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国際ロボット展パネルディスカッションに末松次官らが参加、農水省のブース出展も

2019年12月27日

2019国際ロボット展のパネルディスカッションに末松農林水産事務次官らが登壇


国内外の最新ロボット技術を一堂に会するロボットのトレードショー「2019国際ロボット展」が12月18~21日、東京ビッグサイトで行われた。19日には「ロボット・ICTが拓くスマート農業の未来」と題するパネルディスカッションが行われ、パネリストとして、末松農林水産事務次官らが参加した。

 2019国際ロボット展キャベツ収穫ロボットまた、農水省がブース出展し、先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を実現させる目的で、メーカー、大学等の協力を得て最新の農業ロボットを展示した。このうち、立命館大等の「キャベツ収穫ロボット」㊨は、3つのカメラによりキャベツの位置などを検出、それに合わせてアームの上下や本体の向きを微妙に変えることで、自動収穫を可能にした。
 2019国際ロボット展和歌山大ベンチャーパワーアシストスーツまた、和歌山大ベンチャーの「パワーアシストスーツ」㊧は改良により、従来よりも軽量化、冷却ファンを取り付けたうえ、プログラムも改良し、よりスムーズにアシストを行えるようになった。

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