
自民党の農地政策検討委員会等5委員会が6月23日、農水省に対し、それぞれ提言を提出を提出。
提言は、農地政策検討委員会(地域計画の継続的な見直しと農地の集約化に向けた提言)、農産物輸出促進対策委員会(「稼げる輸出」に向けた第八次提言)、食料産業政策委員会(食料システムの強靭化に向けた新たな食料政策の展開)、中山間地農業を元気にする委員会(中山間地農業を元気にする構造転換に向けた集中強化対策に関する提言)、環境と調和した持続可能な農業推進委員会(気候や国際情勢の激変の中でも成長し続ける持続可能な農林水産業の実現に向けた提言)がそれぞれとりまとめたもの。鈴木農相が各委員会から受け取った。



