日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

人事ニュース

農業界(農業関連団体・農業関連企業、農水省等府省庁、農業協同組合関連団体・企業)の人事異動や役員人事のほか、機構改革、訃報、表彰などのニュースを掲載しています。

農業界の注目のニュースはこちら

人事ニュースの見かた

人事ニュースは、以下のように表記しています。

 ▽新職(旧職)氏名▽新職(旧職)継続職氏名▽新職、継続職氏名▽新職氏名

一つ前に書かれた人と同じ役職である場合は「同」、一つ前に書かれた人と同じ部署などの場合は「同部副部長」のように表記しています。

※基本の見かたで、例外もあります。

農業団体総会|Jミルク

 一般社団法人Jミルクは10日、定時総会・理事会を開き任期満了に伴う役員の選任を行った。川村和夫会長(明治ホールディングス㈱代表取締役社長)、砂金甚太郎副会長(全酪連代表理事会長)らを再任、専務理事に内橋政敏氏(常務理事)、 常務理事に荒川宏行氏(参与)を新たに選任した。前田浩史専務理事、岡本隆雄常務理事は退任。  川村会長は理事会後の記者会見で酪農乳業を巡る情勢について触れ、「生産の状況は増産の方向に向かって進んでおり、前向きな流れになっているが、その他まだまだたくさんの課題を抱えている。とりわけ今、国際的な流れの中で環境問題、あるいは動物福祉に対する取組み等々、世界的にも酪農乳業のサステ...

農業団体総会|コープみらい

 千葉県・埼玉県・東京都を事業エリアとするコープみらい(埼玉県さいたま市)は10日、「第9回通常総代会」を開催し、2020年度事業報告、2021年度事業計画・予算、定款の一部変更、役員選任の4議案が承認可決された。新井ちとせ理事長、永井伸二郎副理事長、熊﨑伸代表理事専務理事、中村憲治代表理事常務理事は再任。  2020年度事業報告によると、総事業高は4462億円(前年比113・1%)、商品供給高は4290億円(同113・4%)、経常剰余金は114億円(同+67億円)と、「コロナ禍による買い物行動の変化に伴い、多くの組合員の利用が高まり、総事業高、商品供給高、経常剰余金はいずれも前年を超過」し...

理事長に荒川隆氏=食品産業センター

 一般財団法人食品産業センターは7日に開催した評議員会・理事会で役員の選任を行い、理事長〔代表理事〕に荒川隆氏(元農村振興局長)、監事に桑野龍一氏(㈱唐人ベーカリー代表取締役社長)を新たに選任した。村上秀德理事長、西川隆雄監事は退任。 荒川隆(あらかわ・たかし)理事長=早大政経卒、1982年農水省入省。生産局畜産部競馬監督課長、大臣官房総務課長、大臣官房文書課長、総合食料局食糧部長、生産局畜産部長、大臣官房総括審議官、大臣官房長、農村振興局長、2018年7月農水省退職、2019年1月損害保険ジャパン日本興亜㈱(現・損害保険ジャパン㈱)顧問。1959年生れ、宮城県出身。

喜田昌和氏が政府「大学ファンド」運用業務担当理事に

 政府が設立した大学ファンドを運用する国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の運用業務担当理事に前・農林中央金庫常務執行役員の喜田昌和氏が6月1日付で就任した。  ファンドは、JSTに設置、運用益を活用し、研究大学における将来の研究基盤(大学等の共用施設、データ連携基盤、博士課程学生などの若手人材)への長期・安定投資を実行すること等が目的。既に政府は大学ファンドの元本4・5兆円を予算計上しており、大学改革の制度設計等を踏まえつつ、早期に10兆円規模の運用元本を形成、今年度中の運用開始を目指すとしている。  喜田昌和氏は京大経済卒、1992年農林中央金庫入庫。企画管理部副部長、審査部部長...

理事長に加藤武氏=農協流通研究所

 (一社)農協流通研究所は4日、定時総会・理事会を開き、役員の選任を行い、理事長に加藤武(前JA全農参事)、常務理事に片山成竹氏(前全農エネルギー㈱執行役員ガス部長)、理事〔非常勤〕に爲井清文(農林中央金庫第二営業部長)・織田展男(㈱Aコープ東日本代表取締役社長)を新たに選任した。立石幸一理事長、鈴木研太常務理事は退任。 ▽加藤武(かとう・たけし)理事長=一橋大社会卒、1983年全農入会。生活部総合課長、全農クミックス㈱常務取締役、生活リテール部次長、同部長、参事。広島県出身、1960年生れ。

農業関連団体総会=日本農業機械工業会

 (一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は5月25日、定時総会を開き、令和2年度貸借対照表及び正味財産増減計画書、理事の交代の2議案が承認された。新理事には、齋藤徹氏(三菱マヒンドラ農機㈱CEO取締役社長)が選任された。  なお、令和3年度事業計画によれば、技術・安全・環境に関する事業で以下のような取り組みを行うとしている。 ①農作業安全への対応…農作業時の事故防止を図るため、農水省の農作業安全確認運動等に協力するとともに、全国各地で開催される農業機械展示会等で農作業事故防止を啓発する。保守・点検方法等について、ホームページ等を通じて周知する。機械側の技術的な対応策について、その可能性...

農業関連団体総会=全国米穀販売事業共済協同組合

 全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)は5月27日に理事会を開き、副理事長に田中隆理事(阪神米穀㈱代表取締役社長)を選出した。

人事|農水省=6月2日付

▽外務省出向〔在イタリア日本国大使館参事官へ〕(大臣官房国際部国際政策課国際戦略室長兼外務事務官)藏谷恵大

人事|農水省=6月1日付

▽生産局畜産部付(大臣官房付兼内閣府地方創生推進事務局参事官)大森正敏

人事|㈱日本農業新聞=6月1日付

▽編集局ニュースセンター部次長〔電子版編集担当〕(編集局農政経済部次長)林常哉

人事|JA三井リース

 JA三井リース㈱は27日の取締役会で6月25日開催の定時株主総会を経て就任予定の取締役候補者および監査役候補者を選任した。 ▽取締役社長執行役員、社長執行役員新分敬人▽取締役〔非常勤〕、北林太郎農林中央金庫常務執行役員▽同、大野慎治㈱三井住友銀行常務執行役員▽同、野田雅也三井住友信託銀行㈱常務執行役員▽常勤監査役、武田英之▽退任(代表取締役)古谷周三▽同(取締役〔非常勤〕)八木正展▽同(取締役〔非常勤〕)頃末広義▽同(取締役〔非常勤〕)下別府俊也▽同(常勤監査役)渡邉邦夫

新監事候補に小縣・酒井両氏、新常務執行役員に長野氏=農林中金

 農林中央金庫は26日の経営管理委員会で、6月24日開催の通常総代会を経て就任予定の監事候補者の決定および理事・代表理事を選任した。  監事候補者として、現職の室井雅博・宮地茂夫・伊藤玲子の各氏と、小縣方樹(東日本旅客鉄道㈱常勤顧問)・酒井弘行(酒井・柿沼・遠藤会計事務所代表)の両氏を決定した。  理事候補者の奥和登代表理事理事長兼執行役員、八木正展代表理事兼常務執行役員、吉田光・藤崎圭・湯田博・秋吉亮・伊藤良弘の各理事兼常務執行役員の全理事は再任。  喜田昌和常務執行役員は5月31日付、初川浩司・江戸龍太郎両監事は6月24日付で退任する。  また、6月1日付で常務執行役員に長野真樹市...

人事|共栄火災社長に石戸谷浩徳氏内定

 共栄火災海上保険㈱は26日、取締役会を開き、取締役社長社長執行役員に石戸谷浩徳氏(取締役、専務執行役員)を内定した。6月29日開催予定の定時株主総会・取締役会を経て正式決定される予定。  石戸谷氏は中央大法卒、1984年JA共済連入会。人事部長、常務理事、代表理事専務、2020年から共栄火災取締役、専務執行役員。1960年生れ、秋田県出身。

人事|共栄火災海上保険

〔6月26日付〕▽上席執行役員(農林中金全共連アセットマネジメント㈱常勤監査役)伊藤宏明 〔6月29日付〕▽取締役社長 社長執行役員(取締役 専務執行役員)石戸谷浩徳▽取締役 専務執行役員(JA共済連常務理事)久保田哲史▽取締役、JA共済連経営管理委員会会長青江伯夫▽監査役、JAバンク代表者全国会議副議長JAバンク中央本部委員会副委員長一般社団法人ジェイエイバンク支援協会副会長理事鬼木晴人▽相談役(取締役社長 社長執行役員)助川龍二▽退任(取締役)市村幸太郎▽同(常勤監査役)西村寿仁

サタケ社長に松本和久氏

 ㈱サタケはこのほど、定時株主総会、取締役会を行い、6月1日付で代表取締役社長に松本和久氏(取締役副社長)を充てる人事を決議した。佐竹利子代表取締役は取締役名誉会長、福森武代表取締役は代表取締役会長、木原和由代表取締役は代表取締役副会長に就任する。同社では「経営の若返りを図り、当社グループの継続した事業成長を目指すため」としている。 松本和久(まつもと・かずひさ)氏=東京経済大経営卒。1991年㈱佐竹製作所(現サタケ)入社。経営企画室長、執行役員、常務執行役員、取締役、専務取締役、取締役副社長。1965年生れ、広島県出身。

人事|JA全農

〔6月3日付〕▽退任(参事)加藤武 〔6月24日付〕▽退任(参事)金子千久

定時株主総会開催=家の光出版総合サービス

 ㈱家の光出版総合サービスは、5月27日に定時株主総会と取締役会を開催し、令和2年度決算、令和3年度予算等が承認された。決算では、売上高はコロナ禍の影響により業績が大きく後退し3億2257万円、当期利益は△7394万円であった。  なお、任期満了に伴う役員改選で、吉原隆代表取締役が退任し相談役に、後任の代表取締役に間壁修一氏(前家の光協会総務本部長)、取締役に下岡治海氏(重任)、関口聡氏(重任)、監査役に小川亮氏(重任)を選任した。

定時株主総会開催=家の光製本梱包

 家の光製本梱包㈱は5月24日に定時株主総会を開催し、令和2年度決算および3年度事業計画等が承認された。  製本および梱包部門での売上減により、総売上12億7001万円(前年比6647万円減)で目標の13億円に届かなかった。外注作業・保管料等の増加の影響もあり、売上総利益は2億7309万円(前年比1784万円減)となった。  引き続き厳しい経営環境にあるが、令和3年度は総売上高12億8000万円を事業目標とし、「製本からラッピング、梱包発送までの一貫受注が可能」という会社の強みを活かして目標達成を目指すとしている。  また、取締役の吉原隆氏の退任に伴い、取締役に間壁修一氏(家の光出版総合...

新会長に宮城・洞口さん、副会長に熊本・太田さん=JA全国女性協

 JA全国女性組織協議会(JA全国女性協)は26日、第71回通常総会を開催し、新会長に洞口ひろみさん(東北・北海道地区、JAみやぎ女性組織協議会)、副会長に太田桂子さん(九州地区、JA熊本県女性組織協議会)がそれぞれ選任された。

農薬工業会新会長に本田卓氏、「農業の生産性向上と持続性の両立へ貢献」

 農薬工業会は19日、第90回通常総会を開催し、2021年度事業計画を決定するとともに新たに役員の選任を行い、新会長に本田卓副会長(日産化学㈱取締役専務執行役員)が就任した。  総会後、講演会・記者会見が都内で開かれ、本田会長は「世界の食用作物の20~40%が病害虫・雑草の被害により失われ、何億人もの人々が十分な食料を入手できずに苦しんでいる。当会は、SDGsとも関連付けて、農業への産業としての貢献を掲げたビジョン活動『JCPA VISION2025』を推進し、作物保護の重要性を周知することに努めている。2020年以降、世界的なコロナ禍の影響は、気候変動や病害虫などの既存の危機と相まって、世...

  1. 1
  2. ...
  3. 5
  4. 6
  5. 7
  6. ...
  7. 35
keyboard_arrow_left トップへ戻る