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「直売所の日」の制定を記念したPRイベント開催=JAグループ

2018年10月2日

JA全中の須藤正敏副会長、JA全農の山﨑周二代表理事専務、JA共済連の村山美彦代表理事専務、農林中金の後藤彰三代表理事専務、JAグループサポーターの林修さん、JAバンクイメージキャラクターの松下奈緖さん、JA共済イメージキャラクターの浜辺美波さん、サッカー解説者で全農チビリンピックサポーターの北澤豪さん

JA全中の須藤正敏副会長、JA全農の山﨑周二代表理事専務、JA共済連の村山美彦代表理事専務、農林中金の後藤彰三代表理事専務、JAグループサポーターの林修さん、JAバンクイメージキャラクターの松下奈緖さん、JA共済イメージキャラクターの浜辺美波さん、サッカー解説者で全農チビリンピックサポーターの北澤豪さんら。

 

 JAグループは九月三〇日、このほど制定された一〇月二日=「直売所(ファーマーズマーケット)の日」を記念したPRイベントを都内で開催した。
 記念日登録証授与式には、JAグループからJA全中の須藤正敏副会長、JA全農の山﨑周二代表理事専務、JA共済連の村山美彦代表理事専務、農林中金の後藤彰三代表理事専務が参加。日本記念日協会の加瀬清志代表理事から須藤副会長に登録証が手渡された。
 須藤副会長は「JAグループは直売所を全国に約二〇〇〇店舗展開している。この度、生産者と消費者の距離を縮め、地産地消を活性化させる直売所が、全国でより一層盛り上がってほしいという願いを込めて申請した。JAグループが連携して、直売所の日を盛り上げていきたい」「JAグループは『みんなのよい食プロジェクト』として国産農畜産物を推進しており、地産地消の拠点として直売所を位置付けている。この制定を機に、これまで以上に地域の拠点として、地元の新鮮な農産物を届けたい」と語った。
 加瀬代表は「審査した結果、満場一致で決まった。実りの秋の一〇月であることと、数字の二に人と人、人と食べ物が出会う意味を感じた。(直売所に)関係性の強い日だと思っている」と述べた。
 イベントでは、JAグループサポーターの林修さん、JAバンクイメージキャラクターの松下奈緖さん、JA共済イメージキャラクターの浜辺美波さん、サッカー解説者で全農チビリンピックサポーターの北澤豪さんによるトークセッションが行われた。林さんは「直売所は体験できる図鑑。その地ならではの野菜に触れられる。記念日が制定されたことで皆さんが集まり、ますます体験して貰えればいいなと思う」と述べ、長野の直売所で金糸瓜を知ったエピソードを披露。松下さんは撮影の合間に直売所に行き夕飯で使う野菜を買ったことを紹介、「野菜が新鮮でしっかりしていて大きい。料理も楽しくなる。撮影で全国へ行くが、直売所行脚をしているよう」と語った。まだ直売所を利用したことがないという浜辺さんは「食べることが好きなので、出身地の石川県に帰った時は加賀野菜を買いに行きたい」と話した。北澤さんは畑を借りて趣味で野菜作りをしていることを明かし「直売所に自分が育てた野菜を並べたい」と抱負を語った。四人はJAファーマーズマーケットが勧める「かぼちゃとれんこんのバルサミコサラダ」「ほうれん草のチキンロール粒マスタードソース」を食したほか、野菜をテーマにした川柳を発表した。
 「直売所の日」(一〇月二日)は、JAグループがJAファーマーズマーケットの基本理念や運営指針を定めた「JAファーマーズマーケット憲章」を平成一五年一〇月二日に制定したこと、「採れ(一〇)たてに(二)会おう」の語呂合わせによることから、全中が申請・登録された。今回、制定を記念してJAファーマーズマーケットを起点に、国産銘柄米等の商品が当たるキャンペーンを一一月三〇日まで展開する。

JAグループサポーターの林修さん、JAバンクイメージキャラクターの松下奈緖さん、JA共済イメージキャラクターの浜辺美波さん、サッカー解説者で全農チビリンピックサポーターの北澤豪さん

JAグループサポーターの林修さん、JAバンクイメージキャラクターの松下奈緖さん、JA共済イメージキャラクターの浜辺美波さん、サッカー解説者で全農チビリンピックサポーターの北澤豪さん。

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