、設立発表会・記念講演会を開催。同協会は、日本オーガニック・エコ農産物物流協議会を前身に、有機農産物の生産・流通拡大を目的として今年4月25日に発足。初代理事長には、関信雄氏(写真前列中央、ビオ・マーケット取締役会長)が就任した。 2019年6月12日
日本協同組合連携機構(JCA)が8・9の両日、東京・神楽坂で「食育ソムリエまるしぇ」を開催。食と農の懸け橋である「食育ソムリエ」がこだわりのローカルフードを直売する催し。「食育月間!持続可能な食と農」をテーマに、JAきみつ(千葉)、ワーカーズコープの「森のとうふ屋さんの手づくり菓子工房」(埼玉)、生産者「菱山ファーム」(東京)が出展し、JAとワーカーズ、生産者が協同組合間連携をする形で農産物や加工品を販売した。 2019年6月11日
全国農協観光協会が7日、東京・外神田のNツアービルで第52回定時総会を開き、平成30年度事業報告・収支決算等2議案を承認した。 2019年6月11日
農林水産物のさらなる輸出拡大に向けて、自民党農林水産物輸出拡大のための食品安全行政の強化PT等が7日、合同会議を開き、6項目の「農林水産物輸出拡大のための強化策についての提言」案を議論、了承した。 2019年6月10日
JA全中の中家会長が定例会見を行い、農協改革、日米貿易交渉、農福連携等について語った。6月6日が「梅の日」であったことから梅の実が飾られた。 2019年6月7日