日本農業の振興と農業経営の安定、安心・安全な食料の安定供給の視点にこだわった報道を追求します。

石川佳純選手監修の第2弾「石川佳純(かすみん)牛丼」を発売=全農食品

2019年10月31日

JA全農子会社の全国農協食品が「石川佳純(かすみん)牛丼」を発売

 JA全農子会社の全国農協食品㈱(百瀬祥一代表取締役)は、JA全農所属の卓球女子日本代表・石川佳純選手が監修した「石川佳純(かすみん)牛丼」〔写真〕を発売する。

 「石川佳純(かすみん)牛丼」は、2018年に発売した「石川佳純(かすみん)カレー」に続き、〝ごはんが大好き〟という石川選手が「ご飯に合うこと」「子どもたちにも美味しく食べてもらえること」といった思いを込め監修した商品。具材の牛肉、玉ねぎは国産を使用、玉ねぎの甘さを引き出すため加熱時間や量にもこだわり、海外を転戦する石川選手の「食」へのこだわりがつまった商品。135g。11月下旬より全農が運営する通販サイト「JAタウン」の「健農健食ネット」で予約受付を開始。JAタウン、エーコープ店舗などで販売する予定。

 同商品はJA全農が特別協賛する「JA全農ITTF卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO」(11月6~10日、東京体育館)、「全日本卓球選手権大会(カデットの部)」(11月8~10日、山口県山口市)の会場で先行販売(800円〔税抜〕)する。なお、「石川佳純(かすみん)炊きたてご飯」も同時に先行販売(200円〔税抜〕)する。

keyboard_arrow_left トップへ戻る