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農林中金・一橋大学が市民公開シンポ

2019年12月6日

 農林中金一橋大学は今月12日と19日、いずれも15時15分から一橋大学国立西キャンパス本館31
番教室で市民公開のミニ・シンポジウムを開く。農林中金が取り組む寄附講座の一つで、一橋大学での「自然資源経済論」プロジェクトを市民公開シンポジウムの形で行うもの。

【12日】テーマ「都市農業の現場から未来を語る」。登壇者は、中村克之(国分寺中村農園)・小野淳(㈱農天気、くにたち農園の会理事長)・菱沼勇介(㈱エマリコくにたち)・川名桂(ネイバーズファーム)の各氏。司会進行は森田慧氏(㈱ぽてともっと)。
【19日】テーマ「農山村の未来と地方自治」。白藤博行専修大学法学部教授が「『自治体戦略2040構想』と地方自治」、保母武彦島根大学名誉教授が「農山村の内発的発展と地方自治の課題」をテーマに報告する。司会進行は寺西俊一一橋大学名誉教授。報告者と会場参加者による質疑も行われる。

 入場無料。問合せは一橋大(℡042―580―8591)へ。

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