日本農業の発展と農業経営の安定、農村・地域振興、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

人事ニュース

農業界(農業関連団体・農業関連企業、農水省等府省庁、農業協同組合関連団体・企業)の人事異動や役員人事のほか、機構改革、訃報、表彰などのニュースを掲載しています。

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人事ニュースの見かた

人事ニュースは、以下のように表記しています。

 ▽新職(旧職)氏名▽新職(旧職)継続職氏名▽新職、継続職氏名▽新職氏名

一つ前に書かれた人と同じ役職である場合は「同」、一つ前に書かれた人と同じ部署などの場合は「同部副部長」のように表記しています。

※基本の見かたで、例外もあります。

日本食農連携機構が新会社「㈱日本食農連携ビジネス」を設立

 一般社団法人日本食農連携機構は2日付で、新会社「㈱日本食農連携ビジネス」を設立した。  農業就業人口の激減が見込まれる時代に向けて、国内の農業生産を維持・向上、成長産業としていくため、ビジネスセンスに優れた農業経営者を育て支えていくことを目的としたもの。  新会社では、同機構がこれまで10余年にわたり構築してきたノウハウやネットワークを活かし、食と農にかかわる事業者の新規事業の創出や事業承継・伸長とそれに伴う課題解決サポートに取組んでいく。代表取締役には、同機構理事長の増田陸奥夫氏が就いた。  食農分野のトップランナー会員が、①人・組織を育てる、②事業の伸長・継続を支える、③多彩なプロ...

人事|農水省=7月1日付

▽大臣官房地方課災害総合対策室長(農村振興局整備部設計課付)野中振挙▽大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室長(大臣官房政策課環境政策室長)久保牧衣子▽同課再生可能エネルギー室長(食料産業局バイオマス循環資源課再生可能エネルギー室長)西尾利哉▽大臣官房新事業・食品産業部新事業・食品産業政策課ファイナンス室長(食料産業局産業連携課ファンド室長)大橋聡▽同部同課商品取引室長(食料産業局食品流通課商品取引室長)渡邉泰輔▽同部食品流通課卸売市場室長(食料産業局食品流通課卸売市場室長)金澤正尚▽同部食品製造課食品企業行動室長(食料産業局食品製造課食品企業行動室長)大熊武▽同部同課基準認証室長(食料産...

人事|全農物流

 全農物流㈱(寺田純一代表取締役社長)は6月25日開いた総会・取締役会で役員の選任を行い、常務取締役に池田忠史(常勤監査役)・松本則一(参与)両氏、常勤監査役に澤田洋志氏(参与)を新たに選任した。

人事|農林中金ファシリティーズ

 農林中金ファシリティーズ㈱(伊藤良弘代表取締役社長)は6月30日開催の定時株主総会及び取締役会で役員の選任を行い、代表取締役専務に倉田幹士氏(協同乳業㈱専務取締役)、常任監査役に小林正明氏(㈱マルハニチロ物流常勤監査役)を新たに選任した。石川雅志代表取締役専務、井出信明常任監査役は退任。

野上浩太郎農相が揮毫した「みどりの食料システム戦略本部」の看板

「輸出・国際」「農産」「畜産」の3局を新設等=農水省が組織再編

「省をあげて『みどりの食料システム戦略』の実現に全力で取組む」と農相  農水省は7月1日、本省の組織再編を実施した。  「国内の農林水産業・食品産業を更に発展をさせていくため、輸出の更なる拡大、それを支える生産基盤の強化を図るとともに、持続可能な食料システムの構築等に向けた具体的政策を強力に推進する」(野上農相)もの。  輸出関連施策と対外関係や国際協力等の業務を一元的に実施する「輸出・国際局」、耕種農業の高収益化を進めるために米・麦・大豆等と園芸作物を一体で担当する「農産局」、輸出拡大の主力を担う畜産分野について生産基盤の強化等を推進する「畜産局」、食に関する新事業の創出や食品産業の振...

人事|北興化学工業㈱=7月1日付

 北興化学工業㈱は7月1日、ファインケミカル企画業務部の生産販売管理チームと資材管理チームを廃止し、生産管理チームを新設する機構改革を行い、また以下の人事異動を行った。 ▽経理部会計チームリーダー(企画部企画チーム主事)佐川真登▽製造部資材調達チームマネージャー(営業部販売普及チーム副参事)山田実▽ファインケミカル開発営業部第1チームマネージャー(ファインケミカル開発営業部第1チーム副参事)吉久裕司▽福岡支店販売チームリーダー(福岡支店販売チーム〔宮崎県担当〕主事)荻野哲也▽岡山工場事務チームマネージャー(岡山工場参事)川上貴司

人事|農水省=7月1日付

関連記事:農水省幹部人事〔7月1日付〕 ▽農林水産審議官(消費・安全局長)新井ゆたか▽林野庁長官(政策統括官)天羽隆▽水産庁長官兼漁業取締本部長(水産庁次長)神谷崇▽消費・安全局長(内閣府食品安全委員会事務局長)小川良介▽輸出・国際局長(経済産業省大臣官房審議官〔貿易経済協力局・農林水産品輸出担当〕)渡邉洋一▽農産局長(生産局農産部長兼政策統括官付)平形雄策▽畜産局長(大臣官房総括審議官〔国際〕)森健▽大臣官房総括審議官(内閣官房内閣審議官〔内閣官房副長官補付〕〔内閣官房TPP等政府対策本部審議官〕)安東隆▽大臣官房総括審議官〔新事業・食品産業〕(大臣官房国際部長)水野政義▽大臣官房技術総括...

人事|一般社団法人家の光協会=7月1日付

▽総務本部長(総務本部副本部長)甲斐正晴▽同本部副本部長兼人財部長(総務本部人財部長)真鍋勝裕▽出版本部やさい畑編集部副編集長(普及文化本部北海道東北普及文化局次長)廣井禎▽普及文化本部北海道東北普及文化局次長(普及文化本部記事活用促進部次長)大村桂

中央コンピュータシステム社長に村井雄一氏

 ㈱中央コンピュータシステムは6月24日に開いた総会で2020年度決算を承認するとともに、役員の選任を行い、代表取締役社長に村井雄一氏(常務取締役)、代表取締役専務に髙橋豊氏(常務取締役)、常務取締役に師岡宏充(参与)・石垣正信(執行役員)両氏を新たに選任した。  2020年度の事業実績は、売上高199億4756万円(対前年比106・4%)、経常利益5億3411万円(同78・3%)、当期利益3億7143万円(同81・2%)となっている。  2021年度の売上高は223億5740万円を計画している。  村井雄一代表取締役社長は、岩手大学人間社会学部卒、1987年JA共済連入会。IT企画部次...

JA三井リースが日本包装リースと資本業務提携=28日

 JA三井リース㈱(新分敬人代表取締役社長執行役員)は、6月28日付で、国内唯一の包装機械主力の専門リース会社である㈱日本包装リースの発行済株式(自己株式を除く)の55・6%を取得したと発表した。今回の株式取得により、日本包装リースはJA三井リースの連結子会社となる。同日付で日本包装リース代表取締役社長にJA三井リースの小川毅執行役員が就いた。  日本包装リースは、包装分野における高い専門性を武器に、包装機械のみならず食品機械関連メーカー各社の販売促進に貢献し、リース業界の中で独自のサービスを展開、特に包装機械は、食品や日用品、医薬品といった分野において、品質や安全性を維持して流通するために...

人事|農水省=6月30日付

▽外務省出向〔在英国日本国大使館参事官へ〕(食料産業局海外市場開拓・食文化課食文化室長兼外務事務官)小宮恵理子

人事|農林中央金庫=7月26日付

▽食農金融部長(高松支店長)奥田康一郎▽高松支店長(営業企画部副部長)椛島鉄太郎

人事|農林中金関連

 前農林中央金庫常務執行役員の松永諭氏は6月29日付で宝ホールディングス㈱監査役〔社外監査役〕に就任。三枝智之監査役〔社外監査役〕は退任。

人事|JA三井リース㈱=6月28日付

▽流通産業本部長(流通産業本部副本部長)流通産業第一部長北浜昌昭 関連記事:人事|㈱日本包装リース=6月28日付

人事|㈱日本包装リース=6月28日付

▽代表取締役社長(JA三井リース㈱流通産業本部長)小川毅JA三井リース㈱執行役員 関連記事 人事|JA三井リース㈱=6月28日付 JA三井リースが日本包装リースと資本業務提携=28日

社長に和田雅之氏=全農エネルギー

 全農エネルギー㈱は25日、株主総会および取締役会を開き、役員改選を行い、代表取締役社長に和田雅之氏(元JA全農総合エネルギー部長)、専務取締役に園山學氏(元JA全農総務人事部長)、常務取締役に後藤厚氏(元㈱ジェイエイ・エルピーガス情報センター常務取締役)、常勤監査役に内海竜也氏を新たに選任した。中島欣二代表取締役社長、松山真裕専務取締役、澤登秀樹常勤監査役は退任。 ▽和田雅之(わだ・まさゆき)代表取締役社長=北大農卒、1986年JA全農入会。燃料部南関東石油事業所企画グループリーダー、同部石油課長、同部九州石油事業所長、同部総合課長、同部次長、同部長、総合エネルギー部長。1962年生れ、東...

企業情報|農林中金アカデミー

 ㈱農林中金アカデミー(宮治仁志代表取締役社長)は25日、定時株主総会を開催し、2020年度決算の承認を得るとともに、監査役〔非常勤〕の選任を行い、伊藤博通氏を新たに選任した。  2020年度決算は、コロナ禍に伴う研修開催数の減少により受講料収入や研修受託料が減少し売上高は1470百万円(前期比▲591百万円)と減収、講師謝礼や業務委託費、人件費等の減少があるも、経常利益は37百万円(同▲46百万円)、当期純利益は20百万円(同▲4百万円)、の減益決算となった。同社では、2020年度事業概要について以下のように説明している。 ●JA、JFマリンバンク、森林組合役職員向け経営層研修修了者数…...

全農パールライス株主総会

 全農パールライス㈱は25日開催の株主総会で第49期事業報告等を承認するとともに、任期満了による取締役選任等を行い、前田守弘代表取締役社長、中野吉庸専務取締役ら全取締役を再任、常勤監査役に前田勝也氏を新たに選任した。渡邉秀弘常勤監査役は6月30日付けで退任。  令和2年度(第49期)の事業実績は、売上高は玄米の取扱いの減少、炊飯米の販売の減少もあり、114、074百万円(前年比96%、計画比91%)の減収となった。一方で、利益の面では需給緩和による米価先安の状況から、いち早く元年産米の消化に取り組み、令和2年産米原料への切り替えを進めた結果、在庫差損の圧縮、原価の抑制が図られ、売上総利益段階...

会長に中崎氏、副会長に上田・肱黒両氏、専務に富山氏=全森連

 全国森林組合連合会は25日に総会を開き、令和2年度決算を承認するとともに、3年度の事業計画を決定、役員の選任を行った。総会後に開催された理事会で、代表理事会長に中崎和久岩手県森連代表理事会長、副会長理事に上田和久三重県森連代表理事会長、肱黒直次氏(代表理事専務)、代表理事専務に富山洋氏(参事)を新たに選任した。飛山龍一・白川裕二郎両常務理事は再任。役員体制は以下の通り。 ▽代表理事会長=中崎和久〔岩手県森連代表理事会長〕 ▽副会長理事= 上田和久〔三重県森連代表理事会長〕         肱黒直次 ▽代表理事専務=富山洋 ▽常務理事  =飛山龍一、白川裕二郎 ▽理事    =有末...

人事|農林中央金庫=6月25日付

▽退任(経営管理委員)村松二郎

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