日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

22~25日に全農・農中・JR東日本が「にっぽん応援マルシェ」

2021年7月15日

 JA全農、農林中央金庫、東日本旅客鉄道㈱(JR東日本)は、共同で取組む地域振興・産地支援の一環として、JR新宿駅ミライナタワー改札外で毎月行われている「ルミネアグリマルシェ」で7月22日~25日、桃や野菜、飲料、菓子、海産加工品など全国各地の安全・安心な国産品を販売する「にっぽん応援マルシェ」を開催する。

 この取組みは、中央線特急列車かいじ及び高速バスを活用し開催期間中、山梨県産の新鮮な桃や野菜を届けるもの。〝貨客混載〟による輸送手段を活用することで、環境負荷低減などSDGsの達成に貢献することがねらい。新技術を利用して科学的見地から果物の食べ頃を予測する、㈱サトーの食べ頃予測サービス〝coro-eye(ころあい)〟(*)により、ひとつひとつの桃の食べ頃を伝え、顧客の好みに応じた「最高の状態」で提供する。この他にも、JA全農〝ニッポンエール〟ブランドの加工品(宮崎県産日向夏果汁飲料、ドライフルーツ、かりんとう)も販売する。

※詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載しています。

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