日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

日刊アグリ・リサーチ

農業界のすみずみから明日への鼓動を伝える|日刊アグリ・リサーチ|農業情報調査会

農業界のすみずみから明日への鼓動を伝える『日刊アグリ・リサーチ』

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月14日(水)

〈主な内容〉 ◎農水省が自民農林合同に食料供給困難事態対策法案骨子等提示  食料供給困難事態に対し出荷・販売、輸入、生産で対策 ◎下水からりんを回収する施設を報道向けに公開=東京都 ◎適正価格形成豆腐・納豆WGでこれまでの協議状況提示=農水省 ◎農産物の環境負荷低減評価・表示ラベルの信頼性確保の取組提示=農水省 ◎全農肉牛枝肉共励会を大阪市で開催、122頭が出品=全農 ◎日本農業法人協会が"攻めの戦略"で次世代農業サミット ◎農協シリーズ新商品「農協マヨネーズ」を3月1日から発売=全農等 ◎農林中金、JA東京中央、FMが連携してシニア世代の健康応援イベント ◎...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月13日(火)

〈主な内容〉 ◎全国農政連が次期参院選推薦候補者の予備投票を実施  東野秀樹(北海道)・石井孝昭(千葉)2氏から選出 ◎農林中金がシンガポールの食農ファンドと出資契約を締結 ◎「令和5年度農山漁村女性活躍表彰」受賞者を決定 ◎全農が機構変更=4月1日付 ◎高校牛児が育てた和牛肉を各地量販店が販売 ◎人事 JA全農 ◎企業情報 JA三井リース/レンゴー

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月9日(金)

〈主な内容〉 ◎〈この人に聞く〉 農業の将来の姿を見据えたTACの活動  岐阜県JAにしみの代表理事組合長 小林 徹氏 ◎事業総利益2.9%減、経常利益8.0%減  533JAの令和5年度上半期経営速報調査=全中 ◎基本法改正案にはJAグループの要請が概ね反映と山野会長定例会見 ◎令和5年度特別優良表彰農協に愛知西、たじまの2農協=全中  優良表彰はよこすか葉山、京都市の2農協 ◎日本企業80社がTNFD開示提言を採用、国別では世界最多=TNFD日本協議会発表 ◎日本生協連が物流2024年問題への対応の自主行動計画を策定 ◎ホット・ポイント AIと規制

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月8日(木)

〈主な内容〉 ◎日本生協連が記者会見、能登半島地震への対応等を報告  「行政・諸団体・生産者等と連携、課題に立ち向う」と土屋会長 ◎宮崎県初のハラール認証牛肉処理施設「SEミート宮崎」が操業開始 ◎内閣総理大臣表彰(家畜診療等技術功労者表彰)に田中秀和氏  家畜診療等技術全国研究集会で表彰=全国農業共済協会 ◎林野庁が森林経営管理制度の取組状況等を自民林政対策委に報告 ◎経常利益1532億円、純利益970億円=農中12月末 ◎“消費者の部屋”展示に向け、東北3県の取組みをSNSで紹介=農水省 ◎日本公庫が京都銀行と協調融資、体験型の日本茶専門店の出店資金を支援 ...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月7日(水)

〈主な内容〉 ◎第8回JA営農指導実践全国大会をWeb開催=全中  営農指導員のレベル向上へ、8地区代表者が事例発表 ◎自民農産物輸出対策委で農水省が23年の輸出実績報告  フラッグシップ輸出産地の第一次選定は6年度前半を予定 ◎全国の地域生協の事業概況と事業方針を発表=日本生協連  総供給高は物価上昇の影響や顧客数の回復で前年を上回る傾向 ◎スマート農業の普及へアクセラレーションサミットを開催=全農 ◎「食料自給率の動向と見通し」で日本学術会議が公開シンポ ◎初の「食育ソムリエエンパワラー」を表彰=JCA ◎緑の安全管理士スキルアップ勉強会を開催=緑の安全推...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月6日(火)

〈主な内容〉 ◎JA全農の日本産農畜産物の海外輸出戦略     JA全農輸出対策部 原川竜也部長 ◎花粉症関係閣僚会議を開催、対応パッケージ進捗状況報告  発生源対策では需要拡大へ「国産木材活用住宅ラベル」など ◎日本農業法人協会が農水省に「食料・農業・農村基本法」改正で意見  食品産業事業者による国産農畜産物の利用拡大が不可欠 ◎JAバンク担い手金融リーダー全国大会を開催=農林中金 ◎2023農薬年度緑地・ゴルフ場向け農薬出荷実績=緑安協 ◎フードテック新ビジネス創出へビジネスコンテストを開催 ◎農水省が米国農務省と第1回持続可能な農業に関する日米対話を開催...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月5日(月)

〈主な内容〉 ◎農水省が韓国のアフリカ豚熱発生状況を自民対策本部に報告  1月に釜山の日本行きフェリーターミナル近郊でもイノシシ感染 ◎全国果樹技術・経営コンクール受賞者決まる=中央果実協会 ◎令和5年産乾椎茸秋子生産量を145tと推定=全農 ◎JA貯金残高12月末は前年同月比0.3%減の109.7兆円 ◎日本エスコンとヤマガタデザイングループが業務提携契約を締結  『農』をコンセプトとするホテルを全国で開発へ ◎温泉地で「木札」配布、群馬県森連・農林中金前橋支店が寄贈 ◎5年度書道・交通安全ポスコン表彰式開催、大賞受賞者を表彰=JA共済連 ◎企業情報 クボタ...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月2日(金)

〈主な内容〉 ◎今通常国会に基本法改正法案等6法案提出=農水省  食料供給困難事態対策法案など4法案を一括審議 ◎岩手県とバイオマスプラスチック活用の連携協定締結=バイオマスレジン北日本 ◎農福連携フォーラム&マルシェin関東開催、皆川農中総研理事長が「ノウフクの夢」で特別講演 ◎農林中金と日本公庫の両前橋支店が大規模災害に備え業務連携締結 ◎外国人に日本の食文化・食体験の魅力を伝える優秀商品を決定=農水省 ◎AgVenture Labが「JAアクセラレーター第6期」の募集を開始 ◎能登半島地震の建物更生共済事故受付件数は6万超に=JA共済連 ◎R4年度...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年2月1日(木)

  〈主な内容〉 ◎設立40周年記念の「指導農業士全国研究会」を開催=全指農  総会で会長に藤井氏(島根)、副会長に公平(宮城)・山本(静岡)両氏を選任 ◎和牛を土産で海外に持参できる新サービスを開始  ZIPAIR Tokyoが全農ミートフーズ、JALカーゴサービスと連携 ◎「青森の黒にんにく」などのGIを登録=農水省 ◎最優秀賞に東京むさし農協国分寺地区青壮年部=JA青年組織手づくり看板コン ◎畜産部会で畜産・酪農政策の現状、ヒアリング候補者選定の方向性案提示=農水省 ◎人事 ニュージーランド大使に大澤誠氏 ◎企業情報 サタケグレインマシナリ...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月31日(水)

〈主な内容〉 ◎岸田首相が施政方針演説「現場の取組みを後押しする農政を展開」  食・農基本法、食料安保強化等の関連法案提出を表明 ◎23年農林水産物・食品の輸出額は過去最高の1兆4547億円  農産物9064億円、林産物621億円、水産物3901億円 ◎全農とCRHが国産農畜産物消費拡大に向け包括業務提携  「お互いの企業価値向上につながる取組を」と神林全農常務 ◎農研機構出資のベンチャー「㈱農研植物病院」設立  植物検疫検査業務を通じて農産物輸出拡大に貢献 ◎JA関連企業トップの新春メッセージ③  全農パールライス/JA全農たまご/JA全農ミートフーズ/全農...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月30日(火)

〈主な内容〉 ◎個別は川口グリーンセンター、須藤晃・淳子氏、かまくらや=日本農業賞  集団はJA会津よつば かすみ草部会、JA岡山加茂川ぶどう部会等 ◎2024年度生乳・牛乳乳製品の需給見通し=Jミルク  全国の生乳生産量は0.3%増の7330千tと3年ぶり増産 ◎農水省被災者支援パッケージ、林・水産分野で激甚指定の補助率嵩上げ等 ◎JA関連企業トップの新春メッセージ②  農林中金キャピタル/JA三井リース/アグリビジネス投資育成/JAカード ◎農水省が「つなぐ棚田遺産」感謝状を23企業等に贈呈 ◎全農がみのりカフェ・みのる食堂三越銀座店で米粉メニューフェア ...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月29日(月)

〈主な内容〉 ◎全国6地区で大会決議・自己改革実践トップフォーラム  JA実践事例を共有、次期JA大会議案の検討状況等を報告 ◎全農と大手外食企業CRHが包括業務提携契約を締結 ◎能登半島地震の被災農林漁業者等への特例措置取扱開始=日本公庫 ◎石川県産農畜産物を食べて応援、東京・大阪の飲食店舗でフェア=全農 ◎サステナアワード2023受賞作品を発表=農水省等  農林水産大臣賞にはコープデリの産直農場有機牛テーマの作品 ◎JA女性組織とファミマ共同開発の「おむすび」8種類が販売 ◎「米粉スイーツレシピコンテスト」結果を発表=日本米粉協会 ◎JA関連企業トップの新...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月26日(金)

〈主な内容〉 ◎〈この人に聞く〉 循環型農業の現状とこれから  山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センター教授 浦川修司氏 ◎農水省が農林水産関係の被災者支援パッケージをとりまとめ  激甚指定の国庫補助率の嵩上げ、災害査定の効率化など ◎農水省企画部会で山野委員が白書について価格転嫁の記述強調を求める ◎JAバンクが大雪で融資等「相談」対応 ◎ジビエラボ開発のメニューを全国39の飲食店で提供開始=ぐるなび ◎JA三井リースが機構改組=4月1日付 ◎イベント 2023年度GAPシンポジウム ◎人事 JA三井リース/JA三井リースグループ会社 ◎ホット・ポ...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月25日(木)

〈主な内容〉 ◎企画部会で5年度食料・農業・農村白書を議論=農水省  特集は「食料・農業・農村基本法の検証・見直し」 ◎全国農業会議所と3県農業会議が能登地震の早期対応を農水省に要請  春作業に向けたパイプラインの試験通水・補修修繕など ◎東海農政局がデンソーと食農分野における協定を締結 ◎日本初のA2ミルク品質管理基準を発表  認証マークを付与、3月に日本A2協会牛乳の商品化も予定 ◎石川県生協連が「コープ被災地支援センター」を設置 ◎農業・食料・JA関連団体トップの新春メッセージ⑧  日本肥料アンモニア協会/全国肥料商連合会 ◎製粉産業をめぐる2023年...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月24日(水)  

〈主な内容〉 ◎鹿児島県立鹿屋農業高校が総合優勝=全農和牛甲子園  取組は岐阜・加茂農林、枝肉は鹿児島・鹿屋農業が最優秀賞 ◎農相が閣議後会見で能登半島地震による現地視察の概要を報告  支援パッケージ取りまとめに向け、被災者の要望確認など首相指示も ◎乳牛のボディコンディションスコアを簡易に判定する手法を開発=農研機構 ◎日本公庫が加工わさび輸出拡大に向けた生産工程合理化に必要な資金を融資 ◎能登半島地震災害義援金を受付=JAバンク ◎農業・食料・JA関連団体トップの新春メッセージ⑦  Jミルク/全国酪農業協同組合連合会 ◎人事 ヤマタネ社長に河原田氏 ◎企...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月23日(火)

〈主な内容〉 ◎農林水産品・食品の物流に関する官民合同TFを設置=農水省  物流生産性向上の検討産地、卸売市場等を提示 ◎人材確保・育成をテーマにJA人づくりトップセミナーを開催=全中 ◎農業DX構想改訂検討会で構想案を提示=農水省  デジタル化の現在位置、実現に向けた道筋など6項目 ◎JA全国女性協が第69回JA全国女性大会を開催  3カ年計画の最終年度として仲間づくりや次世代育成へ繋げる ◎変革の継続にコミットする旨の声明書採択=ベルリン農業大臣会合 ◎JA共済連がアジア開発銀行発行の債券に投資 ◎JA共済連がライフアドバイザー出演のTV-CM第3弾の放映...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月22日(月)

〈主な内容〉 ◎物流2024年問題と農産物物流に求められている機能・役割    全農物流㈱代表取締役社長 寺田純一氏 ◎「ノウフク・アワード2023」選定結果を公表=農水省  グランプリにウィズファーム(長野)・青葉仁会(奈良) ◎能登半島地震にかかる共済契約上の特別措置を実施=JA共済連 ◎農林中金イノベーションファンドを通じ出資=農林中金 ◎農業関連団体が賀詞交歓会 日本フードサービス協会/日農工 ◎ホット・ポイント 震災で農林漁業は

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月19日(金)

〈主な内容〉 ◎JAグループの輸出拡大の取組を「協議会」で説明  JAへの輸出意向調査結果、フォローアップの活動等 ◎JA情報センター協議会がAI・デジタル活用による効率化テーマに研究会 ◎「日パラオ農業協力促進のためのタスクフォース」の第3回会合を開く ◎令和5年度JA広報大賞はJA新潟かがやき=全中 ◎2月28・29日に第45回施設園芸総合セミナー開催=施園協  「生産効率化に向けた課題とスマートグリーンハウス展開に向けて」をテーマに ◎農業・食料・JA関連団体トップの新春メッセージ⑥  全国瑞穂食糧検査協会/製粉協会 ◎47都道府県の果実を使用したニッポ...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月18日(木)

〈主な内容〉 ◎農水省とJAグループが輸出促進拡大で連携、「協議会」を設置  モデル輸出産地形成、物流体制の構築、人材育成を協議 ◎1日に1回以上米を食べる人は全体の95.2%=日本生協連調査 ◎新規病害虫の侵入・蔓延防止をテーマにシンポジウム=日本植物防疫協会 ◎能登半島地震の建物更生共済被害状況と対応を公表=JA共済連 ◎農中総研ウェブセミナーで新春景気座談会 ◎農水省「ニッポンフードシフト」にJR東日本クロスステーション・全農・農中が参画  新企画「おにぎりから日本を考える。」を展開 ◎JA全国女性大会始まる ◎農業関連団体が賀詞交歓会 農協愛友会 ◎...

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日刊アグリ・リサーチ 2024年1月17日(水)

〈主な内容〉 ◎能登半島地震における食品産業被害状況=16日8時現在  「食品産業の再生に尽力」と坂本農相 ◎農水省が農業支援サービスに関する意識・意向調査結果まとむ  利用は約3割、うち9割が有償の「専門作業受注型」サービスを利用 ◎JAグループトップが職員へ年頭メッセージ  農林中央金庫/家の光協会 ◎「オーガニックビレッジ全国集会」オンライン開催=農水省 ◎農業・食料・JA関連団体トップの新春メッセージ⑤  食品産業センター ◎令和6年度農林水産関係予算重点事項の概要③  農産物等輸出額30年5兆円目標へグローバル産地づくり推進 ◎令和5年度全国JA...

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