日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

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令和7年度JA共済優績組合表彰式で優績214JAを表彰

 JA共済連が5月14日、東京・中央区の明治座で令和7年度の事業推進において特に優秀な業績をおさめたJAを表彰する「令和7年度JA共済優績組合表彰式」を開催。  受賞組合は、JA共済大賞をはじめとした【JA共済連会長表彰】が214JA(374表彰)となった。  青江会長は挨拶で、「令和8年度は、『あんしんのお守り』をお届けする活動と『地域貢献活動』、この両輪を基軸にJA共済は価値向上を目指して、今年度も頑張っていく」と呼びかけた。

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全中が「浅草花やしき」とコラボ「バケツ稲づくりセット」無料配布

 JA全中が4月24・25の両日、東京・台東区の浅草花やしきの入園口で「バケツ稲づくりセット」を無料配布。  JAグループが平成元年から配布する「バケツ稲づくりセット」を使った、㈱花やしきが運営する日本最古の遊園地「浅草花やしき」とのコラボキャンペーン。次世代を担う子どもたちが、遊園地で遊びながら、食の楽しさや農業の大切さを学ぶ機会として、また稲作に触れることで、農業をもっと身近に感じてほしいという思いから実施している。  各日先着1000名の小学生以下の子供に、「種もみ・肥料セット」「バケツ稲づくりマニュアル」「お名前シール」をセットに配られた。JAシンボルキャラクターの「笑味ち...

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鈴木農相と全中・神農会長らが意見交換

 鈴木憲和農相とJA全中の神農佳人会長らが4月22日、多様なニーズに応じた米の生産についての意見交換。  鈴木農相は、「需要に応じた多様な米の作付け」に係るパネルを示しながら挨拶した。  神農会長は、「本日は、鈴木大臣と意見交換をさせていただき、より一層、持続可能な農業経営と実需者、消費者への安定供給の実現に向けてさらに取組みを進めていきたい」と応じた。

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農研機構の千葉新理事長が就任会見で抱負語る

 農研機構が4月15日、1日付で就任した千葉一裕理事長(前・東京農工大学学長)の記者会見を都内で開催。  千葉理事長は、食料自給率の問題、農業従事者の減少、温暖化などの気候変動、人間活動が及ぼす環境への負荷に伴い、日本のみならず世界的に食料問題が深刻化している現状など課題をあげたうえで、就任の抱負を述べた。

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米穀機構が食料システム法における米のコスト指標を公表

 米穀安定供給確保支援機構が4月7日、食料システム法における米のコスト指標を公表。  今回、米穀機構が示した米のコスト指標は、生産(労働費や農機具費など)、集荷(保管料・入出庫料、運賃など)、卸売(輸送費、精米費など)、小売(人件費、物流費など)の4段階の合計では、7年4月時点では玄米1kgあたり492.4円、精米換算すると精米5kg当たり2736円。8年4月では玄米1kg当たり506.9円、精米換算で精米5kg当たり2816円となった。

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JAグループ全国機関が新規採用職員の合同研修会を開催

 JA全中が4月1日、東京・港区のニッショーホールで、令和8年度JA全国機関新規採用職員研修会を開催。同研修会はJA全国機関に入会(入庫、入社)した新規採用職員を対象に、農業とJAグループについての理解を深めることを目的としたもので、全国機関13団体の新入職員719人が参加した。  神農佳人会長による訓辞「JA全国機関職員としての心構え」、JA全青協の北川敏匡会長(講演テーマ=JA全国機関新規採用職員に期待すること)、JCA基礎研究部マネージャーで主席研究員の西井賢悟氏(協同組合の未来と現代的課題)の講演が行われた。

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全国農業会議所が臨時総会で8年度事業計画等を決定

 全国農業会議所が3月19日、都内ホテルで第92回臨時総会を開き、令和8年度事業計画等を決定した。農地対策や経営・人材対策など6項目の取組を重点事項に展開を図る方針。また、欠員理事の補充選任も行われた。  8年度は、会員組織との一層の連携の下、7年度から新たに取組んでいる農業委員会組織の3か年運動「地域計画の実現により、持続可能な農業・農村を創る全国運動」を活動の軸に据えて、「地域計画の実行と農地利用の最適化の促進(農地対策)」などの6項目を重点事項に、農地利用の最適化と人材の育成・確保を柱とする組織一丸となった取組みの展開を図る。

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全国青年農業者会議開催、農水大臣賞に北海道・大嶋氏ら5個人に

 全国農業青年クラブ連絡協議会(=4Hクラブ、前田彩花会長)が3月5・6の両日、都内で〝『達人大観』~新たな一歩が拓く道~〟をテーマに「第64回全国青年農業者会議」を開催。  農業や農村生活環境の改善等を実践している若者たちが、体験した成果を互いに発表しあい、当面する問題の解決方法や発展方向を見出すとともに、農業を取り巻く諸問題を討議して、新しい農業・農村の創造に資することを目的としたもの。園芸・特産作物、土地利用型作物など5部門のプロジェクト発表、農業青年の意見発表が行われ、審査の結果、農林水産大臣賞に大嶋徹(北海道/園芸・特産部門)・前澤宏一(兵庫/土地利用型作物部門)・辻諒太(...

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全中新会長に神農氏、新副会長に前田氏

 JA全中が3月6日、臨時総会・理事会を開き、会長に神農佳人氏、副会長に樽井功・前田典男両氏などとする新役員体制を発足させた。  神農会長は同日行った就任会見で、臨時総会で決定した「JA全中刷新プラン」の説明を交えながら決意を語った。

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全中・山野会長が会長会見で就任2年半を振り返る

 JA全中の山野徹会長が2月5日、自身の最後となる定例会見に臨んだ。  山野会長は、冒頭、1月下旬からの大雪被害者へのお見舞いの言葉を述べるとともに、2年半を振り返った。農政に関わっては概要以下のように話した。  令和6年5月には、「改正食料・農業・農村基本法」が成立し、日本の農政の歴史的な転換点となった。改正基本法では、食料安全保障の確保が法律の目的に加えられ、適正な価格形成の実現につながる記載がなされるなど、JAグループの要請内容が、概ね反映されたものと受け止めている。この間、いわゆる「令和の米騒動」などを契機に、米の価格が国民的な議論になった。生産者と消費者の双方が納得で...

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国際園芸博覧会の公式マスコットが鈴木農相を表敬

 2027年3月開催「GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が1月22日、鈴木農相を表敬訪問した。

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JA全国女性協が第71回JA全国女性大会を開催

 JA全国女性組織協議会が1月20・21の両日、都内で第71回JA全国女性大会を開催。  同大会はJA女性組織3か年計画の初年度の成果と課題を共有するとともに、JA女性組織メンバーが意思を結集し、メンバーの交流や活動事例を学び、想いを共有しつながることでJA女性組織の活性化に資することを目的としたもの。

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全農和牛甲子園で鹿児島県立市来農芸高校が総合優勝

 JA全農が1月15・16の両日、和牛を飼育する全国の農業高校の生徒(高校牛児)が育てた和牛の肉質と、日ごろの取組み内容を競う「第9回和牛甲子園」を、都内での実開催とオンライン配信を併用して開催。  鹿児島県立市来農芸高校が総合評価部門最優秀賞(総合優勝)に輝いた。また、取組評価部門の最優秀賞は広島県立西条農業高校、枝肉評価部門の最優秀賞は鹿児島県立市来農芸高校がそれぞれ受賞した。

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JA共済連が創立75周年記念式典を開催

 JA共済連が1月16日、創立75周年記念式典を都内のホテルで開催。式典会場前には年表形式でJA共済が歩んできた75年間を振り返るブースが設置され、来場者を迎えた。  冒頭、青江伯夫会長は主催者挨拶で、「75年の重みを感じている。75周年と組織統合の25周年を機に、さらに前に前に進めていきたい。JA共済は誰の為に、何の為にあるのかを問い直しながら頑張っていきたい。そのためにはどうしても皆さんのお力が必要だ。引き続きご支援賜るよう、切にお願い申し上げる」と呼びかけた。

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全中が高津臣吾氏招きオンラインJAアカデミーを開催

 JA全中が1月15日、プロ野球の前東京ヤクルトスワローズ監督の高津臣吾氏を招き、第5回オンラインJAアカデミーを開催。  この日は若松仁嗣常務の問いかけに答えるトークセッション形式で、高津氏が人材育成や組織づくりについてエピソードを交えながら語った。

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全中の山野会長が今年の一字に「翔」を選定

JA全中の山野徹会長が1月8日の定例会見で今年の一字に「翔」を選定したと発表した。山野会長は、「困難を乗り越えて革新と成長、希望と未来を目指してかけていきたい」と決意を述べた。

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全農が新年賀詞交換会、消費拡大に向け牛乳で乾杯

 JA全農が1月6日、新年賀詞交換会を都内のホテルで開催。取引先企業や関連団体のトップをはじめ800名を超える関係者が参加した。  交換会では、八木岡努副会長が牛乳需要・消費拡大のため牛乳での乾杯発声を行った。

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JAグループ中央機関が新年賀詞交換会

JAグループ中央機関の新年賀詞交換会が1月5日、東京・大手町のJAビルで開催され、山野徹全中会長はじめ各連トップが年頭の挨拶を行った。

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林野庁が花粉症対策で三大都市圏情報共有はかる会議を開催

 林野庁が12月22日、「三大都市圏花粉発生源対策推進会議」を開催。  人口集中地域における花粉症への対応として、三大都市圏における伐採・植替えに関する課題の解決に向け、国や都府県の取組の情報を共有し、花粉発生源対策を促進することを目的として行われた。

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全農がイベント売上等を「NHK歳末たすけあい」に寄付

 JA全農が、職場内での募金や全農協賛の次世代向け大会での物販売上金などを、「NHK歳末たすけあい」に寄付した。全農の社会貢献活動の取組みの一環として毎年実施しているもの。寄付金額は150万61円。「NHK歳末たすけあい」は共同募金会を通じて、国内の福祉施設や支援を必要とされる人たちのために役立てられている。  15日、東京・渋谷区のNHK放送センターで贈呈式が行われ、全農・折原敬一会長、NHK・稲葉延雄会長、東京都共同募金会・枝見太朗常務理事らが出席、目録が贈呈された。

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