日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

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2年度事業計画など5議案承認=JA全厚連臨時総会

2年度事業計画など5議案承認=JA全厚連臨時総会

 JA全厚連(雨宮勇経営管理委員会会長)は5日、東京・大手町のJAビルで臨時総会を開き、令和2年度事業計画など5議案が原案通り承認された。総会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、書面による議決権行使を会員に要請し、実出席者を最小限にとどめて開催された。  中村純誠代表理事理事長が議案を説明。2年度事業計画では、「健全経営支援」「制度対応支援」「制度改正要望」「厚生連職員の教育研修」を柱に事業を進めていく。特に元年12月の「JA厚生事業にかかる機能強化と組織のあり方にかかる厚生事業審議会答申」を踏まえ、新たに追加する収支改善にかかるスキームの運用開始、及びそれを実行するために必要な...

農水省が令和元年度鳥獣対策優良活動表彰式

農水省が令和元年度鳥獣対策優良活動表彰式

 農水省は20日、同省で令和元年度鳥獣対策優良活動表彰式を開き、農林水産大臣賞の南会津町中荒井集落(福島/被害防止部門)と小諸市(長野/捕獲鳥獣利活用部門)のほか、農村振興局長賞の4団体・2個人を表彰した。 大臣賞に南会津町中荒井集落、小諸市=鳥獣対策優良活動表彰  伊東良孝副大臣は「野生鳥獣による農作物の被害は6年連続で減少しているが、依然、農作物の被害は農家の経営意欲を失わせるきっかけになり、被害金額以上に農村に深刻な影響を与えている。我が国の農山漁村を美しく活力あるものとして次代に継承していくためには、各地域の実情に応じて知恵や工夫を凝らした被害対策に取組み、鳥獣被害に負...

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野菜流通カット協が園芸作物生産転換促進事業の成果発表会

野菜流通カット協議会が2月28日、東京・江戸川区のタワーホール船堀で、平成31年度園芸作物生産転換促進事業の成果発表会を開催。加工業務用野菜の先進的な取組を、生産技術で4題、出荷技術で3題報告し、パネルディスカッションを行った。野菜産地・生産者・流通関係者・実需者など140名が参加した。

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農水省が「アフリカ豚熱国際シンポジウム」

農水省が2月25日、東京・三田共用会議所で「アフリカ豚熱(ASF)国際シンポジウム~世界のASFの現状を知り、これからの対策を考える」を開催。ASF発生国での対策やワクチンの研究開発等、ASFをめぐる最新の状況等を広く情報提供することを目的としたもの。国内外から約300名が参加した。

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6次産業化推進協議会が6次産業化アワード表彰式

6次産業化推進協議会が2月20日、東京・品川グランドホールで「令和元年度6次産業化優良事例表彰(6次産業化アワード)」表彰式を開催。6次産業化の更なる推進に向けて、6次産業化の取組事例を全国から広く募集、地域活性化や事業の新規性・発展性等の観点で特に優れた事例を表彰するもの。応募総数76件の中から選ばれた、農林水産大臣賞1点、食料産業局長賞5点、協議会奨励賞11点を表彰した。

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JA全中が「JA戦略型中核人材育成研修全国研究発表会」

 JA全中が2月20・21の両日、東京・JAビルで「JA戦略型中核人材育成研修全国研究発表会」を開催。各都道府県の『JA戦略型中核人材育成研修』修了者代表が一堂に集い、修了レポートの発表を行うことで更なる気づきや学びを得て実践を喚起する場として行われたもの。29都府県の代表者と、各JA・県中央会の随行者が参加した。

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JA全中と全国米麦改良協会が全国麦作共励会中央表彰式

JA全中と全国米麦改良協会が2月27日、都内で令和元年度全国麦作共励会中央表彰式を開催。農林水産大臣賞の内田修二・聖子氏(農家の部/愛知県西尾市)、戸井土・唐香原営農組合(集団の部/佐賀県神埼市)ら10経営体を表彰した。  同共励会は、麦の生産技術の向上、経営改善の面からの創意工夫を持ち、先進的で他の模範となる麦作農家及び麦作集団を表彰し、その業績を広く紹介するもの。今回は16道県から農家53点、集団40点、の計93点の参加があった。

農林中金がJAバンクアプリのPRイベント開く:左からりんごちゃん、農林中金戸髙聖樹常務執行役員、松下奈緒さん、よりぞう

JAバンクアプリのPRイベント開く=農林中金

 農林中央金庫は26日、昨年12月からサービスを開始している「JAバンクアプリ」のPRイベントを都内で開いた。  「JAバンクアプリ」は、JAバンクの口座残高や入出金明細をスマートフォンで確認することができるアプリ。口座の残高が今いくらあるのか、入出金の状況がどうなっているのか、店舗やATMで通帳記帳することなく、リアルタイムで確認することができる。JAバンクのキャッシュカードを持つ顧客であれば、来店不要でかつ簡単な初期登録のみで、すぐに利用開始が可能〔主な機能は別掲〕。  PRイベントでは、JAバンクのイメージキャラクターで女優・ピアニストの松下奈緒さん、特別ゲストとしてもの...

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JA広報大賞表彰式でとぴあ浜松等を表彰

JA全中が2月21日、東京・都市センターホテルで「令和元年度広報活動優良JA選定―JA広報大賞」表彰式を開催。総合の部大賞のJAとぴあ浜松(静岡)などを表彰した。

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全農たまごの本社新社屋が竣工

JA全農たまごが2月19日、東京都新宿区中落合に本社新社屋を建設し竣工。同日、都内ホテルで同社役職員、JA全農をはじめ全農関連会社など約60余名が出席して本社新社屋竣工披露祝賀会を開催した。  祝賀会では、来賓を代表して齊藤全農常務理事が祝意を述べたほか、新社屋建設の設計管理を行ったJA設計等に対し小島社長から特別感謝状が贈呈された。

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家の光協会が第62回全国家の光大会を開催

 家の光協会は2月18日、「共感の輪を広げ 育もう協同の心 高めよう協同の力」を大会スローガンに、福岡・福岡サンパレスホールで第62回全国家の光大会を開催。全国からJA女性組織、JAトップら2100名が参集した。  大会では、第70回「家の光文化賞」のJAいちかわ(千葉)、「家の光文化賞促進賞」のJAいがふるさと(三重)・JA鳥取いなば(鳥取)・JAふくおか八女(福岡)・JAみなみ筑後(同)、等を表彰した。

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JA全国青年大会で「農政活動」をテーマにパネルディスカッション

「第66回JA全国青年大会」(主催=JA全青協)2日目の19日に行われたパネルディスカッション「農業に未来はあるのか?~本音で語る農政トーク!!」では農政活動の意義や重要性を改めて考えようと、スマートフォンアプリケーションを使用して、会場の参加者にアンケート質問を投げかけ、回答結果をもとに展開された。

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JA全青協が「第66回JA全国青年大会」開催

全国農協観光協会が2月15日、東京・千代田区の一ツ橋ホールで「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催。長野県松本市奈川地区(旧奈川村)の紹介と、明治末から伝承されている「奈川獅子」を公演した。民俗芸能愛好家など250名が来場した。  公演は獅子舞と獅子頭を被らない手踊りの2つ。「ぎおんばやし」「きよもり」「よしざき」「ししごろし」と舞は徐々に激しさを増し、討ち取った獅子が息を吹き返す「きりかえし」、とどめを刺す「なぎなた」と続く勇壮な演舞に会場から大きな拍手が送られていた。

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全農観が「民俗芸能と農村生活を考える会」で松本市「奈川獅子」を紹介

全国農協観光協会が2月15日、東京・千代田区の一ツ橋ホールで「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」を開催。長野県松本市奈川地区(旧奈川村)の紹介と、明治末から伝承されている「奈川獅子」を公演した。民俗芸能愛好家など250名が来場した。  公演は獅子舞と獅子頭を被らない手踊りの2つ。「ぎおんばやし」「きよもり」「よしざき」「ししごろし」と舞は徐々に激しさを増し、討ち取った獅子が息を吹き返す「きりかえし」、とどめを刺す「なぎなた」と続く勇壮な演舞に会場から大きな拍手が送られていた

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全中等が「需要に応じた生産に向けたフォーラム」開催

 全国農業再生推進機構とJA全中が2月14日、東京・大手町のJAビルで「需要に応じた生産に向けたフォーラム」を開催。米における需給環境の変化やマーケットインの観点から、水田フル活用を通じて需要に応じた生産に取組むとともに、消費者ニーズをふまえた米づくり、マッチングをすすめていくことが必要なことから、都道府県再生協議会とJAグループが連携をはかり、生産者・実需者の主体的な取組を促進しようというもの。全国組織会員など約50名が参加した。

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AgVenture Labと農水省が「農村×SDGsカンファレンス」開催

AgVenture Labと農水省は2月7日、東京・大手町の同ラボ内で農村×SDGsカンファレンス「世界を変える、はじめかた。~食べる~」を開催。  食生活や食の選択は、環境や社会の持続可能性にも様々な形で影響を及ぼしていることから、生産・加工・流通業関係者と生活者が、食べ物のおいしさと持続可能性等の価値を両立させつつ、食の豊かさを再発見・創造することを共に考えることが目的。約80名が参加した。

家の光が食農教育リーダー研修会

家の光が食農教育リーダー研修会

 家の光協会が2月4・5の両日、東京・新宿区のレインボービルで全国JA家の光食農教育リーダー研修会(東京会場)を開催。  食品ロスや防災等“食農教育”を通じてできるSDGsの取り組みを学び、参加者同士のグループワーク等を通じて食農教育の更なるブラッシュアップをはかることが目的。食農教育においてリーダー的役割を担うJA職員や女性組織関係者等が参加した。

農林中金・セコム等が食品防御トップセミナー開催

農林中金・セコム等が食品防御トップセミナー開催

 農林中金、日本食品検査、セコムが2月6日、東京・大手町のアグベンチャー・ラボで「食品防御トップセミナー」を共催。テーマは「フードディフェンス!攻めのマネジメントに向けて」。  農林中金とセコムは、2018年12月、食品の安全・安心・安定供給のため、食品関連施設の「食品防御」に関わる物理的なセキュリティ対策の普及促進に向けて協働を発表、その具体的取り組みの一つとして開催した。食品関連企業のトップをはじめ品質管理部門のマネジメント層約60名を招待し、「食品防御」をめぐる情勢と対策のポイントを解説するとともに交流・意見交換した。

日本施設園芸協会が「第41回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を開催

日施協が「第41回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を開催

日本施設園芸協会が2月4・5の両日、東京・江戸川区総合文化センターで、「施設園芸のスマート化と果菜類の多収生産技術」をテーマに「第41回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を開催。農業生産者・普及関係者、研究者など延べ約700名が参集した。  初日は「次世代に向けた施設生産システムの方向性」、2日目は「次世代に向けた果菜類生産の発展方向」の主題で合計11題の講演があり、「次世代に向けた果菜類生産におけるスマート化と発展方向」のテーマでパネルディスカッションを行った。  挨拶した安井一郎副会長は、「本セミナーでは、施設園芸の最新機器や資材を紹介する。講演や展示から多くのものを吸収し、経...

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全国エコファーマーネットワークが全国交流会を開催

全国エコファーマーネットワークが4日、都内でエコファーマー全国交流会を開催。  エコファーマーは、土づくりや化学肥料、化学農薬の低減に取り組む都道府県の認定を受けた生産者。その全国団体組織であるネットワークは、今交流会をもって10年間の活動に区切りをつけ、3月末で解散する。

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