日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

農林中金全共連アセットマネジメントがETF4本を東証に同時上場

2019年2月13日

 農林中金全共連アセットマネジメント㈱(吉田一生代表取締役社長)は六日、「NZAM 上場投信 TOPIX(銘柄コード2524)」、「NZAM 上場投信 日経225(銘柄コード2525)」、「NZAM 上場投信 JPX日経400(銘柄コード2526)」、「NZAM 上場投信 東証REIT Core指数(銘柄コード2527)」の四本を東京証券取引所に同時上場した。

 今回の上場によって、二〇一四年三月に上場した「NZAM 上場投信 東証REIT指数(1595)」、「NZAM 上場投信 TOPIX Ex―Financials(1596)」と併せて、合計六本のラインアップとなる。また、認知度の向上に向けて、NZAM ETFシリーズとしてのブランドロゴ〔図〕も新たに発表した。

 農林中金全共連アセットマネジメントは、「今回、新たに上場した四本のETF、および既に上場している二本のETF、いずれもスタンダードかつメジャーな指数となっております。当社といたしましては、NZAM ETFシリーズの六本を、低水準のコストで提供させていただくことにより、幅広い投資家層の皆様に、資産形成の一助として、末永くご愛顧頂ければと考えております」とコメントしている。

 同日、上場セレモニーが東証で行われ、同社役員、親会社である農林中央金庫の新分敬人代表理事専務グローバル・インベストメンツ本部長、八木正展常務執行役員、JA共済連の三間真一代表理事専務、長島佳史常務理事らが出席。東証から吉田社長に上場通知書が授与され、企業の繁栄を願う打鐘が行われた。

NZAMの東証上場セレモニー

keyboard_arrow_left トップへ戻る