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人事ニュース

農業界(農業関連団体・農業関連企業、農水省等府省庁、農業協同組合関連団体・企業)の人事異動や役員人事のほか、機構改革、訃報、表彰などのニュースを掲載しています。

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人事ニュースの見かた

人事ニュースは、以下のように表記しています。

 ▽新職(旧職)氏名▽新職(旧職)継続職氏名▽新職、継続職氏名▽新職氏名

一つ前に書かれた人と同じ役職である場合は「同」、一つ前に書かれた人と同じ部署などの場合は「同部副部長」のように表記しています。

※基本の見かたで、例外もあります。

人事|JA共済連=8月2日付

▽リスク管理部長(リスク管理部次長兼運用リスク管理室長)山下功▽総務部長(リスク管理部長)滝本雅昭

2年度決算は経常利益15・8%増=JA共済連

※詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載いたしております。  JA共済連(青江伯夫経営管理委員会会長、柳井二三夫代表理事理事長)は29日、通常総代会を開催し、令和2年度決算案件、監事の選任などが承認された。  常勤監事に佐藤佳二総務部長が新たに選任された。また、総代会後の経営管理委員会・理事会で、常務理事に代田正治共済計理人が新たに選任された。加賀尚彦常勤監事は退任。  2年度決算によれば、総資産は58兆363億円(対前年度比101・5%)となり、運用資産は56兆1484億円(同102・0%)となった。将来生じうる共済金等の支払いに備えて積み立てている責任準備金は50兆4593億円(同99・6...

JA全厚連は7月28日、東京・大手町のJAビルで通常総会を開いた。

副会長に中瀨省氏(北海道)選任=JA全厚連通常総会

厚生連の健全経営支援等に全力で取り組む「特別決議」も  JA全厚連(山野徹経営管理委員会会長、中村純誠代表理事理事長)は28日、東京・大手町のJAビルで通常総会を開き、「令和2年度貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案、事業報告」「経営管理委員の補欠選任」「特別決議」など5議案を承認した。  今井長司経営管理委員会副会長(JA新潟厚生連)の退任に伴う経営管理委員の補欠選任では、伊藤能徳氏(JA新潟厚生連)を新たに選任。また、通常総会後の経営管理委員会で、副会長に中瀨省氏(JA北海道厚生連)を選任した。  総会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から書面開催となり、オンラインで配...

顧問を設置=IDACA

 一般財団法人アジア農業協同組合振興機関(IDACA、理事長=中家徹JA全中会長)は27日に開いた理事会で令和2年度事業報告等を承認した。また、「顧問」を新たに設置することとし、バラスブラマニアン・アイアール氏(国際協同組合同盟アジア・太平洋地域事務局地域事務局長)、アリアナ・ジュリオドリ氏(世界農業者機構事務局長)の2氏を選任した。  顧問(無報酬)はIDACAの任意の機関として、若干名置くことができ、「理事長の相談に応じること」「理事会から諮問された事項について参考意見を述べること」を職務とし、その選任・解任は理事会で決議される。 ※詳報は日刊アグリ・リサーチに掲載しております。

会長に隈部洋氏=全酪連

 全酪連は20日の通常総会で役員改選を行い、代表理事会長に隈部洋氏(熊本県酪農業協同組合連合会)を新たに選任した。砂金甚太郎会長は退任。 関連記事:全酪連副会長に隈部洋氏(2019年7月31日)

事業性評価研究所社長に田井政晴氏

 農林水産業分野の事業性評価を手がける㈱事業性評価研究所(東京・千代田区)は16日開催の取締役会で、代表取締役社長に田井政晴氏(専務取締役)を新たに選任した。  井上明義代表取締役社長は代表取締役会長に。

人事|会長に港義弘氏=JA新聞連

 JA新聞連は15日に開いた通常総会後の理事会で代表理事会長に港義弘氏(㈱日本農業新聞代表取締役会長・香川県農協中央会代表理事会長)を選任した。

人事|JA共済連

〔7月30日付〕▽神奈川県本部長(副本部長)竹内弘▽新潟県本部長(副本部長)菊地壮平▽沖縄県本部長(副本部長)兼城勝 〔7月29日付〕▽退任(神奈川県本部長)成田幸保▽同(新潟県本部長)渡邊弘▽同(沖縄県本部長)知念盛彦

人事|農林中央金庫=8月1日付

▽JAバンク統括部部長〔国際金融規制対応担当〕、総合企画部部長〔制度担当〕広岡隆明

全農グリーンリソース社長に熊坂準三氏

 全農グリーンリソース㈱はこのほど開いた総会で役員の選任を行い、代表取締役社長に熊坂準三氏(常務取締役)、常務取締役に谷川重信(取締役)・安西徹(取締役)両氏、取締役に村石均・橋本繁成・甲斐直文各氏、常勤監査役に富永晃正氏、監査役〔非常勤〕に小池克佳氏を新たに選任した。福井秀憲代表取締役社長、一ノ瀬義和・中津健太郎両常務取締役、澁谷祐司常勤監査役は退任。

常務に石田大輔氏=JA―LPガス情報センター

 ㈱ジェイエイ・エルピーガス情報センター(寺崎博章社長)はこのほど開いた総会で役員の選任を行い、常務取締役に石田大輔氏(全農西日本エネルギー㈱代表取締役社長)、監査役に濱本義隆氏(全農本所グループ会社統括部グループ会社監査課)を新たに選任した。後藤厚常務取締役、黒川慶一監査役は退任。

人事|北興化学工業㈱

〔8月31日付〕▽退任(専務執行役員)石田和男 〔9月1日付〕▽常務執行役員企画部長(常勤顧問)鳥居高行▽ファインケミカル事業グループ副担当(企画部長)執行役員濱田尚之

人事|農水省=7月5日付

▽大臣官房付兼輸出・国際局付(在イタリア日本国大使館参事官)久染徹▽内閣官房出向〔内閣総務官室企画官へ〕(大臣官房秘書課監査官)御厩敷寛

代表取締役に大出浩睦氏=誠和。

 ㈱誠和。は6月24日に開いた定時株主総会で代表取締役に大出浩睦氏(取締役営業部長)を選任した。大出祐造代表取締役は取締役会長に。 大出浩睦(おおで・ひろのぶ)氏=三井住友信託銀行㈱勤務を経て、16年誠和入社、17年研究開発部部長兼生産管理部長、18年研究開発部部長、19年統括本部部長兼研究開発部長、20年取締役営業部長。1986年生まれ。 人事|誠和。=6月24日付 ▽取締役会長(代表取締役)大出祐造▽代表取締役(取締役営業部長)大出浩睦▽常務取締役(取締役)西田啓造▽取締役(経営管理部部長)竹内康博▽同(営業部部長)宮下祐樹

大阪堂島商品取引所の新役員体制決まる

 ㈱大阪堂島商品取引所は6月28日に開いた第1回定時株主総会で新役員体制を以下のように決定した。 ▽代表取締役社長=中塚一宏 ▽取締役=大房弘憲、鈴木勝夫、中室牧子(新・社外取締役)、馬場優司(新)、山﨑達雄(新・社外取締役) ▽常勤監査役=藤見德男 ▽監査役=櫻井敏雄(社外監査役)、渡邉健一郎(同) また、6月28日付で以下の通り経営諮問委員会を設置した。 ▽委員長=土居丈朗(慶應大経済学部教授) ▽委員=大澤孝元(バークレイズ銀行東京支店市場営業本部長)、Namgoo Kim(KOREA INVESTMENT HOLDINGS CO.,LTD Chairman)、重光達雄(S...

日本食農連携機構が新会社「㈱日本食農連携ビジネス」を設立

 一般社団法人日本食農連携機構は2日付で、新会社「㈱日本食農連携ビジネス」を設立した。  農業就業人口の激減が見込まれる時代に向けて、国内の農業生産を維持・向上、成長産業としていくため、ビジネスセンスに優れた農業経営者を育て支えていくことを目的としたもの。  新会社では、同機構がこれまで10余年にわたり構築してきたノウハウやネットワークを活かし、食と農にかかわる事業者の新規事業の創出や事業承継・伸長とそれに伴う課題解決サポートに取組んでいく。代表取締役には、同機構理事長の増田陸奥夫氏が就いた。  食農分野のトップランナー会員が、①人・組織を育てる、②事業の伸長・継続を支える、③多彩なプロ...

人事|農水省=7月1日付

▽大臣官房地方課災害総合対策室長(農村振興局整備部設計課付)野中振挙▽大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室長(大臣官房政策課環境政策室長)久保牧衣子▽同課再生可能エネルギー室長(食料産業局バイオマス循環資源課再生可能エネルギー室長)西尾利哉▽大臣官房新事業・食品産業部新事業・食品産業政策課ファイナンス室長(食料産業局産業連携課ファンド室長)大橋聡▽同部同課商品取引室長(食料産業局食品流通課商品取引室長)渡邉泰輔▽同部食品流通課卸売市場室長(食料産業局食品流通課卸売市場室長)金澤正尚▽同部食品製造課食品企業行動室長(食料産業局食品製造課食品企業行動室長)大熊武▽同部同課基準認証室長(食料産...

人事|全農物流

 全農物流㈱(寺田純一代表取締役社長)は6月25日開いた総会・取締役会で役員の選任を行い、常務取締役に池田忠史(常勤監査役)・松本則一(参与)両氏、常勤監査役に澤田洋志氏(参与)を新たに選任した。

人事|農林中金ファシリティーズ

 農林中金ファシリティーズ㈱(伊藤良弘代表取締役社長)は6月30日開催の定時株主総会及び取締役会で役員の選任を行い、代表取締役専務に倉田幹士氏(協同乳業㈱専務取締役)、常任監査役に小林正明氏(㈱マルハニチロ物流常勤監査役)を新たに選任した。石川雅志代表取締役専務、井出信明常任監査役は退任。

野上浩太郎農相が揮毫した「みどりの食料システム戦略本部」の看板

「輸出・国際」「農産」「畜産」の3局を新設等=農水省が組織再編

「省をあげて『みどりの食料システム戦略』の実現に全力で取組む」と農相  農水省は7月1日、本省の組織再編を実施した。  「国内の農林水産業・食品産業を更に発展をさせていくため、輸出の更なる拡大、それを支える生産基盤の強化を図るとともに、持続可能な食料システムの構築等に向けた具体的政策を強力に推進する」(野上農相)もの。  輸出関連施策と対外関係や国際協力等の業務を一元的に実施する「輸出・国際局」、耕種農業の高収益化を進めるために米・麦・大豆等と園芸作物を一体で担当する「農産局」、輸出拡大の主力を担う畜産分野について生産基盤の強化等を推進する「畜産局」、食に関する新事業の創出や食品産業の振...

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