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大山乳業農協・倉吉農業高校・ローソンが連携し栗を使った新商品

2020年2月14日

 大山乳業農協(鳥取)が教育機関と連携した共同開発事業の第3弾として、鳥取県立倉吉農業高校と原料の栗「ぽろたん」の生産者が協力して『白バラぽろたん栗シフォン』を開発、今月11日山陰エリアのローソン(約250店)で先行発売された。17日から県内外の宅配・生協・量販店等で一般販売する予定。

 琴浦町のJA鳥取中央琴浦栗生産部が原料となる栗を供給、倉吉農業高校の生徒が琴浦町の栗園で栗を収穫し、商品形態や味の決定、パッケージデザインを担当した。ローソンは高校生の販売PRに協力するとともに販路を提供する。地元生産部との連携は初めて。

 同商品は、琴浦町産の栗『ぽろたん』を使用した、焼き栗のような香ばしさのマロンクリームとふんわり生地とがマッチしたシフォンケーキ。130円〔税抜〕。

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