日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

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農業界(農業関連団体・農業関連企業、農水省等府省庁、農業協同組合関連団体・企業・農業大学、地方公共団体など)のニュースのニュースを写真で紹介しています。

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全中等が生産資材高騰対策の具体化などに向け緊急全国大会

 JA全中、全国農政連が7月22日、都内で生産資材高騰対策等基本農政確立緊急全国大会を開催。  参議院選挙後の政府・与党の動きに速やかに対応し、喫緊の課題である生産資材高騰対策の具体化をはじめ、将来を見据えた食料安全保障の強化に向けた施策の思い切った拡充に向け、JAグループの意思結集をはかることを目的としたもの。  大会では、中家徹会長による主催者挨拶を交えた代表要請、与党政策責任者として参加した自民党の江藤拓総合農林政策調査会長、森山食料安全保障に関する検討委員長、公明党の稲津久農林水産業活性化調査会長の挨拶、大会決議採択が行われた。

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農中総研が食料安全保障で緊急フォーラム第二弾

 農林中金総合研究所が7月20日、「世界と日本の食料安全保障を考える~ウクライナ危機長期化を受けて」をテーマに農中総研フォーラムをオンラインで開催。  4月の緊急フォーラムに続く緊急第2弾として企画、大学等研究機関、行政、マスコミ、系統、農業法人、企業など約500名が参加した。ロシアのウクライナ侵攻が長期化し世界的に穀物価格が高騰するなど食料の安定供給への懸念が強まる中、これまで国内外の食料・農業に関する調査研究を進めてきた農中総研として、食料をめぐる世界情勢から国内の耕種と畜産についての影響分析を報告した。

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全国酪農青年女性酪農発表大会で最優秀賞に中野氏、藤田氏

 全国酪農青年女性会議と全酪連が14・15の両日、都内ホテルで「第50回全国酪農青年女性酪農発表大会」(第62回農林水産祭参加表彰行事)を開催。「酪農経営発表」と「酪農意見・体験発表」の2部門で、各部門で各地の酪農青年女性会議に所属する6名の酪農青年・女性が発表した。  酪農経営発表の最優秀賞(農林水産大臣賞、中央畜産会会長賞等)には中野大樹氏(北海道酪農青年女性会議)、酪農意見・体験発表の最優秀賞(茨城/全国酪農青年女性会議委員長賞最優秀賞等)には藤田幸子氏(関東甲信越酪農青年女性会議)が選ばれた。また、審査委員長特別賞には風間健太氏(熊本/九州酪農青年女性会議、酪農経営発表)、隈...

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JCAが第100回国際協同組合デー記念中央集会開く

 日本協同組合連携機構(JCA)が7月4日、第100回国際協同組合デー記念中央集会を東京都内での実開催と、ウェブ会議システムを用いたオンラインを併用して開催。合わせて約370名が参加した。  国際協同組合デーは、国際連帯と世界平和を願い、協同組合運動の理念を広めることを目的に、国際協同組合同盟(ICA)の呼びかけのもと世界の協同組合が毎年取り組んでいるもの。毎年7月第1土曜日と定められており、1995年からは国連の国際デーの一つになっている。  今年は「協同組合はよりよい社会を築きます(Cooperatives Build a Better World)」をスローガンに、協同組合が...

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農水省内検討チームが食料安全保障に関するリスク検証をとりまとめ

 農水省は6月21日、食料安全保障に関する省内検討チームを開き、「食料の安定供給に関するリスク検証」をとりまとめた。  食料安全保障上の懸念が高まりつつあることから、省内に武部農林水産副大臣をチーム長とする「食料安全保障に関する省内検討チーム」を立ち上げ、将来にわたって日本の食料安全保障を確立するために必要な施策の検討に寄与するよう、食料の安定供給に影響を及ぼす可能性のある様々な要因を洗い出し、包括的な検証を行ったもの。  会合では、チーム長の武部副大臣が「大臣からの指示に従い2月25日に食料安全保障に関する省内検討チームを立ち上げ、これまで食料の安定供給に関するリスクについて包括...

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全国農業共済協会が5年度農業保険関係予算で農水省に要請

 全国農業共済協会が6月16日、農水省に令和5年度農業保険関係予算等に係る要請。農業共済の共済掛金に係る国庫負担金の確保などを求める要請書を髙橋博会長が金子原二郎農相に手渡した。

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自民農林関係が米政策の推進に関する決議を農水省に申し入れ

 自民党総合農林政策調査会は6月8日、米政策の推進に関する決議を農水省に申し入れた。金子農相が対応した。  決議「農家の所得向上と食料安全保障の強化に向けた『需要に応じた生産』の更なる推進」は、関係者が一体となって、品目にかかわらず、需要のある作物の安定的な生産体制の確立を図り、将来の活力ある産地を形成することを通じて、農家の所得向上と食料安全保障の強化を実現していくため、「令和5年度についても、作付転換に必要な予算を確保すること」「『水田活用の直接支払交付金』の現行ルールの現場への周知・徹底」など、の8項目の対応を求めた内容。

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宮城・JA古川で子実用とうもろこしの播種の実演会

 JA古川(宮城)が5月23日、管内圃場で子実用とうもろこし播種の実演会を開催。同JAがJA全農などと連携して取組んでいる大規模実証試験の一環で行われたもの。農業関係者、行政等100名超が参加した。  全農によれば、子実とうもろこしは、労働生産性が高く、大豆等の後作への収量向上などのメリットがある一方、畜産需要者とのマッチングや生産面のインフラ整備など課題も指摘されている。全農が子実とうもろこしの生産・流通・飼料利用のメリットや課題を確認するため、JA古川やJA全農北日本くみあい飼料㈱と連携した。  JA古川では、4月20日に第1回目の播種実演会を実施、5月23日に行わ...

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農林中金が2021年度決算概要を公表

 農林中央金庫が5月25日、2021年度決算概要等について、奥和登代表理事理事長と伊藤良弘理事兼常務執行役員が記者会見し明らかにした。  2021年度決算〔連結〕は、経常利益は率で前年度比23.0%減、金額では714億円減の2385億円、純利益は11.3%減、235億円減の1846億円と減益となったが、安定的な収益を確保した。

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自民総合農林政策調査会等が食料安保強化に向けた提言を農水省に提出

 自民党総合農林政策調査会等が5月24日、農水省に食料安全保障の強化に向けた提言(中間とりまとめ)を提出。江藤拓総合農林政策調査会長、森山食料安全保障に関する検討委員会委員長らが金子原二郎農相に提言を申し入れた。  提言は、カーボンニュートラルの取組と合わせ、過度な輸入依存からの脱却など、日本の「食料安全保障の強化」に向け、4月決定の「総合緊急対策」を第1弾とし、第2弾として既存の予算とともに「食料安全保障予算」を新たに確保し、農林水産関係予算の拡充と再構築を図るとともに、幅広い観点から「食料・農業・農村基本法の検証・見直し」を行い、数十年先を見据えた食料・農林水産政策の確立を...

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JA全青協令和4年度執行部体制が発足

 JA全青協が5月19日、第69回通常総会を東京・大手町のJAビル内とオンラインを併用開催。会長に前副会長の佐藤崇史氏、副会長に都倉貴博・稲村政崇両氏とする令和4年度執行部体制を決めた。

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JA全中と全国農政連が食料・農業・地域政策推進全国大会

 JA全中と全国農業者農政運動組織連盟が5月13日、令和4年度食料・農業・地域政策推進全国大会を都内ホテルでの実開催とオンライン配信を併用して開催。新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上で、全国からJAグループの役職員・青年部・女性部関係者や、農政運動組織の代表者らが、会場で約350名、オンライン上で約4000名が参加・視聴した。

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全農杯全国小学生選抜サッカー大会で鹿島アントラーズつくばが優勝

 5月5日のこどもの日に、神奈川県横浜市の日産スタジアムで「チビリンピック2022 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」の決勝戦が行われ、関東代表の鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城)が2対0で東海代表の高部JFC(静岡)を破り、優勝。  チビリンピックは毎年こどもの日に開催され、全農が特別協賛しているイベント(日刊スポーツ新聞社、横浜市スポーツ協会主催)。新型コロナウイルス感染症により、様々な競技や催しは今年も中止となったが、全国小学生選抜サッカー決勝大会のみ開催する運びとなっていた。北海道から九州までの9地区で予選を勝ち抜いた16チームが3~5日、4グループ...

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農水省が令和4年度入省式、金子農相が訓示

 農水省は4月1日、同省講堂で令和4年度入省式を開き、金子原二郎農相が訓示。今年度、同省には738名が入省し、新型コロナウイルス感染症対策として会場には117名が出席、動画配信を併用して実施した。

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全中・中家会長ら役員が定例会見で生乳の消費拡大をPR

 JA全中の中家徹会長が3月9日、臨時総会後に定例会見。3~5月は生乳需要が落ち込む時期となることから、中家会長ら役員が乳牛柄のネクタイとマスクを着用して会見に臨み、生乳の消費拡大をPRした。

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中家全中会長が定例会見で黒糖と牛乳の消費拡大を訴え

 JA全中の中家徹会長が2月10日、定例会見でバレンタインを引き合いに、需要が落ち込んでいる沖縄県産黒糖を使用したチョコレートを紹介、黒糖と牛乳の消費拡大を訴えた。

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GI制度一層の発展に向け「日本地理的表示協議会」設立

 地理的表示保護制度(GI制度)のさらなる発展を目指すための全国組織「日本地理的表示協議会」が1月19日、設立された。顧問に森山元農相、会長に村田吉弘(一社)全日本・食学会理事長、副会長に寺沢寿男みなみ信州農協組合長が就任した。  同協議会設立総会が19日、東京・千代田区のホテルニューオータニで行われ、規約や役員等を決定した。総会では、金子原二郎農相のビデオメッセージが流された。また、別会場にはGI団体登録産品の展示ブースが設置され、来場者は登録生産者団体と懇談した。  森山顧問は、自身の農相時代にGI制度が始まったことや地元のGI産品の取組事例を示しながら、「我が国の農林水産・...

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農泊ファンバサダー・ピコ太郎さんが金子農相に農泊応援ソングを披露

 シンガーソングライターのピコ太郎さんが1月11日、〝農泊ファンバサダー〟として制作した農泊応援ソング「NOU HAKU~田舎に泊まりたい!」を金子農相に初披露。  この農泊応援ソングは、ピコ太郎さんのプロデューサーであるタレントの古坂大魔王さんが、青森県で農泊を体験し、その経験談からインスピレーションを受けたピコ太郎さんが制作。「泊まりたい泊まりたい…田舎に泊まらせてぇ…農泊!」「山、川、海、里、森に林に田畑 空、雲、静寂 鳥と風と緑と…た、た、たまらん!」などの歌詞にラップ調の音楽に乗せた歌とダンスで農泊を盛り上げる内容。  金子農相は「農村地帯も漁村地帯も人口が減り、地域...

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全中・中家会長が新年初会見、今年の漢字は『再』

 JA全中の中家徹会長が1月13日、令和4年初の定例会見を行い、「今年の一字」について、今年1年への期待・願望を込め『再』に決定したと発表した。  また、「今年は60年に一度の壬寅(みずのえとら)年。新しく立ち上がる、新たなことが始まるという意味もあるようだ。コロナ禍の様々な環境変化に対応しながらも、JAグループが組合員や地域にとってなくてはならない存在であり続けるため、地域の実情に応じた具体策を着実に実践して成果をあげていきたい」と決意を述べた。

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農中、竹中工務店等5社で「日本ウッドデザイン協会」設立

 農林中央金庫、住友林業㈱、㈱竹中工務店等5社が木材利用を通じて持続可能な社会の実現に向けた新たな価値創造をめざす「一般社団法人日本ウッドデザイン協会」を設立。会長に建築家の隈研吾氏、副会長に奥和登(農林中金代表理事理事長)・市川晃(住友林業代表取締役会長)・佐々木正人(竹中工務店取締役社長)・吉田淳一(三菱地所執行役社長)各氏が就いた。  木を活用した社会課題の解決を目指す「ウッドデザイン」に関わるあらゆる分野で、“調査・研究・開発・事業創造・普及・啓発する機関として、会員相互の連携とあらゆるステークホルダーとの対話・協力により、木のある豊かな暮らし、木材利用、森林・林業の成長産業...

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