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「農薬危害防止運動」で農薬関連メーカー・団体がポスターを作成

2020年5月26日

「農薬危害防止運動」で農薬関連メーカー・団体がポスターを作成 農水省厚労省環境省、各都道府県等が6月から推進する「農薬危害防止運動」に関わり、農薬関連メーカーや関連団体は農薬の安全使用を呼びかけるポスターを作成した。

 ▼シンジェンタジャパン㈱は、農薬の安全性や適切な取扱いについて、研修会や様々なメディアを通じた啓発活動の一環として、令和2年度農薬危害防止運動推進ポスターを作成。さわやかな夏をイメージした浴衣の女性の写真と『きちんと。ただしく。』という農薬使用者の責任ある使用を訴えるキャッチコピーとともに、2年度のテーマ「農薬は周りに配慮し正しく使用」と農薬やその希釈液を移し替えないこと、必ずカギをかける保管管理を広く呼びかける。
ランネート普及会は、キヤノンイーグルス所属の田村優選手をモデルにポスターを制作 ▼ランネート普及会デュポン・プロダクション・アグリサイエンス㈱ダウ・アグロサイエンス日本㈱クミアイ化学工業㈱日本農薬㈱北興化学工業㈱三井化学アグロ㈱で組織)は、ラグビートップリーグキヤノンイーグルス所属の田村優選手をモデルにポスターを制作、農薬の安全使用を呼びかけている。同ポスターでは、「基本を守る。自分のために、みんなのために。」というキャッチコピーを掲げ、生産者が農薬の正しい使用方法を必ず守り、安全使用を継続するよう推進していく。

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