日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA全農|経済連|関連団体

JA全農、農協観光、農林中金、日本ファームステイ協会が連携協定を締結

農村・地域の活性化等地方創生の実現を目指す  JA全農、㈱農協観光、農林中央金庫、一般社団法人日本ファームステイ協会は3月31日、JAグループによる農泊事業実践協定を締結した。農泊事業の確立・推進強化により、農村・地域の活性化等地方創生の実現を目指す。  JAグループでは、第28回JA全国大会で農泊推進に取組む方針を打ち出しているが、今回の協定は、農泊事業との関係性が特に深い全国組織である全農、農協観光、農林中金、農泊実践組織とのネットワークや農泊事業のノウハウを持った日本ファームステイ協会の4者で締結した。  協定を通じて、4者は互いの経営資源やネットワーク、情報・ノウハウ等それぞれの...

「野菜摂取推進プロジェクト」を発足、業種を超えた連携=カゴメ

 カゴメ㈱(山口聡社長)は、「野菜をとろうキャンペーン」の一環として、同キャンペーンの趣旨に賛同した企業・団体と連携する「野菜摂取推進プロジェクト」を発足した。  カゴメは「プロジェクトでは、当社単独ではアプローチ出来ないステークホルダーと接点を持つ異業種と連携し、さまざまな協業を行うことで、『野菜をとろう!』という機運を高めることを目的としている。参加企業・団体には、これまでに野菜や健康に関連する協業の実績がある企業を中心に、当社から働き掛けを行っている」としている。プロジェクト参加企業は別掲。 プロジェクト参加企業 (3月26日時点・一部調整中) 旭化成ホームプロダクツ㈱/㈱ AB...

SDGsをテーマに新ラジオCMを制作=JA全農

 JA全農は、新しいラジオCM「Life goes on」篇を制作した。  このラジオCMは、ヒップホップユニット「ICE BAHN」が作詞・作曲を手掛け、SDGsをテーマに、地域農業の重要性や農業の価値を訴え、「誰一人取り残さない」というメッセージをラップで表現している。  「ICE BAHN」が全農のラジオCMを手掛けるのは、今回で3作目。第1弾の「one for all」篇は、社会の中での農業協同組合の存在、第2弾の「巡る恵み」篇では、田んぼの多面的機能を、彼らの世界観で表現している。ラジオCM「Life goes on」篇はTokyo FM/JFN系列の計38局で放送中の全農提供の...

人事|全農物流㈱=4月1日付

 ▽参与(JA全農麦類農産部長)鈴木章宏▽執行役員、宮腰和広総務部長▽同、今長谷浩酪農営業部長▽同、丸山剛東北支社長▽執行役員関東支社長(埼玉支店長)山田幸人▽執行役員、脇野裕美西日本支社長▽経理・情報システム部長(総務部付)中村庸夫

副理事長に本川一善氏=JRA

 日本中央競馬会(JRA)の副理事長に本川一善氏(前JA全農経営管理委員、元農林水産事務次官)が3月1日付で就任した。  本川氏は東大法卒、1979年農水省入省。生産局畜産部長、大臣官房総括審議官、生産局長、大臣官房長、水産庁長官、農林水産事務次官を歴任(2016年退官)、2017年7月から2020年2月まで全農経営管理委員をつとめた。1955年生れ、香川県出身。

経営管理委員に荒川隆氏=JA全農

 JA全農の経営管理委員に荒川隆氏(元農水省農村振興局長、現・損害保険ジャパン日本興亜㈱顧問)が3月24日付で就任した。本川一善経営管理委員は2月29日付で退任した。 参考→副理事長に本川一善氏=JRA  荒川氏は早大政経卒、1982年農水省入省。生産局畜産部競馬監督課長、大臣官房総務課長、大臣官房文書課長、総合食料局食糧部長、生産局畜産部長、大臣官房総括審議官、大臣官房長、農村振興局長などをつとめた後、2019年から損害保険ジャパン日本興亜㈱顧問。1959年生れ、宮城県出身。

JA全農が臨時総代会開き、令和2年度事業計画を決定

JA全農が臨時総代会開き、令和2年度事業計画を決定

JA全農が24日、臨時総代会を開き、令和2年度の事業計画を決定。今次3か年計画の2年目として、自己改革の取組を加速化するとともに、3か年計画で掲げた最重点事業施策の実現に取り組む方針。  総代会後、東京・大手町のJAビルで記者説明会が行われた。席上、長澤豊会長は、事業計画について、「令和元年度からの中期3か年計画で掲げた、『すべては組合員のために、そして消費者、国民のために』の基本姿勢のもと、引き続き、自己改革の取組みを加速化させるとともに、5つの重点施策の取組みを着実に進めていく」と語った。

おくやみ|遠藤悦三郎氏

遠藤悦三郎(えんどう・えつさぶろう)氏 (元全農畜産生産部飼料畜産中央研究所次長、元協同フイッシュミール工業㈱代表取締役社長)。2月13日死去、92歳。葬儀は近親者のみで執り行われた。

「恵 megumi」シリーズをリニューアル=雪印メグミルク

 雪印メグミルク㈱(西尾啓治社長)は、「恵 megumi」シリーズをリニューアルする。  雪印メグミルクでは「ガセリ菌SP株やビフィズス菌SP株の価値をより多くの方にお届けするべく、『恵 megumi』ブランド全体のパッケージデザインをリニューアルする。さらなるヨーグルト市場の活性化を図っていく」としている。リニューアルのポイントは以下の通り。  ▼ブランド全体として、「ガセリ菌SP株」や「ビフィズス菌SP株」のロゴやアイコンを躍動感がある、目立つデザインに変更、▼機能性表示食品の「ガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズは、キャッチコピーを短くすることで、保健機能〝内臓脂肪を減らす〟がより伝わ...

乾椎茸第1回入札会開催、平均値は3051円の保合=JA全農

 JA全農は18日、第1回乾椎茸入札会を開いた。入札本数は、栃木274本、新潟40本、愛媛31本、茨城10本ほかの370(前回560)ケースで、平均値はキロ当たり3051円の保合。最高値は、新潟県・JA羽茂の「中上厚」でキロ当たり6810円だった。  品柄・入札結果について全農では「出品物は東日本産が9割、西日本産が1割で、令和元年産の春子を中心に、同年産の秋子、令和2年産の寒子とバラエティ豊かな出品となった。新型コロナウイルスによる市況への影響が心配されたが、出回り量が少ない巻きのしっかりした上厚や、天が割れた花柄系など、良品には積極的な買いが入り、高値がついた。前回入札会より加工系の比率...

農協シリーズで「地域の名品食べ比べセットプレゼントキャンペーン」=協同乳業

 協同乳業㈱(後藤正純社長)は、〝農協シリーズ〟の対象商品の購入者に、選べる飛騨・信州の名品をプレゼントする「地域の名品食べ比べセット プレゼントキャンペーン」を3月23日から5月31日かけて実施する。  これまで関東地方のみの限定販売だった「農協牛乳」「農協ヨーグルト」を3月23日から東海地方でも販売することになったことから、飛騨・信州の名品をキャンペーン賞品としたもの。「農協牛乳 1000ml、500ml」「農協ヨーグルト400g」「農協珈琲 1000ml、500ml(関東地区のみ)」。製造者、販売者が協同乳業㈱と記載がある商品のみが対象。Aコースが「氷温熟成米長野県産コシヒカリ・あづみ...

21年新卒採用の会社説明会をWEB動画配信で開始=全農たまご

 JA全農たまご㈱(小島勝社長)は2021年3月新卒者向け会社説明会を3月17日からYouTube動画配信で開始する。新型コロナウイルスの感染拡大対策の一環として、当初予定していた個別会社説明会は中止とし、YouTube動画配信による説明で代替する。  同社では「本来であれば、学生の皆様に当社社員と交流いただき、会社や人、仕事の雰囲気を直接お伝えしたいところではありますが、感染拡大防止と学生の皆様の安全を最優先し、WEB動画配信での対応とさせていただきます」と説明している。 【説明会YouTube動画】https://www.youtube.com/watch?v=kkAcVOTs3bs

JA全農が雑誌「サンキュ!」とタイアップしたメニューを発売

 JA全農は㈱ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市)が発行する生活情報誌「サンキュ!」とタイアップし、「菜の花とタケノコ和え」「キャベツ・ジャガイモオーブン焼き アンチョビソース」「ピーマンと茄子の焼きびたし」、の旬の食材を使用した総菜3品を共同開発した。19日から全農が運営する「みのりみのるキッチン エキュート品川店」(東京都・港区)で販売する。  全農と雑誌「サンキュ!」は2012年から、同誌のインフルエンサー(多くの人に影響を与える情報発信者)の中で発信力の強いメンバーが集まり、「サンキュ!全農部」を結成し、読者である主婦とその家庭へ「食農育」をテーマに活動してきた。  今回販売す...

DMMの鳥獣被害対策を行う新会社が本格始動

 ECサイト「DMM.com」を運営する合同会社DMM.com(亀山敬司会長兼CEO)は、鳥獣被害対策を行う新会社「㈱DMM Agri Innovation」(村中悠介代表)を昨年6月に設立したが、今月から本格始動する。  DMMグループとして、農業領域参入は今事業で2社目。JA全農の協力のもと、経済連・県JAや全国各地の農協への電気柵販売を足がかりに、今後実証実験も行いながら、鳥獣被害対策商品全般の製品開発・販売にも取り組んでいくとしている。 《DMM Agri Innovation》 ▽資本金…43・4百万円(資本 準備金を含む) ▽事業内容…鳥獣被害対策機器・ 農業・環境・医療関...

広域事業体制構築に向けた「関東支社」を設置=全農物流

 全農物流㈱は2020年4月1日付で茨城・埼玉・千葉・神奈川の関東地区4支店を統合し「関東支社(管理部・首都圏営業部)」を新たに設置する。なお、従来の4支店は既存の拠点で関東支社管轄の営業部として業務をおこなう。  最大消費地である関東地区に広域機能を持つ首都圏営業部を設置することで関東支社を中核とした東北支社、西日本支社等との広域一貫物流網を構築し、事業基盤を強化する。  合わせて、関東エリアの効率的な事業展開および県域における未取扱事業・品目への進出を目指す。関東支社(管理部・首都圏営業部)事務所は左記のとおり。 〔住 所〕〒101―8502 東京都千代田区神田錦町三丁目13番地7 ...

人事|全農物流㈱=3月1日付

 ▽飼料・海運営業部長(札幌支店営業部長)高橋清英▽営業開発部長(食料営業部次長)清水憲司▽系統物流部長(系統物流部次長)平野富之

JA全農が石川佳純選手出演の新CMを制作

 JA全農は、全農所属の石川佳純選手が出演するテレビCM「大地のエール」篇を新たに制作、10日からホームページで公開した。  CMは「挑み続ける人を日本の食で支えたい」「大地のエールをいただきます」をコンセプトに、石川選手と生産者が互いに励ましあうストーリー。真剣に卓球をプレーする様子や「大地のエールをいただきます」の台詞とともに、オリジナルのどんぶりをおいしそうに食べる様子など、石川選手の多彩な姿や、農作業をする生産者や農産物の映像なども収めている。  テレビでは14日のBSテレ東「卓球ジャパン!」(毎週土曜22時~)を皮切りに、全国各地で放送する。  また、CMのメイキング動画も制作...

全農チキンフーズがアサヒブロイラーの株式取得しグループ会社化

 全農チキンフーズ㈱(山下武彦社長)は10日、㈱明治の100%出資子会社である㈱アサヒブロイラー(東京都江戸川区、藤巻茂社長)の株式を今年4月に取得し(4月27日株式第一取得、2021年4月1日株式第二取得予定)、グループ会社化すると発表した。  株式取得の理由について全農チキンフーズでは「当社は、全農チキンフーズグループの中期事業戦略(CHALLENGE2023)において、『既存事業である農場生産・処理加工・卸売素材販売の拡大』と『消費者接近事業(包装肉・加工品・リテール)への事業領域シフト』を掲げて事業を展開している。今般、当社グループおよび全農グループが行っていない、新たな事業領域であ...

人事|クミアイ化学工業

 クミアイ化学工業㈱は6日の取締役会で、組織改編(経営戦略室の新設)と人事異動を決議した。  〔3月6日付〕▽経営戦略室長(研究開発本部研開企画部企画課長)山地充洋 〔4月1日付〕▽執行役員国内営業本部マーケティング部付(JA全農耕種総合対策部営農企画課長)新川一也

人事|JA全農=4月1日付

 ▽営業開発部青果営業課長(千葉県本部園芸部園芸販売課長)池田直人

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