日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

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協同組合日本俳優連合の永島敏行常務理事が挨拶

日本協同組合連携機構等が「第97回国際協同組合デー記念中央集会」

日本協同組合連携機構(JCA)、国際協同組合年記念協同組合全国協議会が、7月第1土曜日の国際協同組合デーを記念し9日、「第97回国際協同組合デー記念中央集会」を東京・有楽町朝日ホールで開催。国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標の一つ「ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)と経済成長」と、ディーセント・ワークを追求してきた国際労働機関(ILO)が今年で100周年を迎えることを踏まえ、「協同組合は働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)を実現します」をテーマに各講演やパネルディスカッションを行った。

浅川京子大臣官房総括審議官

農水省が「農業分野におけるAIの利用に関する契約ガイドライン検討会」の初会合開催

農水省が9日、都内で「農業分野におけるAIの利用に関する契約ガイドライン検討会」の初会合を開催。同検討会では、AI開発に際して、モデル開発に協力する農業者等の技術・ノウハウの流出防止を図りつつ、農業AIサービス等の利用促進に必要な契約の実態等について、実際のサービス提供場面などを通じて分析を行い検討し、それらの開発や利用に関する契約の考え方や契約の雛形を内容とするガイドラインの策定に向けた検討を行う。

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農水省が「今後の肥料を考えるシンポジウム」を開催

農水省が3日、「今後の肥料を考えるシンポジウム~肥料制度の見直しなど、改めて土から考える」を都内で開催、約450名が参加した。肥料をめぐる状況と肥料制度の見直し方向についての説明、有識者や民間企業、農業者の先進的な取組の紹介、来場者を交えたパネルディスカッションが行われた。

農林中央金庫が「食農ビジネスフォーラム2019」開催

農林中央金庫が「食農ビジネスフォーラム2019」開催

農林中央金庫が2日、帝国ホテル東京で「食農ビジネスフォーラム2019」を開催した。農林中金が第一次産業(農林水産業)と二次・三次産業(企業)のパイプ役として、交流・情報交換を図るため開催しているもので、JA全農が協賛。全農・神出元一理事長や、日本農業経営大学校の卒業生など5名が講演を行った。

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全農が「第1回お米産業展」に共同出展し、お米の食べ方提案や米加工商品を紹介

全農が3~5日に神奈川・パシフィコ横浜で開催している「第1回お米産業展」に、提携・協力企業と共同出展し、お米の食べ方提案や米加工商品を紹介した。

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農水省が「食かけるプロジェクト」への参加機運醸成へフォーラム開催

農水省が6月28日、訪日中の食に関わる体験を海外での日本食・食品の需要拡大につなげるために開始する「食かけるプロジェクト」への参加機運醸成のためフォーラムを開催した。農水省の西経子食文化・市場開拓課長をコーディネーターにパネルディスカッション。同プロジェクトについての可能性等を話し合った。

JA全中が平田東助像を山形県米沢市に寄贈

JA全中が教育センターの平田東助像を山形県米沢市に寄贈へ

JA全中が、東京・町田市のJA全国教育センターに有する平田東助像を同氏出身地である山形県米沢市に寄贈する。銅像の移転決定を受け、米沢市の中川勝市長、JA山形おきたまの木村敏和組合長が7月2日、東京・大手町のJAビルを訪れた。

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全国農業会議所が都市センターホテルで通常総会

全国農業会議所が6月28日、東京・都市センターホテルで通常総会を開き、平成30年度事業報告・収支決算の承認を得た。二田会長は、先ごろ閉幕した通常国会で成立した「農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案」について「今後は人・農地プランの実質化の取組み強化に向けて関係機関・団体との連携をより密にする」等と語った。

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深谷市が産学官連携による取組推進を発表

埼玉県深谷市が6月27日、技術革新を得意とする企業を誘致し、農業技術を集積する「アグリテック集積都市DEEP VALLEY」構想に向け、JAをはじめとする産学官連携による取組の推進を発表した。

全国農業共済協会が通常総会開く

全国農業共済協会が通常総会開き、平成30年度事業報告・決算等3議案を承認

全国農業共済協会が25日、東京・千代田区の全国農業共済会館で通常総会開き、平成30年度事業報告・決算等3議案の承認を得た。

JA全農の神出元一理事長が20日、「地域農業の振興を核にした地方創生の取り組み~JA全農の挑戦」と題した講演を行った。

神出全農理事長が農泊の事業化や労働力支援強化等を語る

JA全農の神出元一理事長が20日、東京・大手町のJAビルで「地域農業の振興を核にした地方創生の取り組み~JA全農の挑戦」と題したメディア向けの講演を行った。神出理事長は全農として、農業・地方を取り巻く急速な少子高齢化、農業産出額の低下などの課題に対し、“地方創生”を目的に、労働力支援の取組みを拡大するほか農泊事業に乗り出す、と話した。

JA都市農村交流全国協議会はJA都市農村交流活動優良事例として最優秀賞にJAはくい(石川)を表彰した。

平成30年度優良事例を表彰、最優秀にJAはくい=交流協

JA都市農村交流全国協議会(会長=林茂壽JA千葉中央会会長、事務局=JA全中くらし・高齢者対策課)は平成30年度JA都市農村交流活動優良事例として最優秀賞にJAはくい(石川)、優秀賞にJA紀の里(和歌山)、JAきみつ(千葉)を表彰した。  第2回になるこの表彰は、都市と農村の人の交流をはじめJA同士や他組織との活動を通じて、JAのファンづくりや地域活性化につなげ、その優良活動事例の普及により、今後の交流活動と会員JA相互の連携促進を高めることが目的。審査基準は「協同組合間連携」と「地域の多様な組織との連携」を前提に、①事業拡大に貢献する先進性、②ファンの拡大度、...

内閣官房が「ふるさと支援フォーラム」開催

内閣官房が「第1回ふるさと支援フォーラム」開催

内閣官房が19日、東京・平河町の全国都市会館で「第1回ふるさと支援フォーラム」を開催。ふるさとづくりに取り組む実践者の活動報告等を通じて、地域固有の様々な資源を活用したふるさとづくりの有効性や、住民・コミュニティ主体の地域に根差した取組みを進めていく重要性を発信するべく開かれた。ふるさとづくりの推進等を担当する江藤拓内閣総理大臣補佐官が司会進行をつとめ、ふるさと支援に取り組む6名が事例発表した。

農林中金がJAバンクの2018年度優績県域を表彰

農林中金がJAバンクの2018年度優績県域を表彰

農林中央金庫が20日、2018年度のJAバンク優績県域表彰式を開催。目標項目のうち「農業金融」「メイン化割合・個人貯金」「JAバンクローン」「年金」「給振」「JAカード」の6項目を対象に、各部門の上位3県を表彰した。

有村架純さんと浜辺美波さん初共演のCM=JA共済

有村架純さんと浜辺美波さん初共演のTV―CM放映へ=JA共済

 JA共済連は、女優・有村架純さんと浜辺美波さんを起用した生活障害共済「働くわたしのささエール」の第2弾TV―CM『イチゴ』篇(30秒/15秒)を制作、24日から全国で放映する。  有村さん〔写真〕がJA共済のライフアドバイザー役に扮し、前回(第1弾)ナレーションのみの出演だった浜辺さんが有村さんの妹役で本編に登場。今回のCMは、休日の喫茶店を舞台に、大好物のショートケーキの〝イチゴ〟を巡る姉妹のコミカルなやり取りを通じて、働けなくなった時のリスクに備える必要性を訴えた内容。  同CMはJA共済ホームページ「TVCM・映像ライブラリ」(https://www.ja-kyosai.or.jp...

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東京・ミノーレでコーヒー牛乳の飲み比べなどの「ミルクフェア」開催

東京・大手町のJAビル内農業・農村ギャラリー(ミノーレ)で19日、「『6月1日は牛乳の日』ミルクフェア」が行われた。JA全農、協同乳業、よつ葉乳業、蔵王酪農センター協力のもと開催。協同乳業の「おいしいコーヒー」や「農協珈琲」、よつ葉乳業の「よつ葉ミルクコーヒー」の飲み比べのほか、蔵王酪農センターのクリームチーズなど3社の商品が販売された。

農水省が和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会で論点整理

農水省が和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会で論点整理

農水省が18日、「第4回和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会」を開き、これまでの議論の論点整理を示した。同検討会は、学識経験者、畜産関係者等で構成、日本における和牛精液や受精卵の適正な流通管理に向けた検討を行っており、次回検討会で中間的な取りまとめを行う方針。

農地バンク総決起大会で4団体が連携確認

農地バンク総決起大会で4団体が連携確認、“話し合い”事例に学ぶ

「農地バンク5年後見直し推進総決起大会」が14日、東京・JA共済ビルで開催された。全国農業会議所、JA全中、全国土地改良事業団体連合会、全国農地保有合理化協会の主要4団体が一堂に会し意思結集を図るとともに、地域での“話し合い”をいかに進めていくかについて優良事例に学んだ。

自民党農林議員が農相に森林・林業等政策、予算確保を要請

自民党農林議員が農相に森林・林業等政策、予算確保を要請

自民党の塩谷立農林・食料戦略調査会長ら自民農林関係議員が14日、𠮷川貴盛農相に、「新技術を活用した林業生産性の抜本的な向上」などを盛り込んだ8項目の「森林・林業・木材産業政策の更なる推進」に関する要請をした。

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