日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

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大日本猟友会、JA全中等が鳥獣被害防止に向け決起集会

大日本猟友会、JA全中等が鳥獣被害防止に向け決起集会

 大日本猟友会、JA全中、全森連が11月12日、東京・全国町村会館で「鳥獣被害防止に向けた『集中捕獲キャンペーン』決起集会」を開催。佐々木洋平猟友会会長㊧が二階俊博自民党幹事長に要望書を手渡した。

第2回農業アクション大賞最優秀賞に岐阜県・恵那農業高校

第2回農業アクション大賞最優秀賞に岐阜県・恵那農業高校

 JA全中と毎日新聞社が11月9日、第2回「全国高校生農業アクション大賞」の表彰式典開催。審査の結果、大賞に岐阜県・恵那農業高校の「花咲かみつばちプロジェクト~みつばちとともに里山の調査・保全・活用」、準大賞(2校)に福島県・岩瀬農業高校の「ある農業高校生が地域のカタチを考えたら、農福連携になった」、京都府・須知高校の「ひびけ!高原の瞳~学校林活用と地域活性化」がそれぞれ選ばれた。

東京農大総研農協・GIS両研究部会が「農業経営基盤創造」テーマにシンポ

東京農大総研農協・GIS両研究部会が「農業経営基盤創造」テーマにシンポ

 東京農大総研の農協研究部会とGIS研究部会が11月6日、オンラインでシンポジウムを開催。「JAグループにおける組合員・組合員組織の次世代継承を重視した〝多様な農業経営基盤創造〟の再構築の現状と展開方向」をテーマに行われ、約60人が参加した。

JA全中の中家徹代表理事会長らJAグループ各連の代表が11月5日、野上浩太郎農相と農産物等の輸出拡大に向けて意見交換

JAグループ代表が輸出拡大に向け農相と懇談

 JA全中の中家徹代表理事会長らJAグループ各連の代表が11月5日、野上浩太郎農相と農産物等の輸出拡大に向けて意見交換。JAグループからは、輸出拡大による国内生産基盤拡充と所得の維持・向上をめざして実践している、「輸出用産地づくり、担い手の育成支援」「JAグループ海外拠点整備とそのネットワークを活かした新規販路開拓、各国企業との連携強化」などの取り組みが説明された。  JA全農の菅野幸雄経営管理委員会会長、農林中央金庫の奥和登代表理事理事長、全中の馬場利彦専務理事、全農の山﨑周二代表理事理事長、JA共済連の村山美彦代表理事専務が同席した。

JA全中等農林・食品関係団体が自民農林関係合同会議に税制改正で要請

JA全中等農林・食品関係団体が自民農林関係合同会議に税制改正で要請

 自民党農林・食料戦略調査会、農林部会、農林水産関係団体委員会、農政推進協議会は11月5日、合同会議を開催。令和3年度農林・食品関係税制改正に対する団体からの要請を受けた。JA全中や全国農業会議所等農業関係団体、日本フードサービス協会等食品産業等関係団体、全国山村振興連盟等山村・林業関係団体が要請を行った。

日本農業経営大学校が「持続可能な農業」テーマにセミナー

日本農業経営大学校が「持続可能な農業」テーマにセミナー

 (一社)アグリフューチャージャパンが運営する日本農業経営大学校が10月29日、都内で、大丸有×SDGsACT5の取り組みの一環として、「激甚化する気象災害 持続的な農業をどうつくるか?」をテーマにセミナーを開催。オンライン配信も行い延べ約80人が参加した。

JA全国女性協がフレッシュミズ全国交流集会

JA全国女性協がオンラインで第24回フレッシュミズ全国交流集会

 JA全国女性組織協議会は10月27日、第24回JA女性組織フレッシュミズ全国交流集会をオンライン上で開催。今回のテーマは「子どもたちに『食』と『農』の価値を伝えよう!~今、フレミズだからできること」。  JA女性組織フレッシュミズ全国交流集会は、全国域で交流することで地域を越えた仲間づくりを進め、情報交換や相互交流を活性化し、将来の女性組織を担うフレッシュミズ(フレミズ)・リーダーを育成するとともに、JAグループについて学ぶことをねらいとしたもの。JA全中、JA全農、JA共済連、農林中央金庫、家の光協会、JA全厚連、㈱農協観光等が後援した。

野上浩太郎農林水産大臣と小泉進次郎環境大臣

農林水産省と環境省が両省の連携強化で合意

 農林水産省と環境省が10月23日、コロナ後の経済社会の再設計に向けて農林水産政策と環境政策の一層緊密な連携強化を図ることで合意。野上浩太郎農林水産大臣と小泉進次郎環境大臣が農水省で共同記者会見した。

日本花き生産協会が農水省に高収益作物次期作支援交付金に関する要望

日本花き生産協会が農水省に高収益作物次期作支援交付金に関する要望

 (一社)日本花き生産協会は10月22日、農水省に「高収益作物次期作支援交付金」に関する緊急要望を行った。全国の花き生産者を代表して加藤孝義会長が葉梨康弘農林水産副大臣に要望書を手渡した。

FAO等が「世界食料デー」にオンラインイベント

FAO等が「世界食料デー」にオンラインイベント

 FAO駐日連絡事務所が「世界食料デー」の10月16日、オンラインで「育て、養い、持続させる。共に。―未来をつくる私たちのアクション。」を開催。国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)日本事務所が共催、外務・農水両省が後援した。  日本担当FAO親善大使・国谷裕子氏をモデレーターに、農水省農林水産審議官・大澤誠氏、IFADグローバルエンゲージメント・パートナーシップ・資金調達部部長・ロン・ハートマン氏、WFP日本事務所代表・焼家直絵氏、日比氏をパネリストとしたパネルディスカッション等が行われた。

自民茶業振興議連が茶業生産維持で農水省に緊急要請

自民茶業振興議連が茶業生産維持で農水省に緊急要請

 自民党の茶業振興議員連盟が10月20日、農水省に高収益作物次期作支援交付金の所要額確保を含む茶業生産の維持に向けた緊急要請。  同議連では、日本の伝統作物である茶業生産はコロナ禍により多大な影響を受けたところだが、生産継続が行われるべく高収益作物次期作支援交付金により支援が行われてきたと説明。こうした支援を前提に各地の茶産地では次期作への取組が行われており、同交付金の運用変更によって「茶農家が大きな減収に直面している中、急な運用変更によって茶農家の経営に打撃を与えることは断じて許されない」と訴え、野上浩太郎農相に茶業生産の維持に向け、大きく減収している茶農家への支援の確実な実施など...

中央酪農会議が酪農教育ファーム実践研究集会

中央酪農会議が酪農教育ファーム実践研究集会をオンライン開催

 中央酪農会議が10月11日、令和2年度酪農教育ファーム「実践研究集会」を初のオンライン会議形式で開催。  酪農教育ファーム活動は、『酪農を通して食やしごと、いのちの学びを支援する』ことを目的に酪農教育ファームファシリテーターが、牧場や学校等で、主に学校や教育現場等と連携して行う教育活動。今集会は、新型コロナ禍により、酪農業界や教育現場も含めた社会全体が大きな影響を受けていることを踏まえ、実践事例の発表や意見交換等を通じて、コロナ状況下においても酪農教育ファーム活動に存在する価値と役割を再確認するため開かれた。

自民鳥獣対策委・鳥獣捕獲緊急対策議連等が合同会議

自民鳥獣対策委・鳥獣捕獲緊急対策議連等が合同会議

 自民党鳥獣被害対策特別委員会等が10月13日、合同会議を開催。農水省などが、シカ・イノシシの捕獲頭数を現行に対して20万頭上積みする「集中捕獲キャンペーン」の実施等により抜本的な捕獲の強化に取組むことを報告した。  また、同会合では、新たに鳥獣被害対策特別委員会の委員長に就任した宮腰光寛議員、鳥獣捕獲緊急対策議員連盟の二階俊博会長(党幹事長)、鳥獣食肉利活用推進議員連盟の石破茂会長が最近の鳥獣被害をめぐる状況等について話した。

移住マッチングイベント「ふるさと回帰フェア」がオンラインで開催

移住マッチングイベント「ふるさと回帰フェア」がオンラインで開催

 国内最大級のオンライン移住マッチングイベント「ふるさと回帰フェア2020」(主催:ふるさと回帰支援センター)が10月10・11の両日、開催。同フェアは、全国の自治体職員や移住相談員が一堂に会し、気になる地域の住まいや就業などについて直接相談できるイベント。16回目となる今回はオンラインで開催され、個別相談のほか、ゲストスピーカーによるトークイベントやライブ配信などが行われた。

地方農政局長会議で農相が訓示

地方農政局長会議で農相が訓示

 農水省が10月9日、同省講堂で地方農政局長・森林管理局長等会議を開催。地方農政局長等はテレビ会議システムで参加。野上農相は「活力ある農山漁村の実現に職員一丸で」とする訓示を行った。

自民農業基本委で米対策議論、宮下新農林部会長が挨拶

自民農業基本委で米対策議論、会合では宮下新農林部会長が挨拶

 自民党農業基本政策検討委員会が10月7日、会合を開き、農水省から令和2年産米の状況等について説明を受けた。  また、会合では6日に就任した宮下一郎新農林部会長が「皆さん方のご指導をいただきながら、農林部会が自由闊達な議論の場になるように努めてまいりたい」と挨拶した。

農福連携等応援コンソーシアムが総会

農福連携等応援コンソーシアムが総会

 農水省が事務局を務める「農福連携等応援コンソーシアム」が10月8日総会を開催。会長に日本農福連携協会の皆川会長を選出した。  野上農相は同コンソーシアム設立の経緯を説明、ノウフク・アワード対象事例の募集を紹介しながら、「今後とも、それぞれの立場から取組を後押ししてもらい、国民運動の基盤として同コンソーシアムが発展していくことを期待する」と話した。

第2回お米産業展

第2回お米産業展開き、お米の食べ方提案や米加工商品を紹介

 お米産業展実行委員会が5~7日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜でお米の食べ方の多様性を発信する専門展「第2回お米産業展」(Rice EXPO)を開催。農水省、全米販、米穀機構、日米連など関連団体が多数後援。コロナ禍での開催となったもののフードサービス事業者、カフェ・レストラン、問屋・卸・商社などが多数来場した。

越境性動物疾病防疫対策強化推進会議

農水省が越境性動物疾病防疫対策強化推進会議をオンライン開催

 農水省が10月2日、同省講堂で令和2年度越境性動物疾病防疫対策強化推進会議をオンライン上で開催。感染が拡大しているアフリカ豚熱、今年5月に中国で発生した口蹄疫等、越境性動物疾病の現状と、日本国内における豚熱発生をふまえ、都道府県の家畜衛生担当者等と最新の情報を共有し、全国的に防疫体制を強化し発生予防に万全を期すために行われた。

六本木ヒルズで富山県産新ブランド米「富富富」の稲刈りイベント

六本木ヒルズで富山県産新ブランド米「富富富」の稲刈りイベント

 東京・六本木の六本木ヒルズけやき坂コンプレックス屋上庭園の水田で9月26日、恒例の稲刈りイベントが行われた。この稲刈りイベントは都心で伝統的な稲作が体験出来る催しで、2003年の六本木ヒルズ開業以来今年で18回目。06年からは六本木ヒルズから地方文化を発信するため地方とコラボレーションが行われており、今年は富山県の協力を得て18年にデビューした富山県新ブランド米「富富富」の稲刈りが行われた。

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