
農水省が6月22日、省内食堂でフードテックのうち新規食品の需要拡大に向けた試食会を開催。試食会は、非動物由来のたんぱく食品や機能性・栄養に優れた食品などの新規食品の需要拡大に向けて、事業者が協力して行われた。
日本ハム、日清食品など5企業が商品等を展示。鈴木農相、尾﨑内閣官房副長官らのほか、報道関係者、各国の大使館関係者が試食した。
鈴木農相は試食後、「どれも圧倒的に美味しい。今まで、植物性の『植物由来のお肉』のような製品は、味の壁を乗り越えるのが難しかった点もあったが、どの製品も動物由来ではないタンパク質だが、大変美味しくいただけた」などと話した。



