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人事ニュース

農業界(農業関連団体・農業関連企業、農水省等府省庁、農業協同組合関連団体・企業)の人事異動や役員人事のほか、機構改革、訃報、表彰などのニュースを掲載しています。

農業界の注目のニュースはこちら

人事ニュースの見かた

人事ニュースは、以下のように表記しています。

 ▽新職(旧職)氏名▽新職(旧職)継続職氏名▽新職、継続職氏名▽新職氏名

一つ前に書かれた人と同じ役職である場合は「同」、一つ前に書かれた人と同じ部署などの場合は「同部副部長」のように表記しています。

※基本の見かたで、例外もあります。

JA三井リースが日本包装リースと資本業務提携=28日

 JA三井リース㈱(新分敬人代表取締役社長執行役員)は、6月28日付で、国内唯一の包装機械主力の専門リース会社である㈱日本包装リースの発行済株式(自己株式を除く)の55・6%を取得したと発表した。今回の株式取得により、日本包装リースはJA三井リースの連結子会社となる。同日付で日本包装リース代表取締役社長にJA三井リースの小川毅執行役員が就いた。  日本包装リースは、包装分野における高い専門性を武器に、包装機械のみならず食品機械関連メーカー各社の販売促進に貢献し、リース業界の中で独自のサービスを展開、特に包装機械は、食品や日用品、医薬品といった分野において、品質や安全性を維持して流通するために...

人事|農水省=6月30日付

▽外務省出向〔在英国日本国大使館参事官へ〕(食料産業局海外市場開拓・食文化課食文化室長兼外務事務官)小宮恵理子

人事|農林中央金庫=7月26日付

▽食農金融部長(高松支店長)奥田康一郎▽高松支店長(営業企画部副部長)椛島鉄太郎

人事|農林中金関連

 前農林中央金庫常務執行役員の松永諭氏は6月29日付で宝ホールディングス㈱監査役〔社外監査役〕に就任。三枝智之監査役〔社外監査役〕は退任。

人事|JA三井リース㈱=6月28日付

▽流通産業本部長(流通産業本部副本部長)流通産業第一部長北浜昌昭 関連記事:人事|㈱日本包装リース=6月28日付

人事|㈱日本包装リース=6月28日付

▽代表取締役社長(JA三井リース㈱流通産業本部長)小川毅JA三井リース㈱執行役員 関連記事 人事|JA三井リース㈱=6月28日付 JA三井リースが日本包装リースと資本業務提携=28日

社長に和田雅之氏=全農エネルギー

 全農エネルギー㈱は25日、株主総会および取締役会を開き、役員改選を行い、代表取締役社長に和田雅之氏(元JA全農総合エネルギー部長)、専務取締役に園山學氏(元JA全農総務人事部長)、常務取締役に後藤厚氏(元㈱ジェイエイ・エルピーガス情報センター常務取締役)、常勤監査役に内海竜也氏を新たに選任した。中島欣二代表取締役社長、松山真裕専務取締役、澤登秀樹常勤監査役は退任。 ▽和田雅之(わだ・まさゆき)代表取締役社長=北大農卒、1986年JA全農入会。燃料部南関東石油事業所企画グループリーダー、同部石油課長、同部九州石油事業所長、同部総合課長、同部次長、同部長、総合エネルギー部長。1962年生れ、東...

企業情報|農林中金アカデミー

 ㈱農林中金アカデミー(宮治仁志代表取締役社長)は25日、定時株主総会を開催し、2020年度決算の承認を得るとともに、監査役〔非常勤〕の選任を行い、伊藤博通氏を新たに選任した。  2020年度決算は、コロナ禍に伴う研修開催数の減少により受講料収入や研修受託料が減少し売上高は1470百万円(前期比▲591百万円)と減収、講師謝礼や業務委託費、人件費等の減少があるも、経常利益は37百万円(同▲46百万円)、当期純利益は20百万円(同▲4百万円)、の減益決算となった。同社では、2020年度事業概要について以下のように説明している。 ●JA、JFマリンバンク、森林組合役職員向け経営層研修修了者数…...

全農パールライス株主総会

 全農パールライス㈱は25日開催の株主総会で第49期事業報告等を承認するとともに、任期満了による取締役選任等を行い、前田守弘代表取締役社長、中野吉庸専務取締役ら全取締役を再任、常勤監査役に前田勝也氏を新たに選任した。渡邉秀弘常勤監査役は6月30日付けで退任。  令和2年度(第49期)の事業実績は、売上高は玄米の取扱いの減少、炊飯米の販売の減少もあり、114、074百万円(前年比96%、計画比91%)の減収となった。一方で、利益の面では需給緩和による米価先安の状況から、いち早く元年産米の消化に取り組み、令和2年産米原料への切り替えを進めた結果、在庫差損の圧縮、原価の抑制が図られ、売上総利益段階...

会長に中崎氏、副会長に上田・肱黒両氏、専務に富山氏=全森連

 全国森林組合連合会は25日に総会を開き、令和2年度決算を承認するとともに、3年度の事業計画を決定、役員の選任を行った。総会後に開催された理事会で、代表理事会長に中崎和久岩手県森連代表理事会長、副会長理事に上田和久三重県森連代表理事会長、肱黒直次氏(代表理事専務)、代表理事専務に富山洋氏(参事)を新たに選任した。飛山龍一・白川裕二郎両常務理事は再任。役員体制は以下の通り。 ▽代表理事会長=中崎和久〔岩手県森連代表理事会長〕 ▽副会長理事= 上田和久〔三重県森連代表理事会長〕         肱黒直次 ▽代表理事専務=富山洋 ▽常務理事  =飛山龍一、白川裕二郎 ▽理事    =有末...

人事|農林中央金庫=6月25日付

▽退任(経営管理委員)村松二郎

人事|㈱農林中金総合研究所=6月25日付

▽監査役〔非常勤〕、曽我道正農林中金全共連アセットマネジメント㈱常勤監査役▽退任(監査役〔非常勤〕)三枝智之▽同(同)青木松則

人事|農中情報システム㈱

〔6月25日付〕▽監査役、酒井尚樹▽退任(監査役)田家康▽同(同)青木松則 〔6月27日付〕▽退任(専務取締役)矢野善裕

人事|農林中金全共連アセットマネジメント㈱=6月25日付

▽監査役、曽我道正(㈱農林中金総合研究所監査役〔非常勤〕)▽同、澤田隆一▽退任(監査役)伊藤宏明▽同(同)伊藤博通

人事|㈱日本農業新聞=6月24日付

▽総務企画局長(編集局副局長兼整理部長)堀越智子▽編集局整理部長(編集局整理部次長)白井るみ子

再保証残高5兆5千億円台を達成=全国農協保証センター

 一般社団法人全国農協保証センター(大川良一代表理事理事長)は25日、定時総会を開催し、令和2年度の事業報告・決算案等を承認した。  令和2年度は、コロナ禍においても引き続き住宅関連資金の再保証が増加したことから、再保証新規引受額は7866億円(前年度対比+12・4%)、期末再保証残高は3864億円増加し5兆5664億円(同+7・5%)となり、ともに過去最高額となった。  一方、代位弁済は15億円(同△28・8%)に減少し、求償権残高は80億円(同△7・0%)と減少傾向が続いている。  また、役員全員の任期満了に伴い、以下のとおり新役員が選出された。 《再任》 ▽代表理事理事長=大川...

人事|JA三井リース㈱

〔6月25日付〕▽代表取締役、社長執行役員新分敬人  同社は7月1日付で、①システムイノベーション部を総合企画本部へ移管し、デジタル戦略部に改称、②傘下にデジタル推進室を置き、デジタル戦略室、IT開発運用室、IT資産管理室に再編、する機構改組を行う。7月1日付の人事異動は以下の通り。  ▽総合企画本部デジタル戦略部長(総合企画本部総合企画部デジタル推進室長)近藤敏晴▽同本部同副部長(総合企画本部総合企画部副部長)総合企画本部営業統括部副部長川原正美▽同本部同部デジタル戦略室長、大西保孝▽同本部同部IT開発運用室長(システムイノベーション部IT基盤統括室長)田中洋二▽同本部同部IT資産管理室...

会長に中崎和久氏(岩手)=全国森林組合連合会

 全国森林組合連合会は25日に開いた総会で役員の選任を行い、代表理事会長に中崎和久氏(岩手県森林組合連合会代表理事会長)を新たに選任した。村松二郎代表理事会長は退任し理事に。

農水省幹部人事〔7月1日付〕

農水審議官・新井ゆたか氏、林野・天羽隆氏、水産・神谷崇氏 消安・小川良介氏、輸出・渡邉洋一氏、農産・平形雄策氏、畜産・森健氏  農水省は、7月1日付で就任する幹部職員の人事異動を6月25日に発表した。  農林水産審議官に新井ゆたか氏(消費・安全局長)、林野庁長官に天羽隆氏(政策統括官)、水産庁長官に神谷崇氏(水産庁次長)、消費・安全局長に小川良介氏(内閣府食品安全委員会事務局長)、輸出・国際局長に渡邉洋一氏(経産省大臣官房審議官)、農産局長に平形雄策氏(生産局農産部長)、畜産局長に森健氏(大臣官房総括審議官〔国際〕)が就く。  大澤誠農林水産審議官、本郷浩二林野庁長官、山口英彰水産庁長...

農協観光の2年度決算はコロナ禍の影響が甚大で51億円の損失

 ㈱農協観光(櫻井宏会長・清水清男社長)は25日、第32期(令和2年4月~3年3月)定時株主総会を東京・外神田のNツアービルでTV会議方式で開催した。事業実施概況、経営管理概況、計算書類の報告とあわせて、3議案を議に附し原案通り承認した。  取締役選任では岡村節惠氏が退任し、太田桂子氏(JA全国女性協副会長)を選任、任期満了の会計監査人にはみのり監査法人を新たに選任した。  決算は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から51億21百万円の損失になった。 ※詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載いたしております。

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