日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

JA共済連|関連企業・団体

農福連携推進へ農業者のためのガイド発行=農業労働力支援協議会

 JAグループ、全国農業会議所、日本農業法人協会で構成する農業労働力支援協議会はこのほど、農福連携推進のため、「農業者のための農福連携ガイド―農作業委託(請負)編」を発行した。  同ガイドは、農業者が障がい者福祉施設等と請負契約を締結し、障がい者による農作業を実施するための手続を解説したもの。農福連携については、近年盛んに取り進められており、様々なマニュアルが存在しているが、農福連携は農業者や福祉施設、障がい者をはじめ、多くの主体が関わっており、既出のマニュアルの多くがあらゆる主体の視点に立って書かれていることから、その内容は複雑なものとなっていた。同ガイドは、農福連携に取り組む「農業者」に...

共栄火災海上保険が今年もバレンタイン・チャリティ募金実施

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は、今年もバレンタインデーの時期に、「義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり バレンタイン・チャリティ募金」を実施した。  職場で半ば儀礼的となった義理チョコの配布を「もっと有意義な目的に使えないか」と考えた女性社員の発案によって始まった自発的な募金活動。義理チョコやホワイトデー返しに必要な費用の一部を自粛して一口500円を募金しようというもの。発案した女性社員有志によって1993年に結成され、以来社員から社員へと引き継がれ、今年で28年目を迎える。  今年の募金活動は、昨年に引き続きNPO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」がマリ共和国の...

人事 |JA共済連

 〔3月31日付〕▽茨城県本部長(副本部長)梶間郷士〔3月30日付〕▽退任(茨城県本部長)柴田明良

人事 |共栄火災海上保険㈱=4月1日付

 ▽(損害サービス業務部長)執行役員阪本隆史▽業務品質部長(経営企画部長)執行役員佐藤俊一▽(営業統括部長)執行役員赤崎達也▽執行役員営業統括部長(農林水産部長)岸利次▽執行役員、北海道支店長小保公二▽同、九州支店長田中英彰▽執行役員損害サービス業務部長(損害サービス業務部部長職)高田信一  ▽経営企画部長(本店営業部長)江守淳▽同部広報室長〔部長職〕(経営企画部広報室部長職)松川寛▽内部監査部内部監査役〔部長職〕(北海道・東北損害サービス部長)日下輝彦▽業務品質部部長職(業務品質部長)渡辺真哉▽同部募集管理室長〔部長職〕兼登録グループリーダー(農林水産部副部長職)八巻習▽総務部長(総務部秘...

JA共済総研セミナー

 (一社)JA共済総合研究所は3月10日、東京・平河町のJA共済ビルカンファレンスホールで「令和元年度セミナー」を開く。今回のテーマは「地域と連携して拓く子ども食堂の可能性と協同組合への期待」。近年、全国で急速な広がりを見せている子ども食堂は、単に特定の子どもに食事を提供するといった目的ではなく、地域における食育や様々な世代を対象とした地域の交流拠点等多様な役割を果たすことが期待されている。セミナーでは、湯浅誠氏(社会活動家、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)による講演、JA共済総合研究所調査研究部の福田いずみ主任研究員による情勢報告のほか、...

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JA共済連が書道・交通安全ポスターコンクール表彰式

JA共済連が1月24日、東京・平河町のJA共済ビルで令和元年度JA共済全国小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール表彰式を開催。最優秀賞の「大賞」にあたる書道16点、交通安全ポスター12点の受賞者を表彰した。

農林中金とNZAMがESGテーマ型J―REIT運用商品を開発・投資

 農林中央金庫(奥和登代表理事理事長)は、グループ会社である農林中金全共連アセットマネジメント㈱(=NZAM、吉田一生代表取締役社長)とともに、国内初となる、銘柄選定プロセスにGRESB(*1)リアルエステイトを活用したJ―REIT(*2)に特化した運用商品を共同で開発、農林中金から100億円の投資を行った。8日発表した。   J―REIT市場と国内不動産市場の成長に伴い、近年、ESGに対する取組みの重要性が高まっている。こうしたことを背景に、農林中金とNZAMは、不動産投資における主要なESG指標であるGRESBを活用し、グローバル基準で高い評価を得たJ―REITを選別、独自の分析モデルも...

共栄火災がアフリカのマリ共和国難民キャンプへ支援物資

 共栄火災海上保険㈱(助川龍二社長)は、毎年国際貢献活動の一環として西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的に「クリスマス・チャリティ」と称して同社の社員から物品を集め支援物資を贈っている。昨年も11月1日から12月13日にかけて実施した。今回で27回目。今回も同社のOB・OG約1000名が所属する共栄旧友会も活動に加わった。  昨年12月19日、集められた1万2596点(段ボール箱455箱分)の寄贈品を仕分ける作業を実施、大勢の社員らが輸送のための仕分け、梱包作業を行った。集まった物資は、衣料品1万641点、文房具・生活雑貨・おもちゃ・医薬品1955点。輸送費も社員が募金し80万3136円と...

JCA・共済総研・農中総研の若手研究員が交流・研鑽図る研修会を開く

 日本協同組合連携機構(JCA)・JA共済総合研究所・農林中金総合研究所の若手研究員(30代前半~40代)が、横連携と学習・交流を通じたネットワークづくりを目的に「若手研究員交流研修会」を27日、東京・飯田橋レインボービルで開いた。  同研修会は昨年度から開催されており今回で2回目。今年度は一人ひとりの研究テーマを深く掘り下げて共有するために、統一テーマを「『地域づくりと持続性』にどう向き合うか」に設定。各機関の若手代表者が報告・座長、ベテラン研究員がコメンテーターを務める報告3題と、質疑応答、各報告をふまえ「地域づくりと持続性」のポイントは何かを話し合うグループワークに取り組み、理解を深め...

元JA共済連常務理事の今村武憲氏が死去=24日

JA共済連常務理事をつとめた今村武憲氏が24日死去した。77歳。  通夜は26日18時、告別式は27日12時から、福岡県久留米市朝妻町7―16のJAくるめ葬祭センターやすらぎ朝妻会館で、妻・清子さんを喪主に執り行われる。

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日本農業法人協会がファーマーズ&キッズフェスタで子どもにニッポン農業発信

 日本農業法人協会が9・10の両日、東京・日比谷公園で「ファーマーズ&キッズフェスタ」を開催。全国のプロ農業者が集い、都会の子ども達に元気なニッポン農業を発信する、農業と食の体験型イベント。農林中金が特別協賛し、JA全中等が協賛、JA全農がメインスポンサーを務め、JA共済連等が特別協力した。  JAグループでは、JA全農が全農ブランド商品の販売や野菜の折り紙教室等を実施。JA共済連とJAバンクはJAグループブース等を巡るスタンプラリーを実施。JA共済連は疑似畑での野菜釣りゲームやノベルティ配布を行った。また、JAバンクは全国のJA直売所を訪問しているキャラバンカーを出展し、「トマトの...

JAグループ幹部が農相に次期食料・農業・農村基本計画等政策提案

JAグループ幹部が農相に次期基本計画等で政策提案

 JAグループ幹部が7日、農水省を訪れ、江藤農相に次期食料・農業・農村基本計画等について政策提案。同日の全中理事会で決定したもの。中家全中会長らは次期基本計画策定にあたり「食料安保に資する基本政策を確立する観点から、生産面・消費面での姿勢を重視し、具体化をすすめること」などを要請した。 関連記事→次期基本計画、TPP等関連大綱見直しで政策提案=全中

日本協同組合連携機構(JCA)が「協同組合らしい地域包括ケアの実践と地域共生」をテーマに「第1回協同組合の地域共生フォーラム」

JCA・7協同組合団体が「地域包括ケア」テーマに地域共生フォーラム

 日本協同組合連携機構(JCA)は9月28日、東京・明治大学リバティタワーで「協同組合らしい地域包括ケアの実践と地域共生」をテーマに、「第1回協同組合の地域共生フォーラム」を開催した。「地域包括ケア」とは、高齢者介護における、住まい、医療、介護、介護予防、日常生活を包括的かつ総合的に支援するもの。フォーラムは、協同組合が地域共生社会づくりへ更に積極的に関わるため、協同組合間協同の推進とともに、関係省庁・自治体・有識者・大学等との連携を強めながら、協同組合が地域で果たすべき役割について考えることを目的としており250名以上が参加した。JCA内に結成されたJA全中・JA全厚連・文化厚生連・...

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JA共済連がマルシェ開き、農福連携の野菜等を直売

JA共済連が2日、東京・平河町のJA共済ビルで産地直送の農産物を直売する「JA共済マルシェ」を開催。近隣住民や近隣オフィス利用者らを対象に、全国各地のJAの旬の国産食材の魅力や美味しさをPR。8回目となった今回は、直売所の日(10月2日)に合わせて実施。農福連携の試みとして、JA共済の別府リハビリテーションセンターのミニトマトや九州・沖縄の農産物・加工品が販売された。

人事|共栄火災海上保険㈱=10月1日付

 ▽中京支店長(業務支援部部長職兼首都圏業務グループリーダー)田中秀明▽神戸支店長(人事部能力開発室長〔部長職〕)岩田芳徳

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中家全中会長らJAグループ幹部が農水省を訪れ江藤新農相を表敬訪問。

中家全中会長らJAグループ幹部が12日、農水省を訪れ、11日に就任した江藤拓新農相を表敬訪問。

改革集中推進期間の農協改革の進捗状況公表=農水省

JAグループの自己改革を「進展している」と評価  農水省は6日、農協改革集中推進期間における農協改革の進捗状況について公表、JAグループの自己改革は「進展している」と評価した。2014年に始まった5年間の農協改革集中推進期間が今年5月で終了したことから、総括として行ったもの。農水省ではこれまで複数年に渡り、農協の自己改革に関して農協と認定農業者を中心とする農業者に対しアンケート調査を行い、両者の評価の見える化を行ってきた。また、組合員の事業利用について16年度はマニュアルを作成、18年から調査を実施している。  『農産物の有利販売・生産資材の有利調達』についての調査では、農協の①農産物販売...

日刊アグリ・リサーチ JAグループ全国域・県域役員・幹部職員一覧

「日刊アグリ・リサーチ JAグループ全国域・県域役員・幹部職員一覧」を発行=農業情報調査会

農業情報調査会が「日刊アグリ・リサーチ JAグループ全国域・県域役員・幹部職員一覧」を発行。5号に渡り、8月9日現在の『中央会・家の光・日本農業新聞・Nツアーグループ』、『経済事業系統』、『共済・厚生事業系統』、『信用事業系統』、『JAグループ関連会社・団体一覧』の役員・幹部職員を掲載。詳しくはこちら。 ●8月13日号 中央会・家の光・日本農業新聞・Nツアーグループ ●8月14日号 経済事業系統(全農・経済連・県JA) ●8月15日号 共済・厚生事業系統(JA共済連・厚生連) ●8月16日号 信用事業系統(農林中金・信連・県JA) ●8月19日号 JAグループ関連会社・団体一...

人事 |JA共済連

◆JA共済連(県本部長)=7月26日付◆  ▽長野県本部長(副本部長)青木信彦 ◆JA共済連=8月2日付◆  ▽参事(リスク管理部長)白倉直樹  ▽経営企画部長(開発部長)角野隆宏▽リスク管理部長(リスク管理部次長)滝本雅昭▽開発部長(開発部次長)吉原欣也▽JA支援企画部長(JA支援企画部次長)井上利満

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JA共済連が「ようこそ!!ワンガン夏祭り」に出展

JA共済連が、フジテレビが9月1日まで東京・台場のフジテレビ本社屋と周辺エリアで開催している夏休みイベント「ようこそ!!ワンガン夏祭りTHE ODAIBA」に協賛し、JA共済の地域貢献活動を紹介するブースを出展。

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